牌譜検証

2008年03月09日

新・検証対局(仮)第1回の感想など

先日、新しい牌譜検証対局が行なわれました。

牌譜、配信の様子、問題点、改善案などを01さんがまとめてくれました。
新・検証対局(仮)第1回を終えて

今回は日程に余裕がなく、まだ見切り発車だったこともあり、配信は私が担当しました。次回からは、深鳥さんが新しい相方といっしょに、企画運営と配信をやっていくそうです。

私と01さんとで、軌道に乗るまではサポートするつもりですし、企画として楽しそうなので、次回からは視聴者兼対局のリザーバーとして参加するつもりです。

ブロガー同士の交流が主目的なので、麻雀ブログをやっている人はぜひ気軽に参加してみてください。
ブログをやっていない人でも、これを機会にブログを始めるいいきっかけになればいいなと思います。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 15:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年03月07日

ライブチューブによる牌譜検証対局

以前に主催・参加していた牌譜検証対局ですが、少しの間休憩をとっていました。新しく公開対局という企画を01さんとやっているため、同時進行は厳しいと判断したからです。(その後に麻雀ラジオもやっているのでなおさらですねw)

そこで、牌譜検証対局を引き継いでやってくれる方を探していたのですが、深鳥 さんが引き継いでくれるということです。

今日の3月7日21:00に、牌譜検証対局を行うそうです。
今日は検証対局

以前の牌譜検証対局は、ブログに自戦記を書いてもらい、牌譜の普及をメインにしていました。
今回のものは、検証や普及よりも交流に重点を置くことにしているそうです。

私もOBとして後輩の成長を見に行きますw 人数あわせのリザーバーとして待機しつつ、配信を楽しむ予定です。

興味のある方は、ぜひ見に来てください。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 11:32|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年11月09日

第10回牌譜検証対局を終えて

牌譜検証対局も10回目をむかえました。
最近は参加者が多く、予選は各卓上位2名勝ち上がりにして、決勝卓がトップ縛りの牌譜検証対局という感じのトーナメントを行っています。

予選はバカヅキでトップ通過でした。
その後の決勝戦の牌譜検証対局の自戦記になります。

[決勝] A:おんせんたまご(-15) B:鬼哭(+38) C:理想雀士(+7) D:森永おんじ(-30)
http://tenhou.net/0/?log=2007110722gm-000b-12738-0eae4d74&tw=2

東1

混一色にむかいます。
リーチ受け悪形の二向聴。オリ。
向聴数を常に意識することが大事ですね。
形テンとれればラッキーくらい。

東2−1

安牌として5が2枚。
普段ならタンヤオ、もしかしてイーペの安い手なので、
5切ってオリなんだけど、序盤だから1くらい押してもよかったかも。
最近凸本の基準よりも少し押したほうがいいかなと思っている。

東2−2

ドラが対子で役牌の扱いがむずかしい。
19牌よりは役牌重視だけど、ターツ不足の手牌では2,8牌のほうを残したい。5巡目あたりでこれはいけるなと感じたが、あとはグダグダw

東3

4巡目の6pはミス。九のほうがいいかな。
ツモ五か八でマンズは複合形になるけど、それだと8をはずさなければならなくなる。同じ4枚ロス(カン五か八or8)ならば、九を切って6pを残し、タンヤオに移行できるようにしておいたほうがいいだろう。

シャンポンをツモって裏3でしたw これは結果論で、本来なら8の対子が5−8p待ちになっていなければいけないところ。

東3−1

東をポンして何を切るか?
3pを切り5p雀頭固定でもいいが、ここはマンズをはずした。
カン三引きは痛いが、ピンズは何をツモってもよい(6pは微妙だけど)
3p切りは面子候補が5つになるため、手が進んだら効率が悪くなると思う。

