利息制限法金利引下実現全国会議

私たちは、利息制限法の利率を適正金利まで引き下げることを目的として、 (1)利息制限法の基本問題に対する正確な理解と基本理念の構築 (2)利息制限法の理念に基づく理論深化 (3)諸外国の利息制限法の調査研究 (4)利息制限法潜脱業者に対する勝訴判決の獲得と蓄積 (5)利息制限法下における多重債務被害の実態の把握と調査・研究及び救済 (6)当会の目的達成のためのシンポジウム・集会の開催  現行の利息制限法の利率の貸付でさえ、数多くの多重債務被害をうみだしていますが、高金利被害のない社会を実現するため、利息制限法の利率の引き下げを目標に、これからも全国をまわって活動をしていきます。

利息制限法金利引下実現全国会議のこれまでの歩み

 

1.創立総会       参加者150名

 2007年(平成19年)3月4日午後1時~5時  於 四谷主婦会館

 「法改正の意義」 顧問 甲斐道太郎大阪市立大学名誉教授

 記念講演  大河純夫立命館大学法学部教授

   「日本における利息制限法の歴史的推移と課題」

 リレー報告

 被害者の会の運動の意義        いちょうの会 田中祥晃

 クレサラ運動の意義について      木村達也弁護士

 貸金業法改正の意義について      新里宏二弁護士

 韓国の金利規制の現状について     宇都宮健児弁護士

 アメリカ・イギリスの金利規制の現状  和田聖仁弁護士

 フランスの金利規制の現状について   金山直樹慶応大学教授

 ジャーナリストの立場から       北健一

 会議規則制定・役員決定・質疑

 

2.第2回会議 八戸シンポジウム  参加者130名

 後援  青森県弁護士会 青森県司法書士会 全国青年司法書士協議会

 2007年(平成19年)9月8日午後1時半~4時半 於 東奥はちのへホール

 「東北地方の多重債務問題の現状と課題」

 自殺率の高さは何を意味するのか     弘前大学医学部岩佐博人教授

 東北の多重債務事件の特徴について       上野裕一郎司法書士

 タカノグループの現状について         新里宏二弁護士

 受け皿の強化とセーフティネットの強化について 林信行弁護士

 被害者事例報告

 特別講演「最高裁平成19年2月13日・6月7日判決を受けて」

                   茆原正道弁護士・茆原洋子弁護士

 

3.第3回会議 三重シンポジウム  参加者120名

 後援  三重県弁護士会 三重県司法書士会 全国青年司法書士協議会

 2007年(平成19年)11月17日午後1時~5時 於 伊勢シティプラザ

報告  「三重の多重債務問題の現状と課題」

 三重県の多重債務対策の取組状況と課題     伊藤誠基弁護士

 三重の多重債務事件の特徴についての報告    井上幸介司法書士

 ~クレディア110番の結果、おまとめローンの現状等~

 三重の被害者運動報告 「三重はなしょうぶの会」事務局長 川崎宰留雄

 特別講演「最高裁平成19年2月13日・6月7日・7月19日判決を受けて」 

                      茆原正道弁護士・茆原洋子弁護士

報告 

 米国版サラ金問題としてのサブプライム危機  鳥畑與一静岡大学教授

 多重債務連絡会議と被害者の会の関わりについて いちょうの会田中祥晃

 利息制限法下における被害実例報告と分析  及川智志弁護士

                      喜成清重司法書士

                      澤田章仁司法書士

                      入山和明司法書士

 

4 第4回会議 宮崎シンポジウム  参加者220名

 共催団体 行政の多重債務対策の充実を求める全国会議

 後援 宮崎県 宮崎市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国ク

 レジット・サラ金被害者連絡協議会 宮崎県弁護士会 宮崎県司法書士会 全国青年司法書士協議会

 2008年(平成20年)3月1日午後1時~5時 於 宮日ホール

 (1)開会挨拶 宮田尚典弁護士  (2)来賓挨拶

(3)被害者体験報告

(4)基調報告「多重債務被害のない地域社会を目指して」椛島敏雅弁護士

(5)分かりやすい利息制限法      茆原正道弁護士

(6)保証人被害の現状         ジャーナリスト北健一

(7)自死問題について         木下浩司法書士

(8)宮崎県西諸地域における自殺対策の取組

     宮崎県福祉保健部小林保健所健康づくり課課長 満尾昭彦

(9)宮崎県多重債務連絡会議の活動   小林孝志弁護士

(10)熊本県における行政の多勝債務対策~地域や行政職員の悩み~

     消費者教育NPO法人お金の学校くまもと  徳村美佳

(11)高知市の取り組みについて

     高知市市民相談センター消費生活相談員   青木あつ子

(12)質疑応答 (13)閉会挨拶 青山定聖弁護士

(なお、同日の午前に第2回定例総会を開く)

