恒例企画

2009年12月27日

2009年理想雀士が選ぶ麻雀流行語大賞

2007年にこの企画をはじめて今年で3年目になります。

今年も様々な言葉が生まれ、消えていきました。
今年の麻雀界の世相を反映したもの、多くの人が聞き、多くの人に親しみをもって使われた言葉を選んでみました。

私の独断と偏見で選んでいますので、どうしても偏りが生まれます。
私の周りでは、こんな言葉が流行りました。という人がいたら、ぜひコメント欄に書き込むか、自分のブログでネタにしてみてください。

それでは2009年麻雀流行語大賞の発表です!


年間大賞(受賞者)

すいません、飛びありでしたね(笑)

(張敏賢プロ)

天鳳最強位決定戦において、張プロがルールをよく把握しておらず、
3着のまま和了終了してしまい、その後チャットで発した一言。
ネットの世界において、自分の考えや思いを表現する場合には、よくよく考えてから言葉を選ばないと痛い目にあうということを体現してしまった。


「最高位戦の威信にかけて必ず勝ちます。

結果を見てもらえれば誰が一番強いか

わかるでしょう」
 (水巻渉プロ)

天鳳杯プレマッチにおいて、水巻プロが気合いが高まった際に発した一言。
このときすでに壮絶な負けフラグがビンビンに立っていた。
その後の結果はいうまでもない・・・

試合中には1人で他家に放銃しまくり、リスナーはその見事なまでの点数ばら撒きぶりを
「水巻きスプリンクラー」「七色の放銃」と称えた。

トップ10

池田ァァッ! (咲)

うざかわいすぎる池田華菜への応援の掛け声。
久保貴子コーチが県予選2回戦で調子に乗った池田を戒めた愛の言葉である。
画面に池田が映ったら、とりあえず「池田ァァッ!」と叫んでおけば問題ない。


あの麻雀は人に悪いというか、地球に悪い
(雀鬼会 金村)

最強戦において、雀鬼会の金村選手が一般参加者の麻雀をディスった一言。
たしかに彼の麻雀は力強く、多くの観戦者をうならせたが、雀鬼流独特の異常なまでの打牌速度と強打を繰り返す様は、あの麻雀はマナーに悪いというか、同卓者の心臓に悪い。


ドヤ顔(福地誠)

「どや」とは、関西方言で「どうだ」であり、
今の自分は格好いいだろう?という意味が含まれている。
一説によれば、2ちゃんねるでヒモリロとサンタナが共に大プッシュして、
徐々に広まったといわれている。
福地氏が出版した戦術本の表紙の人物絵が、いかにも「どうだ」という表情をしており、いつしか福地本はドヤ顔本と呼ばれるようになった。


課金乙(ニコ生)

天鳳は無料で出来るゲームであるが、課金することでさらに楽しみの幅が広がる。
一説ではつの様へのお布施として課金することで、確変をひきやすくなるという噂があり課金者が後を立たない。そういった人たちに対して、尊敬と皮肉の意をこめてこう言ってあげよう。


光ったら立直(ニコ生)

天鳳ではテンパイしたら右側にリーチという言葉が表示され、テンパイしていますよと教えてくれる。リーチ判断というのは、麻雀において重要な技術の一つだが、一部の人たちでは、判断する以前に光ったら脊髄反射でリーチをしてしまうらしい。

わこつー (ニコ生)

ニコニコ生放送において、リスナーが配信を視聴するときの代表的なあいさつ。配信者が枠を取るのは時に困難であり、必至にボタンを連打して1分1秒でも早く配信をリスナーに届けるために努力している。
それをねぎらい、「わこつー」と声をかけてあげよう。配信者はとびっきりの笑顔で挨拶を返してくれるだろう。


モケモケ(はこパラ)

主に男性はこパラーが、女流雀士に対して、目の保養やおしゃべりをし、鼻の下を伸ばしている様を表した擬音語。
またそれらをメインに活動するはこパラーを「モケパラー」と称する。
「萌え」から派生したはこパラ用語と言う説もあるが真偽は定かではない。
大坪顕二さんの「ハアハア」に対抗して大浜ガクさんが造ったといわれている。


