麻雀本・マンガ・アニメ

2010年05月08日

麻雀界の情報商材をレビューしてみた

みなさんは『情報商材』というものを知ってますか?
いわゆるハウツーやマニュアルのような実利的な情報を、インターネット上で商材として扱っているものです。
誰でも、ネット上で「こうすれば儲かる」とか「こうすればモテる」みたいなページを1度は見たことがあると思います。

これらは、たいてい市場に出回る書籍より高額であり、購入者が限られるため情報が入手しずらいといった特徴があります。
そのため、なんか胡散臭い、手を出しづらいと思っている人が多いのではないでしょうか。私もそれは否定できません。

それでも、300冊以上の麻雀戦術書を持っているコレクターとしては、どういった麻雀情報商材があるのかは気になるところです。

ですから、以前から麻雀の情報商材があるたびに、身銭を切って入手して来ました。多少高くても、他に出回っていない情報があるかもしれませんし。
麻雀界における情報商材の数なんてたかが知れているので、ある程度出回っているものは、ほとんど入手することができました。

それで今回は、それらを簡単に紹介したいと思います。


麻将連合認定プロ 須藤浩【1jann.com】

たぶん麻雀関連の情報商材で、一番売れているであろう須藤プロの本です。
受け入れ枚数理論と多門張理論、それぞれ基本編と応用編があります。

受け入れ枚数理論は、雀頭の数によって「雀頭0形」「雀頭1形」「雀頭2形」と分類し、それぞれの受け入れ枚数ではなく、何を切ったら受け入れが減ってしまうのか、いわゆる裏目、ロスの方に着目して、短時間で受け入れ枚数の多い方を選べるようになります。
いわゆる牌効率の技術向上に役立つと思います。

多門張理論は、基本型である7枚形、10枚形、13枚形をすべて網羅して、その中で覚えるべきものは覚えてしまって、その上で牌理のある部分に着目して、多門張に強くなろうというものです。
私も7枚形(例えば3334555、4445678など)はすべて記憶していますが、10枚形や13枚形などはさすがに全部は知らず、それだけでも眺めていて楽しくなりますw

どちらもあまり他の戦術書では書かれていない内容で、興味深いです。
ただ、どれも1冊1万円と高額なので、なかなか手を出しづらいところではあります。
ちなみに私は応用編を2つ持っています。

このマニュアルには保証があり、「大して役に立たなかった」と判断した場合、90日以内なら返品して、なんと全額返金してもらうことができます。
実は私は4冊注文して、基本編はほとんど知っている内容だったので、返品させてもらいました。
それだけ内容に自信をもっているのでしょうね。


麻雀プロ井出洋介の麻雀解体新書

須藤プロと同じMUの超有名プロの井出氏の本です。
井出氏は市場で東大式の麻雀本を数多く出版しており、どれも好評です。
それなのに、なんで今更情報商材を?ということで、一時期私の周りでは話題になりました。

実はこれについてはレビューできません。持っていませんからw
ずっとどんな本か気になっていて、お試し版のメールは無料購読していたのですが、買おうと思っていたら、いつのまにか公開終了になっていました。
たしか「対局にあたっての井出流調整方法」みたいなものがすごく気になっていたので、今考えると早く買っておけばよかったかなと思います。
麻雀プロが公開しているものは、上記を含めてこの2つだけでしょうか。


麻雀でガッツリ稼ぐ☆フリー雀荘で勝つ方法

昨年の年間ブログ大賞にも参加されていた、関西麻雀交友会の本です。
中級者以上を対象として、いろんな戦術が公開されています。
著者は既存の様々な麻雀戦術書を読んでいるらしく、それらも参考にしつつ他の本では見られない自論を展開しています。

一部オカルトを扱った章がありますが、基本的にはデジタルな内容になっています。具体的な数字、データを用いた戦術も各所に見受けられます。
その代表的なものが、アガリ牌の枚数と打点の両方に着目し、それらに差があっ
た場合の比較方法として用いられている「クロス割比較」でしょうか。
私にはそれらを検証することはできませんが、戦術の中のひとつとして参考にさ
せてもらっています。
 
難点としては、少々扱う範囲が広すぎて、詰め込みすぎな印象を受けることと、やはり一般書籍に比べれば値段が少し高いことですね。
とはいえ須藤プロや井出プロの商材に比べると庶民的な値段かもしれません。

他では、井出氏の東大式や、最近発売された福地氏のロジカル戦術、小倉プロの最強デジタルに対して、ちょっとそれは違うだろうとやや毒舌をもって斬りこん
だり、良問が多い究極の何切るなどが読んでいて楽しかったです。