 

5 第5回会議 三鷹シンポジウム  参加者100名

 後援 三鷹市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 第二東京弁護士会 群馬弁護士会 横浜弁護士会 埼玉弁護士会 全国青年司法書士協議会 東京司法書士会 山梨司法書士会 茨城県司法書士会 千葉県司法書士会 群馬司法書士会 埼玉司法書士会 

2008年(平成20年)9月6日午後1時~5時 於 三鷹市公会堂

(1)海外視察報告 宇都宮健児弁護士

(2)利息制限法下における被害体験報告

(3)基調講演 「利息の制限と適正金利」 鳥畑與一教授(静岡大学)

(4)パネルディスカッション(「適正金利を考える」)

  コーディネーター  及川智志弁護士

  パネラー  鳥畑與一教授、宇都宮健児弁護士、茆原正道弁護士、柴田武男教授(聖学院大学)、青野貴美子氏(松山たちばなの会)

(5)総括  全国クレジット・サラ金問題対策協議会代表木村達也弁護士

随時 国会議員の来賓挨拶  日森文尋衆議院議員(社民党)、土屋正忠衆議院議員(自民党)、大門実紀史参議院議員(共産党)、牧原秀樹衆議院議員(自民党)、大河原雅子参議院議員(民主党)

 日森議員は「格差と貧困の拡大の中、制限金利を引き下げる超党派の動きが必要だ」と挨拶、土屋議員は「6期23年三鷹市長をした立場から、平均金利の3分の4で規制をするフランスが参考になる」と挨拶、大門議員は「金融自由主義と対決する時、世論が勝つと信じる」と挨拶、牧原議員は「政界再編の軸は消費者問題と貸金業問題。与野党を問わず、1人1人の痛みの分かる議員を多く送り出すことが大事」と挨拶、大河原議員は「生協の活動の中でも多重債務問題に直面。生活を破壊しない金利を多くの人に知って欲しい」と挨拶。総じて、党派の意識を振り払って一致した決意表明となっていたのが印象的でした。他に、多数の国会議員から電報をいただいています。

 これまで重ねてきたシンポを基に、いよいよ利息制限法の制限金利はどの程度であるべきか、とりわけ生活や事業を破壊しない金利とは何か、また、適正金利との関係ではどのように考えていくべきか、のテーマに入っていきました。更に、鳥畑教授の基調講演でパワーポイントを駆使して詳細に明らかにされたように、最近の貸金業者側からの主張と理論のまやかしにどのように考えて対処していくのが正しいのか、 

 等々について、熱心な議論がなされました。

  参加者は一様に勉強になった、として、当会議のシンポにとっても画期的なシンポとなりました。

 

6 第6回会議 出雲シンポジウム  参加者80名

「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!」~適正金利・制限金利を問う~Vol.2」

 後援 出雲市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 NPO法人リーガルネットワークしまね 司法書士リーガルエイドしまね 高金利の引き下げを求める県民会議

 2008年(平成20年)11月15日午後1時~5時半 於 ウェルシティ島根

第1部~島根県における多重債務問題~

1.島根県の多重債務の現状と課題           國弘正樹弁護士

2.島根県における多重債務への取り組み

         高金利の引き下げを求める県民会議  大崎康弘氏

3.劇団リーガルによる「裁判『官』傍聴記~ラフカディオは見た!

今裁判所に潜む怪談~」

4.広島高裁松江支部、松江地裁の不当判決への対応   茆原洋子弁護士

 

第2部~「利息制限法は多重債務者を救済できるのか?!~適正金利・制限金利を問う~Vol.2]

1.「利息の制限と適正金利」        鳥畑與一教授(静岡大学)

2.パネルディスカッション(「適正金利を考える」)

  コーディネーター  及川智志弁護士

  パネラー  鳥畑與一教授、國弘正樹弁護士、茆原正道弁護士、柴田昌

       彦税理士、余村博樹司法書士

 以上の他、現地の県議会議員及び市議会議員の方々にも挨拶をいただいた。

 活発な議論により、次第に問題点への検討が深まってきています。

 

7 第7回会議 京都シンポジウム  参加者100名

~生活を破壊しない金利水準を目指して~

後援 京都府 京都市 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 近畿弁護士会連合会 近畿司法書士会連合会 京都弁護士会 京都司法書士会