13巡目裏目のドラ引き。トップ目で終盤ということもあり、2p切りとちょっと迷ったがツモ切り。鳴かれたのでオリ。

東4−2

この半荘は手がいいなあ。
手なりでリーチして和了。

南1

一番振りたくない2着目のリーチ。
その後親も高い手が見え、振り込みたくない。

南1−1

發を鳴いて局を進めたい。
9s鳴いてドラタンキに。待ちの枚数が同じなため当然の仕掛け。

南2

親の早いリーチ。
これも当然オリ。

南3

6巡目にテンパイ。手変わりもないしリーチ。(しぶしぶだけどw)
2着目と満貫差であるため、早めに圧力をかけておきたい。
もう少し点数に余裕があれば(満直で変わらない程度?)ダマもありかも。
その後すぐ2副露され、最後に高目で振込みという最悪の結果になり、これはダマのほうがよかったかもな。と一瞬思いましたが、結果なんて関係ないです。6巡目リーチの時点で和了率は50%強あるし、親ですから、ダマはないんじゃないかな。

南4

タンピン三色含みでせまるも追いつかず。

西1

西入して、3900の条件は変わらず。混一色役牌か、対々役牌をめざす。
リーチがかかり苦しいが、ここは和了られたら終わりなのでここは押すしかない。(トップ縛りだから、振り込んでラスになっても関係ない)
白の片アガリも追いつかず終了。


結果2着でした。
明らかなミスは東3くらいで、けっこうていねいに打てたと思う。
現在は、戦術の土台となる麻雀観を見直しまとめる作業を続けているため、戦術の体系化が遅れている。
結果、実践の回数不足と、実践に直接つながらないのがもどかしいですね。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 18:06|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2007年10月18日

第9回牌譜検証対局を終えて

第9回検証対局が終わりました。

今回もたくさんの方に参加していただき、常時2卓で行いました。初めてトーナメント方式で対局し、普段あまり交流できない人達とチャットで会話できて楽しかったです。
詳しくは第9回検証対局を終えて(EXPO−01)

自由対局の2回を、3着とトップで終えたのですが、内容があまりよくありませんでした。あまり打ち込んでいないこともあり、麻雀がヘタになったなと感じました。

押し引きや、イーシャンテンでのテンパイ取りとシャンテン戻しなどの状況判断がうまくいきませんでした。いずれこのあたりを記事にしたいと思います。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 20:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年08月03日

第7回牌譜検証対局

[自由対局3]
A:@あっきぃ〜(+11) B:鬼哭(+52) C:ウィス(-49) D:理想雀士(-14)
http://tenhou.net/0/?log=2007080123gm-000b-12738-e73798da&tw=3

第7回牌譜検証対局は大盛況でした。ミクシィで牌譜検証対局コミュを01さんと共に作成し、そこで募集をしたことの効果が大きかったかな。

それでは自由対局ですが、検証をしてみたいと思います。

■東1〜3
特になにもありません。いつもどおりに打っただけ。

■東4
こういう配牌は困ります。
混一とチャンタの手役を狙いつつ、親なのでスピードも要求されます。
第1打は発ですが、その時は何を切っていいのかわかりませんでした。
今考えると、ペンチャン3つ、カンチャン1つで3メンツをつくらなければいけない
チャンタがきびしいので、混一にしぼって2sあたりがいいかな。
7s引きとドラの重なりを期待しつつ、マンズが伸びるようであれば混一に。
オタ風が暗刻なため、ドラを早く処理して2900では不満です。

8巡目の西切りは明らかにミスです。
メンツ手もみえるため、七対子に決めずにてんびんで南を切っておけばいいですから。
その後はグダグダですね。久しぶりに対局中にミスをひきずっていたのを覚えています。
14巡目の西切りもひどい。受け入れ枚数がだいぶ違います。
親がノーテンで流れてしまいましたが、この局がこの半荘の最大のミスでしょうね。

■南2
6巡目にテンパイですが、リーチしようか迷いながらもダマにしました。
7sが4枚切れなため、有効な手変わりが4sくらいです。

ノミ手の愚形リーチの基準は、
・手変わりが少ない ・平場 ・巡目がそこそこ早い(〜8巡目くらいまで) ・親 でしょうか。
この場合は、手変わりが少なく、トップ目、巡目も早い、子である。
と2条件を満たしているので、即リーでもいいかなと思います。
ただ打っているときは、7s4枚見えで場にドラが1枚もみえないため、
追いかけリーチの高い手に振りたくない。ということもあり、先ほどの基準と照らし合わせて総合的に判断した結果ダマにしました。

