PIONEER-NEC 2012.219

今季はいろいろ忙しくて遠征もなかなか行けず...
バンドの練習が週末なので、応援も日曜日に行けるか行けないかです。

でも刈谷での車体戦、岐阜での東レ戦、天童でのNEC戦、応援に行ってきました。

特に天童でのNEC戦。

Chaineの腰の痛みもなかなか良くならないようで、Chaineに偏らないコヨミ。
でもなぜか足が止まってしまい動きが鈍いパイオニア。

試合の空気が重い。
NECにとっても正念場。ここで勝てばまだ望みがつながるのだから。
そういう空気に若いパイオニアの選手たちが押されたか。

正直、昨シーズンまでのパイオニアなら、押されて終わりだったと思う。
でも、今季は何かが違う。

ここでベテランがいたら…と思うことも多いのだけど、
若さゆえの勢いが功を奏している。

そんな中、時々アチャさんかと思うようなライトオープンを決めまくってパワフルなアキ。
ブロックでもすごく貢献しているし、アキがコートにいると頼もしく、明るい雰囲気になる。
アキがインタビューかと思ったけどなあ...

そしてフミカ。
この子、おそるべし...
ブロックを抜かれたり、自分が決めきれなかったときの「あーもうっ!!」という怒り顔は
大物の予感。
前回の黒鷲で初めてコートに立ったときからすごいと思っていたけど、
すでになくてはならない存在感だ。

この日の勝利への転換点は、ユウコの連続サーブポイントかな。
あれで低迷していたパイオニアコートの空気が一気に上がった。
若い選手が多いというのは、こういう勢いが加速しやすいのかも。

Chaineは腰が痛いのでトスが乱れると打ち切れないことも多かった。
でもChaineの強さは絶対決めなくてはいけない場面で決め切れること。
経験と技術と何より精神力。
それが柱となって若い選手たちのモチベーションが高まり、
強い強い、勝利への意志の塊となって戦い始める。

そこに感動してこの試合、何度涙したことか...

第5セット14-14からのChaineのサービスエースで涙腺崩壊。

もうそこからはあまり覚えてないのだけど、
コヨミがChaineに泣きながらハグしてChaineが優しく労っている姿を見て、もう号泣でした。
コヨミも手をどうかしているのかな?

Chaineの腰が良くないのでなんとかトスを振ろうと懸命にセンターを使い、自らもスパイクを打ち
果敢に攻め続ける姿勢にも感動。

入れ替え戦回避に着実に近づいている。
それだけでなく、この得体の知れない強さを持つパイオニア、
上位チームからも勝ち星あげられるんじゃないかと今週末も期待している。

Chaineの腰は少しずつ回復してきてるって言ってたけど、
今週は移動だし劇的に良くなるってこともないだろう。

周りでなんとかカバーして、少セットで勝って欲しい。
4連続フルセットはさすがにキツかったことでしょう...

GO PIONEER!!
GO Chaine!!

PIONEER-Toray 2012.1.8

ええと…

シャイーン、2試合欠場してますが、元気です。

ベンチ入りしてないから、裏方の仕事をせっせと頑張っていました。
大事をとっている期間なので、大丈夫です。


西尾での東レ戦、第2セットまでは良かったのだけど、
迫田選手の高さとリズムに対応できないまま押し切られた。

最後の方は止めてたからようやく…と言ったところだけど、何しろ自分たちのバレーにならなくなってたから後手後手で。

若いパイオニアの課題。

でもシャイーンが出ていたら互角だったと思うので、次回に期待。

ガッツはとても丁寧にトスをあげる。
アンダーもオーバーもジャンプトスも正確。

ユウコもスーもドカドカバックアタックに入ってくるのが迫力がある。

さ、ここからここから!

GO PIONEER!
GO Chaine!

Chaine plays for PIONEER 2nd season

更新したいしたいと思いながら、もうリーグ始まっちゃいました。

今季のChaineは、初戦から絶好調。

AZE戦で腰を再度痛めた様子を見たとき

正直、また腰を庇いながらの辛いリーグになるのか…と思った。

でもそんな時、アビタル監督解雇騒動などでゴチャゴチャのNEDから急遽天童に戻ってきてくれたChaine.

ファンの集いでも元気そうだった。

一時来日したのがとても良かったようで、その後のEOQTプレ予選でも腰が痛そうな感じもなく

リーグ始まってみたら凄まじじい活躍!

こんな調子の良いChaineは2009年のヨーロッパ選手権以来かな...

開幕戦はスト負けはしたものの、Chaineの活躍はもちろん、
浅津選手のパワフルスパイク、ガッツの生き生きプレーに目を奪われた。



そして天皇杯。

初戦の成徳戦はまあ当然の勝利。

翌日の東レ戦。

今季の東レはこんなものか、というほどミスの多さとつなぎのまずさが目立ち

パイオニアが強いのか東レは不調なのかよくわからなくて…


でもコヨミはChaine一辺倒ではなく、浅津選手やスーにも満遍なくトスを散らしていた。

さすがにここはChaineだろってとこまでセンターに振ってドシャット食らったりもしてたけど(笑)

浅津選手は荒いイメージがあったけど、どんなトスでも打ち切れる器用なパワーヒッター。

この日はスーも後半から調子を上げてきて、ミートも良くなってきた。サーブレシーブがんばれ!

