麻雀プロ・麻雀団体

2009年04月07日

はこパラ!マー娘カップの感想

はこパラ!マー娘カップが無事終了しました。

優勝は管理人音無さんでした。
大会終盤に、稚児さんの配信を受け継いだ福地さんの配信に現れ、「福地さんと同卓してトップをとり優勝したい」と宣言!
みごと最終戦をトップで飾り、優勝を決めました。おめでとうございます。
これは彼が作成している月間ネット麻月間ネット麻雀5月号に載るかもしれませんねw


今回のイベントは、2ちゃんで雑スレをチェックしているようなヘビーユーザではなく、ライトユーザー向けでしょうね。

それをふまえてあえて苦言を呈すると、もともと女流プロのファンであるはこパラユーザーは参加するでしょうが、あまり女流プロを知らないユーザーにも参加してもらうために、天鳳HPで女流プロの写真を載せるだけではなく、簡単なプロフィールとか、一言コメントとか、はこパラやブログなどへのリンクくらいはいっしょに載せておいた方がいいかなと思います。
それで興味を持って、日記を読んでいるうちに参加したくなる人もいると思うので。

それと、優勝者には女流プロのサインつき写真や色紙など、なにか賞品があってもよかったかも。前日のマー娘カッププレでは、優勝者にはWM1000円の賞品があったので、なおさらそう思いました。


ネット麻雀ユーザーは、まだまだ有料のコンテンツには抵抗感がある人が多いです。東風荘やハンゲ麻雀は無料ですし、天鳳も無料で楽しむことができます。
ですから、今回は参加費が1000円とちょっと高目の設定なので、実際に人が集まり、満足できるイベントになるのか正直心配していました。

しかしそんな心配をよそに、そこそこ人数も集まりましたし、何より参加者が楽しそうに対局したり、チャットしたりしていた様子を見る限り、成功といっていいんじゃないかなと思います。


今回は都合により参加できませんでしたが、次回このようなイベントがあったら、ぜひ参加してみたいです。


risoujansisisi132652 at 18:10|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年12月04日

プロ連盟の女流対局が観戦禁止になったことについて


日本プロ麻雀連盟からの観戦に関するおしらせ

〜観戦者の皆様へ〜

当連盟はこれまでファンの皆様の観戦を自由に許可してまいりましたが、今期度々の不適切な事がありました為、誠に残念ながら次節から女子だけの試合は当分の間関係者以外入場禁止とさせて頂きます。

ファンの方々あってのプロの世界であるのは重々承知しておりますが、厳正な競技の進行や安全管理などが行き届かないので、止む終えず女子の試合は観戦禁止となりました。

決勝戦やプロリーグなどは従来通り観戦できますが、今後また不適切な事が起こる様ならば全面的に観戦禁止にせざるを得なくなります。
今後ともファンの皆様との良好な関係を維持して行くため何卒御理解御協力の程宜しくお願い申し上げます。

日本プロ麻雀連盟競技部
―――
日本プロ麻雀連盟HPより引用)


『不適切な事』という表現がいかにもあいまいで、何が原因か具体的に書けばいいのに。私の調べたところ、以下の原因があげられます。

  • 観戦者が点数計算のまちがいを指摘
  • 打牌に疑問があると失笑したり首をひねったりする
  • まだ他の対局が残っているのに、お目当ての女流に自分から話しかけたり、サインを求めたりして騒がしい
  • 裏返して伏せているスコア表を断りもせずに見る
  • サインを使って聴牌を知らせた(2ちゃん情報)
  • トイレを覗いた!?(2ちゃん情報)

ほんと、信じられないですよね。
1番目は対局者の成績に直接影響するため論外だし、2番目は対局者の集中力を欠くとともに、余計な情報を与えてしまいかねません。他についても、もう少し対局者のことを考えて行動したほうがいいなと思います。


女流プロが増えてきて、女流だけのリーグ戦も開催され、彼女たちとブログ、SNS(ミクシーやはこぱら)などで気軽に交流ができるようになったため、以前よりも身近に感じられることが増えました。お気に入りの女流プロがいる人も多いと思います。

