2007年04月20日
牌譜の革命を実現して、麻雀に革命を起こそう!
『牌譜の革命』とは、『牌譜への意識』を変えることです。
それが実現できれば、『麻雀への意識』が変わります。
牌譜への意識を変えて、麻雀に革命を起こそう!!
これは01さんが提唱されていることです。
http://
詳しくはブログを読んでもらうとして、簡単に説明します。
■将棋では・・・
『棋譜』というのは、一昔前まではそんなに流通していなかった。
それが、パソコンの普及で『大量の棋譜の管理』が可能になり、
インターネットの普及で『広く流通』するようになった。
その結果、棋譜の研究が進み、ここ数年で極端に将棋のレベルが上がった。『棋譜に革命が起こった』 のです。
■一方麻雀では・・・
麻雀団体というのは、牌譜を流通させる気自体がないように思えるくらい消極的(積極的に活動してるのは101競技連盟くらい)
ネット麻雀でも同様。
私の知っている範囲では、
ハンゲー:向上心あるごく一部のサークルの検証
ロン2:麻雀プロによる麻雀講座(これはかなり一方的な検証であるが)
天鳳(東風荘):2チャンスレを利用した簡単な検証
サイト・ブログ:牌譜を載せているものはほとんど見当たらない
くらい。ネット麻雀人口の1%にも満たないだろう。
これでは『牌譜の革命』はいつまでたっても起こらない。
■牌譜が普及しないことによる問題点
『検証した牌譜の絶対数の少なさ』による、セオリー等の信用度の低さ。
体系化・基準の明確化がまったくされていない。
『人間の目によって細かく、そして、多くの人間によって大量に検証』される必要があるはず。
■どうやって普及させるのか?
・早急にデジタル牌譜への切り替えをする
・牌譜の需要を作る
・牌譜の公開や閲覧のキャンペーン
・牌譜を利用した対話
・牌譜検証用の対局
「感想」
牌譜には以前から興味があったが、私も同様の疑問を抱いていた。
「なぜアマチュアが牌譜を容易に手に入れられないのか?」
「なぜ団体は普及させようとしないのか?」
デジタル牌譜の登場によって、使い勝手の悪かったアナログ牌譜(紙媒体)からデジタル牌譜への切り替えをするべき。
もっと気軽に牌譜に触れる機会を増やして、牌譜を使って検証・対話・表現をするメリットを実感するべき。
以前から対局後に検証をする研究会に興味がありました。でも地方の人は、研究会自体が身近になく、人も集まりにくいのです。東京の人がうらやましいと思っていました。
しかし現在はネット上で容易に対局、その後検証が可能です。再現が容易、場所を選ばない、第三者でも参加できる、などネットならではのメリットもたくさんあります。
★麻雀団体は腰が重いから、ネット上で盛り上げて、
自分たちから積極的に働きかけをする
★『やれないの』ではありません、『やってない』だけなのです!
というわけで01さんに賛同、協力し、手始めに「天鳳」の個室を利用した「牌譜検証用対局」を近いうちに行う予定です。
さっそく牌譜検証対局のメンバーを募集しています。
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この記事へのコメント
自分も賛同します。機会があれば参加させて頂きたいと思います。
ネトラジ麻雀の礎になりそうな気もしますし。
でしょ。やばいでしょ♪
最近いろいろとネット上での牌譜検証企画が進んでいるみたいです。やっと麻雀界もデジタル化してきてます。
陰ながらこの試み、応援しています。
プロ団体側でお金が儲かるのであれば、もっと牌譜の普及が
スムーズにいくのかなぁと思ったりします。
牌譜を有料化するのは、今以上に牌譜が普及して、
麻雀プロの牌譜の価値が上がってから考えればいいのに。
『お金』と『競技』が矛盾しない為にも、棋譜・牌譜ってのは大事な気がします。
そうですね。将棋の場合は著作権がしっかりしてるみたいですね。麻雀と比べるとずいぶん進んでいます。
麻雀にも、お金と競技が矛盾しない日が
いつかくるのかなぁ・・・
Aリーグ、リーグ戦決定戦、タイトル戦の決勝戦くらいです。
牌譜をとる人間には、わずかばかりのお金が出ます。
そのお金は、団体の運営資金から出ています。
その団体の運営資金は、所属プロからの会費かで成り立っています。
つまり、自腹を切って牌譜をとっています。
牌譜を創る打ち手は、Aリーグ、リーグ戦決定戦の舞台に上がるまでに、何十年もかけて相当の努力が必要のはずです。
タイトル戦の決勝戦に残るために、何十回もタイトル戦に挑戦しなければならないはずです。
団体は、その舞台を作るために、賞金を用意したり、事前準備や当日準備など運営をします。
これらをやり、それなりの収益があれば商行為として成り立ちますが、現実は違います。
必要と思われる条件
1、レベルの高い麻雀
2、舞台
1は、勝つために最善を尽くす意味であり、素人が喜ぶような高い手の上がりあいや、ギリギリまで前に出る意味ではない。
2は、興行的なイベントではなく、真剣勝負で多くの人が注目する舞台
牌譜を無料牌譜にして牌譜普及努力をすれば、何年後くらいに、どの程度普及すると思いますか?