こうなるとChaineも楽なんだけどね。

ガッツは伸び伸び生き生きプレーしている。

昨シーズンまでは遠慮、
というかどこか躊躇したり一歩が遅れてしまったりして
本来のガッツの持ついいリズム、そして思い切りの良さを発揮できていなかった。

今季は跳ぶ跳ぶ!バックトスしたり、ていねいに考えてプレーしているのが感じられる。


今季のパイオニアと昨季との違いは...

コート内が明るくて、勢いがある。

Chaineも二年目ですっかり、本当にすっかり馴染んでいるし、
若い選手たちも失敗しても下を向くようなことがなく
なんだかはつらつとしている。

うーん、そう、悲壮感がない。

だからこの東レ戦、Close gameで負けてしまったけど、とても充実して楽しく応援することができた試合だった。

これはこのリーグ、もしかしたら…と期待をこめて。

GO!PIONEER!!
GO!Chaine!!

NED team faces difficult circumstances …

AZE戦で、スパイクを打った時激しく顔を歪めて倒れこんだChaine…
その後のケアの様子からして、たぶんまた腰を痛めたのだと思う。
どうも無理な体勢で力が加わるとダメな角度があるようで、
去年の世界選手権でもリーグでも何回もそんなシーンがあった。

ITA戦ではChaineはベンチ入りもなく、NEDのヨーロッパ選手権は終わりました。

これによりW杯出場もなくなり、WOQTにはランキング的にほぼ出られないので
五輪切符のためにはpre欧州五輪予選→欧州五輪予選で優勝するしかない。

NEDの不運は続き、来月Pre欧州五輪予選が行われるというのに
いきなりのAvital監督解雇…
選手たちには何の説明も話し合いもないそう。

キャプテンのManonにすら知らされていなかったって…
Kimが青天の霹靂というような表現をしていたけど、まさにそれ。
ケガ人も多く、不安材料満載のNEDteamにさらなる精神的追い討ちをかけるって
Nevoboの意図がわからない…

Chaineの腰の状態も心配だし、とても不安なNEDteam…
なんとかいい方向に向かって欲しいと願うばかりです。

Pre-Qualification Tournament(Pre欧州五輪予選) は11月8日から開催されます。

GO!! Holland!!
GO!! Chaine!!

2011 Volleyball European Championship NED-RUS

NED 1-3 RUS(26-24 24-26 25-15 25-22)

うーんRUSはガモワとゴンチャロワしかいない感じだし
そんなに強いってこともなかったけど…

でもそのガモワを止められないのも問題だし。

Chaineまだ万全じゃないのかな…
ほぼ毎セット出るけどワンポイントは変わらないし。

Debbyの復調が本当に嬉しい。
滞空時間が長く、前に平行に跳んでいくようなかっこいい打ち方を見るたびワクワクする。

次のNEDはPlayoffでアゼルバイジャンと対戦します。

GO!HOLLAND!!
GO!Chaine!!

2011 Volleyball European Championship NED-BUL

NED 3-0 BUL
第1セット、第3セット競ったり
第3セットはリードを許すなど、危うい…
LauraとMaretのサーブが効果的だった。
最後はManonのトスからChaineがストレートにパワフルに決めてゲームセット!

良かった!

ワンブロでのコートインが多いのでまだ万全じゃないのかもしれないけど、
あのストレートが打てるなら大丈夫じゃないかな。

次のRUS戦では出番がたくさんあるはず。

GO HOLLAND!!
GO Chaine!!

2011 Volleyball European Championship

NED 3 (25-15 25-14 25 -17) 0 ESP

カナダ、チェコとアウェイでの親善試合

オランダでのトルコとの親善試合DELA TROPHYを経て

いよいよ始まりました。

この大会のためにChaineはどれだけの体のケアをしたことでしょう。

でも親善試合の間もいろいろ痛めていたみたいだし

DELA TROPHYにいたっては、初日で腰?を痛めて翌日から欠場…

このヨーロッパ選手権にも出られないのではないか…と心配していたけど。

やっぱりChaineはChaine。

強いなあ。

Starting sixではなかったけれど、コートに立って元気な姿を見せてくれた。

さあ、初日こそ格下との対戦で余裕のスコアだったけど

今日から本番。

BULには昨年のWGP2011予選でまさかのスト負けをしているNED

RUSの前にまずここに集中。

GO!! HOLLAND!!
GO! Chaine!!

Boris Yeltsin CUP 2011 NED-UKR

現時点でのガチメンで…ウクライナと練習試合状態。
まあ、勝たなくてはね。
息が合ってるのはさすが。相手が弱すぎてNEDがすごーく強く見えちゃうってのもあるんだろけど。
最後KimからLauraに交替してもリズムが変わらずいい感じだったけど、
ブロックとレシーブの読みが悪いのか、一歩遅れる印象。
やっぱりKimの方が経験豊富だし、ECHもKimでいった方が…
KimとFemkeでいいのではないかと。
でもLauraとIngridの絶妙なクィックもあったし、落ち着いてツーも決めたり、いいシーンもたくさんあった。
強豪相手にこのくらい落ち着いてできたらいいのだけど。

Manonの猛烈スパイクサーブやAliceの巧スパイク、Kimの動じないトス、FrancinenとIngridの高いクィック。
いつものメンバーのプレーを余裕で堪能しました。
Carolineはー今日はあんまり出なかったけど(残念)
そしてJanneke、3日間本当におつかれさまでした。

NEDはYeltsin CUP、5位でした。
Closing Celemonyには出るのかな。

Piemonte Cupはないみたいだけど、次の国際大会は…?
DELA Trophyまで見られないのかな。Chaineが合流したNEDを早く見たい。
Chaineのコンディションが良くなっていますように。

NED 3-0 UKR

GO! HOLLAND!!