それ自体は悪いことでもなんでもないのですが、やはり対局を見に行くというよりも、女流プロ目当てで見に行くという気持ちが強すぎて、観戦マナーとか関係なく暴走してしまったのでしょうね。
特に女流対局の観戦者がマナーがひどいということで、女流プロの対局だけ観戦禁止ということになったみたいです。


それにしても、以前から観戦のマナーの悪さについては問題視されていたみたいなので、もっと早く運営側が対応すべきだったのではないでしょうか。
観戦マナーを徹底してもらうために、観戦マナーを書いた紙を配布して、それを守れない人にはやむをえず退場してもらう。というやり方でもいいですし。

観戦が復活する日が早く訪れるように、観戦側にはマナーを覚えて守っていくこと、運営側には早期の対応を願っています。

関連:観戦について (女流雀士 黒沢咲のONとOFF♪


risoujansisisi132652 at 23:04|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年09月29日

ミナミさんがプロ麻雀のプロテストに合格!?

ジャスティスさんの一件に引き続き、またしてもビックニュースを入手しました。

あのミナミさんが、プロ麻雀連盟のプロテストに合格して、麻雀プロになりました! 本人が東京本部に確認して認可されたので間違いないとのこと。

試験を受けたのは東京本部ではなく、大阪の船場支部。東京本部以外では、その場で合否発表があるらしいので、ミナミさんは東京本部でプロテストを受けた人よりも、いち早く合否が分かったんですね。

気になる登録名は不明です。「ミナミさん」だとネットをある程度やっている人にはモロバレですから、本名で登録しているんじゃないかと予想しておきましょう。

ちなみに近代麻雀オリジナル9月号付録の小冊子「2009麻雀プロ試験」で確認したところ、日本プロ麻雀連盟は1次試験が書類審査。2次試験が筆記、面接、実践対局、小論文など。3次試験が半年間の月1回の研修。昨年は90名近い応募があり、最終的には半数の44名が合格とのこと。

ミナミさんは実力で2次試験を突破したとのことで、今のところは研修生扱いですが、3次試験をクリアすると晴れてプロ連盟の正規の麻雀プロです。プロ協会のテストは惜しくも落ちてしまったミナミさんですが、これくらいはクリアしてくれるでしょう。

連盟公認となったミナミさん小説、オカルト戦法を武器に、ネットでの話題性十分なミナミさんの、リアルでの活躍も期待されます!


risoujansisisi132652 at 18:29|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2008年09月26日

ある連盟員の除名について

ジャスティスさんがプロ麻雀連盟から除名されました。
無題 2008年9月24日の日記

知らない人のために簡単に紹介。
ジャスティスさんは兄妹で麻雀の事とか日常の事とかをてきとうに書いているブログ今日のジャス家の管理人さんです。
その兄妹という設定や、ネタを織り交ぜた記事のおもしろさから、いのけんさん、福地さん、ロジカルさんその他多くのファン(私もその一人)がいます。

除名の経緯については福地さんの記事を参照⇒【麻雀】さらばプロ連盟

除名の理由としては以下の2つ。

・北海道本部の許可なくブログを運営した
・連盟に所属している身で連盟の大先輩(小島武夫や阿佐田哲也)の戦術本等を批判した

私の第一印象は「うわこんなことで除名になるんだ」というもの。

マイミクさんの文章にもあったけど「いきなり除名」という方法はどうなんでしょうね。

除名の前にワンクッションくらい置くべきでしょ。
まずは連盟側から厳重注意とともに、ブログの問題箇所と思われる部分の訂正や削除を求め、それに応じないようならば最終手段として除名。
それならまあ納得がいきますが、話し合う機会も与えられず、一方的に郵送で通知を受け取るだけとかね・・・

ジャスティスさんが上手いこと言ってましたが、
『麻雀で例えるとダブリー一発ツモぐらいの瞬殺ですね。まだ自動卓の攪拌終わってないがな、みたいな。』
加えて言うと、一発消しできる機会すらなかった。という感じでしょうか。