2009年(平成21年)3月20日(金)午後1時から5時

 於 京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都

(1)開会挨拶                    弁護士 及川智志

(2)来賓挨拶 

(3)「奪う金融」から「育てる金融」への転換を~支払い能力に基づく適正金利の実現のために~               静岡大学教授 鳥畑与一

(4)「給与所得者が生活を崩さないで返済出来る金利・事業者が事業を潰さないで事業継続出来る金利」               税理士 柴田昌彦

(5)「最判平成21年1月22日の意義」        弁護士 茆原正道

(6)高金利は社会を破壊する~今こそ、利息制限法上限金利の引下げを!~出版案内

  聖学院大学教授 柴田武男

(7)決議案採択                 

(8)閉会挨拶                   司法書士 喜成清重

 

8 第8回会議 札幌シンポジウム 参加者100名

~生活を破壊しない金利水準を目指して~

後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会 札幌弁護士会 札幌司法書士会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

2009年(平成21年)7月25日(土)午後1時から午後5時 於 札幌コンベンションセンター

(1)開会挨拶                    弁護士 茆原正道

(2)来賓挨拶 

(3)「貧困と労働(仮題)」          北海道大学教授 道幸哲也

(4)北海道における多重債務問題について       弁護士 松下孝広

(5)換金問題について                司法書士 初谷修

(6)活動報告                       陽は昇る会

(7)札幌における反貧困ネットワークについて     弁護士 渡辺達生

(8)北海道における多重債務問題対策の歩みと現状(仮) 弁護士 今瞭美 

(9)近時の最高裁判例の動きについて         弁護士 茆原洋子

(10)閉会挨拶                  弁護士 及川智志

 

9 第9回会議 徳島シンポジウム 参加者120名

~生活を破壊しない金利水準を目指して~

後援 徳島県 徳島市 徳島弁護士会 徳島県司法書士会 日本司法書士会連合会 日本司法書士会連合会四国ブロック会 徳島青年司法書士協議会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

2009年(平成21年)9月12日(土)午後1時半から午後6時 於 とくしまふれあい健康館

(1)開会挨拶                    弁護士 茆原正道

(2)来賓挨拶 

第一部 現状と諸問題について

(3)「ワーキングプアと非正規雇用」      愛媛大学准教授 丹下晴喜

(4)「近時の最高裁判例の動きについて」        弁護士 茆原洋子

(5)「サービサー問題」           高松あすなろの会 鍋谷健一

(6)「徳島県労福協の活動報告」              四国労働金庫

第二部 事例報告と当会議の考え

(7)「利息制限法下における被害対策報告1」      弁護士 大西 聡

(8)「利息制限法下における被害対策報告2」      弁護士 立石量彦

(9)「利息制限法下における被害対策報告3」        徳島 藍の会

(10)「利息制限法下における被害対策報告4」     松山たちばなの会

(11)「私たちの考える利息制限法改正案」   聖学院大学教授 柴田武男

                         税理士 柴田昌彦

(12)決議案の採択と閉会挨拶            弁護士 及川智志

 

10 第10回会議 川崎大会 参加者100名

~今こそ生活を破壊しない制限金利の実現を!~安全な社会のためのインフラ整備(制度設計)~

後援 神奈川県 川崎市 横浜弁護士会 東京弁護士会 神奈川県司法書士会 東京司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

 2009年(平成21年)11月7日(土)午後1時から午後5時半

 於 サンピアンかわさき(川崎市立労働会館)

①開会挨拶と当会議の適正金利水準についての考え方  弁護士 茆原正道

②横浜弁護士会会長挨拶・神奈川県司法書士会会長挨拶・来賓挨拶

③被害事例報告

④リレー講演・問題提起 

(1)禧久孝一氏(奄美市役所)

(2)吉田豊樹氏(夜明けの会)

(3)北健一氏(ジャーナリスト)

(4)今瞭美氏(釧路弁護士会) 

(5)田中均氏(銀行労働研究会 事務局長)

(6)千原茂昭氏(中央労福協) 

(7)村上晃氏(セーフティーネット貸付け実現全国会議 事務局長)

(8)柴田武男氏(聖学院大学教授)

⑤各団体の意見表明

(1)新里宏二氏(日弁連多重債務対策本部・弁護士)

(2)小山田泰彦氏(全国青年司法書士協議会・司法書士)

(3)山地秀樹氏(クレジット・サラ金被害者連絡協議会会長)