Boris Yeltsin CUP 2011 NED-POL

アビタルさん、Manonを外してきた。
それにしてもPOLSKAは知らない選手ばかり。
第1、2セットをあっけなくとられるいつもの展開。
第3セットではLonnekeとFrancienをスタートから起用。
これが功を奏したか、序盤から大差でリードのNED
毎日思ってたけど、今日も本当にJannekeおつかれさま…
NEDのレシーブのまずさったら。
Manonはディグもいいので、いないとこうなるんだなー
あと、Kimもブロックとレシーブがいいので、Lauraの動きの悪さが際立ってしまう。
んーまあKimも実戦から遠ざかって久しかったから、今のところあまり変わらないのかもしれないけど。

第4セット、停電した?コートがまだ暗いのに始めちゃうとかどんなアバウト(笑)
誰もケガしなくて良かった。
第5セット。序盤から畳み掛けることができたら…
若い選手が多いから、気持ちに余裕がほしいところ。
そこをAliceとFrancienとJannekeがものすごく頑張って支えていた…けど届かなかった。
Aliceは…今大会の位置づけはプレイングコーチなのか?
あのトスをなんとかどうにか得点につなげようといろいろ工夫して打っていた。
どうにもならないこともあったけど、私はAliceのスパイクが大好き。
助走とらなくても真上に高く跳べて、体全体を使ってパワフルに打ち込む。
Aliceをたくさん見られるから、発展途上NEDだけどワクワクして見られる。

あと驚いたのが。第3セットと第5セット最後のCarolineのセッター起用。
しかもLauraよりはるかに落ち着いて見える丁寧なトスで得点につなげていた。
MBの人材豊富だから、今回は何でもやる課所属なのかな。
何にしても、Carolineのプレーを見られたから良かった!

NED 2-3 POL

GO! HOLLAND!!

Boris Yeltsin CUP 2011 NED-CHN

んー惜しかった…
まあ1、2セットではフルセットまで行くとは思えない展開だったけど。
第3セットから勢いに乗ったNEDがCHNを圧倒。CHNも自滅。
今日はIngridがようやく覚醒という感じ。
ブロックかっけー!!
クィックも、打点の高さを生かし、どんなトスでも得点につなげようとさすがの技を見せていた。
ManonやIngridが確実に決めることで、Lauraも第3、4セットは落ち着いていた。
てんぱならければね…慌てると相手コートが見えなくなってしまう。
でもバックトスなんか巧くなってるし、使っていくつもりなんだなーアビタルさん。

Anneのパワフルなスパイクはteamに必要だと思う。
Chaineとの対角も見てみたい。
Judithのサーブも良かった。
Robinのブロードも良かったけど、そろそろCarolineも見たいな。
Carolineが入ればもっとブロックが良くなるはず。
…ってそんなこと言ってたらまたベテランばかりのteamになっちゃうか。

サーブレシーブが安定しない。
ディグもいまいち…と若手にレシーブが得意な選手が見当たらない。
課題山積だけど、攻撃力は今までよりも上がっていくと思う。
明日はPOLSKAと対戦。楽しみ〜

マノン、ちょっと足を捻ったみたいだけど、交替してなかったから大丈夫だよね。
ほんとにケガしない丈夫な体。そんであのスパイクサーブ!テンションあがるなー!

NED 2-3 CHN(21-25 21-25 25-16 25-22 10-15)


GO!Holland!!

Boris Yeltsin CUP 2011

うおー!生き生きNED team!
Manonてすごい選手だと改めて思う。
Kimも久しぶりのコートイン!
見ていて楽しいGame。がんばれみんな!

試合前、違う国歌を流されちゃって苦笑いのNED team。
でもBRAの国歌のあと、NED全員でアカペラ国歌斉唱!かっこよかった!
あーロシアに居たかったー!

edit:
んー途中からガタッと集中力が切れた。
このメンバーでは今季初戦だし、まだまだ仕方ないかな。
でもBRAはB team。ま、サッサがいるし、完全Bってこともないと思うけど。

Manonの活躍ばかりが目立ってしまった。
レフトの若手をもっと長くコートインさせても良かった気がする(Maretも若手だけど…)
もうちょっとパワーヒッターが欲しい。
Chaineが合流すればまたバランスも良くなるだろうけど。

いつも通り、Manonは一度も交替せず。
ここからずっとManonで突っ走らんよね?アビタルさん。
9月が本番なんだから、WCHみたいなことにならないように頼みます。
まーあれだけ好調なら替えたくないけどね。ほんとすごいなーManon。

NED 0-3 BRA

GO! Holland!!

