『るろうに剣心 伝説の最期編』



 るろうに剣心の二部編の後編です
 2014.9.13(土曜)公開で
 本日、14日(日曜)に、六本木の映画館で見てきました

 最近は、ネットで指定席予約できるんで、助かります

 利用した映画館はシネコンで、スクリーン7でした
 一番多く席のある、一番大きなスクリーン

 アクションがすばらしいけどめまぐるしいので
 座席があんまり前だと、つらいかも
 L席位がちょうどよかったです





『るろうに剣心 伝説の最期編』 あらすじ

 

 前作は、船から落っこちた薫をおっかけて剣心が海に飛び込み
 剣心が浜に打ち上げられたとこを、誰かが助けた・・ってとこで終わりました

 助けたのは福山雅治さん演じる師匠の比古清十郎

 福山さんの立ち回りが、思いのほか上手で、びっくり
 腰が据わっていて、華奢な佐藤健(剣心)を蹴り飛ばすと、ころころと・・

 剣心と師匠の戦いも見ごたえありました〜
 奥義、教わりました(^^)

 
 薫は漁船に拾われて助かり
 剣心を殺して最強になりたい四乃森蒼紫( 伊勢谷友介)は、前編で翁(柏崎念至・ 田中泯)を瀕死にしたんですが、後編で本格的に死亡させます
(厳密にいうと、ひん死の翁が蒼紫が剣心に挑むのを阻もうとして、ドつかれて死亡)
 ここから
 剣心対蒼紫の死闘へ
 剣心、勝って、志々雄真実の末浦賀へ


 志々雄真実( 藤原竜也)は伊藤博文とかを脅しつけて剣心を見つけだし、差し出せ
 って言いまして
 志々雄の船に陸から大砲備え付ける時間稼ぎもしたくて
 政府は投降してきた剣心をふんじばって、海岸で斬首の刑に


 薫も弥彦も左之助も、海岸に急ぐんですが
 斬首の時の理由に、剣心が幕末に殺した人たちの名前が読み上げられます

 ここは原作にはなかったんですが
 人斬り抜刀斎の犯してきた過去が、見せつけられる時の剣心(佐藤健)の表情が見事でした


 さて
 公開斬首は志々雄を引き出すための茶番で
 海岸では、斎藤率いる警察と軍が、志々雄軍と激突
 その間に剣心は、志々雄真実の乗る軍艦へと


 ここからは、アクションシーン満載です
 十本刀最強の刺客・瀬田宗次郎を死闘の末に下した剣心(すごかった!)
 左之助は肉弾戦でぼろぼろ
 さぁ、志々雄真実対剣心


 でも剣心、すでに満身創痍です
 ラスボスの志々雄の強さがハンパなくて
 剣心を助けに斎藤が入り、斎藤が危なくなったとこを左之助が助けに入り
 剣心がもう一度ヤバくなったら、今度は蒼紫が助けに入り
 こっからは、ラスボス志々雄真実一人に対して
 4人が入れ替わり立ち替わり突っ込んでいくんですが、このアクションシーンがすごい!!


 最期は、原作通り
 奥義、飛天みつるぎ流あまかけるりゅうのひらめき(天翔龍閃)で志々雄真実をふっとばし
 志々雄は、人体発火で御臨終です。


 剣心や斎藤たちがいるのに、志々雄の軍艦をバカバカ撃っていた伊藤博文ですが
 志々雄をきっちり成敗した、って聞くと
「さむらいたちに敬礼」って、剣心たちに敬礼して見送るわけです

 最後は、平和になって、剣道場で弟子たちが竹刀をふるっているのを背後に聞きながら
 剣心がもみじを一枚薫に渡して
「ずっと、見守って欲しい」ってニコって笑って
 終わり


 うん
 いい感じですね、ずるずる引き伸ばさないで、パンと終わったのが素敵

 もちろん、原作を縮めての映像化ですから、それなりにつっこみ所はありますが
 それでも、あの原作の魅力をできるだけ残して
 さらに迫力のアクションシーンで突っ走る映像の力は、素晴らしかったです


 本当に見事な士(さむらい)映画となりました
 従来のちゃんばら士映画とは全然違うアクションで
 見応えがあったな〜
 ぜひ、世界規模でヒットしてほしいです(^0^)


 皆様も、大画面でぜひ!!




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