(4)沢井功雄氏(反貧困神奈川ネットワーク・弁護士)

(5)井口鈴子氏(高金利引き下げ全国連絡会事務局長・司法書士) ほか

(6)木村達也氏(全国クレジット・サラ金問題対策協議会代表・弁護士)

⑥大会宣言及び閉会挨拶                弁護士 及川智志

 

11 第11回 熊本シンポジウム 参加者80名

~生活を破壊する依存症に対策を!生活を破壊しない金利水準を目指す!~安心して暮らせる生き易い社会の実現を目指して~生活を破壊する躓きの石を取り除こう~

主催 依存症問題対策全国会議 利息制限法金利引下実現全国会議 

後援 熊本県 熊本市 熊本県弁護士会 熊本県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

2010年(平成22年)3月13日(土) 午後12時半から午後6時

於 レンガヒル・熊本 

(1)開会挨拶            依存症対策全国会議 代表 吉田洋一

(2)依存症問題に関する実態報告  

(3)高金利による被害報告 

(4)来賓挨拶

(5)特別講演「日本におけるパチンコ産業の現状」ノンフィクション作家 溝口 敦

(6)質疑応答・討論

(7)なぜ今利息制限法を問うのか?       聖学院大学教授 柴田武男

(8)「利息制限法金利引下げによる銀行収益の変化」    司法書士 菊地雅都

(9)パネルディスカッション コーディネーター 弁護士 長井貴義

 パネラー 溝口敦・聖学院大学教授 柴田武男・弁護士 茆原正道 吉田洋一

(10)決議採択                   弁護士 及川智志

(11)閉会挨拶 利息制限法金利引下実現全国会議 代表 弁護士 茆原正道

 

12 第12回会議 福井シンポジウム 参加者85名

~ 「借金苦は高金利規制で取除こう!~改正貸金業法の施行後の課題についての検証~」

後援 福井県 福井市 福井弁護士会 福井県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国青年司法書士協議会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会

 2010年(平成22年)7月24日(土)午後1時から5時半程度(受付開始は12時半)

於 福井市地域交流プラザ AOSSA(アオッサ6階)601

(1)開会挨拶                代表幹事 弁護士 茆原正道

(2)地元被害事例報告及び地元活動報告       福井まんさくの会など

(3)来賓挨拶 

(4)改正貸金業法の完全施行後、残された問題についての検証 弁護士 茆原洋子

(5)私たちが考える適正金利               税理士 柴田昌彦 

(6)海外の多重債務被害の現状とその対応①(イギリス・欧州など)

                     金城学院大学准教授 大山小夜

  海外の多重債務被害の現状とその対応②(韓国・台湾など) 司法書士 皆川容徳

  海外の多重債務被害の現状とその対応③(アメリカなど)聖学院大学教授 柴田武男

(7)近時の最高裁判例の分析         代表幹事 弁護士 茆原正道

(8)論点整理と質疑応答          副代表幹事 弁護士 及川智志

(9)大会決議並びに閉会挨拶        副代表幹事 弁護士 及川智志

 

13 第13回会議 和歌山シンポジウム 参加者90名

「借金苦は高金利規制で取除こう!~新自由主義の問題点を衝く!」

後援 和歌山県 和歌山市 和歌山弁護士会 和歌山県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国青年司法書士協議会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会

 2010年(平成22年)10月23日(土)午後12時半から4時半程度(受付開始は12時)

於 和歌山JAビル(和歌山農協会館) 別館13会場

1.開会挨拶                代表幹事 弁護士 茆原正道

「第1部」

2.地元被害事例報告及び地元活動報告       

(1)被害報告と自死問題への取り組みなど       和歌山あざみの会

(2)和歌山クレサラ対協の活動報告        司法書士 山本美佐子

3.来賓挨拶 

4.充当問題の原点                  弁護士 由良登信

「第2部」

5.アメリカは新自由主義をどう克服しようとしているのか?