理由に関してもちょっとツッコミたい。

>北海道本部の許可なくブログを運営した

これは連盟の規約で、『無断でブログの運営をしたり連盟の評判を著しく落とすようなことを書いた場合は除名等の罰則を科す場合がある』とかなんとか書いてあるらしいから、まあ理由としてはわかる。
規約の内容自体がちょっとアレだけどw

ブログを書くなら、あたりさわりのない内容にしろ。
建設的であろうが、連盟のことを考えてであろうが、連盟に対するあらゆる批判ととれる意見はゆるさん。
ということですね。

> 連盟に所属している身で連盟の大先輩(小島武夫や阿佐田哲也)の戦術本等を批判した

これはギャグですよねww
麻雀の戦術や考え方なんて人の数だけあるわけで、書いてあることを批判するな、なんてよく言えたものだと思いますよ。
批判されるのがいやなら、戦術本なんて出すなよw

さんざんオカルトやら流れやらを、あたかも必勝法のようにアマチュアにたれ流しておいて、いまさら何言ってんだか。そっちのほうがよほど害がありますよ。

今ある戦術なんてどんどん批判して、たくさん議論して、さらに新しいものを作っていけばいいんですよ。
戦術を批判するなとか馬鹿げたことを言って、戦術の発展をさまたげてどうすんのw

さすがにこれは後で取ってつけた理由に見えるなー。


ともあれこれでジャスティスさんも元プロ雀士の仲間入りですね。
今後はオブラートに包むことなくプロ批判ができると考えれば、けっこう楽しいかもしれませんよw

連盟には応援しているし尊敬している知り合いが多くいますが、一部の上層部のこうした決定に関しては失望しました。


『補足』
初心者のための麻雀講座で、今回の件がニュースとして流されていました。ジャスティスさんのブログのバナー作成者でもある音無しさん、さすが仕事が早いですw


risoujansisisi132652 at 19:08|この記事のURLComments(29)TrackBack(0)

2008年09月24日

麻雀プロの競技麻雀の問題点

競技麻雀についての私の考えを書いて見ます。麻雀プロの競技麻雀については大いに疑問があります。

単純に競技団体が行うので競技麻雀というだけで、その競技性の追及についての姿勢には疑問を感じるし、それよりもまず競技精神が身についているとは思えません。

それとは別に大きな問題があります。
競技団体を目指すのならそれでいいのですが、アマチュアやスポンサーの獲得を目指すのなら、競技性と娯楽性のバランスも問題になってきます。そのあたりはどう考えているのか気になるところです。

そのあたりを真剣に考える機会がないと、「競技麻雀最高」「巷の麻雀はドンジャラ」とかいうイタイ人が出てきてしまいます。

以下、もう少し深くツッコんでみます。


■競技麻雀の追求

競技麻雀は、ルールがしっかりと整備されないうちに先走りしてしまった感がある。立直の誕生以来、プロ団体によるルール整備がほとんどなく、まだまだツッコミどころが多い。
(オカやウマを含めた勝敗評価法、喰い替えや包の打牌制限、積み棒、ノーテン罰符など)

もっと現状のルールの合理性やゲームバランスなどに疑問を持って、改善策がないか考えて話し合うべきでは?


■プロ団体は本当に競技麻雀を普及させる気があるのか?

健全なる麻雀遊戯の普及として競技麻雀を推奨しているプロ団体の大幹部が、麻雀をギャンブルゲームとして社会に認知させるべきであると語る矛盾。それに何も言わない団体とはこれいかに。
参照:プロの条件麻雀祭都


■麻雀プロに競技精神はあるのか?

