ニキシー管というちょっと風変わりな絶滅危惧デバイスがあります
ちょっと昔の人は知ってると思いますが真空管の形で数字がでる
ものです。
前にちょこっとこの話を書いたんですが、ebay落札して輸入した
時計が完成したので写真だけアップしときます。
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試運転していけそうならケースを作って飾ろうかなと思ってます。
まあ真空管アンプとかに比べて基盤がちっちゃいのでハンダ付けが
結構きつかったなあ
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んで実際に使ってるのはこんな感じです。
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ちょっとレトロな感じでいいですよね。
(写真はぶれてるけど)
赤いニキシー管に惹かれて購入しましたが、これは正直失敗だったです
まず、時刻あわせをしてもコンセントはずすと戻っちゃう
他のとこで売ってるやつは時刻保存できるってのが多いです。
ebayのこの人のところで販売しているのは何種類かあるんですが
他のモデルが時刻保存できるのでこれもてっきりできると思い込んで
いました。残念
あとは電源のアダプターがAC/ACの12Vのやつを別に買う必要が
あったんですが、これがなかなか売ってなかったのです。
AC/DCは多いけどね
ケースに組み込むときトランスに変更したいなと思ってます
でも赤いニキシー管ってだけでなにか特別な感じはしますよね。
ドイツのショップで組み立てキットをもうひとつ買ってあるので
そちらを完成させたらまたアップしないと
あともうひとつArduinoという組み込み型の小型PCを使って
ニキシー管を制御するシステムを作ってみようかとおもっております。

ROをやる時間がないくらいいろいろやりたいことがあるんだよなあ〜