Montreux Volley Masters 2011 NED Final Ranking

NED 3-1 PER (25-23 26-24 24-26 25-20)
NED 3-1 GER (25-20 25-15 18-25 26-28)

最終順位、NEDは5位でした。
PER戦、GER戦とFemkeがセッター。
China Tournamentの時からLauraよりFemkeの方がいいんじゃないかと思っていた。
センター線が生きる感じ。
若いのに堂々としていて、なんとなくKimを彷彿させる雰囲気。
PER戦でRobinとのコンビがキレキレ。
Anneも安定して得点を重ねた。
Nicoleのブロックポイント、嬉しかったなー!

GER戦はゲームの流れをつかめそうでつかめないいつもの展開かと思いきや、
粘る粘るNED。
とにかくこの2戦、Jannekeが神でした。
誤審に珍しくぶち切れたりして…かっこよかった!
そしてAlice。
China Tournamentではちょっと精彩に欠け、いつものAliceではなかったけれど
さすがにベテラン。
見事に調子を取り戻した。バックアタックにシビレました。
AliceとJannekeとFrancien。
ベテランの3人がこの若いチームを支え、勝ち取った勝利。

今シーズンのNED NT、どうなることかと思ったけど、チームとしてまとまってやっと始動した感じです。
次の国際大会は来月のBoris Yeltsin CUP。
Manon達も合流するだろう。
AnneやJudith、Femkeの出場機会が増えれば、連戦の国際大会でChaineやManon達がフル出場でヘトヘトになってしまう不安も軽減する。
European Championships優勝目指して!←言霊

GO! Holland!!

Montreux Volley Masters 2011 Qualification Games

悔しい…
でもこれが今のteamの実力。
AnneもJudithもハッとするようなスパイクを打つし、勢いに乗ったままいければ良かったんだろうけど。
とにかく国際試合経験を重ねることに意味がある、と割り切るしかないか。
んーそれでもとにかく、1勝してほしい。
Francien、すごいな、本とに。経験豊かなプレーで若い選手を引っ張ってる。
AliceもJannekeも。
みんながんばれ!

NED 0-3 CUB(25-23, 25-16, 26-24)
NED 2-3 JPN(20-25, 27-29, 25-18, 25-17, 16-14)

GO! Holland!!

edit  ITAに勝ったー!!今季初勝利おめでとう!

2011 China International Volleyball Masters second leg

NED 0-3 CUB (23-25, 18-25, 21-25)
NED 1-3 DOM(18-25, 25-19, 20-25, 23-25)
NED 1-3 CHN(24-26, 22-25, 25-23, 21-25)

DOM戦見られなかったのだけど、最後のCHN戦は一番手ごたえがあったんじゃないかな。
Femkeがセッターで、肝心な場面でのコンビミスとか仕方ない部分もあるけど、
思い切りがいいというかなんというか…強気な感じ。
クィックのトスが高くてfrancienが打ちやすそうだった。

第2セットと第3セットが見られないのが残念。
Maretが復帰したのでChaineはベンチ入りしなかったよう。
Kimはたぶん一度も出なかったんじゃないかな。

勝てなかったけど若手中心で貫いて、意味のある大会だったと思う。
Montreuxが楽しみ…っていうか、中国からオランダに帰ったらすぐスイスへ…
スケジュール強行過ぎ…時差大丈夫かな。
またCUBとだし(笑)
NEDはFloorljeとAnneのプレーを見られるといいな。
Manon,Caroline,Ingridも合流予定。ワクワクする〜
Chaineはお休みです(たぶん)


GO! Holland!!

追記
Manon,Caroline,Ingridは合流しませんね。Meijnersも。
Kimもお休みです。

2011 China International Volleyball Masters first leg

CUB戦、DOM戦と温存だったようだけど、中国戦、とうとうChaineを使ったアビタルさん。
そもそもこの遠征にChaineの名前があったこと自体が驚きだった。
それぞれのクラブチームでのシーズンが終わったばかりだったり、各選手それぞれ諸事情があるのだろうけど…
MaretがDOM戦で足首をケガした?とか。
チーム状態は、若い選手と共にコートでプレーしているAliceやFrancienが気の毒になるようなドタバタした感じだったしなーうーん…
でもLonnekeとか打点が高くておおっとなるシーンもあったし、どんどん国際試合経験を重ねられるといい。
とにかくみんなケガなく!!

NED 0-3 CUB(17-25 19-25 24-26)
NED 2-3 DOM(25-18 25-27 25-19 19-25 10-15)
NED 0-3CHN(19-25 7-25 21-25) 第2セット…


あーDOM戦でもChaine少し出てたか。
CHN戦でレフトからセンターに切り込んで決めたスパイクやコースを狙ったバックアタックかっこよかったなー
Chaineが入ってサーブレシーブが安定してからLonnekeも決まりだしたし。


The end of the season …Chaine Staelens…

Chaine in Japan second season 終わってしまいました。

振り返ればWGP2010あたりでケガした腰の痛みと共に戦ってきた,長いシーズンだった。
腰に始まって、ふくらはぎ、足首、肘、首、肩…と毎回どこかしら痛めていた。
腰をかばっているから支える部分に負担がかかってしまっていたのだろう。

