りしのカレーとお酒と美味しい物の本棚

今までとある口コミ投稿サイトに投稿をしていたのですが、そのサイトの893なやり口にほとほと嫌気がさして、自分でブログを作って、食の記録を残す事にしました。 面白い事、書けません。 笑わせる事、できません。 淡々と、南アジアを中心としたスパイス料理と、お酒と、その他食べた物について書いていくつもりです。 イメージとしては、「読み終わった本に、読書感想文を書き込み、その本を本棚に綺麗に並べていく」という作業。 どうぞ宜しくお願いします。

昨日の話です。

この日は仕事が終わってから、馬喰町の「遊月亭」に。

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昨日はそう、待ちに待った鶴齢ナイト!!
お店に着いたのは6時15分ぐらい。
先客は友人と、もう一人だけの状態でした。

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この日のラインナップはこちら。

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おつまみはこのラインナップで、この日だけ特別にキャッシュオンになります。

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蔵元の営業さん、目崎さんに、最初に注いでもらったのがこちら、一番良いやつ、純米大吟醸の。
「取り敢えずのビール」無しの日本酒、効くねぇ(笑)

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その後、左の雪男の発泡や、真ん中の越淡麗、右の雄町等を飲み。

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まぁ最終的にはこれ全部飲んで、その上でどんどんお代わりもするんですけど。
今回飲み比べてみて、一番の好みは雄町のやつで、甘味があり、後味が綺麗。
次点が美山錦(うぐいす色のラベルの)で、後味は雄町のに劣るけど、やはり似たような甘味のあるタイプ。
奥から二番目、純吟50%磨きの五百万石のは「これぞ鶴齢」の味わい。
最初に飲んだ大吟醸のは、一通り飲んでから飲んでみると、麹の香りが利いた味わい、というのがわかりました。
あと、今年の雪男はそこまで辛くなく、料理に合わせて美味しいタイプでした。

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つまみは、こちらの味噌漬けの漬物や、

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カナガシラとホウボウの塩焼き、

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刺身盛り合わせ。
このブランドサーモン(というかトラウト)がとても旨い!

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いつものや、
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フナベタという小さい平目の唐揚、

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いつもの豆腐等を食べました。

心ゆくまで鶴齢を楽しみました♪


お勧め度
10+

火曜日の話です。

この日は仕事後に、夕飯を食べに、最近平井に出来た「ルカ・マリ」というネパール料理店へ行ってきました。

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メニューはこんな感じ。

夜なのに、ダルバート1000円ってのは随分安いですね。
って事で、ダルバートを注文。
ドリンクメニューも勧められましたが、断りました。

店内はネパール人が宴会をしていて、随分と賑やかです。

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ほどなくして、アチャールが運ばれてきました。
この時は「なんでアチャールだけ別なんだろ?」と思いました。
ここでもまたドリンクを勧められます。が、いらないものはいらない。

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ほどなくして、ダルバート登場。
あれ?こっちにもアチャール乗ってる。さっきのはサービス?全く同じアチャールだけど(笑)とこの時は思いました。

ダルバートの構成は、サラダから時計回りにミックスアチャール、アルーコタルカリ、サーグ、ダール、パパダム、チキンカレーです。
運ばれてきた時に、ライスのおかわりできるか確認したところ、オーケーとの事。
これでライスの心配せずに食べる事ができます。

アチャールはサンサール以外では珍しい、生豆が入ってるタイプ。
アルーコタルカリは、焦がしメティが利いてる。
ダールは後味がけっこう辛いです。
チキンカレーはトマトがやや効いてる、普通に美味しいチキンカレー。
特別にどうこう言う味ではないですが、普通に美味しいので、これで1000円なら安いです。

で、お会計をしたら、何故か1250円と。
「1000円じゃないの?」と聞いたら「お通し食べましたよね?」と言われました。

は?お酒頼んでないのに、勝手にお通し持ってきて金取るの!?
なんじゃそりゃ?初めての体験です。
1000円でやってけないのなら、最初から1250円にすればこんな嫌な気持ちにならないのに。