■南2−1

終盤のテンパイなので、四暗刻をあきらめリーチ。
これでもツモればほぼトップ目に並びます。

■南4オーラス
4000オールで逆転。途中で混一に移行しましたが、3巡目の白切りの時点で
六を切っていったほうがよかったかな。
どうせ1500をあがっても、次局の条件は変わらないわけだし。
ここは確実にあがりにいって、次局にかけるという選択肢もあるけど、
もう1ハン作れれば条件を満たす可能性にかけたほうがいいかなと思いました。
次局にマンガン手が入って、しかも和了れる可能性は低いですし。
結果マンツモ条件のテンパイをいれたが、ハネマン親かぶりで3着落ち。


今回は、混一狙いで迷った場面が目立ちました。
どのような状況で混一を狙うのか、具体的に決めていく必要があるでしょうね。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 22:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年07月11日

第6回牌譜検証対局 自戦記

第6回牌譜検証対局も無事終わることが出来ました。
参加してくれたみなさん、お疲れ様でした。

私は自由対局ですが、久しぶりに自戦記を書いてみましょう。
いつもながら、ちょっと長文です。
[自由対局1] A:深鳥(-22) B:01(-32) C:hiro7526(+8) D:理想雀士(+46)
http://tenhou.net/0/?log=2007071022gm-000b-12738-96c4a706&tw=3

■東1
中を鳴いて、できればトイトイをつけたい。
早いリーチがかかり、自然にリャンメンに移行する9mで放銃。
まあしょがないかな。

■東2
タンピン狙いで、字牌を先切り。
タンピン4シャンテンくらいでも、先切りでいいかな。
ドラもないし、字牌鳴いて速攻できる手でもないし。

リーチ受けて2シャンテン。無理はしない。

■東3
私の混一狙いの基準は、

・違う色がだいたい4種以下
・違う色のターツが愚形
・ドラをトイツ以上で持っていない
・役牌のトイツがある
・ドラが狙う色である

だいたいこんな感じ。他にも細かい基準はあるが、この5つを基準にして判断する。
今回は違う色が4種、ターツ2組が愚形、ドラを持っていない、役牌がトイツ、ドラが狙う色。すべての基準を満たしている。さらに状況判断から、ラス目で打点も欲しいところである。これは混一鉄板。

7巡目北が重なり悩む。
西を切って、役役混一のマンガンコースが無難か?
しかし字牌が異様に高く、2組鳴けるのに時間がかかるかも。
もう1つは混一七対コース。ドラが絡めばマンガンから倍満まである。
こちらはイーシャンテンであり、テンパイが早い可能性がある。

迷ったが3mを切り、混一七対コースへ。
この場合でも役牌が出たら鳴いて混一役役やトイトイを複合することもできるため、役牌が出たら鳴こうか迷っていた。実際出たら鳴いて8m切ると思う。

すぐにテンパイしてダマに。他にいい待ち替えがほとんどないなあと思いつつ、1s引いたときにこれなら和了りやすそうだな。とか思ったが、ツモ倍やハネマンを逃したらいたいのでそのまま5mタンキ続行。
僥倖のツモで倍満。これでかなり楽になった。倍満は相手のメンタル面にもダメージを与えるのに充分w

■東4
8巡目に4sと7mのトイツ落としで迷う。
平場なら7m切り。6mツモでいちおう三色も狙える。
このときは点数もある程度あるし、リーチがきたらオリも考えるため、将来危険牌になりそうな4sを切る。

とたんにリーチが来る。タイミング最悪w 
11巡目、現物の6s切っても次で手詰まりなので、4s勝負。
このあたりは微妙。それでもとりあえず6s切って安牌増えるのを期待したほうがいいのかも?
その後テンパイして追っかけ。流局。

■東4−1
ドラがトイツだが5シャンテン。ちょっと手が悪く、間に合うかどうか分からない。
トイトイを絡めていきたい。途中で役牌が重なればいいし、最悪ドラ字牌のバックでもよし。
6mは鳴くが、鳴きやすい1pは2鳴きの方がいいかなと思っていたら
さっそく1p切られる。ちょっと止まってしまったがスルー。
2枚目が同巡で切られたので鳴く。同巡2鳴きはいろいろ物議をかもしだしたそうだw
はじめから方針が決まっていたため、1鳴きでもよかったかな。4枚目の1pが鳴けないとイタイし。
その後鳴き合戦になり、競り負ける。

