白馬日和♪

高木律子の白馬発おでかけ日記。大好きな白馬の魅力をがんばって伝えます♪

2018年09月

「御嶽山噴火 生還者の証言」小川さゆり氏著

いままで、これほど読むのがつらいと思った本はない。

登山ガイドの小川さゆり氏著「御嶽山噴火 生還者の証言」(山と渓谷社)。
「御嶽山噴火 生還者の証言」小川さゆり氏著

2015年に講演会を聞いた。
噴火の日に彼女が経験した事実と、その心情とを、淡々と語っていた。

ページをめくって、これから起こる恐怖に早くもおののく。
講演会で聞いて想像したあの恐怖を、私はまたこの本で自ら追体験するのです。
「はじめに」からして、すごい。
ご本人がすごい覚悟で書いているのを感じます。

本文では、当日起こった事実を追って記すだけでなく、生還者の証言が交えてある。
噴火調査の検証、下山してからの葛藤、生還者の心情、亡くなった方への想い、ご遺族への想いを記し、さらに噴火に遭遇した際の心理学的な考察にも触れている。
一言一句に重みがある。

講演会を聞けて本当に良かったと思っていたけど、この本を読めて、さらに良かった。
読み返すことで、私自身の甘い危機管理を戒めてくれる内容なのです。
噴火に限らず災害時に命を守る、啓発そのもの。
魂の宿った1冊です。

読みながら、取材で語り、講演会で語り、活字にして語り、彼女はどれだけあの恐怖を追体験してきたのだろうなんて考えちゃう。
たくさんの心の痛みや批判を受けても発信し続けるその理由を、講演会でも述べてらっしゃったけど、本書でもきちんと書かれている。
それがすごいなぁ。
本当に強い人だと、心からリスペクトしている。

今日で御嶽山の噴火からちょうど4年。
忘れてはいけない、風化させてはいけない、亡くなった命を無駄にしてはいけない。
強くそう思わせてくれる内容です。

10月8日正午12時までの期間限定で、今日一部で入山規制が緩和されました。
でも、噴火が予知できるわけではないし、安全なわけでもない。
いつまた起こるかもしれないのです。
活火山に入山する方は、覚悟と、安心のためのヘルメット(※小川氏は「ヘルメットは噴石には通用しない」と書いている)と、逃げきれる体力を備えて欲しいと思います。




唐松岳は紅葉が見ごろ♪

昨日は今シーズン初!となる、唐松岳に登って来ました。
三連休の最終日、予報が下り坂ということもあってか、山は比較的空いていました。

雲の切れ間から覗く'不帰の嶮(かえらずのけん)'と八方池。
紅葉の色づきがいい感じです♪
八方池と不帰の嶮

植物たちも秋の彩り。咲き忘れたお花がまだ見られますが、紅葉が始まっています。
咲き残るマツムシソウ色づきの始まったナナカマドの実

登山道は年々整備が進み、さらにすれ違いしやすくなっていました。
通称'桟橋'の手前では、今年は案内表示に沿って尾根ルートを辿ります。
手の行き届いた扇雪渓上部の登山道この看板の手前を右折し、尾根道を進む
尾根ルートは、残雪期で巻き道が使えない時のルートです。
今年は巻き道の岩が一部崩壊し、引き続き崩壊の可能性があるので閉鎖しているとのこと。

次の写真、一見似てますが、1枚目が尾根ルートの階段を下から見上げた写真。
2枚目は階段を登ったあと、振り返って上から見おろした写真です。
尾根ルートの階段付近を見上げる尾根ルートの階段付近を見おろす
すれ違いはできませんので、お互いに声をかけあって、譲り合って通過して下さいね。
午後1時以降は下り優先となるそうです。

そして登り詰めると、山荘裏手のヘリポートに出ます。

唐松岳さ〜ん、こんにちはー!!

やっと来たよ〜!(心の声)

ヘリポートから見た唐松岳の山頂
やっぱりここまで来るとちょっと空気が薄いんでしょうね。
体が順応してないせいか心臓がばくばくしてました…。

いや〜、それにしてもこの景色!
唐松岳頂上山荘さんの赤い色が、山肌によく映えていました。
赤い建物がカッコいい唐松岳頂上山荘唐松岳頂上
この日のリフト最終時刻は4:40pm。
尾根ルートを通過するときはすれ違いで渋滞するかもしれないし、慌てたくないので、余裕を持って下山を開始してください。
そして、日々変わるリフト最終時刻は必ずチェックしておきましょう。
(グラードクワッドリフトの終点に掲示されています)

もはや山はすっかり秋。
稜線に出ると風が冷たいです。
北アルプスなどの標高の高い山に行く際は、防寒ウェアや手袋、薄手ニット帽などをお忘れなく。



ハロウィンのディスプレイ

ハロウィンのディスプレイ、顔の表情も全部違ってて力作です!
けっこうおっきいカボチャです、高さ50僂らいかな?
「八方の湯」入口のハロウィン飾りが力作!