食べてる最中は「サマエボウジとかもあるし、今度は飲みに来てみたいな」と思っていましたが、こんな店もう二度と来ません。


お勧め度
2



月曜日の話です。

この日は朝食を食べに、津田沼と谷津の間ぐらいにある、「ピーターパン奏の杜店」に。
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海神に本店があるピーターパンの支店。
津田沼駅南口の畑地帯の開発に伴ってできたお店です。

開店時間が7時なんですが、7時20分ぐらいにお店到着。
すると、既にお店はかなりの混雑で、レジ3台フル稼働なのに、ずっと10人ぐらい会計待ちの人がいる状態。
祝日とはいえ、開店直後なのにこの混雑、凄いですね。
混雑する店内で、パンを二つ選んでお会計。
お会計時、無料コーヒーを飲むためのコップをいるかどうか聞かれますが、アイスコーヒーが飲みたい僕は、コンビニでコーヒーを買ってきていたので、コップは辞退。

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フィッシュフライコッペ303円です。
白身魚のフライにタルタルソースで味付けして、コッペパンで挟んだ一品。
冷めていたので揚げたてではないですが、サクサク感はしっかり残っていたし、コッペパン自体も割と美味しい気がしました。

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紅茶三角フレンチ151円です。
アールグレイの香りが利いた、フレンチトースト。
ですが、フレンチトースト感はちと薄いかも。けっこう甘いです。


お勧め度
6

先週の話です。

この日は友人と本八幡飲み。

八幡やサンサール本八幡店と行った後に、3軒ぐらいに振られてたどり着いたのが「和多屋」という居酒屋さんです。

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メニューはこんな感じ。
お、日本酒もけっこう揃ってるな。
って訳で、日本酒を頼む事に。
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友人は景虎を、僕は真澄の生酒をチョイスしてかんぱーい♪
お酒、写真じゃ伝わりにくいのですが、けっこうグラスが大きくて、受け皿入れて一合以上ありそうな感じ。
これで値段も700円ぐらいと、けっこう安いです。

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お通しはこちらの、ひじきとレンコンの煮物。

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おでんお任せ5種盛り550円。
味もしっかり染みていて美味しいです。

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桜えびのかき揚げ680円。
美味しいけど、もう少し桜えびの風味が立ってるともっと美味しいかも。

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利き酒セット980円なんてのもあったので頼んでみました。
お酒3種選べる上に、おつまみも一品付いてこの値段です。

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利き酒セットのおつまみ、いぶりがっこ。
三軒目なので、こういうつまみがありがたい。

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利き酒セットのおつまみ、自家製いかの塩辛。
うん、変な味もなく、ちゃんと美味しい一品。

偶然入ったお店だったんですが、ここ、かなりの当たりでした。
また普通にリピートしたい。


お勧め度
8



先週の話です。

この日は八幡屋で一人ゼロした後、友人と二人で「サンサール本八幡店」へ。

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取り敢えずホッピーセットでかんぱーい♪
いつもの如く、ダルバートのバート無しをお願いします。

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ムラコアチャール。

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山芋と豚肉の炒め物。
普通に豚肉料理が出てくるのは、本八幡店ならではですね。

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途中、ホッピーセットやナカをおかわりしながら飲んでるんですが、8割方入ったおかしなナカも来たりしました(笑)

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じゃが芋とマッシュルームのタルカリ。

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マシコダール。
マスールダールよりも、ギーっぽい風味が強く、まったりした味。ジンブーもけっこう入ってます。

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日替わりおつまみの、茄子とチキンのタルカリ。

お会計はこれで5000円程度、一人頭2500円ぐらいでした。


以前は金曜日は、ウルミラさんはこちらの本八幡店に来ていたのですが、最近は来ていないそうです。


お勧め度
10

先週の話です。

この日は友人と、本八幡のサンサールで飲む事になっていたのですが、早めに着いてしまったため、どこかでゼロ次回をする事に。

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それで入ったのがこちら、「八幡や」というお店です。
入店し、カウンターに通されます。