競技性の高いルールで競技麻雀をしていても、その根本に競技精神がなければ意味がないのでは?
技術を向上させようとする向上心、黙々と努力を続けるストイックな精神力、勝負にかける気迫、競技に人間関係や利害関係を持ち込まない、など。
時間がかかる競技麻雀の整備よりも、まず競技精神を育成すべき。


■競技性と娯楽性のバランス

競技性を追及しすぎると、初心者が上級者に勝てる可能性が減る。
そうなると、全然勝てないからやめてしまう人が増え、プレイヤー人口が増えず廃れていくという図式が成立してしまう危険性が。
そこにはマニアックな競技者による小さな世界しか残らない。

多くのアマチュアが求めているのは娯楽性の高い一発裏ドラあり(赤あり)の麻雀であり、その時代の流れに逆らってまで競技性を追求しても、アマチュアはついてこないと考えられる。

それに、競技性の高いルールで麻雀プロの高度な対局を見せるよりも、アマチュアが見て分かりやすい、楽しめる娯楽性の高いルールでの対局をスポンサーは求めているのではないか?

競技性のみを追求していくと、アマチュアもスポンサーも見向きもしない自己満足の団体になるような気がしてならない。現に101がそうであるように。


■競技厨の勘違い君

競技麻雀が好きな人は、好きな人同士集まってやればいい。しかしそれを楽しむ人達が自分たちの麻雀こそ本物の麻雀で、巷の麻雀をドンジャラ呼ばわりするのは間違っている。
競技麻雀を普及したいと思ったら、ドンジャラの否定ではなく、競技麻雀の魅力を語ればよい。


「まとめ」

プロ麻雀団体に所属するひとりひとりが、麻雀の競技性、娯楽性をどう追求していくか真剣に考え、たくさんの人と話し合う機会を作るべき。
そして団体としての姿勢を示すべき。
競技麻雀をどうするかの前に、競技精神を育成すべき。


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2008年09月22日

麻雀の競技性と競技麻雀

以前にNしんさんの麻雀を考える1今日の麻雀界〜6000オールを夢見る毎日〜)に触発されて記事を書いたことがあります。

今読み返してみると、考察が甘くけっこう恥ずかしい記事だったのでここでは紹介しませんがw

それからは様々な人の麻雀観に触れて、自分なりに考え方が固まってきましたので、赤ありルールだけでなく、101、アルシーアル、一発裏ドラなしの競技麻雀なども経験してきた私が、今一度競技麻雀について書いてみようかと。
まずは競技麻雀の定義と歴史について。


■競技とは・・・

技を競うことである


■競技麻雀とは・・・

元々造語であり、定義もあいまいなうえ、人によって認識も多様であるため、誤解を生じる事が多々ある。
一般的には賭けない麻雀、一発裏ドラがない麻雀、プロ団体が行う麻雀を指すことが多い。
関連:競技麻雀−Wikipedia 競技麻雀について (EXPO−01


■競技麻雀の歴史について 

こういった歴史物に関しては、まず浅見了氏ということでw

“放銃一人払い”、“門前清の重視・立直の誕生”、“振り聴ルール”の採用によって偶然性がかなり高い中国のギャンブルゲームから競技としての要素を持ちうるゲームに生まれ変わった。引用元:(6)日本麻雀の特質と展望 <6>振り聴/捨て牌 (麻雀祭都

上記以外に、日本麻雀の特質と展望(1)〜(8)にも目を通してみてください。⇒論考

競技性を追究する上での理念とその変遷についてはこちらが詳しいです。
競技性とルールについて1 (EXPO−01


risoujansisisi132652 at 23:50|この記事のURLComments(25)TrackBack(0)

2007年11月27日

おもしろいと評判の観戦記を読んでみた

何人かのマイミクさんが、田中太陽氏の書いた観戦記が非常に面白いと書いていました。
いつもは軽く目を通すくらいですが、興味があったのでしっかりと全部に目を通してみました。