ネットの人は、ネットで呼びかけたり、牌譜を使った活動をするとありますが、プロ団体がすべき活動は具体的にどうしたらいいですか?
その間の活動資金は、誰がどうやってつくりますか?
数百人いるプロに対して、普及する間は今以上に自腹を切ることを半ば強制的にさせることは、現実的に可能ですか?
しっかりした計画と、実現可能な見込みがないと、失敗します。
普及活動中のプロの生活を、売れる見込みがないのに努力を強制的に続けろなんてことは言えません。
彼らは、誰かからお金をもらっているわけでも、社会的に強制されているわけでもないのです。
自ら自腹を切り、好きだからこそやっているし、なんとかしたいと思っている人もいます。
現在の状況で、牌譜を有料にしていることは、そんなに汚いことですか?
そんなに有料が間違っていることですか?
そんなに無料にしたらいいんですか?
>牌譜であればなんでもいいものですか?
牌譜はなんでもいいと思いますよ。数多くの牌譜を見ることが出来たほうがいいでしょう。
順番的には、まずAリーグ、タイトル戦あたりからだと思います。
>何年後くらいに、どの程度普及すると思いますか?
それは分かりません。しかし少なくとも、このままプロ団体に全部まかせておいたら、まず普及はしていかないと思います。
>プロ団体がすべき活動は具体的にどうしたらいいですか?
早急に牌譜を全てデジタル化。牌譜を公開して、それをもとに自戦記や観戦記を書く。いろんな媒体で牌譜についての説明をしたり、牌譜を積極的に用いる。
牌譜自体の価値が上がるように、牌譜が売れるアイデアを考える。もっと強くなるように努力する。など…
分かりません。プロ団体でうまくやってください。
>数百人いるプロに対して、普及する間は今以上に自腹を切ることを半ば強制的にさせることは、現実的に可能ですか?
可能だと思います。別に個人の負担は増えないと思いますが。
>長期的な普及活動は、かなり辛いです。
しっかりした計画と、実現可能な見込みがないと、失敗します。
では計画を立てて実行してください。
実現は可能でしょう。普及するだけなら。
>普及活動中のプロの生活を、売れる見込みがないのに努力を強制的に続けろなんてことは言えません。
普及と売れるかどうかは別です。
普及するだけでも意味があります。
強制的に続けろとは言えませんが、期待はしています。
別に汚いことではないですよ。ですが間違っています。現にまったく普及していないし、需要もありません。
>そんなに無料にしたらいいんですか?
いいです。目先の利益を優先するより、まず普及することが大事だと思います。有料にしたいのならば、価値が上がる努力、工夫をしてください。
であるならば、素人がもっとレベルアップしないといけない。
ブログの内容がつまらなくなり誰も見にこなくなってもひたすら牌譜を宣伝しまくるとか、Aリーグ何節の対局の観戦レポを時間と交通費と手間をかけてブログで公開するとか、そういう努力が素人にも必要。
だからといって、私はあなたにお金を払ってはいないので、何が何でもにやれとか、やらないのは努力が足りないとか強く責めたりはしないつもりです。
あなたにも生活があるし、お金をもらっていないし、元プロとはいえ今はただの素人です。
各個人ができる範囲での活動や支援をしてもらえればいいと思う。
・牌譜のデジカル化
すぐに需要がなくてもやるべき活動だと思う。
公開はしてる。無料公開にすることにどれくらいの価値があるか答えられないと、一部のマニアにしか売れてなくても、その分の収入がなくなるのでは、簡単に無料公開しろと言うのは無謀では?