ライオン(はこパラ)

モケモケするために、必要以上に待ち席にいる人。
ギャル雀「ラブラブボンバー」の常連客に、女の子目当てで来店する人がいて、待ち席で女の子に絡む機会を伺う様子が、獲物を狙うライオンに似ていることから来ている。
実際にはガツガツしているライオンは少なく、シマウマのような草食男子が多数いるように見受けられる。

関連:2007年麻雀流行語大賞の発表 2008年麻雀流行語大賞


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2009年12月26日

2009年理想雀士が選ぶ麻雀界の10大ニュース

2007年にこの企画をはじめて今年で3年目になります。

麻雀に関連するさまざまな出来事(麻雀プロ、麻雀サイト、ブログ、SNS、漫画、戦術書、ニュース、時事ネタ。など)から、私にとって印象的だったことをベスト10形式で発表します。


1位 東風荘の超ラン廃止


10年以上も前から現在にいたるまで、ネット麻雀の代表的な存在として
多くのユーザーに楽しまれてきた東風荘に、ついに大きな変革が訪れた。
多くの東風荘ユーザーのあこがれであり目標であった超ラン卓が廃止。
ただでさえ昨今の東風荘ばなれが顕著で、過疎化に悩んでいたところに、
これでさらに拍車がかかると予想される。

関連:東風荘超ラン廃止(気ままに遊ぼう)


2位 咲のアニメが大ヒット


以前から一部で話題になっていた咲がついにアニメ化。
オープニングやエンディングの曲が秀逸で、アニメの内容も申し分なし。
各地で誰が強いのが、誰がかわいいのかが話題になり、
多くの咲信者を生み出しました。

関連:咲アニメスペシャルサイト


3位 天鳳で鳳凰卓がオープン


ネット麻雀における最強集団が誕生する。
その条件とはなんと七段以上のR2000以上というきびしさ。
いつでもネット麻雀の強者だけの戦いが見られるようになり、
鳳凰民は天鳳ユーザーの憧れと尊敬の眼差しを一心に集めた。


4位 天鳳がプロ協会、最高位戦と提携。

    麻雀プロが多数参戦


天鳳杯プレマッチ、プロチャレンジ、まー娘カップなど、
麻雀プロ団体と提携した企画が開催された。

・天凰杯プレマッチ 
鈴木たろうプロ 吉田光太プロ 浅埜一郎プロ 水巻渉プロ

・天鳳プロチャレンジ 
小倉孝プロ 六分儀ゲンドウ 闘士☆渋川老 超ヒモリロ

・まー娘カップ
女流プロが多数参加

・天鳳最強位戦
張敏賢プロ他参加者多数

・天鳳に参戦した主な麻雀プロ
木原浩一プロ 田中太陽プロ 佐藤聖誠プロ 比嘉秀仁プロ

関連:天鳳HP(イベント)


5位 最強位戦の連盟ボイコットと雀鬼会が話題に


プロ連盟が直前に最強位戦をボイコット、理由は不明。
雀鬼会金村の力強さ、しぶとさに多くの人が驚かされるが、
最後のオーラス放銃には賛否両論が集まる


6位 ニコニコ生放送で麻雀配信が急増


以前は麻雀配信といえばライブチューブが中心だったが、
最近ではニコ生配信者が急増し、それに伴いリスナーも増えている。
ライブチューブとニコ生両方やる人や、どちらかに移籍する人もいて、
麻雀配信者とリスナーは、選択を迫られることになる。

関連:ニコニコ生放送


7位 麻雀店で物騒な事件が立て続けに起こる  


今年は雀荘関連の物騒な事件が立て続けに起きた。
静岡の雀荘では火災事件が起き、東京の雀荘ではメンバーが殺害され、
名古屋の雀荘では殺人未遂が起きるなど、多くの雀荘関係者を不安にさせた。