ケガ人続出のシーズンで、黒鷲でもサクラやアチャさんが離脱したり、
チームとしても満身創痍だったパイオニア。

正直、初めの頃はつらい試合の方が多かった。
Chaineも、このチームの困難さをわかっての入団だったはず。

なかなか勝てなくてつらい時期が続いたときも、シャイーンはきちんと自分の役割を果たしていた。
このシーズン中、試合中にチーム状態のことでイライラしているということはほとんどなかった。
自分にイラついているときはあったけれど。

でも、初勝利した12/25のシーガルズ戦、12/26の東レ戦からチームは勢いに乗り始めた。
それ以来勝った試合はどれも接戦で、勝利の瞬間はいつも涙でグチャグチャになっていた私。
努力が報われてない…と泣いた試合が多かった分、勝利の喜びも格別で結局いつも泣いていたな…

スーは佐賀での久光戦以来、安定したスパイク力を発揮した。
ディフェンスでのマイナス面も目立ったけど、そこが向上すればもっと頼もしい選手の成長するだろう。
黒鷲東レ戦で、ラリー中にイクが片手でクイックのトスを上げ、アキがドンピシャで打ち込み、観客席が沸きあがった。
こよみのトスでもそういうシーンが一度あった。
目の覚めるようなプレー…
パイオニアが速く、幅のあるプレーを頻繁に繰り出すことができれば、来季はもう少し向上していけると思う(消極的でスイマセン)
シャイーンやスーが高い打点からドカンドカンと打ち込む攻撃的なスタイルも大好きなんだけど、やはりセンター線を使えないと。

パイオニアは私にとって思い入れの強いチーム。
そしてChaineが愛するチームをシーズン通して応援できて、とても幸せだった。
パイオニアファンの方々にも幕を張るのを手伝っていただいたり、いろいろお世話になりました。
全身全霊で応援する同士の存在が何よりも心強く、勝ったときに喜び合える人たちがいることが
私の力になりました。


監督は今シーズンの目標を6位としていた(一つ足りなかった…)
でも、Chaineは4強を目指していたはず。
高い志を持って挑むChaineに何度も何度も感動した。
常にチームを鼓舞し、Chaineの闘志がチームに影響を与え続けていたと思う。

リーグのMVPはキムヨンギョンだった。
でも、私の中でのMVPはChaine。
誰よりもチームのことを考え、貢献し、世界の大エースの素晴らしいプレーを見せてくれた。
高くてパワフルでダイナミックなスパイクに何度も絶叫した。
大きい体を投げ出して、全力で拾うレシーブにいつも胸が熱くなった。
ここぞという場面で物凄いスパイクを決めて咆えまくり、仲間のプレーにはいつも賞賛の言葉と労いを欠かさなかった。
Chaineがパイオニアに与えた影響力は計り知れないだろう。
自分がどう考えているのか、チームメイトにどう動いてほしいのか、TO中でもプレー中でも自分から積極的に声をかけ、伝えていた。

日本語も昨シーズン以上にかなりレベルアップ。
オランダの人は語学の天才と言われるけれど、Chaine自身の才能と、何より積極的にチームメイトとコミュニケートしている努力の結果なのでしょう。

10代からずっとNational teamのエースとして国際大会に出場し、
精神力、責任感、プレースタイル、常に向上しようと努力を怠らない姿勢…
Chaineは、一流アスリートの全てを持っている。
そのChaineと共にコートに立てることが、どれほど貴重なことであり、自らの将来の糧となっていくか、
若手選手の意識にしっかり根付いていることを願っている。

来季、ケガしている選手が復帰して、今季よりもレベルアップしたパイオニアを見たい。
そして、Hope she will come back to Japan again....

今の危うい状況が落ち着いたら…の話ですけど。
震災と、いつまでも続く余震、原発問題。
私はChaineに危険な目に遭ってほしくなかった。
安全な場所にいてほしかった。
でも、Chaineは何よりチームを大切にし、天童で仲間と共に過ごし、自分の役割を果たすべく最後までコートに立っていた。
I can't thank you enough...

来季までには日本が落ち着きを取り戻し、安全になっていることを願っています。



Chaineはしばしゆっくり体を休めて全てのケガを癒して。
今年のヨーロッパ選手権は来年のオリンピックに向けてのとても重要な大会。

NED#4は再び世界を舞台に

私は昨年の世界選手権以来、オレンジユニのChaineをずっとずっと待っている。
NED NTがChaineのhome。
今季の思い出を振り返りながら、Kimと共にプレーするChaineを待ちたいと思います。

ありがとう、Chaine。
Thank you for playing for Pioneer.
Ik had een geweldige tijd. .
Ik wens jou veel geluk en succes.