このテキストは、一度購入されると、リニューアルされる毎に無料で更新版を提供してもらえるのがうれしいですね。1年以上前に入手したのですが、それから3回ほどリニューアル版が届いています。


今回は麻雀界における情報商材について扱ってみましたが、一般に市場で販売されている麻雀本や、インターネットで公開されている戦術サイトやブログと比較して、自分で買う価値があるかどうか判断して購入してください。
ただ先入観だけで嫌悪感を抱くのではなく、まずは何でも自分で判断することが大事だと思います。

今回紹介した以外に、麻雀界における情報商材を知っている人がいたら、コメント欄なりメールなりで教えてくださいね。


risoujansisisi132652 at 18:00|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2009年10月07日

咲の強さランキング県予選版

前回は好きな咲キャラランキングをやりましたが、今回は強さランキング。

たいていどんなアニメでも、こういうランキングはどこかしこで議論されているので、少し探してみました。
そしたらやっぱりありましたね。⇒咲-Saki-強さ議論スレ 拾八荘目
2ちゃんねるの麻雀板ではなく漫画サロンにあったので、探すのに苦労しました。

そこで私も、原作とアニメの県予選までの各キャラの活躍を見て、主要メンバーの強さランキングを作成してみました。

S 咲、衣
A 部長、キャプテン、のどっち
B+ モモ、かじゅ
B とーか、井上、はじめ、池田、南浦
B- ともきー、みはるん、深堀
C タコス、まこ、ワハハ、文堂、むっきー
D かおりん、その他

だいたいこんな感じかな。
咲と衣は能力者であり、飛びぬけた強さなのは異論がないところだと思います。

キャプテンは、なんといっても個人戦、団体戦ともに非常に優秀な成績を残しています。
いざというときには左目を開眼し、場の状況を完全に把握して、最適な判断ができる能力もあります。
誰にでもやさしい性格が裏目に出なければ、Aランクで申し分ないでしょう。

のどっちは、現時点ではキャプテンより少し下かな。
デジタルにおける最強クラスの位置づけですが、特別な能力があるわけではありません。
しかも麻雀漫画においては、オカルト強者>デジタル強者という図式になっていることが多く、これからは苦戦を強いられると思いますw

さて部長ですが、この人が一番得体の知れない強さの持ち主だと思います。
部長が得意とする、『わざと好形を悪形にしてアガる』というのは、昔からあるオカルト戦法のひとつです。
自分の流れが悪いと感じたときに、あえていつもとは違う打ち方や待ちをして流れを変えるというものです。(いつもとは違う待ちをするのが部長で、いつもとは違う打ち方をするのが井上ですね。)
部長が悪形待ちをするときには、部長が現在の自分の状態をどう捉えているか、といった描写が少ないためよく分かりませんが、とにかく悪形待ちにしたときには、異常なほど和了率が高くなっています。
このへんは、オカルトを超えて半分能力者に足を踏み入れている印象を受けます。
他にも、麻雀をよく理解していて、戦略に長けている点も見逃せません。
団体戦では、空テンリーチをして他家を威嚇していましたし、個人戦の対咲戦では、わざと順子場を作り出し、他の面子も巻き込んで順子場を作りだしていました。
部員の弱点を見出して、強化合宿では強くなるための的確な指示を出すのも、麻雀のことをよく理解していていなければできることではありません。
というわけで、のどっちより上、キャプテンとはほぼ互角という評価にしました。


ここまでが全国でも戦える強さかな。
咲では、麻雀プロが異常なまでの強さを持っているように描かれているので、麻雀プロになれるのもAクラスまでかもしれません。


次のB+クラスには、モモ、かじゅあたりかな。

モモは、ステルスという能力を持っています。
Aクラスにしようかどうか迷いましたが、強い相手には効果が現れるのに時間がかかるという点が気になります。対戦相手によっては(のどっち。アニメでは咲も)まったく効かないという致命的な弱点もあります。
というわけでBクラスに。

かじゅは、個人戦でなかなかの成績でしたし、団体戦でも咲や衣を相手にして善戦していました。
特に場の状況を把握する能力が高く、(両目キャプテンの劣化版だけど、常時使えるみたいな感じかな。)咲に槍槓を食らわしたり、国士ブラフでおろしたりしていました。衣の海底を阻止するために咲にサシコミをしたりもしていましたね。


Bクラス以下は、説明が長くなりすぎるので省略。

麻雀の強さを厳密にランキングするのは、原作とアニメの描写だけではかなり無理があることを承知でやってみました。
するどいツッコミはご勘弁をw


risoujansisisi132652 at 20:21|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2009年10月02日