8位 麻雀ブログ大賞


麻雀ブログに脚光を当て、それを評価する初の試みが実施された。
Nintendo wiiなど豪華な賞品が話題になり、多数の麻雀ブロガーが参加。
今後の展開や、来年以降の開催の有無などが気になるところである

関連:麻雀ブログ大賞


9位 天鳳SNSの参加者が急増


天鳳SNSの参加者が徐々に増え、多くの人が日記を書くようになった。
その分、麻雀ブロガーがSNSで日記を書くようになり、
ブログの更新数が減ったり、ブログの休止や閉鎖が相次いでいる。

関連:天鳳SNS


10位 プロ協会、最高位戦のファンクラブが発足

 
プロ協会と最高位戦にファンクラブが出来、
はこパラ参加者を中心に、麻雀プロとファンとの交流の場が増える
まだ発足したばかりであり、今後の展開に注目したい

関連:
プロ協会 ClubNPM

最高位戦 最高位戦サポーターズクラブ(SSC)


参考:
2007年麻雀で印象的だった出来事トップ10

2008年麻雀で印象的だった出来事トップ10


risoujansisisi132652 at 23:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年04月01日

日本プロ麻雀協会の麻雀プロになりました

みなさんご存知だと思いますが、以前に日本プロ麻雀連盟の麻雀プロをしていたことがあります。まあいろいろありまして、結局辞めてしまいました。

その後、インターネット上で、ネット麻雀、ブログ、SNSなどを始めるわけですが、そういった活動を通して、たくさんの麻雀プロと交流し、麻雀の普及や麻雀界の発展などについてアツイ議論を交わしてきました。

そういった経験を重ねるうちに、私の中で麻雀プロに対する印象が大きく変わり、また麻雀プロをしてみたい。今の私でもなにか麻雀界に貢献できることがあるのではないかと思うようになりました。ネット麻雀で成長した自分の麻雀が、麻雀プロにどれだけ通用するかという興味もあり、今年の2月に日本プロ麻雀協会のプロテストを受けました。


そして、このたび協会の第8期生として活動していくことになりました。

万が一落ちてしまったときは恥ずかしいので今まで伏せていましたが、合格が決まり、晴れてみなさんに発表することとなりました。

筆記テストでは、何切る問題をすべて状況によると解答し、点数計算問題では暗槓をすべて1ハンアップとして計算。
実技テストでは、1人ドンジャラ戦法が上手くはまりました。途中で4フーロしたのに牌が1枚もないという少牌になって危ない場面もありましたが、ポーカーフェイスでうまくごまかしました。
他にも女流プロに猫耳を強要しない。などの紳士的行為が合格につながったのかなと思います。

そういえば、テストは東京で受けたのですが、そこで保坂さんと稚児さんに会いました。
テストを受けるなんてブログにまったく書いていなかったので驚きました。彼らはすぐにプロになるわけではなく、とりあえず研修生としてやっていくらしいです。2人とも予想以上にイケメンだったので、後輩として徹底的にこき使ってやろうと思います。


去年の夏ごろから、ちょくちょく東京に遠征していましたが、あれは上京後に東京近郊で働ける雀荘を探すことが目的だったのです。たぶん。たまたま行った雀荘に女性が多かっただけです。ええ、はい。

いろいろ雀荘を探したのですが、しばらくは木原さんが店長を勤めるジパングに決めました。
合格後に木原さんとスカイプをして「じゃあウチで働いてみる?鳳凰民だと月々ボーナスが出るよ。」ということなので、鳳凰民でいるうちはお世話になりそうです。特上卓に落ちたらクビらしいです。本当に危なくなったら悪質保存してサブIDを作って打とうと思います。


3月に東京に行ったときに、協会ホームページ掲載用の写真を撮ることになったのですが、当日いきなり幹部の人に「金髪ロンゲじゃないのに理想雀士を名乗ってるわけ?」とディスられたので、すぐ美容院に行って金髪にしてエクステをつけて写真を撮りました。