Chaine pio-denso tokyo
Chaine pio-nec tokyo2

KUROWASHI2011 Pio-Furukawa Pio-Toray 黒鷲旗2011 パイオニア-古川学園 パイオニア-東レ

黒鷲グループ戦二日目、古川学園との対戦。

Chaineは途中でサキと交替、右足のこともあり、温存。
ところがこのメンバーでは古川学園にセットを取られてしまう。
第4セットでもChaineを休ませる監督。
案の定接戦になり、危うくフルセット…になりかけたところへChaineとイクを投入。
Chaineも万全な状態で跳べないのでスパイクがなかなか決まらずてこずるが、なんとか勝利。ふう〜

グループ戦3日目、東レ戦。
あまりに一方的な展開に、東レはどんどん若手を投入。
第3セットをパイオニアが取ったものの、最後までリズムが狂ったまま終わってしまった。

Chaineへのトスが短い。
右足が痛くて体重をかけることができないので、短いと返すだけになってしまう。
それでもほぼ左足だけでジャンプして渾身スパイクを打ち込み、左足だけで着地するというプレーを
何度も何度も見せていたChaine。

自分が出なければ、スパイクを打たなければという気持ちが強く、絶対に交替を申し出ない。
それでも、世界選手権のときのアビタルさんよりはまだ強制的にChaineとサキを交替させていた宮下監督。
世界選手権の時は、コートに倒れこむと起き上がるのに5秒くらいかかったりして、とてもプレーできる状態ではなかった。
この東レ戦でも近いものがあったけど…
あまりにも左足だけで着地していると、左ひざがまた悪化してしまうのではないかと気が気じゃなかった。

でも、Chaineは自分のケガがどれだけの状態なのか、きちんと把握している。
自己管理ができているので、どうしようもなくなれば自分からコートを出る時もある。
…今のパイオニアの状況では、Chaineは自らコートを出ることはなかっただろう。
たとえどんなに痛くても。

私はChaineのアスリートとしての意識を世界一尊敬している。

応援席への挨拶の後、Chaineの両脇からアチャさんとイクが支えながら労っていた。
Chaineがこのチームのために、どれだけ強い意志で勝利をつかもうとしていたか…
アチャさんやイクと分かち合える環境にあってよかった…
Chaineの後姿を見送りながら涙が止まらなかった。

IMG_0105-1
IMG_0143-1
IMG_0149-1

KUROWASHI 2011 Pioneer-Ageo 黒鷲旗2011 パイオニア-上尾

2セット先取してからの逆転負け…
サクラが出られず代わりに新人の森谷選手、イクさんの代わりにショウと、サマーメンバーにシャイーンが入ってるみたいな構成。

それでもChaine頼りでなんとか優勢を保っていた。
Chaineが足首を傷めるまでは…
右足で着地できないから次の動作にいくのがどうしても遅れる。

そしてChaineが決まらなくなると後手に回ってたしまういつものパイオニアパターン。

第3セットで決められなかったのが全て。
リーグ中こういう展開を、何試合も見たな。

チームとして中途半端という印象。
合わせる時間も少なかっただろうし、仕方ないのだろうけど、消化不良です。

明日、Chaineはあの足では無理だと思う。
休ませないと。どうかお願いします。

森谷選手は新人とは思えない度胸で落ち着いてプレーしていた。
いきなりサービスエースとか!
変化する、いいサーブを持っている。



開会式での古川学園主将の選手宣誓。
壮絶な体験をきびきびとした声でしっかりと語り、この困難を乗り越え、前向きに頑張っていく意志がストレートに伝わってきた。
あんな心に響く言葉を生で聞いたのは、初めてかもしれない。
素晴らしい宣誓をたくさんの人に聞いてもらいたかった。


震災以来、どう言葉にしていいのかわからずにいたけれど、彼女の叫びのような言葉を聞いて、やはり立ち尽くしてしまっている。

お亡くなりになられた方々、家や家族を失ってしまった方々、どんなに思い巡らせても、その悲しみは想像を絶する。 
でも決して忘れない。

いまだに復興段階にない地域があること、復興にも長い年月がかかることを忘れずに、支援を続ける。
被災地や日本や地球のために祈る。
あまりに便利になりすぎた生活や飽食を反省し、徐々に自然にかえる。
私にできることをしたいです
IMG_0004-1
IMG_0044-1
IMG_0051-1
IMG_0078-1

2011.03.06 Pioneer-Toyota auto body パイオニア-トヨタ車体

開場が早かったので、パイオニアの練習を見ることができた。
程よく力が抜けているなと思っていたら...
Chaineのスパイクが物凄かった。
思わず拍手してしまうほど打点が高く、パワフルだった。
力が入りすぎているわけでもなく、前日の腕の故障も響いてなさそうで安心した。
スーはミートできていないスパイクが多くて少し不安...

第1セット
車体のサーブミスから始まった。
眞選手と羽根選手に連続で得点されたあと、
アキ、イクブロック、スー、ChaineChaineとトス配分もいい感じ。
ボールを落とすまいとチーム全体が集中しているのが伝わってきたし、ブロックもよくついていっている。
スーとイクがブロックされ9−8
そこをChaineが切って11−8
スー連続12−9

車体TO

Chaine13−10
アキ14−11
14−12イクミス(イクのミスが前日から少し目立つ)
スー15−12
Chaine→めぐさん
16−13眞選手
16−14Akinradewo
アキ17−14
17−15Akinradewo
17−17サクラアウト

パイオニアTO

17−18Chaineアウト
こよみツー19−19
Akinradewoを、全く止められない。
ブロックが遅れてるときもあるけど、間に合ってもなぜか止めることができないし、プレッシャーにもなっていないのがまずい。

スーへのトスもあまり良くない。
19−20Akinradewo
Chaineバックアタック20−20
Chaine21−20
スー→リサ
Chaine22−21
Chaine23−21
アキブロック24−21
24−22サーブミス
24−23Chaineアウト
パイオニアTO
Chaine25−23
危なかった…