第6期雀王決定戦観戦記後半


「うん。たしかにおもしろいな。」

観戦記自体それほど読んだことがないし、自分で書いた経験もないため、他と比較することもできないですが、素直にそう思いました。

面白い観戦記の条件としては、対局者の麻雀観やフォームをよく知っていることに加え、読ませる文章を書ける能力もある程度必要だと思います。

もちろん今回は、前提として対局自体の楽しさがありました。
最終戦までだれが優勝するか分からないという白熱した展開だったため、最後まで目が離せませんでした。

それを差し引いても、対局前の対局者の様子や、対局中における感情の変化、普段のフォームを考慮した打牌の描写が細かく書かれており、読者を飽きさせません。
特に最終戦オーラスの言い回しや構成は上手いなあと思いました。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

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2007年10月20日

麻雀プロと一般人との感覚の違い

くまきりあさ美が麻雀プロになったことについて、いくつか検索してみました。

詳しく統計とったわけじゃないけど、今回の件に対する感想は賛成と反対がだいたい半々くらいかな。

賛成の意見としては、一般的に知名度が高く影響力がある芸能人が麻雀に関わることで、麻雀の知名度アップとイメージアップにつながる。
それにより一時的に業界が活性化する。
協会に入りたい人が増える。

反対の意見としては、麻雀プロのレベルや権威が下がる。
麻雀プロは誰でも簡単になれるという事実が明るみに出てしまった。

とまあ、こんな感じです。


いまだに麻雀プロに幻想を抱いている人達が多いことに驚きます

これはある種麻雀プロのイメージ戦略が成功しているといってもよいのでは。ただ大衆が麻雀に対して無知、あるいは興味が薄いだけかもしれませんがw

麻雀を知らない人からすると、麻雀プロというのは麻雀というなんだかむずかしそうなゲームの「プロ」ですから、なにか知的なイメージがあるし、プロになるのは困難だと感じるでしょう。

しかし現実は、3ヶ月程度の勉強でなれる簡単な「プロ」なのです。
誰でもなれるプロが必ずしも知的ではないことは言わずもがなです。
麻雀プロは誰でも短期間で簡単になれる「プロ」です。

それはおおよそ世間一般がイメージする「プロ」とは違い、食えないし実力が伴わないのです(一部例外あり)。
それゆえ麻雀プロ団体は、麻雀同好会、麻雀サークルといっても差し支えありません。


麻雀プロで今回の件に関して非難している人がいることにも驚いています。

今まで真剣に麻雀の普及やイメージアップに貢献してきたプロ意識の高い麻雀プロというのは、全体から見ればほんのわずかであって、ほとんどの人は自分のことだけを考えて活動してきました。

ここ最近になってさらにプロ意識の希薄化が顕著になっています。いわゆるプロ麻雀団体の仲良しサークル化現象とでもいいましょうか。身内意識が強く、お互いに批判をせず、ぬるま湯につかっている状態です。

そのプロが、いまさら麻雀プロのレベルや権威が下がるだの、真剣にやっている麻雀プロに失礼だの言っても説得力がないのです。

いち麻雀ファンから言わせてもらうと、ちょっとばかり強いだけの麻雀プロより、yahooトピックスにのるほどの話題を提供した芸能人の方が、よほど知名度やイメージアップにより麻雀に貢献しています。

麻雀に貢献できない人を、麻雀プロと呼ぶのは抵抗があります。
麻雀は麻雀プロだけのものではないのです。

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2007年10月19日

くまきりあさ美、プロの麻雀師に転身

グラビアやタレント活動など、様々な場面で活躍するアイドルのくまきりあさ美(27)が、日本プロ麻雀協会の女流プロ認定試験に合格していたことが分かった。

自身のブログ『あさ美とあさ美』の17日付の記事で
「みんなにどうしてもきいてほしぃことがo(^o^)o 」
と意味深なコメントを掲載。追って「結婚ではない」ことも加えていた。
そして、18日の番組で明かされたのが、プロ麻雀師の資格を取ったということだった。

番組司会者の「腕前は?」の問いにも
「あります! プロなので勝てる自身あります」
と力強く即答した。

くまきりは、25日に発売するDVD「麻雀技塾」の「3カ月でプロになれるか」という企画に挑戦。
麻雀経験はまったくなかったが、麻雀に関する本を読み込み、さらにプロ雀士のコーチを受けて試験に臨んだ。