その損した金はどうすんですか?
・観戦記や自戦記や牌譜を引用する
牌譜を著書などで用いることはできるが、麻雀専門雑誌が1つもないので、定期的に引用できる場所はありません。
それでも、世論に対して、牌譜の重要性を訴える草の根の活動は意義はあります。
・牌譜を積極的に用いるは賛成
現実的な話をすれば、麻雀には宇宙が見えるとか、サイコロの目が8ならハイパイが悪いとか面白おかしく話をしたり、可愛い子がプライベートな話をしたり、喫茶店での会話のような低レベルの話のほうが、人気はある。
麻雀でも、Aリーグや決定戦にはスポンサーがつかなくても、モンドや夕刊フジ杯で、若くてかっこいい人やかわいい子には一般企業からでもスポンサーはつく。
その時、牌譜を用いることがスポンサーや世間の需要に答えていない現実をどうするのかという問題について、牌譜をそれでも積極的に用いることが果たして、プロという専門職業に適切でしょうか?
あまり、自分の主張したいことを訴え続けていては、来る仕事も来なくなる。
では、あなたがさせてください。
多くのプロが自己の負担を省みず、
麻雀の普及に命をかけるように仕掛けてください。
だれもが、牌譜の採取や、観戦記を書いて発表するプロになるようにしてください。
できるものなら。
理総論や精神論だけじゃ人は動かないんですよ。
そもそもあなたは何故プロになったんですか?
なぜプロをやめたんですか?
なぜ牌譜や麻雀を普及させる努力をしなかったんですか?
なぜ強くなる努力をしなかったんですか?
では計画を立てて実行してください。
>実現は可能でしょう。普及するだけなら。
普及するだけなら可能でしょう?って本気で言ってるんですか?
普及活動の具体的な内容であなたが言ったもので普及できるんですか?
もうちょっと現実を見ないといけませんね。
妄想が激しすぎます。
>普及するだけでも意味があります。
売れなければプロとしての意味がない。
まずは普及が大事と言うが、どの程度普及するのか、それがどのように売れるようになるかがはっきりしないと、やっぱり無駄な活動になるんですよ。
その間の活動費はどうするんですか?
今のままでは売れないと言いますが、少しばかりはそれでも売れてるんですよ。
無料公開したらそれが0円になるんですよ?
分かりますか?
決して努力してないとか、普及方法が間違っているからではないんです。
牌譜普及の活動ができない大きな理由は2点ですね。
1.活動資金がない。(もしくは出ない)
2.利益が出るかどうか、将来的に有益かどうかが判断できかねる。
そしてアマチュアに対しては、牌譜を普及させたいなら麻雀プロをもっと応援しろ。牌譜を買え。努力をしろ。ですか。
1について
活動資金は足りないのですか?
なぜあなたが、プロ団体の活動資金についてまで知っているのですか?
団体で活動資金を出してもらえるように努力しましたか?
2について
牌譜で利益がでるような方法を考えましたか?
利益優先で動いていては、今の麻雀界を変えられないと思いませんか?