第2セット
第1セットを先取してまさか集中力が途切れた?
そういえばあまり先取することってなかったし…
車体の方がリカ、羽根先取、Akinradewo、眞選手と多彩な攻撃で3−6
サーブレシーブからスー4−6
4−7Akinradewo
4−8ガッツサーブレシーブミス
4−9スーシャット
悪い流れを断ち切れ!
こよみダイレクト6−10
サクラブロック7−10
ミスが続き7−12
アキダイレクト9−13
9−15Akinradewo

パイオニアTO

Chaine10−15
11−16アキダイレクトをアウトにする
落ち着いてくれー
アキ12−16
スー13−17
スーダイレクト14−17
14−19コンビミス
スー15−19
15−20眞選手
二段トスをスー16−20
Chaine18−21
18−22サーブミス
18−23羽根選手サービスエース
18−24サーブレシーブミス
19−25Akinradewo

相変わらず止まらないAkinradewo。
連続失点が痛かった。
追いつきそうになるとサーブミスで自滅。
車体はどの選手のサーブも脅威なので、レシーブ陣が崩された。

第3セット
スーが連続で3−3
3−4イクネットタッチ
3−5眞選手
パイオニア、車体のサーブに苦しむ。
3−7眞選手
3−8羽根選手
Chaine4−9
4−10Chaineサーブミス
イク5−11
サクラ→アチャさん
5−12羽根選手
スー6−12
6−13Akinradewo
Chaineブロックアウト8−15
8−16Akinradewo
スー9−16
もう車体のやりたい放題です…
スーが奮闘するも、今西選手、Akinradewoに決められ15−25

第4セット
あとがないパイオニア
連続でAkinradewoで嫌な感じになりかけたが
スーが切って1−2
2−4Akinradewo
2−5スーバックアタックネット
2−6Chaineアウト…

パイオニアTO

アチャさん!!3−5
こよみツー4−5
Chaine5−7
5−8眞選手
Chaine6−8
イク7−9
これ時間差だったかな。速くていい攻撃だった。
スー8−11
スー9−11
こよみ10−11
アチャさんブロック!!13−12
アキブロック!!14−12
ブロック(誰だっけ)15−13
15−14眞選手
15−15イクアウト
15−16パイオニアワンタッチありの誤審
この競っているときにこの誤審…
15−17サービスエース
Chaine16−17
スー17−17
Chaineサービスエース18−17
イクブロック19−18
アチャさんブロック20−18
パイオニアブロック多発!!
アチャさん23−20
23−21Akinradewo
サーブミス24−21
24−22Akinradewo
Chaine25−21

ふぅ…どうかこの勢いを保って…

第5セット
Chaine1−0
こよみ2−0
2−1Akinradewo
スー3−1
3−2こよみサーブミス
Chaine4−2
アキ5−2
5−3眞選手
5−4イクダイレクトシャット
5−5イクアウト

パイオニアTO

5−6羽根選手
サーブミス6−6
6−7眞選手
7−8今西選手
7−9羽根選手
こよみブロック8−9
8−10フェイント
8−11Akinradewo

パイオニアTO

Chaine9−11
こよみツー10−11
10−12Akinradewo
10−13フェイント
Chaine11−13
シャイーンがんばれ!!!!
11−14眞選手
Chaine12−14
イクブロック13−14
13−15リカ

………
書くのつらいです。
今でも涙が出る。

勝てた試合だった。

そして今シーズンを象徴するような試合でもあった。
車体はどの選手のサーブも「一本で切れ!」と声をかけてしまうほど取り難いサーブだった。
ジャンサにフローターにバリエーションが豊富。
そのサーブで崩され、もともとセンター線を使えない弱みをさらにつかれる。

Chaineは前日の肩から腕の故障から完全に回復してはいなかった。
常に違和感を覚えながら打っていたようで、何度も腕を振っていた。
それでも…Chaineは全力だった。
Chaineだけじゃなく、全員が全力だった。
パイオニアも車体も限界まで体力と精神力、集中力を使い果たし、ほんのわずかの差で車体が勝利した。

私は涙が止まらなかったので見ていなかったけど、車体の都築選手が意識を失って運ばれてしまったそう。
試合に出ること自体、無理な状態なはずなのにコートに立つとは…

車体は選手の声が大きくてアップゾーンもうるさいくらい。
それで疲れてしまうんじゃないかと思うけど…
そういう車体のもの凄い気迫に呑まれたとは思わない。

ただ、セットが進むにつれ鬼気迫る雰囲気になってくる車体に押されている印象はあった。
それをChaineがパワーと気迫でぶち抜いて…あと一歩だったのに。

応援団への挨拶のあと、ゆっくりと帰っていく選手達…

悔しくて悲しくてつらかったけど…
私はこの試合を観戦し、応援できて良かった。
死闘をなんとか勝ち取ろうと気迫のスパイクを打ち続けるChaineの心の強さに涙した。
こんなすごい試合に立ち会えて幸せだった。

パイオニア応援団席もアリーナ組の応援も全力だった。
だけど、応援がチームを後押しできなかった悔いは残る。
その悔いを残り2試合に全力でぶつける。

入れ替え戦は決定したけど、まだリーグは終わってない。
最後の試合まで全力で応援する。
モチベーションを高く保って、戦ってほしい。


NEC戦、岡山戦が終わったあとに、いろいろな思いを書きたいと思います。

パイオニア 2-3 トヨタ車体


Chaine:スパイク決定率24/63 38.1% バックアタック決定率 2/7 28.6% ノータッチエース1 サーブレシーブ成功率20/26 76.9%
06  Chaine
06  Chaine2
06  Chaine3
06  Chaine4


GO Chaine GO!!!!

