白馬日和♪

高木律子の白馬発おでかけ日記。大好きな白馬の魅力をがんばって伝えます♪

忘年山行♪筑波山’16

今年も「山男の歌」さまの忘年山行に行って来ました。
皆さまにお目にかかるのは10月の涸沢以来。
今回の場所は、恒例の筑波山。
この忘年山行だけはガイドをするのではなく、完全なプライベート参加です。

車窓から見えた筑波山の雄姿。尖っていて格好の良い山ですね。
image

まずはじめは山麓に集合、筑波山神社にお参り。
その後は歩いて登った人、ケーブルを使った人それぞれで、山頂直下の「たがみ」さんに直行です。
imageimage

そして昼間から盛大な飲み会! 恒例のラーメン鍋を美味しくいただきました♪
下山も歩く人とケーブルを使う人に分かれて、山麓へ。途中のカエデに陽が差してきれいでした。
imageimage
もちろん宿泊した山麓のホテルでも、宴会→二次会→部屋飲みは続きます。
¥中締めと称する“三々七拍子”で盛り上がったのでした☆

皆さま今年もお世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!




心がざわざわしました

昨日の山岳ニュース、積丹岳での「遭難救助に過失」の記事。

最高裁で北海道警察の過失が認められ、約1,800万円の賠償とのことでした。


正直、心がざわざわしました。

亡くなった方も、ご遺族も、救助側も、私も、

いろいろな立場からのいろいろな考え方があると思うけれど、

結果なんだか、みんなが悲しいです。


私は救助隊の一員として出動したことはありませんが、
白馬地域で山岳救助がある場合のほとんどは、白馬交番や大町警察署の担当者と、民間の遭難対策協会(略して遭対協)メンバーが組んで出動しています。
公務で訓練したスキルを持つ警察官と、地形や気象を熟知している地元民の組み合わせというわけです。
そして白馬遭対協は、白馬山案内人組合所属のガイドで組織されています。

つまり、地域の警察官と、先輩ガイドたち(あるいは夫)が救助に向かうのです。
人命救助にベストを尽くし、結果賠償責任を問われたとしたら…。

今後の救助はこれまで以上に慎重に。
出動するかどうかは、もっとシビアに天候の見極めをして、天候の回復を待ってから出勤しても良いのではないかと思ってしまいます。


そして山に入る側は、自己救助(=セルフレスキュー)が必須ですね。
安全管理されていない場所に自らあえて行くわけですから。
厳しい山岳には厳しいなりの、お気軽ハイキングにはお気軽なりの、セルフレスキューがあると思うのです。

自分のスキルを踏まえた冒険をする。
常に心がけたいです。



今日の白馬三山 '16年11月30日

何気ない日常の中に、白馬三山がある。

こんな風景がたまらなく好き。
image
写真は駅前通り。八十二銀行さんの向かいあたりから。



Profile
2017年の元旦は雲取山へ!
2017年は標高2017mから
登りませんか♪

〜名古屋発着〜
「雲取山2017」

お問合せは中日ツアーズさんへ
Tel.052-231-0800

番組オンエアされました
にっぽん百名山 常念岳

10月27日(日)
NHKBSプレミアム
11:00〜11:30am(再放送)

ご覧いただき
ありがとうございました♪

ロケの所感はこの記事をどうぞ


ドイターのバックパックのご紹介
私が愛用している
バックパックの"ドイター"

「フューチュラ」
使用インプレッションを
紹介しています☆


【白馬岳〜鑓温泉コースガイド】     ※音声も流れます
ウェザーニュース

このブログのQRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