僕は網膜色素変性症の手術を受けてから、
本当にその効果を実感しています。
中国から帰国してから、裸眼で外出することが増えたのですが、
最近はそれがかなり慣れてきて、
より自信を持って外を歩くことができるようになりました。
手術を終えて帰国したばかりの頃は、
目が見やすくなって視力が上がったとは言っても、
やはり視野は健常者より狭いし、裸眼での生活をほとんどしていなかったので、
少し不安があり、メガネも必ず携帯していたのを覚えています。
しかし、今は日中ならば裸眼でのびのびと外出するようになりました。
自信がついたので、メガネを携帯するのを忘れてしまう程です。
バスの乗る際も階段や空席が見えるので安心です。
信号もちゃんと見えるし、人や車の存在もはっきり分かるので、
安全面は問題ありません。
むしろ、歩く上で問題があったら、命に関わるので、
僕自身怖くて裸眼で歩くことなどできません。


また、以前より積極的に東京や仙台といった遠くへ出かけられるようになりました。
裸眼が見やすくなったことで、メガネで矯正した場合も見やすくなったので、
電光掲示板の時刻や文字を見るのがラクになったことが大きいです。
以前よりはるかにストレスを感じなくなりました。
ストレスが減ると、旅行も数倍楽しめます。

ストレスが減るというのも、この手術の効果の一つです。
ストレスをためることが、身体にも目にも悪いので、
本当に大きな効果だと思います。
僕がこの記事で伝えたいのは、
外を歩くことがすごくラクになって、自分に自信がついてきたということと、
目によくないストレスが減ってきたということです。











