■南1
3sを浮かせているが、ちょっと気持ち悪いため早めに関連牌を引きたい。
リーチがかかり、すぐ横移動で終わる。

■南2
手が悪い。点数もあるため、無理せず混一と七対狙いで字牌を温存。
他家に絞りつつ、安牌にも使うつもり。
ドラが重なり少しやる気がでるが、明らかに字牌が高い。
生牌は切らず、すべて合わせ打ちする予定。

■南3
ここはタンヤオで速く流したい。
下二人が競っているため、安くても速攻をしてくる可能性が高い。
そのためこの局とオーラスは有利に試合を運べるだろう。

5巡目、手がぶくぶくでちょっと不安。速くテンパイしたい。
9巡目4s切ったが、この時点でオリてもよかったかな。
親はソーズがあまってるから、テンパイしてる可能性だって半分程度はあるだろうし。
8sひいてオリ。ソーズ以外で、対面に通りそうな牌を切っていく。

■南4 オーラス
俄然有利だが、ツモや5200横移動でまくられるため、ぎりぎりまで攻めたい。
さいわい役牌が暗刻なので、速攻でいきたい。
テンパイ。対面には3900まで打ってよい。
混一ぽいから、ドラ1か役牌1組まではオッケーだが、ひょっとしてマンガンあるかも。
マンズ引いてきたらオリた方が無難かな。ノーテンでもトップは変わらないし。とか考えていたら和了れて終了。

「感想」

特に目立ったミスはなく、全体的にうまく打てていたかな。でも細かい部分が雑になってしまった。

最近はほとんど麻雀を打っていない(6月は20半荘程度)ので少し調整不足がでてしまったようです。細かい牌理を間違えたり、鳴きの反応が少し遅れたりといった違和感がありました。ちょっと反省。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 18:56|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2007年06月13日

感想戦というより反省会

今日の夜に行われる牌譜検証対局。
多くの参加者のおかげで、第4回を数えることとなりました。

今回初の試みとして、感想戦チャットを行う予定です。


感想戦。実はあまり経験がないですね。
将棋や囲碁と違い、麻雀にはあまりなじみがないですし。

たいていの人は、友達とフリーに行って同卓したときや、セットの後に食事しながら、飲みながら感想戦という流れなんじゃないかなぁ。
対局後に麻雀卓に残って、真剣に延々と感想戦をやるという人たちはあまりいないでしょう。

そういう場合は感想戦というより、反省会というべきでしょうね。
真剣に強くなるために検討をするという感じではありません。
あーだこーだ、ツイたツカない、もし〜だったら、というようなグチ、結果論、IFの世界を語り合う感じ。

自分と相手の雀力、記憶力、その場の空気などいろんな要素によって多少は変わってきますが、たいていはゆるい感じだと思います。

まあそれが楽しかったりするんですけどね♪
特にお酒が入っていたりすると。(私は飲めませんがw)


感想戦と反省会。両者の違いは、簡単に言えば強さを求めるか楽しさを求めるかの違いでいいのかな?

前者は事前にある程度ルールとマナーを決めておいて、牌譜を残し、検討をする。ときには厳しいツッコミをする。

後者はルールやマナーはおかまいなし。好きなようにだれかれ構わず会話を楽しむ。牌譜が残っていないため、お互いの記憶力が頼り。あまり厳しいツッコミはせず、空気を読んで険悪にならないように楽しくやる。

感想戦については、もう少し詳しく記事にします。
今回の感想戦チャットは初の試みということで、特にルールやマナーなどにとらわれないで自由にやってみようかな。
とりあえずやってみて、みんなの意見を聞いて、合った方法を模索していこうと思います。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 20:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年05月23日

第3回牌譜検証対局自戦記

A:Nshin(+9) B:紅桜(-45) C:nejiparu(-15) D:理想雀士@天鳳(+51)

 http://tenhou.net/0/?log=2007052221gm-000b-12738-c0ab7a18&tw=3

■東1

最近の字牌の扱いは、自分が使いたい場合は手なり、自分がいらない場合は先切りにしている。絞りはめったにやらない。
手が悪いので、字牌の重なりとタンヤオを見て手なりで。途中2pを鳴いて、形テンくらいの気持ちで進める。
親から立直が入り、無理する場面ではないのでオリ。