                        静岡大学教授 鳥畑与一

6-1.金融情勢についての資料提供と解説      司法書士 菊池雅都

6-2.「自由主義に何故規制が必要なのか?~武富士問題を射程に入れて~」

静岡大学教授 鳥畑与一VS聖学院大学教授 柴田武男

7.私たちが考える上限金利              税理士 柴田昌彦

8.集会決議並びに閉会挨拶        副代表幹事 弁護士 及川智志


14 第14回会議 大阪シンポジウム 参加者100名

「「借金システムの問題を抉る!~銀行とサラ金を問う!」

後援 大阪労働者福祉協議会 大阪弁護士会 大阪司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、全国青年司法書士協議会

 2011年(平成23年)3月5日(土)午後1時から5時半程度(受付12時半より)

於 エル・大阪(大阪府立労働センター)本館6階大会議室 

1.開会挨拶                  代表幹事 弁護士 茆原正道

2.被害体験報告

3.来賓挨拶    

. 椎名麻紗枝先生の紹介と活動実績            弁護士 茆原洋子

5.基調講演「銀行被害について」          弁護士 椎名麻紗枝

6.パネルディスカッション「借金システムの問題を抉る!~銀行とサラ金を問う!」

コーディネーター 柴田武男教授

パネラー 弁護士 椎名麻紗枝、弁護士 今瞭美

弁護士 木村達也、 代表幹事 弁護士 茆原正道

7.武富士問題について             副代表幹事 弁護士 及川智志

8.所感及び閉会挨拶                    顧問 甲斐道太郎

 

 

15 第15回会議 奄美シンポジウム 参加者30名

「高金利との闘い〜これまでとこれから〜」

後援  鹿児島県 奄美市 鹿児島弁護士会 鹿児島司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、全国青年司法書士協議会

 2011年(平成23年)7月2日(土)午後2時から6時半程度(受付1時半より)

於 奄美サンプラザホテル/鹿児島県奄美市名瀬港町2番1号

1.開会挨拶                  代表幹事 弁護士 茆原正道

2.奄美の高金利被害の現状と課題             弁護士 鈴木穂人

                            司法書士 里村紀幸

3.来賓挨拶    

4.奄美の高金利被害の現状と課題〜行政の立場から  奄美市役所  禧久 孝一

5.悪意の問題と遅延損害金問題           千葉大学教授 岡林伸幸

6.私の考える上限金利                  税理士 柴田昌彦  

7.閉会挨拶                 副代表幹事 弁護士 及川智志

 

16 第16回会議 秋田シンポジウム 参加者70名

希望と再生へ〜多重債務相談の現場を踏まえて〜

後援  秋田県 秋田市 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題 

対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会

 2011年(平成23年)10月22日(土)午後1時から5時半(受付12時半)

於 秋田県労働会館/フォーラム秋田 秋田県秋田市中通六丁目7-36 

1.開会挨拶                   代表幹事 弁護士 茆原正道

第一部 2.地元の活動報告

①被害体験報告 ②秋田弁護士会の活動報告 ③秋田県司法書士会の活動報告 

④秋田なまはげの会の活動報告   

⑤行政の現場からの報告(秋田)         秋田県建築住宅課  伊藤 彬

3.来賓挨拶  

4.基調講演 「自殺対策基本法策定後の自殺対策のあゆみ」

秋田大学大学院医学系研究科長 秋田大学医学部長 本橋 豊

第二部 5.ディスカッションに向けての導入       聖学院大学 柴田武男

6.パネル・ディスカッション「自死問題の現実に、利息制限法を軸として、どうその問題に応えられるか?」

 コーディネーター 柴田武男 パネラー 本橋豊、伊藤彬、茆原正道、喜成清重

7.閉会挨拶                  副代表幹事 弁護士 及川智志

 

 

17 第17回会議 神戸シンポジウム 参加者80名

「責任転嫁を許すな!!保証被害と高金利被害に共通する無責任の構造」

主催  保証被害対策全国会議・利息制限法金利引下実現全国会議 

後援  兵庫県 神戸市 兵庫県弁護士会 兵庫県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会  平成24年3月24日(土)午後1時から5時半

於 臨床研究情報センター 神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号 電話078-306-3655
1.開会挨拶    利息制限法金利引下実現全国会議代表幹事 弁護士 茆原正道

2.被害体験報告

3.基調講演「 フランスの先進的な事例報告」        弁護士 千綿俊一郎
4.あるべき保証制度について 保証被害対策全国会議事務局長 弁護士 辰巳裕規
5.パネル・ディスカッション

コーディネーター 聖学院大学教授 柴田武男、パネラー 弁護士 千綿俊一郎、弁護士 辰巳裕規、税理士 柴田昌彦、弁護士 茆原洋子

6.決議案採択                   聖学院大学教授 柴田武男

7.閉会挨拶         保証被害対策全国会議代表代行 弁護士 平井宏和

18 第18回会議 高知シンポジウム 参加者90名

「TPPが金利規制を破壊する!?」

後援  高知県 高知市 高知県弁護士会 高知県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会

 平成24年7月21日(土)午後1時から5時半(受付12時半)

