2010年02月16日

段位戦以外の麻雀配信の是非について

誤解のないように言っておきますが、前回までの記事は段位戦の配信についての話です。
では他の配信はどうなっているか再確認しておきましょう。


【配信可能かどうか】

オフィシャル大会△ (ガチ大会× 交流大会○)
段位戦?(現時点で鳳凰卓は自粛してほしいとのこと)
観戦○
ノンオフィシャル大会△
個室○
その他(麻雀雑談、牌譜検討など)○


それでは一つずつ見ていきましょう。

・オフィシャル大会について

つのさんがその都度決めているようです。
以前に大会配信が禁止になったと、どこかの記事で見たのですが、すべての大会が禁止になったわけではありません。
これには明確な基準は示されていません。

私が考えるに、大会の趣旨によって決まっているのではないでしょうか。
賞品の有無やゲスト出演などは、それほど関係ないのでは。
主にガチで勝敗を決める大会なのか、交流を目的とした大会なのか。
前者は天鳳プロチャレンジや天鳳最強戦、後者はまー娘カップやマーチャオ杯が該当します。


・段位戦について

つのさんが鳳凰卓の配信は自粛してほしいとのこと。
そのうち配信が禁止になって罰則がつくのか、自由になるのかわかりません。
それまでは各自の判断でお願いします。


・観戦配信について

まったく問題ありません。
天鳳の観戦は、実際の対局から5分遅れで始まるディレイ方式なので、そのまま配信してもネタバレはありえません。


・ノンオフィシャルの大会について

大会の主催者が決めればよいでしょう。
配信を禁止したいのならば、あらかじめその旨を伝えておきましょう。
万が一参加者が配信したら、その人は大会失格にするなど罰則を決めておけば、物理的には配信を止められませんが、実質的には配信を禁止できます。
もちろん主催者が自由に配信を許可してもかまいません。
そのあたりは、主催者が大会の趣旨や性質から判断すればいいことです。


・個室配信について

自由にすればいいでしょう。
たいていの個室配信は、配信者とリスナーとの交流が目的ですし、段位戦と違いレートやポイントが変動しませんから、あまりとやかく言う人はいないでしょう。
私の場合は、「ガチで打ちたい人は配信を閉じるか、音声を消してください」と呼びかけるくらいで、覗かれようが特に気にしていません。


・その他の配信について

これはまったく問題ありません。
自由にやればいいでしょう。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
企画・お知らせ
・麻雀ラジオ 次回は未定
・天鳳ブログ一覧は、毎月1日と15日あたりに更新します。そのときに他のリンクも更新します。(滞っていてすみません><)
最新コメント
月別の記事
携帯QRコード
QRコード
アクセス解析カウンター