■東1−1

Aさん回線落ちw(落ちると名前が赤で表示) まあこれもネット麻雀ということでww
これくらいの平和手なら字牌先切り。ドラも、タンヤオ牌も切りたくないし。
ドラを最後までひっぱり、もうそろそろ処理しようと思ったらテンパイ。即リー。
結局流れたが、不聴罰符3000点ウマー。

■東2

東もドラもどんどん切られ、手なりで三色が見える形に。
とか考えていたら立直が。ドラ切りで派手な捨牌の早い立直。
七対子もあるし、早い平和もありそう。
待ちは絞れないけど、それはどっちでもよい。どうせオリの手だから。
マンガン横移動。うわ、高いし。チャンタ三色かよ。

■東3

6巡目に3s切ったが、3p切って3s雀頭の6sでメンツを作ってタンピン三色狙いでもよかったかな。とりあえず平和の手筋で3s切り。
次巡に4pツモで微妙な形に。
有効牌は258p、47p、4sあたりか。258p以外は、打点は高くなるが(一部平和不確定)待ちが変わらないか大してよくならないため、少し迷ったが立直。

■東4

2巡目の中切りはぬるいな。4メンツ1雀頭の候補はあるため、重ねて使える可能性を残すべきか。絞るのではなく、自分で使いたいから残す。この2つはまったく違う。
テンパイでドラを鳴かれた。きびしいな。2900でマンガンに対抗するのはちょっと損だろう。ぎりぎりまで押すが、もう1つくらい手出しがあり、かつ無スジをつかんだらオリるかも。他家がツモってくれて、まあオッケーかな。

■南1

風牌2組トイツに、ターツはバラバラ。ちょっと遠いけど混一色の方が速そう。ツモしだいで色を決める。まあたいていはドラ色になるだろうけどw
大四喜もみえて、ちょっとドキドキw でも全然鳴けない。
下家が国士やってるから、字牌は1枚ずつ持たれてる計算でいいかな。
12巡目に東か八かで悩んだが、たぶんどちらも鳴きづらいだろうな。
でもまだ東の方が、他家がつかんだら切る可能性が高いので東を残す。
南をツモってラッキー♪

■南2

この点数状況なら、下家と親をマークしていく。といっても派手な仕掛けがない限りは、あまり打ち方は変わらないが。
8巡目両面チー。これを鳴かないのはぬるいと思う。三色ではない牌でも鳴いた。
3件立直とカンにはさまれるが、なんとか和了れた。

■南3

5巡目。有効牌が159p、5m、9s。他にも9sとのシャボで待ちがよくなるのをたくさんあるのでシャンテン戻し。その後4pツモでまた9s切りでシャンテン戻しを考えたが、さっきより待ちがよくなったので立直。
現在トップ目で次局親番、無理に和了りにいく必要がない。待ちも普通。状況を考えると、ダマでテンパイかシャンテン戻しがよかったかも。
こういったトップ目の場合の状況による押し引きが、まだ自分の中で確立していないと感じた。これは順位戦に慣れていないというのもあるのだろう。今後の課題である。

■南3−1

下家の速い仕掛け。点数が欲しい状況でのこの仕掛けは、ドラがトイツ以上か役牌がらみのトイトイが本線か。いずれにせよ手牌がまとまらなければ役牌と鳴かれそうなタンヤオ牌を絞ってオリるつもり。
こういう状況で、絞りは活用すべきだと思う。

立直が入ったのでオリ。しかし安牌ふえねぇぇ。
なんとかオリていたが、16巡目でまた手詰まり。
5sが現物、9s3枚切れと自分から8s4枚見えているので、8sは嵌張のワンチャンス。だめでしたw ドラ側だから、別の牌の方がよかったかな。
他の候補としては、マンズ全部無スジ。ピンズ全部生牌。白生牌。わかんねえよw どれも可能性がある。7p切り立直で字牌も何枚か切ってるから、6pがわずかに安全かも。667p、白白とあっても、ツモり三暗刻とかじゃないかぎり6p切るし。まあそこまで短時間で考えられませんでした。

■南3−2

親が立直。オリ。なんかみんな危険牌切らないな。安牌が増えない。また手詰まりしそうなんだけどw なんとかオリ。

■南3−3

5巡目にむずかしい牌姿になる。八切りはミス。この場合、一番ロスが少ないのは6s切り。複合形の2組で1メンツと雀頭を作る。たぶんこの形なら6s切りがいいかな。ピンズの形が899なら8pを切る。この場合複合形2組でロスがなく、しかも7pが横に伸びる形なので、この複合形は残した方がいい。一通を意識して八を切ったが、6sか7p。私は6s切りが勝ると考える。