2011.03.05 Pioneer-Toray パイオニア-東レ

第1セット
序盤のサーブミスやスパイクミスをChaineとスーで4−6
スーがサーブで崩してアチャさんブロード6−7
せっかくいい攻撃で得点した後にサーブミスしてしまうので
なかなかリズムに乗れないパイオニア。
6−8エリカサービスエース
6−9アチャさんシャットされる

パイオニアTO

アチャさんブロード7−10
アキ8−10
Chaine9−11
スーバックアタック10−11
イク11−12
12−15アキサーブミス
12−16コンビミス。これはサインミスか?
スー13−16
スー14−17
14−18スーミス
14−19サオリンバックアタック

パイオニアTO

Chaine15−19
Chaine16−20
Chaine17−20
17−21こよみサーブミス
17−22Chaineスパイクアウト
18−22Chaineサーブミス
18−24コンビミス
18−25ブロックがアンテナ

第2セット

Chaine2−1
アチャさん3−1
4−2サオリン
4−3アキアウト
アキ5−3
Chaineフェイント7−4
スーフェイント9−6
Chaineバックアタック10−6
11−7サオリン
11−8リオ
11−9アチャさんシャット

パイオニアTO

11−10スーフェイントミス
11−11Chaineバックアタックアウト
11−14

パイオニアTO

11−15Chaineアウト
肩から肘にかけて痛そう...
11−17リース
12−19Chaineミス
14−20サオリン
アキ15−20
15−21Chaineアウト
Chaine16−21

Chaine→サキ

16−22サオリン
16−23リオ
17−24エリカ
イク18−24
18−25こよみアウト

第3セット
Chaineがなかなか決まらない中、スーが頑張る。
リースのサーブミスで8-7
そしてChaine復活!
Chaine11-8
Chaineエリカをブロック13-8
Chaineフェイント15-10
Chaine16-10
イク17-13
Chaine→リサ
イクフェイント18-14
スー19-16
サクラブロック21-17
Chaine22-17
Chaineフェイント22-19
Chaine24-20
Chaine25-20

第4セット
スーのスパイク、アキのサービスエースなどでパイオニア走る。
サクラ6-4
Chaine7-5
Chaine9-7
アキ10-9
ここから3連続でスー!!
Chaine15-12
Chaine16-14
Chaine20-16
スー21-17
Chaine→リサ
スー22-18
22-20ガッツリサお見合い
Chaineバックアタック23-21
スー23-22
Chaine25-22
ふぅ危なかった...

第5セット
パイオニアはスーとChaineが、東レは迫田選手で攻める。
TTOまで競り合い。
Chaine8-9
8-10Chaineシャットされる
8-11イクシャットされる

パイオニアTO
8-12リース
Chaine9-12
Chaineサービスエース10-12
東レTO
10-13イクミス
サーブミス11-13
11-14サオリン
スー12-14
12-15

......


第2セットでChaineの肩から肘にかけて違和感があったみたいで思うようにスパイクが打てなくなったときは、もうダメかと思った。
でも馬さんのケアにより第3セットからは復活。
それでも打ち切れないときは無理をせずフェイントのChaine。
このフェイントを東レがなかなか拾えず、バタバタさせてリズムを崩す。
しかし5点差つけていても全く安心できないパイオニア。
中盤に差をつけたとき、こよみはChaineに託し、Chaineも見事に応える。エリカをブロックした時、かっこよかったーーーー!
追いつかれそうになってもChaineが何とかしてくれるから大丈夫と思えた。
スーは第3セットくらいまでは調子がいまいちかと思ったけど、第4セットからスィッチが入ったようにバンバン決め始める。
もうほとんどスーとChaineしか得点してないんだけど...
第5セットもこの勢いのままーーー行けたはず。
スーのバックアタックがアウトになり、サオリンが決め次もスーのスパイクがアウト。
これを立て直せなかった...
慌てているからなのかトスもブレ始めChaineとイクが連続でブロックされる。
イクが打つしかない状況になったときに、巧みさを生かせないスパイクが続いてしまった。ミスも痛かった...

この試合に勝ったら、あとがないということもなく翌日の試合も精神的にもずいぶん違っていたと思う。
少しのミスから勝利がこぼれていってしまったようで、本当に惜しかったし悔しかった。
05 Chaine
05 Chaine2
05 Chaine3
05 Chaine4


パイオニア 2-3 東レ

Chaine:スパイク決定率34/68 50% バックアタック決定率5/10 50% ブロック1 サーブレシーブ成功率10/18 55.6%

途中ケガで崩れたのにこの決定率...凄いな...負けてしまったけど、この試合も見ることができて本当に良かった。


GO Chaine GO!!!!
Profile
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