於 高知共済会館 COMMUNITY SQUARE  高知県高知市本町5丁目3-20

1.開会挨拶                   代表幹事 弁護士 茆原正道

2.被害体験報告

3.地元の活動報告                    高知うろこの会など

4.来賓あいさつ

5.基調報告「韓国における国際金融支配の実態」   ジャーナリスト 横田 一

6.基調講演「新自由主義の帰結としてのTPP」    静岡大学教授 鳥畑与一

7.当会議が考える上限金利について             税理士 柴田昌彦

8.貸金業法改悪の動きについて           聖学院大学教授 柴田武男

9.質疑応答                   

10.決議案採択及び閉会挨拶          副代表幹事 弁護士 及川智志

 

 

19 第19回会議 岩手シンポジウム 参加者50名

「『育てる金融』の可能性を探る!~ がんばっている人たち大集合 ~」

後援  岩手県 盛岡市 盛岡商工会議所 岩手弁護士会 岩手県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会

平成24年10月13日(土)午後1時から5時半(受付12時半)

於  岩手県司法書士会 〒020-0015岩手県盛岡市本町通2-12-18

1.開会挨拶                   代表幹事 弁護士 茆原正道

2.被害体験報告

3.地元の活動報告      NPO法人インクルいわて 理事長 山屋理恵など

4.来賓あいさつ

5.基調講演 「被災地の二重ローン対策とその課題、そして中小企業円滑化法の出口戦略への新提案」                        弁護士 新里宏二

6.金融円滑化法をどう評価するのか~顕彰事例からみえる出口戦略を中心に~

         聖学院大学教授 柴田武男

7.当会議が考える上限金利について             税理士 柴田昌彦

8.決議案採択及び閉会挨拶           副代表幹事 弁護士 及川智志
 

20 第20回会議 名古屋シンポジウム 参加者100名

利息制限法の上限金利引下げの可能性を探って!~金利引下げこそ景気対策!

主催 高金利引き下げ全国連絡会・利息制限法金利引下実現全国会議 

後援 愛知県 名古屋市 愛知県弁護士会 愛知県司法書士会 日本司法書士会連合会全国クレジット・サラ金問題対策協議会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会

平成25年3月30日(土)午後1時から5時半(受付12時半)

於 愛知県司法書士会

1.開会挨拶    利息制限法金利引下実現全国会議代表幹事 弁護士 茆原正道

2.被害体験報告  

3.地元の活動報告

4.来賓挨拶

5.基調講演「利息制限法と資本主義社会、その社会学的考察」

金城学院大学 准教授 大山小夜

6.貸金業法改悪の動きなど               弁護士 新里宏二

7.パネル・ディスカッション 

規制金利引下げは景気対策になるか~低金利特区の可能性~

                コーディネーター 聖学院大学 教授 柴田武男

           パネリスト 茆原正道・大山小夜・新里宏二・柴田昌彦

8.決議案採択及び閉会挨拶           副代表幹事 弁護士 及川智志

 

 

21 第21回会議 沖縄シンポジウム 参加者90名

「金利引下げで、生活の平和を!!~高金利被害にともに立ち向かおう!」

後援 沖縄県 那覇市 沖縄県弁護士会 沖縄県司法書士会 公益社団法人沖縄県労働者福祉基金協会 沖縄県司法書士青年の会全国クレジット・サラ金問題対策協議会、日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 沖縄クレジット・サラ金被害をなくす会

平成25年6月29日(土)午後1時から5時(受付12時半)

於 沖縄県司法書士会

1.開会挨拶                   代表幹事 弁護士 茆原正道

2.来賓挨拶

「第1部」報告

3.貸金業法改悪を巡る状況の報告             弁護士 和田聖仁

4.日弁連シンポ「生活を破壊しない金利を求めて!貸付金利の引き下げを!!

~高すぎる利息制限法の上限金利引き下げを実現しよう~」についての報告 

     副代表幹事 弁護士  及川智志
5.昭和29年法務委員会における、利息制限法の上限金利引下げの必要性についての議論紹介                          弁護士 茆原洋子
「第2部」つなぎ融資はつながらない!特例の弊害を考える
5.日掛け被害者の証言

6.日掛け被害はこう報道された 「クローズアップ現代」から

  聖学院大学教授 柴田武男

7.沖縄の多重債務問題の現状と課題~日掛け特例金利廃止の前後を踏まえて~

       司法書士 安里長従
8.私たちの考える上限金利                  税理士 柴田昌彦
9.決議案採択                      司法書士 仲眞みちよ

10.閉会挨拶                       弁護士 仲山忠克

 

 

22 第22回会議 東京集会 参加者40名

グローバリゼーションと金利規制~TPPはだから問題だ!

