2009年11月18日

静岡の麻雀店で火災事件

なにげに昨日テレビを見ていたら、静岡の雀荘で火事があったというニュースが流れていました。どこを見ても、1日中流れていたので、見た人も多いと思います。
17日午前3時半頃、浜松市中区高丘東のマージャン店「リーチ麻雀・金ちゃん」(石井教順(のりあき)さん経営)の従業員から「店が燃えている」と119番があった。

 市消防局が消火にあたったが、鉄骨2階店舗211平方メートルを全焼し、2階から男性3人の焼死体が見つかった。ほかに男性1人が逃げる際に頭を打った らしく脳挫傷で死亡、3人がやけどを負った。死亡した4人は、客とみられる。浜松中央署は身元確認を急ぐとともに、放火の疑いもあるとみて調べている。
ヤフーニュースより引用
不謹慎だとは思いますが、どうしても視線が火事で燃えずに残った女の子の絵にいっちゃいます。あれだけきれいに残っている構図がなんともシュールです。
まだまだ不審な点が多いだけに、今後どう進展するのかわかりませんが、亡くなった方々にはご冥福をお祈りします。


さて今年はこの事件以外にも、10月に東京都大田区のマージャン店で、従業員が殺害された事件がありましたし、大きくニュースにはなりませんでしたが、名古屋の雀荘でも刺殺事件がありました。

雀荘で事件がこういった事件が起きるときは、たいていはお金がらみの怨恨です。国営の競馬・競輪・競艇やパチンコなどのギャンブルは、負けたら当たる相手がいないため、せいぜいそのへんの物を蹴ったり、台を叩いたりするくらいですが、麻雀は対人であるがために、その恨みつらみが人に向けられて、こういった悲しい事件をひきおこしてしまいます。

麻雀は、うまく使えば人間関係を円滑にする最高のコミュニケーションツールです。間違った使い方をして、麻雀を悪者にしてほしくないです。
来年はこういった悲しい事件が起きないことを祈っています。


risoujansisisi132652 at 21:53|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)麻雀いろいろ 

2009年11月16日

さくらこさん主催の大会「’09秋の大感謝祭」に参加してみた

先日、さくらこさん主催の大会「'09秋の大感謝祭」が開催されました。
とりあえず最低3回打てばいいということで、気軽に参加してみました。
また大会を開こうと思うんだ(日時訂正)

大会は大盛況で、1000名を超すプレイヤーが参加したこともあり、各賞は熾烈な争いに。
途中でさくらこさんのニコ生配信や、他のニコ生主の配信、福地さんのらいつべ配信におじゃましつつ打ちましたが、結果は2−0−2−3で300位くらいだったかな。見せ場といえば、久しぶりに親3倍満というレアな和了をしたくらいでしょうか。けっきょく連勝すらできず、役満は四暗刻イーシャンテンがせいいっぱい。
↓親3倍満の画像

天鳳さくらこ大会親3倍満

それに賞金首と一度も同卓できなかったのが残念ですね。当日は3人に加えて、さくらこさんと和牛さんが賞金首になっていましたw
大会企画「Wanted!賞金首を飛ばせ!」

残念ながら賞品は獲得できませんでしたが「こんな楽しい大会に参加できて、みんなと打てたのが賞品だぜー。」ということで。
大会を開催されたさくらこさんならびに参加者のみなさんありがとうございました。また機会があれば参加してみたいです。


risoujansisisi132652 at 20:41|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)大会・交流戦 

2009年11月03日

ネット麻雀の歴史その2 有料版にも手を出してみる

前回の続きです。

ネット麻雀はファミコンゲームと変わらず、ひまつぶしの遊びでしかなく、リアル麻雀の代わりにはならない。そんなものにお金を払う価値がない。有料のネット麻雀が増えた現在でも、こういう考えを持った人たちは多いと思います。私もその中の1人でした。そんな私が、どのようにしてネット麻雀にはまり、課金するに至ったのかを書こうと思います。


当時リアル麻雀ではけっこう自信があった私が、ひまつぶしで始めたネット麻雀ではけっこう負けました。
やり始めの頃は、リアルとネットは全然違うものだし、慣れていないからしょうがないと思うようにしていました。
ですが、しばらく続けても思ったような成績が残せませんでした。
とても悔しい思いをして、今までの自分の思い込みがたんなる言い訳にすぎないことを自覚し、負けず嫌いの私はネット麻雀でも結果を出してやろうと思うようになりました。
そのときちょっとした皮膚の病気にかかっていて、自宅療養をしていたため時間がたっぷりあったこともあり、本格的に打ち込もうと始めたのがロン2です。

ロン2は、レートや成績がランキングで表示されるようになっていて、連盟のプロと打てるし、麻雀講義もある。ということでこれに決めました。

月500円と有料でしたが、わりとすんなり課金しました。
この頃にはネット麻雀への抵抗感は薄れていて、課金の対価に見合わなければ東風荘をやればいいし、ブログのネタにもなる。それにネット強者と対戦して強くなり絶対に結果を残してやる。という気持ちが強かったことが課金に踏み切った原因となりました。


まあそれからしばらくはロン2を続け、ハンゲでは大会やイベントがあるごとに参加していました。
その間にロン2でいろんなことがあり、その運営方法にかなり不満があったため、ロン2を退会しました。

そこで少し前から始めていた天鳳に場所を移したのです。
当時の天鳳は無料であり、グラフィック、操作性、参加ユーザー数など他の点も申し分ありませんでした。


そしてしばらくして、天鳳で部分課金がはじまるのです。
もともと無料ゲームであったものが一部課金となると、必ず不平不満を言い出す人たちが出てきます。これは以前にサン牧の課金についての記事で書きました。