そこで登録名をどうするか聞かれたのですが、理想雀士でもいいかどうか確認したところ、片山作品のキャラクターであり許可をとっていないということと、実際に存在する名前ではないので不適切だということになったので、しぶしぶ本名で登録することにしました。

本名の「田中牌児」で登録、通り名は「麻雀研究は1日12時間まで」に決まりました。
というわけで、理想雀士改め田中牌児をこれからもよろしくお願いします。


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2008年12月31日

2008年個人的な出来事トップ5

毎年恒例の年末特別企画「今年の個人的な出来事トップ5」の発表です。

1位 麻雀ラジオ、公開対局
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/cat_50036327.html

01さんとともに麻雀ラジオ、公開対局と2つの企画をやりました。やっていて楽しかったし、いろんな人と交流できたし、いい経験になりました。しかしあれだけしんどいのはしばらくいいやw


2位 2ちゃんで個人スレがたつ
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51326183.html

いつのまにか個人スレができていて、ちょくちょく遊びに行って交流していました。現在では個人スレは原則廃止であり、麻雀ブロガー達との交流・討論スレ 4で交流を楽しんだりしています。


3位 1日10時間勉強宣言
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51370393.html

麻雀強くなりたいなら、とにかく量をこなすこと。戦術をたくさん覚える、実戦で試す、データを取ってフォームを修正する、麻雀周辺の知識を集める、いろいろな人の考え方を学ぶ機会を増やす。探せばやることはいっぱいあります。
2ちゃんを見てる時間とかも含まれるけどねw


4位 生誕31周年記念 12時間耐久麻雀配信
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51347852.html

誕生日に、なにをとち狂ったのか12時間耐久麻雀配信をしました。
いつもどおり実況・解説を交えながら天鳳を打ちました。
「麻雀打つ⇒軽く検討⇒雑談⇒麻雀打つ」の無限ループ。
フィナーレにはサライを熱唱w


5位 大会優勝を含めフリーで俺TUEEEE!!
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51394585.html

 雀荘ラボでの優勝賞金100kを含め、フリーは大きく勝ち越し。セットでも勝ち越し。ネットで思うように勝てないのがうそのようです。ネットでいまいち勝てない悔しさをフリーで俺TUEEEE!!して精神のバランスを保っていますw

関連:2008年麻雀収支まとめ (理想ノート)

今年もこのブログを読んでくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を ・・)/⊂●⊃ リーチ!


risoujansisisi132652 at 12:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年12月29日

2008年麻雀で印象的だった出来事トップ10

毎年恒例の年末特別企画「今年麻雀で印象的だった出来事トップ10」の発表です。麻雀に関連する出来事、麻雀プロ、ネット(サイト、ブログ、SNS)、漫画、戦術書、ニュース、時事ネタなどから印象的なものをベスト10形式でとりあげていきます。


1位 プロ連盟の女流対局が観戦禁止になったことについて

http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51415359.html

残念ですね。観戦が復活する日が早く訪れるように、観戦側にはマナーを覚えて守っていくこと、運営側には早期の対応を願っています。


2位 ある連盟員の除名について

http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51390751.html

連盟の対応については疑問が残ります。
ジャスティスさん帰ってきて><

3位 ムダヅモ無き改革の異例の大ヒット

『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%85%E3%83%A2%E7%84%A1%E3%81%8D%E6%94%B9%E9%9D%A9

『近代麻雀オリジナル』(竹書房)掲載の大和田秀樹による麻雀漫画。そのキャラクターと熱いギャグが話題となり、発売直後から売り切れ続出。ニュース番組でも報道された。


4位 雀ドルユニット「雀」の麻雀ソング「鶯谷チョンボ」が発売
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51403991.html

麻雀業界きっての美人雀士4人が集結し、音楽業界初の“雀ドル”(「麻雀アイドル」の略)ユニット「雀(すずめ)」が誕生。
11月5日に秋元康氏(52)作詞の「鶯谷チョンボ」でCDデビュー。