■南4

親でトップ目、2着と14400差。ハネマンツモられかマンガン直撃で2着転落。ラス親なので、手が遅い場合は、絞ってオリ。下家より早く和了れそうなら和了りにいく。
かなりの好形で南が鳴けた。自分で和了りにいく。下家から立直があるとオリなので、正直これ以上鳴きたくないが、巡目が速く先に和了れそうなので鳴いてテンパイをとる。和了って終了。


「全体の感想」

今回はかなりいいテンションで望めた。これも緊張の対策をしておいた成果かも。大きなミスもなかった。そこそこツイてたと思う。
今後の課題としては、手変わりと即リーのバランス調整。特にトップ目の場合にどこまで攻めるのか。あとは細かい手順の見直しと順位戦の実戦を増やして慣れておくことかな。

自戦記書くのに慣れてません。他の人はもっと簡潔にまとめてるのかなぁ。次回は多少書き方を変えるかもしれません。けっこう長文でした。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 18:27|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)

2007年05月07日

第2回牌譜検証対局について

GWはずっと麻雀の勉強でした。そういえばどこにも行ってないなぁ。
まあ今は麻雀の勉強が一番大切だし楽しいからね。

今日は第2回牌譜検証対局があります。

前回は初めてということでいろいろあり、観戦ができなかったけど、
今回から観戦できるようになりました。
最近牌譜に興味がでてきたこともあり、牌譜検証対局の観戦記というものを
書いてみようかな。

(訂正)観戦記についてよく知らないので、もう少し調べてみます。機会があれば書いてみたいですね。

対局後は自由対局になります。そこらへんはチャットで、自由にやっていただければと思います。私も1回くらい打とうかなと思っています。


牌譜検証対局に興味がある方はぜひ一度足を運んでみてください。

今後牌譜検証対局をしてみたい方も、どういったものか観戦やチャットだけでも参加してもらえれば、どんな感じか分かると思います。

今日5月7日(月)22:00から開始予定です。詳しくは掲示板で。


この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪


risoujansisisi132652 at 11:06|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2007年05月02日

あがり対処法2

他にも有効な対策を挙げておきます。

○場数を踏む

いくら対策を頭で理解していても、 実際に緊張しないとは限りません。
緊張する場面を多く体験することです。


○客観的に自分を見る

もう1人の自分が上空にいるイメージを描きます。そのもう1人の自分が、
常に今の自分を見つめているイメージです。

そうすることで、自分を客観的に見ることが可能になるのです。
自分の気持ちを客観的に理解することで、 冷静になれます。

同様に、トイレに行った際などに鏡を見てみることも有効です。
鏡に映った緊張気味の自分を見ることにより、冷静になれます。


○気楽に楽しむ

長嶋監督は「緊張感を楽しむ。」と言っていました。
イチロー選手は、「緊張感を感じることが出来るのは、ある一定の者にしか      与えられない権利なんだ。」と言っていました。

特にタイトル戦など大舞台での緊張は、一部の限られた人にしか体験できないことです。せっかくならこの体験をワクワクしながら楽しんでほしいと思います。


【まとめ】

緊張は人間にとって必要なもの。うまく付き合っていこう。
緊張しすぎてあがってしまったら、落ち着こうと思わなくてもいい。
緊張を受け入れよう。
ミスを恐れるな。ミスをしても自分をあまり責めるな。
ミスをした後のリカバーだけを考えよう。
気持ちで負けないよう、イメトレをしよう。
あとはひたすら場数を踏んでいこう。
気楽に楽しめる段階までいけば、もう大丈夫♪

この記事を読んで面白いと思った方は、ランキングクリック♪

続きを読む
risoujansisisi132652 at 19:50|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)
企画・お知らせ
・麻雀ラジオ 次回は未定
・天鳳ブログ一覧は、毎月1日と15日あたりに更新します。そのときに他のリンクも更新します。(滞っていてすみません><)
最新コメント
月別の記事
携帯QRコード
QRコード
アクセス解析カウンター