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メニューはこんな感じ。
ホッピーセットがあったので、ドリンクはホッピーセットを注文。

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ホッピーセット450円と、計算上340円のお通しで一人乾杯。
お通しはちくわときゅうりとわかめの酢の物でした。

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注文した料理はこちら、フィッシュ&チップス500円です。
どう見ても昭和な居酒屋なんですが、何故かメニューにあったので(笑)
ポテトも魚も業務用冷凍品を揚げていましたたが、粗挽きブラックペッパーを利かせて酒に合う味にしています。
付け合せのマヨネーズは、ネギとタバスコが入っていました。

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中を1回お代わりして、それが無くなったら、22時まで240円というウーロンハイを一杯飲み、お会計は合計1750円でした。

写真を撮ってたら大将に「写真撮ってどうするの?」と聞かれたので、「ブログに使うんですよ~」なんて所から話が始まって、フィッシュ&チップスを置く様になった経緯や、お客さんで宮部みゆきが来た事ある、なんてお話も利かせていただきました。
注文すると「アイアイサー」なんて返事をしたりして、なんだか面白い大将だったので、また本八幡で一人ゼロする時は、こちらに来たいと思います。


お勧め度
6

月曜日の話です。

この日はランチで、小岩のサンサールに。

注文するのは勿論ダルバートことネパールランチです。

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この日のネパールランチ1026円です。
左から時計回りに、おくらとじゃが芋のタルカリ、マッシュルームとチキンのタルカリ、ムラコアチャール、ダール、ライスです。
オクラとじゃが芋のタルカリは、普段サラダが提供されるところを「美味しそうなのあったから」と、サラダの代わりに入れてくれました。
オクラのねっとりした食感が美味しい一品です。

ダールは、この日はかなり濃い目で、まるで出汁でも入れたかの様な旨味もありました。

ライスは少しだけ黒米が混ぜられていました。
で、炊き加減もかなりもちもち。

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ネパールランチにはドリンクが付くのですが、以前ドリンクメニューにあった「モイできる?」と聞くと、できるとのことで、モイをもらいました。
こちらは甘味が全くないラッシーというか、水溶きヨーグルトというか。
これだけ飲んでも美味しい物でもないのですが、甘くないので、カレー食べながら飲むのには適してるんですよね。たまーに飲みたくなるドリンクです。


お勧め度
10以上

先週の話です。

この日はランチで、幕張本郷にある「蔓山」という四川料理店へ。

ランチセットはどれも1000円で、6種ぐらいあり、以前は汁無し坦々麺を食べたので、今回は普通の坦々麺を食べる事に。

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坦々麺セット1000円です。
サラダは上品な量。ドレッシングは割と美味しいです。
坦々麺は、日本人に合わせているのか、ホアジャオはほとんど感じません。辛さはちょうど良いぐらいで、辛すぎず物足りなくはなく。白飯が欲しくなる味わいです。
デザートの杏仁豆腐は柔らかく、独特の香りが少ない上品な味です。


お勧め度
5

先週の話です。

この日は予約を取る事ができたので、世田谷区の千歳船橋にある「カルパシ」に、夜に行ってきました。

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この日のメニューはこちら。
これで2700円。ワンドリンク制なので、ドリンクも何か頼む事になります。
僕は、生ビール550円を注文。

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生ビールはこちらの長いグラスでの提供。
シンハラコースターが可愛い(笑)

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ビールの後、程なくして登場、スターターです。
この日のスターターは左のチキンジャルフレジと、右の菜の花のバミセリウプマ。