5位 はこパラオンライン終了
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51330554.html

最高位戦や協会の女流プロを中心とした、麻雀プロと打てるネット麻雀ということで話題になっていたが、運営の見通しの甘さや不手際などにより徐々にユーザーが減っていき、ついには終了となった。


6位 天鳳で牌譜解析が可能に
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51350536.html

課金することにより、牌譜のログを自分のPCで保存することができ、有志作成の牌譜解析ツールによって牌譜解析が可能になった。
東風荘からの移籍組が増えることが予想され、今後のさらなる発展が期待される。


7位 @馬杉寧香公開対局
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51374280.html
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51375047.html

天鳳ユーザー馬杉寧香による公開対局。
東風荘最強の名をほしいままにした氷室を対局者にむかえ、それに加え天鳳最強クラスの竜驤麟振(茶柱)と素人による夢の競演が実現した。


8位 張敏賢プロ、最高位と最強位の2冠達成。
          根本佳織プロ、女流最高位3連覇の偉業を成し遂げる
          (山口まやプロに続いて2人目)

今年も多くの麻雀プロの活躍が目立ったが、あえて挙げるとすれば上記の2人になるだろうか。タイトルを1つ取るだけでも大変なことなのに、2冠と3連覇はお見事。


9位 ミナミさんプロテスト合格!?
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51391832.html

なにかとお騒がせのミナミさんが実力で2次試験を突破。プロ連盟の研修生に合格。今後の3次試験をクリアすると晴れてプロ連盟の正規の麻雀プロに。麻雀小説も複数並行して執筆中。


10位 咲のアニメ化
http://www.saki-anime.com/

麻雀漫画では珍しい萌え絵の美少女が活躍する咲が、ついにアニメ化。
アカギに続いてヒットなるか!?


「次点」

青空麻雀
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51354186.html

とある公園の休憩所にて、男性数人のグループが、事実上独占的に使用。他の利用者からは「公共施設なのに不公平」との苦情が出ている。公園は公共のものなので、麻雀をやるにしてもマナーを守ってもらいたい。


天鳳系ブログが急増

天鳳のユーザー増加に伴い、天鳳ユーザーのブログが急増。東風荘ブログは減少傾向、ロン2ブログはSNSに移行、ハンゲはハンゲ内の日記に更新されることが多いため、天鳳ブログが目立つ結果に。

関連:2007年麻雀で印象的だった出来事トップ10


risoujansisisi132652 at 15:45|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2008年12月27日

2008年麻雀流行語大賞

今年も様々な言葉が生まれ、消えていきました。
そのインパクトや使いやすさなどから、多くの人に親しまれ使われた言葉、いわば流行した言葉を紹介します。

なお、私の独断と偏見で選んでいますので、どうしてもネット関係、特に天鳳、2ちゃん(主に雑スレ)での言葉が多数ランキングしています。
もっと他に流行った言葉があったよ。という人は、ぜひコメント欄に書き込むなり、自分のブログでネタにするなりしてください。

それでは2008年麻雀流行語大賞の発表です!


年間大賞(受賞者)

チャオ (つの)


☆(ゝω・)v  
表示なし・表示なしになりそうな人を送り出す言葉。
またはその人そのものを指す言葉。
天鳳の創造神であるつのさんのなにげない言葉から生まれた、天鳳ユーザーなら誰もが知っていて、誰もが言われたくない言葉。


アンテイガタヘンドウガタ 

(にせ悟空)

にせ悟空氏が提唱するレーティング理論において、麻雀打ちのタイプを大まかに示す言葉。
アンテイガタと確認できるのは、今日現在においてにせ悟空氏ただ1人。他は全員ヘンドウガタらしい。アンテイガタの方が実力的には上らしい。


トップ10

だめだ。日本語通じない (01)


理想01麻雀ラジオで、ゲストのにせ悟空氏と議論した際に、どうしても議論がかみあわず思わず漏れた一言。
そのとき理想はぷっすまを見てあくびしていた。


とつげきー! (坂上忍)


