外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかった漫画を紹介するブログ(2)

黒執事、アルテ、憂国のモリアーティ、ヴィンランド・サガ、キングダム、薔薇王の葬列などなど あらすじ、ネタバレでは紹介しきれないおもしろかった漫画ばかりです 是非、電子本や紙媒体の本編の方も読んでね

外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかったのを紹介してます。購入のヒントになればうれしいです。

ブログ、移転いたしました。

ながらく、ライブドアブログで書いてきましたが

2019年の9月から、Wordpressへと、変更いたしました。

自分のドメインが欲しくなったので。

移転先は

 漫画、大好き

となります。
別窓で飛びます(^^)

こちらのブログを
全部Wordpressに移行することも考えたのですが
プロに頼むしかなさそうだし
今のとこ、お金もないので
こちらは、しばらくこのままに

最新刊とかは、Wordpressで書いてますので
そちらを読んでいただけるとうれしいです(^^)


よろしく、お願いいたします m(_ _) m


ケルン市警オド(4) 青池保子 最新刊。14~18話。真犯人の目的 外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかった漫画

ケルン市警オド(4) 外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかった漫画



 修道士ファルコのスピンオフで、作家買いしてますが
 4巻目となりました

 3巻からのお話が、4巻で無事完了です。



ケルン市警オド(1) (プリンセスコミックスGOLD) [ 青池保子 ]
ケルン市警オド(2) (プリンセスコミックスGOLD) [ 青池保子 ]
ケルン市警オド(3) (プリンセスコミックス GOLD) [ 青池保子 ]
ケルン市警オド(4) (プリンセスコミックス GOLD) [ 青池保子 ]




ケルン市警オド(4)  あらすじ



エフナー家連続殺人事件の捜査の途上、
3年前の船火事で死亡した長男・ヴォルフの死に不審な点を見つけたオドは、
放浪の楽士の少年・ニルスとともにクサンテンへ。

一方、ヴォルフの弟でエフナー家次期当主候補・アントンは、
オドの始末と証拠隠滅のために刺客を放つ。

オドの捜査の行方は。
そして事件の真犯人とは――!?



ケルン市警オド(4) ネタバレ



 古代ローマ帝国の属領から発展したケルン
 中世ドイツで屈指の商工業都市で
 その警備は、民間が金を出しあって雇っていた、っていうすぐれもの

「主な登場人物」

オドアケル・ショルツ(オド)
フリート(オドの後輩)
ゼンフト警視(オドの直接の上司)
カイ修道士(知識と情報を持つ)

メンデル市長
ゲオルク・フェルベルク(大鉄鋼商)
クリストフ・ベルガー(古参貴族)


★★★

14~18話

連続殺人は
3年前のヴォルフの死がきっかけでは、ってことで
オドはヴォルフが死んだクサンテンへ
助手としてニルスが同行します

ヴォルフは船の火事で亡くなってますが
放火実行犯としての疑いのある
ザックとジークの二人に逢おうとするオド

でも、一人は
娼婦が教えてくれた家で殺害死体で発見され
エフナー家の用心棒=殺人も請け負う男が
先回りして二人を殺そうとするし
オドたちも、手にかけようとします

何度となく古着を売ったり買ったりして外観を替え
宿の女将に嘘をついたりして協力してもらって
いろいろ、面白かったな

二人の放火犯は
エフナーの用心棒に殺され
危うくオドとニルスも殺されかけますが
オドをニルスが守って撃退

オドは狙われてるので
ケルンにこっそり戻って
前の市長が愛人と会っていた部屋に居住することに

その間にも
残りの用心棒をつれて
ヴォルフを殺した弟のアントンは
ヴォルフの敵討ち?をしている何者から逃げようとしますが
オドが追う間にも
逃げ切る寸前に

そして、真犯人がついに正体を現し
用心棒を全部始末して
さらにアントンを始末して
自分もまた、果てます

真犯人は
いちおうネタバレをふせておきますね(^^)

とっても面白かったですよ

次巻も、出たら読みたいです(^^)
 


 訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/








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★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかったの
ネタバレ中(1)
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チェーザレ(12) 惣領冬実 最新刊 教皇戦開始!国家間の情勢が変わる戦い! あらすじ、ネタバレ注意

  チェーザレ(12) 外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画



連載が不定期なので
1冊にまとまるまでの時間が長いです

ただ、時代考証とかがすごく
この作家さんの美麗な絵柄ともマッチしていて
ほんと、うつくしい漫画になってます

とってもおすすめです。


チェーザレ(1) チェーザレ(2) チェーザレ(3)
チェーザレ(4) チェーザレ(5) チェーザレ(6)
チェーザレ(7) チェーザレ(8) チェーザレ(9)
チェーザレ(10) チェーザレ(11)
チェーザレ 破壊の創造者(12) (KCデラックス) [ 惣領 冬実 ]


 チェーザレ(12) あらすじ




フィレンツェ・メディチ家の新当主・ピエロに
三国同盟解消の意向を伝えられたチェーザレは、水面下で動き出す。

教皇の健康状態は日に日に悪化し、
教皇不在とも呼べる状態が続くなか、
ボルジア枢機卿とローヴェレ枢機卿の対立構造は強まり、
各国の思惑はこれまで以上に錯綜する。

そして、いよいよ教皇崩御のその瞬間が訪れる。

ローマは、一瞬の静寂ののち、教皇選一色に染まる。






 チェーザレ(12) ネタバレ注意



チェーザレ・ボルジア
漫画ではイケメンとして描かれてますが
じっさい、イケメンだったらしいです。
母親が美形でしたからね~
妹も美形だしね~

三国同盟
世界史でやったな~
イタリアは、小さな国が群雄割拠する時代が長いです
フィレンツェは商人たちの共和制。メディッチの支配下
ナポリは王国
ミラノも、実質王国みたいなもんね
この三つがくっついたり離れたり戦争したりしてます

97話、決断の時
ベネチアも、教皇選挙で勝ち組に乗りたい
で、ゴンダーガ家は、チェーザレを招待します
ボルジア家の跡取りを、っていうのがミソですね

で、ナポリとミラノは全面戦争となり
(まだ開戦はしてないです、にらみあいで、いろんなとこに
兵の要請をしてます)
で、メディッチは、当主が新しくなったので
ボルジアと敵対する道を選びます

98話、招集
教皇選挙で、いろんな国が先行きのために
兵力を手元に集めるので
ローマとかの治安が悪化します
教皇戦に関係のない貴族たちは
ローマから脱出ですね

で、教皇が亡くなり
新たな教皇を選ぶことに

99話、教皇選・1
100話、2
ここから先は
教皇戦=教皇選
描写がすごくて
ものすごく資料を読み込んだのだろうな~って
感嘆しちゃう絵柄が続きます

投票は記名制で
誰が誰にいれたかわかるの
推薦する人の名前は3人まで書けます
聖杯の中に投票用紙を入れるのですが
それぞれの思惑があって
あれ、って人の名前も載ったりいたします

101話、票のゆくえ
何日も、何回も投票するのですが
特定の数をとらないと、絞られないので
力のない人に票があつまり
あわよくば教皇になれるのか?!っていう
ぬか喜びをする人も出てきますね

ってとこで
次巻へ

今回は、選挙がメインだったから、あんまり動きがなかったな~

次巻も読みます










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