咲キャラソートやってみるし

アニメの咲が終わったので、そろそろ本気出して更新します。

咲の単行本とアニメは全部見たけど、そういえば一度も感想書いてないし。更新しないとだめだし。


まずは、よく聞かれるどのキャラクターが好きかという話題ですね。

私の場合は

キャプテン>池田>部長>その他

という感じでしょうか。

どこかでひろってきた咲ソートをやってみました。
咲-Saki-キャラソート

1福路美穂子
2池田華菜
3竹井久
4東横桃子
5龍門渕透華
6加治木ゆみ
7宮永咲
8原村和
9蒲原智美
10片岡優希
10天江衣
12国広一
13妹尾佳織
14沢村智紀
15吉留未春
16井上純
17宮永照
18染谷まこ
18津山睦月
18弘世菫
18神代小蒔
22南浦数絵
23文堂星夏
24須賀京太郎
24エトペン
24深堀純代
24久保貴子
24夢乃マホ
24門松葉子
24田中舞
24上柿恵
32ハギヨシ
32杉乃歩
32藤田靖子
32西田順子
32山口大介
32県予選実況アナ
32池田の妹(三つ子)
39咲の父
39和の父
39南浦数絵の祖父

うん、やっぱ上位は変わらないな。
父親とかどうでもいいしw
エトペンより下がいるしw


risoujansisisi132652 at 18:27|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2009年04月05日

いよいよ今夜からテレビアニメ「咲」の放送が始まります

いよいよ今日の夜から、「咲」のテレビアニメ放送が始まりますね。

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト

咲とは、「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて現在大人気連載中、魅力ある美少女が多数登場し、麻雀対決の中で友情・愛情を育んでいく萌え麻雀漫画です。
まあいまさら説明とかいらないですよね。


私がこの漫画に興味を持ち始めたのは、たぶんいのけんさんの影響を受けたからだと思います。彼のブログでたびたび目にする咲の記事を見て、じゃあちょっと見てみようかなとヤングガンガンを手に取り、その後単行本を買うようになりました。

それからは単行本派で、たまにいのけんさんの咲の記事に目を通すくらいで、「タコスは俺の嫁」とか「はいてない」などの話題で盛り上がったり、咲関連の記事を100記事以上も書いてしまうほどにははまっていないですが、今回のアニメ化は普通に楽しみではあります。


麻雀漫画のアニメ化といえば、古くはスーパーヅカンに始まり、最近ではアカギが記憶に新しいですね。(というかあまり詳しくないです。他には哭きの竜と哲也くらい?)

咲にはアカギと同等か、それ以上の出来を期待しちゃいますね。
ということで、理想雀士はアニメ「咲」を応援しています。
バナーキャンペーンにも参加中です(右カラムにありますね)。
 
放送日は地域によって違うので、しっかりと確認しておいたほうがいいですよ。他ストーリーやキャストなど詳しくはこちらの「咲」アニメスペシャルサイトでチェック!


risoujansisisi132652 at 21:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月01日

近代麻雀がリニューアル。麻雀にも萌えの文化が浸透か?

先日麻雀ラジオの打ち合わせで、福地さんとスカイプ通話をしていました。業界のかなりディープな話で盛り上がり、その中でとてもおもしろい情報をいただきました

今年の秋ごろ、近代麻雀オリジナルがリニューアルするそうです。

新しい雑誌の名前は、近代麻雀萌(仮名)です。
他にも候補として近代麻雀苺、近代麻雀ガールズなどが挙がっているそうです。

最近の近代麻雀とオリジナルは、購買者層が大きく異なります。
近代麻雀は良くも悪くも昔の麻雀をひきずっていて、30代以上にファンが多く、オリジナルはかわいい女性が主役の、いわゆる萌え要素が浸透していることもあり、20代前後の若い人にファンが多いのです。

最近オリジナルにはその傾向が顕著に見られるようになり、その差別化を図る意味でも購買者層に応じて2つの雑誌の方向性を明確に分けることになったということです。

オリジナルの主力であった兎や片山先生の新連載など、従来の本格的な麻雀漫画は近代麻雀に統合され、現在オリジナルに掲載されている萌え要素の高い漫画は、新しい雑誌に掲載されます。


掲載作品としては、現在オリジナルで掲載中の人気漫画である「朱雀」「トツガク」「ナナミちゃんをぬがさないで」「雀ちゃんリーチ」「ハイパーリアルお雀娘倶楽部」「雀バカ三姉妹物語」はそのまま継続とのこと。