モンド21の麻雀対局において、とつげき東北氏に声援を送るさなか、なぜか突然テンションがあがり叫びだしたときの一言。
ただのうるさいオヤジであり、ある意味対局者よりも目立っていた。


雑魚狩り (理想雀士)


特上戦士が、あえて上卓や一般卓で打つこと。間違えて予約してしまうこともあるが、たまに意図的なときもある。(本人否定)
たいていは逆に狩られて2ちゃんに晒される。


スライム狩り (福地誠)


意図的に天鳳の予約ボタンを、タイミングを計って押し、強い人と対戦することを避け、スライム(雑魚)を狩ること。
麻雀の必勝法は自分より弱い人と打つこと。という福地誠氏の哲学にそったまことにチキンかつ理にかなった戦略。


スプラッシュ(たん) (天鳳)

天鳳サーバーが落ちて無効試合になってしまうことを言う。
サーバーがエラー落ちしたときに接続画面に表示される文字が「SPLASH!」であることから由来する。 
ついにはAAまで作られる始末。 


姉妹丼 (保坂)

保坂氏が、天鳳を打ちながらライブチューブで配信していた際に、いきなり2人の女性の声(彼女と妹)が入る。
リスナーの「まさか姉妹丼では?」という突っ込みを否定せず、リスナーをおちょくるのを楽しんでいるかのような保坂氏の態度に由来する。
姉妹丼は絶対に許さないよ!


引退 (ネット雀士)


ネット麻雀自体に飽きたり、何か他の原因で打てなくなったときに使われる言葉。たいていは1週間もしないうちに復帰していたりするので、本気で受け取ってはいけない。


分銅仮面 (とつげき東北)

モンド21の麻雀対局において、1人素顔を晒さないとつげき東北氏が編み出した苦肉の策。凸氏のアイコンともいうべき分銅をモチーフにした仮面をつけて登場。そのあまりにもチープな出来と場違いさに、周りの失笑を買った。


次点

ドンジャラ (にせ悟空)

主に東風戦赤ありにおいて、絵あわせだけに終始しているさまを揶揄した言葉。


(改行して)実力 (2ちゃん)

ツイていなかったときや不調が長引いたことをアピールする人に使われる言葉。実力かどうかは関係なく、ただ煽りたいときに使われることが多い。

関連:2007年麻雀流行語大賞


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2008年01月14日

2007年麻雀流行語大賞の発表

メモ帳に残ったまま忘れていましたw
それでは2007年麻雀流行語大賞の発表です。

年間大賞(受賞者)

守備人(佐々木寿人プロ)

超攻撃麻雀ヒサトノートより。読み方はシュビメン。言葉の響きもよく、寿人プロの感性が光ります。


夢効率(2ちゃんねる住民?)

デジタルではなく、夢を追ってみたい人の牌効率。
麻雀はただ数字を追うだけではないですよ。ということですね。


トップ10

ぷるぷる(とつげき東北)

協会プロとの公開対局での凸さんの緊張した様子を、本人が自虐的に表現したもの。アンチ凸はこぞって使っていました。

流れはあるからある(ミナミ)

どんな流れ批判を受けても、最後にはあるからある。これを言われたら、もう言い返すことはできませんw


抽選・当選(木原浩一プロ)

リーチ後に毎回ツモってくることを抽選、見事に和了牌を引き当てたことを当選といいます。スロット好きな木原プロらしい例え方ですね。


芝村乙・GDK(芝村矜侍・六分儀ゲンドウ)

2ちゃんねるで人気者の芝村さんやゲンドウさんが、何か書き込むたびに使われます。意味はよく分かりませんw


保存(天鳳)

高いRを維持したまま、少ししか打たないこと。
天鳳で保存する人は批判される傾向があるようです。

こ〇氏ね・つ〇市ね(ロン2運営・天鳳運営)

ネット麻雀で長期の不調に陥ったり理不尽な負け方をすると、どうしても納得いかずその矛先が運営者に向いてしまうようです。これを言うと設定が下がりますw

点テポドン(大和田秀樹)