主催 利息制限法金利引下実現全国会議・高金利引き下げ全国連絡会

後援  新宿区 東京司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

平成25年11月30日(土)13:00~17:00

於 日司連ホール 

1.開会挨拶                    代表幹事 弁護士 茆原正道

2.来賓挨拶

3.基調講演 「TPPと金利規制について~金融サービスの自由化のもたらすもの)」

        静岡大学教授 鳥畑與一

4.外国投資家主権下の国民の生存権~グローバル資本VS諸国民

弁護士 岩月浩二(TPPに反対する弁護士ネットワーク共同代表)

5.高金利引下げの論点                    弁護士 新里宏二 

6.金融規制の多様化と国際的状況            聖学院大学教授 柴田武男

7.総量規制につい                       弁護士 三上理

8.韓米FTAの法的問題点と発効後の現状           弁護士 和田聖仁

9.決議文採択

10.閉会挨拶                  副代表幹事 弁護士 及川智志

 

 

 

23 第23回会議 静岡シンポジウム 参加者50名

利息制限法改正に向けて

後援 静岡市 静岡県司法書士会 日本司法書士会連合会 全国クレサラ・生活再建問題対策協議会 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 全国青年司法書士協議会 

平成26年3月22日(土)13:00~17:00

於 静岡県男女共同参画センターあざれあ

1.開会挨拶                     代表幹事 弁護士 茆原正道

2.来賓挨拶

3.基調報告「利息制限法改正に向けて」    日本共産党 参議院議員 大門実紀史

4.利息制限法金4条問題を考える                弁護士 茆原洋子

5.静岡県労働金庫の取り組みについて         元静岡県労働金庫 勝又長生

6.J社の一方的な利率変更問題について             弁護士 吉田翔太

7.ビットコインから金融取引規制を考える~ 仮想通貨は現実になるか ~
聖学院大学教授 柴田武男

8.私たちの考える上限金利                   税理士 柴田昌彦 

9.パネル・ディスカッション「私たちの改正利息制限法案」

コーディネーター 柴田武男(聖学院大学教授)

パネラー 大門実紀史(参議院議員)、柴田昌彦(税理士)、茆原正道(弁護士)

 

24 第24回会議 釧路シンポジウム 参加者80名

金利引き下げでよみがえれ!地域経済

後援 北海道・釧路市・釧路弁護士会・釧路司法書士会・FMくしろ・北海道新聞釧路支社・日本司法書士会連合会・全国クレサラ生活再建問題対策協議会・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・全国青年司法書士協議会

 平成26年7月5日(土)13:00~17:30

  於 釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」多目的ホール

1.開会挨拶                     代表幹事 弁護士 茆原正道

2.釧路の現状について              釧路民主商工会事務局長 岩渕裕

3.住みなれた地で、安心して住み続けられる街づくりをめざして

                   新日本婦人の会釧路支部 美原班 小棚木幸子

4.基調講演「金利引き下げの必要性」

 聖学院大学大学院政治政策学研究科講師 木村裕二

5.銀行のサラ金化の問題・税金の遅延損害金の問題        弁護士 今 瞭美

6.遅延損害金の本質と現状の問題点                弁護士 茆原洋子

7.私たちの考える上限金利                   税理士 柴田昌彦

8.決議文採択と閉会挨拶              副代表幹事 弁護士 及川智志
      

25 第25会議 大分シンポジウム 参加者40名

よみがえれ!地域経済!~利息制限法の金利引き下げが地域経済を活性化する!~

後援 大分県、大分市、大分県弁護士会、大分県司法書士会 日本司法書士会連合会・全国クレサラ生活再建問題対策協議会・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会・全国青年司法書士協議会

平成26年12月6日(土)13:00~17:00

於 ホルトホール大分 202会議室

1.開会挨拶                     代表幹事 弁護士 茆原正道

2.大分の現状について                消費生活相談員 村上美佳子

                        九州労働金庫大分県本部 田﨑辰夫

                       大分県経営金融支援室主幹 足立竜二

3.高金利との戦い                        弁護士 河野 聡

4.基調講演「金利引き下げの必要性」

 聖学院大学大学院政治政策学研究科講師 木村裕二

5.遅延損害金の本質と現状の問題点                弁護士 茆原洋子

6.私たちの考える上限金利                    税理士 柴田昌彦

7.よみがえれ!地域経済!                聖学院大学教授 柴田武男

8.決議文採択                   副代表幹事 弁護士 及川智志

26.第26会議 千葉シンポジウム
 平成27年3月7日(土)13:00~17:30 

 