他にもヤングガンガンでおなじみ「咲-Saki-」の小林立先生が、近代麻雀に番外編を掲載されるみたいです。清澄高校麻雀部と熱い戦いを繰り広げた龍門渕高校や風越女子高校の面々に焦点をあてた「咲 外伝」。これはかなり楽しみですね。

他にも竹書房発行のコミックマーブルに掲載されている、美少女たちの熱き闘牌ドラマ「はないろ」の移籍が決定しています。

すでに先週末くらいから、2ちゃんねるの近代麻雀スレでもちょくちょく話題にあがっているみたいです。2ちゃん情報ですが、近代麻雀漫画生活のいのけんさんが、新しい雑誌の監修に関わるそうです。


近年麻雀界では女性の進出が目立ち、ギャル雀が流行し、萌えの文化も浸透しつつあります。
従来の「燃える」麻雀と新しい「萌える」麻雀、これからの麻雀界はこの相反する2つの麻雀がどのように進化していくのか楽しみです。

続きを読む
risoujansisisi132652 at 11:14|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2007年11月07日

麻雀戦術書の感想サイト

面白い麻雀漫画を見つける方法において、麻雀漫画の感想サイトは数少ないと書いたのですが、それ以上に少ないのが麻雀戦術書の感想サイトです。

ネットでいろいろ探してみた結果、過去に発行された代表的な戦術書については、いくつかのサイトで感想記事が書かれていましたが、ここ2〜3年で発行された戦術書を扱ったサイトは、2ちゃんねる麻雀板だけでした。

「2ちゃんねる麻雀板 麻雀本専用スレッド」
★■★これ読んで強くなりました麻雀本★■★ part5


サイトではないですが、同人誌として発行された麻雀の未来に、去年から今年にかけて発行された戦術書についての記述があります。

「麻雀の未来」第2号  
最近麻雀戦術書事情 ハンバート氏


たったこれだけです。
なぜ戦術書の感想サイトが少ないのでしょうか?

戦術書を扱っているサイトが少ないのは、発行される戦術書自体が少なく、戦術書を買う人が少ないからだと思います。

次回はその原因について。

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2007年11月06日

面白い麻雀漫画を見つける方法

麻雀漫画の感想を書いているサイトを見ている人は、あのサイトが薦めているから面白いに違いない、買って損はないと判断するのでしょう。
しかし、まったく自分で調べもせずに安易に決定するのはどうかなと思います。


面白い漫画を見つける際の注意点をいくつか挙げておきます。


1.ネットの情報は参考程度で。決して妄信しない。
2.連載雑誌を調べて立ち読みで読んでみる。
3.買う前にその作品のどこに惹かれたのか再確認する。
4.衝動的に買わない。流行に流されているだけではないか確認する。
5.まず第1巻だけ。まとめ買いはしない。
6.経済的負担を考えて古本屋で買う。
7.つまらなかったら古本屋に売る。
8.つまらなくても文句を言わない。

引用元:
されどあなたは漫画感想サイトに踊らされる (どらみそらさん)


以下補足。
1.作品名をネットで検索して、いくつかの感想サイトや2チャンスレを読みましょう。(代表サイトは後述。数が少ないのが難点。)

6.麻雀漫画はもともとの流通量が少ないため、古本屋ではあまり見つからないかも。

8.感想というのは主観的なものですから、感想サイトに文句を言うのはやめましょう。面白いかどうかは個別に判断しましょう。


麻雀漫画は、ほとんどが竹書房発行の近代麻雀に連載されている漫画です。竹書房は、有名作家の作品しか単行本を発売しない傾向がありますから、単行本になる漫画が極端に少ないのです。

そのため、麻雀漫画の感想サイトは数えるほどしかありません。
いくつか代表的なサイトを挙げておきます。

「近代麻雀感想サイト」
近代麻雀漫画生活

TOKYO巡礼歌

「2ちゃんねる麻雀板 近代麻雀専用スレッド」
【キンマのおいしい季節】近代麻雀つっこみスレ22


感想サイトではないですが、ヤフーコミックで
近代麻雀を少し読むことができます。
Yahoo!コミック


感想サイトの数が少ないですね。もっと近代麻雀の感想サイトが増えてくれると、近代麻雀を読む楽しみが増えるのですけどね。まあ昔に3回程度で近代麻雀レビューを挫折した私が言うのもなんですがw 