チキンジャルフレジは冷製になっていて、辛さもほとんどなく、なんだかラタトゥイユの様。

バミセリウプマは初めて食べる料理。
まず、菜の花はさっとスパイス油で炒めてある感じで、これだけでもとても美味しい。
その下の、セモリナ粉で作った麺がバミセリウプマという事になるみたいだけど、自分のウプマの認識と大分違う。
クロさんに聞くと、セモリナ粉使った料理がウプマらしく、よく見るあのポテサラみたいな見た目じゃなくてもいいらしいです。
マスタードシード(とブラッククミンみたいな香りもした)で炒めてあるみたいで、塩気はほんのり。食感を楽しむ感じです。

食べていると、ターリーのライスの量聞かれるので、大盛でお願いしました。
お代わりもできるみたいです。

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フリースタイルターリーです。
中央のバスマティライスとパパダム、左下から時計回りにゴビフライとポリヤル、パチャディ、野菜カレー、豆と蟹のカレー、マトンカレー、チキンカレーになります。

ライスはパラッパラで、とてもカレーとの相性良いライス。
パパダムは刺さってる部分がちょっとシケっちゃってる。
ゴビフライは塩気はやや控えめだけど、しっかりスパイシーで美味しい。
ポリヤルはさつま芋とココナッツだそうで、さつま芋のポリヤルなんて初めて食べたけど、これはこれで美味しいですね。
パチャディはバナナ入りライタといった感じ。
野菜カレーは独特のスパイスが良く香っていて、説明書きにあるトゥルシーだそう。トゥルシー以外のスパイスはほとんど入れてないとの事でした。これ、この日2番目に好きな味。なんだかサンバルみたいな野菜カレーでした。

蟹と豆のカレーは、蟹出汁聞かせたダールといった感じ。
とても優しい味です。

マトンカレーはカルパシという、お店の名前にもなってる珍しいスパイスを利かせてあるらしいですが、正直どの香りがカルパシか良くわからなかった(笑)  以前クロさんに直接香りかがしてもらったんだけどなぁ。
このマトンカレーはとてもオイルリッチな仕上げですが、そのせいかな?塩気が少し物足りなく感じました。
マトンの香りはしっかりしてました。

チキンカレー、これがこの日一番、ドンピシャの好み。
サラッとシャバシャバなカレーで、スパイスしっかり香り、それを引き出すだけのしっかりした塩気。
手羽元は形しっかりしてるんだけど、食べてみるとかなり柔らかく、けっこう煮込まれている事がわかります。

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デザートには、こちらのピンクソルティキャラメルジェラートが。
一口食べて、すぐに「ガリ」っと塩の結晶を噛む感覚。頭の中で「ん!?」と一瞬混乱します。塩気が予想よりずっと強いんです。「巣鴨の塩大福思い出しましたよ」って話したら、他のお客さんも同じ事思ってたらしく、同意してもらいました(笑)
で、あまじょっぱさに夢中で食べてる時は気付かなかったんですが、最後溶けて残ったやつを舐めたら、硫黄みたいな香りもほんのり。
意表を突く美味しさのデザートでした。

お会計は端数の4円をサービスしてもらったようで、合計3290円。
どうもご馳走様でした。


お勧め度
7

先週の話です。

この日はサントリー美術館の展示を見た後、おやつ休憩を取ろうと、六本木の駅の反対側(南側)へ。

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やってきたのはこちら、「ジェラテリアピッコ」というジェラート屋さんです。
ホームページ見てみると、どうやら長野県の蓼科に本店があるお店みたいです。

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フレーバーは、この日はこの様に8種類程ありました。
その中から、トリプル460円を注文。

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フレーバーは、カシス、杏仁豆腐、うぐいすきな粉を選択。

カシスは想像通りの酸味が利いたさっぱりした味。
杏仁豆腐はキウイが練りこまれており、時折あのキウイの種のシャリっとした食感が楽しいです。
うぐいすきな粉は一番コクがあり、好きな味でした。

けど、3種とも、割とさっぱりあっさり味。
これも美味しかったけど、個人的にはもうちょっとこってり甘い方が好きかも。


お勧め度
6

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