巷の雀荘のレートの比ではありません。他にも、点F-15やライジングサンなど数々の名言がありましたね。

麻雀マイスター(日本麻雀機構)

麻雀打ちの新しい呼称。麻雀検定の資格を得ることでなれます。呼称としては、くまきりあさ美さんが言った「麻雀師」というのもありましたね。

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2008年01月06日

2007年個人的な出来事トップ10

それでは「2007年個人的な出来事トップ10」の発表です。
新年を迎えてしまって、少し時期はずれな感はいなめませんがw

1位 牌譜検証対局
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51119536.html

『牌譜への意識』を変えることが実現できれば、『麻雀への意識』が変わります。 牌譜への意識を変えて、麻雀に革命を起こそう!!
『やれないの』ではありません、『やってない』だけなのです!
というわけで01さんに賛同、協力し、「天鳳」の個室を利用した牌譜検証対局を企画、運営しました。これで少しは牌譜に関心を持つ人が増えてくれたかな。

2位 livetube.ccで動画中継の配信を開始
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51265762.html

麻雀動画中継の配信は、とても楽しいです。
ネット麻雀を打ちながら実況配信をする以外にも、麻雀対談など企画ものを配信しました。おおむね好評みたいですので、続けてやっていきたいです。

3位 公開対局@天鳳
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51256331.html

01さんに触発され、いろんな人に連絡をとり、意見を参考にし、その結果とてもおもしろい対局が実現できそうです。2ちゃん専用スレも大いに盛り上がっています。詳しいことが決まり次第発表しますので、楽しみにしていてください。

4位 麻雀@にコラムが掲載される
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51014947.html

いのけんさんや、なみもんさんに続き、オンライン麻雀情報誌麻雀@において、初めて記事が掲載されました。
「ネット麻雀解体新書」ということで、私のネット麻雀に対する考えなどをいろいろと書いみました。

5位 2ちゃんねるで麻雀プロのスレをたてて自爆w 
カテゴリ 議論について

http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/cat_50035332.html

これは書こうか迷ったけど、反省のために残しておきます。
2ちゃんねるの性質や、住人との意思疎通がうまくできず、自分の言いたいことだけを主張し続けるという暴挙をしてしまいました。

6位 ミナミさんとの議論が白熱しすぎて自爆w 

これも反省のため残しておこうかな。
議論の仕方がよくなかったですね。

しかし、この2つの失敗をきっかけに、正しい議論のやり方を学ぶことができました。今後誰かと議論するときは、やり方や表現方法など気をつけていきたいです。

7位 ブログの停止、復旧
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51208555.html

いくつか実験的にブログを作り、またつぶしていきましたw 
当分は新しいブログは作らないだろうと思います。たぶん。
サイトはサーバー移転にともない、トラブル多発により閉鎖しました。
なんとかテキストデータだけを拾ってきて、新しいサイトにほぼ移転することができました。

8位 麻雀博物館にいく カテゴリ 麻雀博物館
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/cat_50034274.html

麻雀打ちの聖地、麻雀博物館に行ってきました。
半日の間、何回も巡回して麻雀の歴史を堪能してきました。
デジカメで何枚も写真をとりました。それこそアルバムができるほど。

9位 ロン2で三段達成
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51083737.html

ランキングにも載ることができました。
過去最高R2040、ランキング16位達成。
これでトップユーザーの仲間入りができたかな。

10位 ブランドブログに認定される
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51249588.html

浅見了さんの麻雀祭都にて、ブランドブログの認定を受け、リンクをしていただきました。
ブランドブログの基準は“読ませる” “うならせる” “面白い”ということです。これからもがんばって更新していきます。


ブログ更新や麻雀を打つこと以外にも、01さんといろんな企画をしました。いくつか反省すべき点は反省しつつ、失敗を恐れず今年もいろんなことに挑戦していこうと思います。よろしくお願いします。