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2007年10月17日

麻雀荘メンバーマニュアル発売

今日は知り合いのブロガーの自費出版本を紹介します。

ブログ「麻雀荘メンバーマニュアル」のtarooさんが、このたび本を発売されました。

「麻雀荘メンバーマニュアル」発売です

ブログ「麻雀荘メンバーマニュアル」は、メンバーの知識、なり方、基本的なメンバーの心得、プロメンバーを目指すためのアドバイス、さらには経営者向けのノウハウまで幅広く網羅し、雀荘メンバーのための教科書的なブログになっています。

内容がおもしろく質も高いため、ブログ開設時から更新をチェックしているおススメのブログです。

麻雀荘メンバーマニュアルは、同名ブログの内容をまとめて製本化したものです。
特典として、近代麻雀で「東大を出たけれど」を連載中の、須田良規さんが前書きを書かれています。


私もさっそく1冊買いました。

初心者向けの入門書や戦術本はたくさんありますが、ここまで本格的に麻雀荘のメンバーにむけた本というのは初めてではないでしょうか。

全国のメンバーのみなさんや、メンバーになりたい人たちのみならず、全国の麻雀が好きで好きでしょうがない人たち。そんな人達に読んでもらいたい本ですね。

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2007年03月04日

麻雀雑誌の苦難の時代。「麻雀@」、「麻雀NOW」が休刊に。

インターネットで買うネット麻雀専門誌である麻雀@

発行人の個人的な事情により5号で休刊することになりました。
HPについてはリニューアル含め、何らかの形で更新していく予定とのことです。再刊については未定です。


うーん・・・
また休刊ですか・・・

企画としては、「ネット麻雀プログラミングの真実」なんかはネット麻雀特有の牌操作やシステムについて書かれていて興味深い内容だったし、「最強オンライン雀士集結 頂上決戦」もけっこう盛り上がりそうな内容でした。

これから面白くなりそうな雑誌でしたし、私の記事が初掲載された雑誌ということで思い入れもあっただけに残念ですね。

関連リンク:麻雀@第5号(近代麻雀漫画生活)


つい最近にもフリーペーパーの麻雀Nowが休刊したばかりですよね。

以前に書いた麻雀専門誌についてまとめてみましたのうち、
すでに2誌が休刊になりました。

近代麻雀もかつての勢いはありませんし、
オリジナルにいたってはちょっとねぇ・・・

ここは近代麻雀とオリジナルに、もっとがんばってもらうしかないですね。

それと麻雀の未来2が5月あたりに刊行されるそうなので、
そちらに期待することにしましょう。

麻雀雑誌の苦難の時代はいつ終わるのでしょうか。

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2007年02月14日

MiChao!で萌える麻雀入門もえじゃん!

昨日はコミック・ガンボの鳳凰を紹介しました。

今日は「MiChao!」で無料で見ることができる麻雀漫画
「萌える麻雀入門もえじゃん!」を紹介します。

「MiChao!」は漫画、イラスト、ブログ、ムービーなど、
講談社発のコンテンツが無料で楽しめるエンタメサイトです。
簡単な会員登録をすれば利用できます。


「あらすじ」

もえじゃん
メイド喫茶で働く「もえこ」は、ちょっぴりドジな女の子。
ある日、美少女たちの麻雀勝負に巻き込まれてしまう。
秋葉原を舞台に乙女達がお互いの面子や同人誌へのLOVEを競い合う、「もえじゃん」と呼ばれる麻雀バトルに、メイド喫茶で働くドジっ子の「もえこ」をはじめとするもえじゃんファイター達が挑む。まったく麻雀を知らないもえこの運命は?


一応初心者向けの麻雀入門となっていますが、
これを読んでもとても麻雀が覚えられるとは思えませんw

萌え麻雀漫画なので、咲が好きな方なら楽しく読めるかもしれません。
内容はちょっぴりエッチです。

現在第15話まで進んでいます。
こちらは過去の話は全部読めないので、途中からになります。


第1話から読みたい。という人は、電子書籍化していますので、
Yahoo!コミック内で1巻を購入することができます。

現在立ち読みページ増量中ということで、
なんと51ページ(第4話の途中まで)も読むことができます。


この漫画はケータイゲーム化もしています。
製作はハドソン。

『萌える麻雀入門 もえじゃん!』を、12月11日よりiモードサイト
『着☆あぷ♪ボンバーマン』内で配信開始しています。

関連リンク:ハドソンケータイコンテンツ
萌え萌えだけど本格麻雀ゲーム。ということです。

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・天鳳ブログ一覧は、毎月1日と15日あたりに更新します。そのときに他のリンクも更新します。(滞っていてすみません><)
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