私は参加に課金が必要なロン2をやっていたこともあり、天鳳で課金が始まっても別に不平不満はありませんでした。その時点でかなり天鳳を気に入っていて、将来への期待も含めてのお布施の意味でも課金することにしました。


このように私は、ネット麻雀に対する考え方が変わって現在にいたります。

今後も天鳳は課金して続けていくつもりです。
もちろん他により良いネット麻雀がでてきたら、そちらに移るかもしれません。
当然そのときは、有料かどうかはそれほど問題ではありません。
料金に見合う価値があると判断したら、課金して打つつもりです。


2009年10月31日

ネット麻雀の歴史その1 無料で遊んでいた頃

少し私のネット麻雀の歴史をふりかえってみようと思います。

私が初めてやったネット麻雀は「東風荘」です。
当時はまだ、自分のパソコンがなかったので、友達の家で友達のIDで少しやらせてもらったり、漫画喫茶で少し遊んだりする程度でした。
合計しても100半荘打ってないくらいでしょう。

もし東風荘が有料だったらやっていなかったと思います。
あくまでもネット麻雀はただのゲーム、遊びであり、ファミコンゲームの麻雀の対戦相手がコンピューターから対人になっただけで、リアル麻雀とはまったくの別物であり、そんなことにお金を払う価値がないと判断したでしょう。


次にやったネット麻雀は「ハンゲーム」です。
知り合いが楽しそうにハンゲームをしているのを見て、いろいろなゲームをやっていたところ、その中に麻雀がありました。
これも無料で、特に抵抗なく遊びました。ハンゲには麻将連合がやっている競技麻雀がありますが、これは有料だったのでやったことはありません。

ここまでは無料だからこそ、暇つぶしだったり友達との付き合いでやっていたにすぎません。


それがあるときを境にして、まさかネット麻雀に課金する日が来ようとは、当時の私は想像だにしていませんでした。


2009年10月27日

ゲームの楽しみ方は人それぞれというけれど

すみません。もう少しだけサン牧の記事を書きます。少し麻雀にも関係するので。

私のマイミクの中で、ダントツのランキング1位をひた走っていた福地さんが、人間関係のもつれが原因でサン牧を引退するらしいです。

他人にはいっさい虫入れしないのに、根こそぎ取りまくっていくのは、しょっぱすぎないか  【サン牧】さらばサン牧より引用

たぶんここが原因となったのでしょう。

ゲーム背景を簡単に説明します。
自分の畑で栽培した作物は、収穫時期がくると、自分以外のマイミクでも一部収穫できるようになっています。
マイミクの畑で一部収穫させていただいた場合、そのお礼として、他の作物に虫を入れることをよしとする人がいます。虫を入れ、それを誰かが退治することによって、結果的には収穫量を増やすことができるからです。
つまり、収穫物をいただいたお礼として、他の作物の収穫量を増やしてあげようということです。まあギブアンドテイクですね。


ただ、こういった考え方は、当然すべてのマイミク共通ではありません。
マイミクにおすそ分けするためにわざと収穫を遅らせる人もいれば、経験値とお金を得るために、すべて自分で収穫する人もいます。

この場合、前者が福地ブログでのAさんであり、後者が福地さんです。
どちらが良い悪いというわけではなく、ゲームに対する考え方、姿勢の違いです。

ゲームをマイミクさんと持ちつ持たれつの関係でゆっくり楽しもうというAさんと、ゲーム攻略のために、効率的な作業に徹している福地さん。


ここで麻雀を例に出すと、「引っ掛けリーチは汚い」「ラス確の和了をするな」などと言う人はいっぱいいます。これらはゲームのルール上まったく問題ない行為であり、文句を言われる筋合いはありません。
どのようなゲームであろうと、ルール上問題ない行為を感情的に受け入れられない人はいるものです。

ただサン牧は対人ゲームである麻雀と違い、他人と競争する要素がほとんどありません。(一応マイミク内のランキングというものはありますが)
ですから、どんな手段を使ってでも他人より早くランキング上位にあがりたいといった、福地さんのような考え方の人は、麻雀でのそれ(ラス確してでも負けを減らしたいという人)に比べれば、かなり少ないだろうと思います。
実際に、サン牧では持ちつ持たれつといった関係を保ちながら、まったりゲームをしている人のほうが多い印象を受けます。

何度も言いますが、ゲーム内でのルールに則っている限り、どんな考え方でどんな行為をしようがその人の自由です。ですが、人間は理屈だけでは割り切れない感情的な生き物だということも忘れないようにしたいものです。

人それぞれの考え方があり、人それぞれのゲームの楽しみ方があります。違う考え方、楽しみ方の人がいる場合、その人と楽しみを共有したいのならどこかに妥協点を見出すしかないし、それが見つからなければ別々に楽しむしかありません。


今まで私も、福地さんほどではないにしろ、効率的にレベルを上げるために、いかに自分の作物をすばやく収穫し、マイミクの畑から作物を強奪するかに重点をおいてきました。
ですが、他人と競争する要素が少なく、実際にお金やRなどがかかっているわけでもないサン牧では、他人と持ちつ持たれつの関係を築き、ゆっくりと楽しむのも大切だなと思いはじめています。

サン牧の本質は、天鳳のようなラスを押し付けあう殺伐としたゲームではなく、
ゲームを通じてマイミクとの交流をも楽しむところにあるのかもしれません。

暇つぶしで始めたゲームで、マイミクと仲が悪くなったりしても嫌ですからね。もう少しレベルがあがったら、自分の作物の収穫を多少遅らせてみようかな。


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