ですから、あまりきびしいことを要求するのは酷かもなぁとは思います。
その一方で、そういう世界だと知っていてプロになる高い志を持った人たちに期待もしてしまいます。
ですから麻雀プロはもっと努力しろよ。と、たまに麻雀プロ批判の記事を書いています。
最近では前者の気持ちが強くなっています。ですから苦言を呈することはしても、やはり麻雀プロでは実現できないだろうな。と思ってしまいます。
内容が上手くまとまらないですが、今はこんな気持ちです。
採譜:1000円/半荘
整理牌譜:4000円/半荘
1半荘分の牌譜制作の人件費は、『採譜×4+整理牌譜=8000円』
確かに、制作費が高いのは事実です。
しかし、その紙媒体の牌譜に(現時点で)それだけの価値があるかどうかは疑問です。
牌譜氏の主張は『仕入れ値が高いんだから、売り値も高くて当然だ!』ということですよね。
しかし、実際には売れてないんだから、『商品としての価値が低い』または『値段が高すぎる』ということでしょう。(おそらく両方)
つづく
その為には『牌譜のデジタル化と普及』は必須です。
(デジタル化で『高価値』『低コスト』を実現できる。
しかし、普及しなければデジタル化しても買い手がいない。)
それから、『無料公開=収入ゼロ』とは限りませんよ。
(『牌譜無料・解説有料』の形でも提供できるし、『スポンサーに牌譜を買い取ってもらう』という形が取れれば実質無料で提供できる。)
『牌譜に関するお金の話』は以上です。
というか、嘘でも「(お金のためじゃなく)麻雀のために牌譜を記録している」って言えないようじゃ、根本的な部分が間違ってる気がする…。
プロがネット麻雀ゲーム上で打った牌譜を個人的に公開するだけでも普及への第一歩じゃないですか。1円もかかりません。
その人気を見てから商売にするか決めてもいいでしょう。団体としてそういう行為を推奨してもいい。プロの強さがみんなにわかる。
正直、今回の01さんの試みが一般ウケするかどうかは割と懐疑的に見ています(方向性はとてもよいが、基盤開発が必要かなと思う)けれど、こういった試みをやってみよう、という前向きな場所で、いきなり「金がない」「買う側の努力」とか、ダメすぎでしょう。
牌譜いいですね。
ネット麻雀の利点ですよね。
当然、実戦でも自動でとれるといいですよね。
自動卓でできそうですよね。
牌にIC埋め込んで、卓の中で牌山作るときに山をスキャンして、場にもスキャンできるようにすればできそうかなぁ?と。
安易な発想ですみません。
さらし方や捨て牌を6枚切りなどを守ればいけないかなぁ・・・
マツオカさんとか過去に考えているんでしょねぇ・・・(想像)
「というか、嘘でも…」の部分ですが、その点で牌譜さんが、自分の利益のことしか考えない一部の麻雀プロとダブってしまい、ちょっと感情的になってしまいました。
そのためにちょっと議論が脱線してしまいましたが、うまくまとめてくれて助かりました。
牌譜のデジタル化は思った以上にメリットがありそうですね。
ネット麻雀ならば手間もお金もかからずに、麻雀プロが普及活動ができる。
若手プロなんかは、自分の麻雀を表現できる良いチャンスですよね。それで知名度が上がってファンも増える。
基盤開発など難しいことは分かりませんが、とにかく前向きにやってみますね♪
まず牌譜に触れる機会を増やすだけでも意味があると思いますし。
お久しぶりです。
おもしろい発想ですね。
実戦でも牌譜が自動でとれるとおもしろいですね。そしたらカメラ撮影すらいらなくなっちゃいますね。
『正直、今回の01さんの試みが一般ウケするかどうかは割と懐疑的に見ています』
さすがに凸氏は鋭いなー。
本音を言えば、僕もそんなに楽観視はしていません。
ただ、企画の初期段階なので景気の悪いことは言ってないだけで、いくつかの問題点に関してはかなり悩んでいます。
僕はどちらかと言えば、『牌譜に(面白さではなく)資料的価値を求める人間』です。
これまでたくさんの牌譜を購入しましたし、団体が管理してる過去の牌譜をお願いしてコピー代だけで提供してもらった事もあります。
そういう人間が牌譜を普及させようとすれば、『一般ウケしない』というのも十分に分かっています。
つづく
ただ、牌譜の普及に関しては『自分を曲げてでも、きっかけだけでも作るべき』と思っています。
(それでもかなり不安はありますが…。)
コメントは久しぶりだったのですが、最低でも毎日朝晩来ていますので久しぶり感はないのですが・・・
おもしろい発想でしょ!
っていうかかなり前、14年位前にこの案に似たのは考えていたんですけどね。
毎日朝晩ですか。私と同じくらい見てるしw
ありがとうございます。
そんなに前からこの案を考えていたんですか。あとはアイデアに技術力が追いつくのを待つだけですね。
しかしスキャン機能とかつくと、すごく高くなりそうですね。
雀荘はアルティマみたいにゲーム時間の短縮につながるものには手を出すけど、牌譜機能は直接関係ないので、あまり高価だと普及しない可能性もあるかなぁとマジレス。