試験は、時事問題などの一般教養と麻雀には欠かせない符計算などの筆記、実技と面接に及んだが、努力は実を結び、見事合格。
同協会では、アンジャッシュの児嶋一哉(35)以来となる現役タレントの合格者となった。

プロ認定証を手にしたくまきりは、有頂天。
「今までなかった知的なイメージになったし、麻雀のテレビ番組の仕事も来るでしょう。趣味や資格の欄にも、書けるし」
と皮算用。今では時間があれば、雀荘に通い、腕を磨いているという。

また、「アッコさんと1回やりたい」と所属事務所の大先輩で“雀豪”としても知られる和田アキ子(57)に挑戦状をたたきつけた。

プロとしては、賞金のかかった同協会主催の公式戦に参加できるが、同協会は「くまきりさんは、実力的にはこれから。プロならば勝ち上がっていくことが必要」と飛躍を期待した。

崖っぷちアイドルと言われてきたくまきりが、
新たなキャラクターを自分の腕前で獲得した形だ。

参考記事:
喜び役満級!くまきりあさ美がプロ雀士にデイリースポーツ
くまきりあさ美、プロの麻雀師に転身オリコン

関連記事:
くまきりあさ美 プロ資格ゲット!(TOBOO!)
麻雀プロとは?(近代麻雀漫画生活)


この話題がyahooトップページのyahooトピックスに掲載されたこともあり、ブログやSNSをはじめとするネット上で話題になっています。
以前から知ってはいたのですが、ここまで話題になるとはびっくりです。


くまきりあさ美さんは自身を崖っぷちアイドルと称していて、芸能界のアイドルとしては正直自身が思うようにいっていなかったのでしょう。そこで話題作りとして、セルフプロデュース(自己演出)として麻雀プロを選択したのでしょう。

麻雀プロを選択した理由は、麻雀プロは知的なイメージがあるということ。麻雀プロは比較的簡単になれるということ。麻雀を通して芸能人と交流ができるということ。などでしょうね。(そのお手軽さの割には珍しい職業のため、過去何人かの芸能人が麻雀プロになっていたりします。)

芸能界で、アッコさんら麻雀好きな芸能人たちと麻雀をしたり、バラエティで麻雀について話したりしてほしいですね。知名度が高い芸能人が麻雀に関わるだけで麻雀のイメージアップになりますから。

実際には芸能活動の一環として麻雀プロ活動を行うことになると思いますが、今後の活躍に期待しています。

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2007年10月14日

プロ団体の情報開示

麻雀界は、こうした事件が起きた時に、いつも情報開示がとても遅く、しかも不十分なんですよね。

今回の事件にしても、ごく一部の人間が事実を知っているだけで、麻雀ファンは置き去りです。
なんとか情報を知った人も説明が不十分なため、いらぬ憶測が生まれるでしょう。

団体のHPには当事者のコメントのみ。(しかも現在は削除されています。)協会プロは誰もブログに書いていない。
一部の人間が参加するSNSでしか知ることができませんでした。
(某掲示板は単独ソースとしては不十分ですし)

プロ団体にはHPがあるのだから、まずこうした事件の概要だけでも情報開示をするべきだと思います。

その際に、最終戦の牌譜といっしょに当事者の自戦記をのせるくらいのことをしてもよかったのではないでしょうか。
それなら麻雀ファンも自分なりに情報整理して、考えることができます。
必要とあらば掲示板やアンケートを設置して、ファンの意見を参考にすることもできます。

そのうえで、今回の対応や今後の改善策を発表する。

こういう「当り前のこと」を当り前に出来ない競技麻雀団体には落胆します。
以前の日本麻雀機構のときと同じことを感じました。

こういった麻雀ファンをないがしろにする体質も、いっしょに改善してもらいたいものです。

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・麻雀ラジオ 次回は未定
・天鳳ブログ一覧は、毎月1日と15日あたりに更新します。そのときに他のリンクも更新します。(滞っていてすみません><)
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