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2007年12月30日

2007年麻雀で印象的だった出来事トップ10

それでは恒例の年末特別企画「2007年麻雀で印象的だった出来事トップ10」の発表です。

1位 日本プロ麻雀協会の八百長疑惑
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51225947.html

夫婦というごく親しい間柄においてのあからさまな差し込みとして問題が広がりました。
意図的な着順操作の許容範囲についてなんら改善や対応をしてこなかった麻雀プロすべてに責任の一旦があるのでしょう。
麻雀という競技が抱える複雑な問題であることを強く認識し、改善策・対応策を持続的に検討するべきです。


2位 RMU リアル麻雀ユニット発足
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51152376.html

機構から分裂ではなく、別団体として発足。
リーグ戦の日程が機構のイベントと被っていたりして、どちらも中途半端な印象。来年はそれぞれの特色を出した活躍を期待したいですね。


3位 THE OPEN 日本麻雀機構杯
http://www.mahjankikou.co.jp/events/top.html

いままで噂されていた賞金1000万円が旅行券に変わる。
マナー指導が徹底されておらず、マナ悪雀士が横行する。
いろいろありましたが、イベントとしては成功かな?
これ以降のイベントがいまいち盛り上がっていない印象があるため、
第2回機構杯にむけて機構にはがんばってもらいたいですね。


4位 とつげき東北 遂に初の公開対局!
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51231237.html

麻雀界に革命を巻き起こした戦術書「科学する麻雀」の著者であり
ネット麻雀界のカリスマ、とつげき東北とプロ雀士の公開対局が遂に実現! その歴史的対局に協会を代表して鈴木たろう、吉田光太、市川裕樹の三人の強豪プロが挑む!


5位 麻雀雑誌の苦難の時代。「麻雀@」、「麻雀NOW」が休刊に。
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51081070.html

フリーペーパーの麻雀Nowの休刊についで、ネット麻雀専門誌である麻雀@も休刊。 記事が初掲載された雑誌ということで思い入れもあっただけに残念ですね。
近代麻雀2誌もかつての勢いはなく、麻雀雑誌の苦難の時代が続きそう。


6位 くまきりあさ美、プロの麻雀師に転身
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51233231.html

グラビアやタレント活動など、様々な場面で活躍するアイドルのくまきりあさ美さんが、日本プロ麻雀協会の女流プロ認定試験に合格していたことが分かりました。賛否両論ありますが、今後の活躍に期待です。


7位 ネット麻雀ロン2の改悪が続く
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51251866.html
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51150471.html

観戦できる条件がきびしくなり、観戦不可の卓が続出。
ロン2リーグ戦もいまいち盛り上がらない様子。
運営はもっとユーザーの意見に耳を傾けるべきでは?


8位 福地さんの記事が原因で2ちゃんねるが荒れる
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51258925.html

福地さんの持ち味である男女関係や下ネタを交えた表現、2ちゃんねるで支持されている打牌批判という内容に2ちゃんねらーが激怒。
やれキンマ不買運動だの、やれ謝罪しろだのやたら盛り上がり、ついには新しく専用スレまで立つことになりました。


9位 麻雀の新しい表現方法
http://blog.livedoor.jp/risoujansisisi132652/archives/51264865.html

インターネットラジオの音声による表現方法。
動画中継の音声と映像による表現方法。
今までのHPやブログだけではなく、麻雀を表現する新しい媒体に注目です


10位 麻雀プロのブログが増える

瀬戸熊プロをはじめ、麻雀プロのブログが増えました。
特に最高位戦や協会の女流プロが増えましたね。
もっと麻雀についての考え方や戦術なども読みたいですね。


ここ2,3日でざっとブログやミクシィを読み返してみて書いてみました。ですからいくつか抜けていることがあるかも? 
それと、麻雀プロのタイトル戦関連は意図的にはずしています。(個人的にあまり詳しく知らないですし、ニュース的には弱いかなと思ったので)

これ以外にも、みなさんが印象的だった出来事などをコメントいただければと思います。

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risoujansisisi132652 at 12:50|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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