大分シンポジウム決議文


生活を破壊する高金利が多重債務問題を発生させている。多くの場合サラ金から始まり、多数の業者からの借入れで膨れあがる多重債務の問題は、サラ金地獄として市民生活を脅かしてきた。貸金業法の年収3分の1の借入総量規制により、事態は改善されてはいる。しかし、すべての問題に対応できたわけではない。事業ローンおよび担保付き貸付の問題はいまだ深刻である。

疲弊する地域経済に安心して利用できる金融環境は乏しい。事業会社が疲弊していれば、金融機関も逼迫している。超低金利時代にあって、高金利の貸金業者が跋扈している。個人向け貸付には総量規制があるが、事業ローンには対応せず、不動産担保貸付けは適用除外である。多重債務でなくとも高額な不動産担保貸付けは、それだけで多重ならずとも過重の債務となる。不動産の多くは自宅であり、生活の根拠である。それが高金利の担保となり、奪われ、生活の基盤を失う悲劇が繰り返されている。ここには総量規制のない金融環境がある。利息制限法上限内の高金利が多額な借入金額とあいまって、返済困難な状況を生み出している。

これまで私たちは金利水準を問題の中心に据えてきた。多重債務問題を個人向け貸付の問題として対処してきた。それが多重債務問題の中心だったからである。総量規制が実施されたことで事態は改善されてきた。このことは、逆に私たちに次の課題、すなわち総量規制のない金融環境の問題解決を迫っている。前記した、事業ローンと不動産担保貸付けの問題である。そこには総量規制が働きにくい金融事情がある。だとすれば、それは金利水準の問題として問われなければならない。

利息制限法の上限金利は安心して利用できる水準なのか。答えは否である。100万円を超す借入元本に対する上限金利は年率15%である。1000万円を借り入れれば、金利支払いだけで年間150万円、月額では12万円を超す返済金額となる。通常の中小・零細企業にとって支払不可能な水準であることが、改めてこの大分のシンポで明らかにされた。また、利息制限法上限内の高金利自体が返済へのリスクとなり、デフォルト・リスクを高めていることも報告された。

利息制限法の上限に張り付いた金利での貸し付けの実態は、もはや、利息制限法の上限金利が、弱者保護の意義を失い、高金利を容認する根拠に変 じてしまったことを表している。利息制限法の上限 金利は高すぎること、そして、これを返済可能な年率8%まで、すぐさま引き下げなければならないことを、私たちは、この大分シンポで確認した。また、利息の上限を超える貸主の損害はないうえ、支払困難に陥った者に対する金利をさらに高くする合理的理由はない。旧来から上限利率の潜脱に使われてきた遅延損害金の利率は、通常利息の制限利率と同じ利率とすべきことも、私たちはこの大分シンポで確認した。

大分シンポでは総量規制の適用除外とされる事業ローンと不動産担保貸付けが悲劇の温床となっていることを改めて学んだ。借入金額が大きければ、高金利がすぐさま返済地獄となる自明の事実を直視した。私たちは、借入金額が大きければ金利水準はさらに問われると警告する。そして、地域経済が活性化し、甦るには利息制限法上限金利が引き下げられることが必須であることを確認し、この金利引き下げによって地域経済が甦るまで、闘い続けることをこの大分の地で誓う。

2014年12月6日大分シンポジウム参加者一同

静岡シンポジウム ~利息制限法改正に向けて~

日 時:平成26年3月22日(土)13:00~17:00

参加費:一般無料、弁護士・司法書士1000円

会 場:静岡県男女共同参画センターあざれあ 

    静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1(静岡駅から徒歩9分)

プログラム(予定)
 
基調報告

「利息制限法改正に向けて」  

大門実紀史(日本共産党 参議院議員)

 

●基調講演

「ビットコインから金融取引規制を考える

 ~ 仮想通貨は現実になるか ~」
柴田武男(聖学院大学教授)

 

●パネルディスカッション   

「私たちの改正利息制限法案」

コーディネーター 及川智志(弁護士)

パネラー 大門実紀史(参議院議員)

パネラー 柴田武男(聖学院大学教授)
パネラー 柴田昌彦(税理士)

パネラー 茆原正道(弁護士)


お問合せ先

司法書士 小澤吉徳 静岡市駿河区稲川3-3-10

電話054-282-6505 FAX054-282-4885

 

このページのトップヘ