八方の湯の入口で見られますよ。
「八方の湯」入口
しかもこれ全部、白樺の台も、カボチャ自体も、ここのスタッフさんのお手製だというからすごい!
(カボチャは栽培しているそうです)

温泉だけでなく、ディスプレイも楽しんでみて♪



ツリフネソウが咲いてます

近所の小さな沢のそばで、今年もツリフネソウが満開になっています。

山野草なので華やかさはないけれど、季節感を感じさせてくれる花。
沢沿いの半日陰に群生を作るツリフネソウ

何よりこのカタチ、いつみても飽きない。
吊られた舟に見たてて「ツリフネソウ」ですが、私には宇宙船に見える。
いつかこれに乗って…
ツリフネソウの花と蕾

写真は今日の白馬三山。
すでに少し降ってきました。最近は雨が続くなぁ。
今日の白馬三山’18年9月20日
朝晩はすっかり肌寒くなってきています。
白馬にお出かけの際は、山へ登らなくても薄手のジャケットやフリースをお忘れなく。



岩岳遊歩道

昨日は秋雨の合間をぬって、‟岩岳遊歩道”を歩いてきました。
白馬岩岳マウンテンリゾート(=白馬岩岳スノーフィールド)を山麓からぐるっと周回するコース。
遊歩道といえども、しっかり登って、しっかり下るコースでした。

スタートは岩岳スキー場の旧西山ゲレンデのふもとから。「天狗の庭」コースを登ります。
作業林道を通りつつ、標識をたどりながら遊歩道を進みます。
岩岳一帯は熊さんの住まいだそうなので、念のため熊鈴を鳴らしながらの入山です。
岩岳スキー場の旧西山ゲレンデのふもと標識を目安に進みます急な階段が続く「犬の寝床」
標高差は500m少々。まだまだ蒸し暑いし、蚊も飛んでました。
岩岳はマウンテンバイク(MTB)も盛んで、遊歩道の途中でコースが並走したり交差したりします。
通行時はお互い気を付けて、MTB専用コースには立ち入らないようにね。
マウンテンバイクのコースが並走しています秋のお花も楽しめます山頂が近くなるとゲレンデに合流

2時間ほどで、汗をかきかき山頂に。
山頂には、ひろ〜くて気持ちの良い芝地が広がっています♪
ここへは岩岳ゴンドラリフトでも楽々来られます。
(2018年秋は、9月中の土日祝日&9月22日〜11月11日に営業)
岩岳の山頂の気持ち良い広場
白馬村内を見おろすデッキと、椅子。 そよ風に吹かれて気持ちいい〜!
山頂レストラン「スカイアーク」も営業中でした。売店もあります。
白馬村内を見おろすデッキ山頂レストラン「スカイアーク」


下山は「朴の木平コース」。
ビューDゲレンデを進み、標識を目印に途中から森の中に入ります。
土地勘のない方は、レストランスカイアークでスタッフさんに聞いてから入ると良いです。
朴の木平コースへは「ビューD」ゲレンデを進みますコース上はぬかるみに注意
長雨の後のせいか、途中で水がしみだしている場所がありました。泥のぬかるみって感じ!
こちらのコースは人がさほど入っていない分、森がより豊かで、奥深い雰囲気が楽しめます。
とはいえ先週の白馬国際トレイルランではコースにもなったので、要所要所で整備されています。
ドングリがいっぱい落ちています赤いキノコがカワイイ白いキノコは不思議な形
立派なミズナラ!
急な坂道も通りつつ、最後は平らな作業林道を歩きます。
雨が降ってきた〜、小走り!
風情のある木橋を渡ります最後は林道を進む
最後はホテルシェラリゾート白馬の入り口近くのバス停「楠川」に下山です。
普段人にも会うことも少ないであろう、ツウなコースです。
思ってたより、朴の木平コースが雰囲気が良くて、気に入りました。
(熊だけには注意!)

今回は車を2台使い、下山口に車を一台置いておきました。
公共交通機関の場合は、アルピコバスの「楠川」バス停を使います。
本数は少ないので、あらかじめ白馬駅〜栂池高原線の時刻表のチェックをおススメします。



インド滞在記 〜ワラーナシー〜

ガンジス川沿いの街・ワラーナシー(バラナシまたはベナレス)。
あの雑多なにぎわい、巡礼の鐘の音、行きかう人々の独特の雰囲気。
少しの時間しかいられませんでしたが、ずいぶん印象に残りました。

ここは「ガート」と呼ばれる沐浴をするための場所が、ガンジス川沿いにいくつも並んでいます。
ガイドさんに連れて行ってもらったのは、そのうちのひとつ「ダシャーシュワメード」。
いちばん巡礼者の多いガートだそうです。沐浴をする人が多いという早朝に出かけました。
夜明け前の道を‟ガート”に向かうガンジス川で沐浴する人たちと、見学する人たち

ガートでは、すぐお隣に建つヒンズー教の小さなお社にも登らせてもらいました。
高台になっているのであたりを俯瞰できます。
いまは雨季で川の水位がだいふ高いそうです。ボートの向こう側は流れが相当に早かった。
雨季のため水面が高くなっているガンジス河
ここに入るのには50ルピー(90円くらい)の寄付で。
ヒンズーの女神さまに旅の安全を感謝してきました(←日本人的な感覚ですね)。
お祭りされているヒンズー教の女神さまお社ので出入口から見た人・人・人!ガンジス川に供花を流す
売り子さんから供花を10ルピーで買ってガンジス川に流し、手を川につけてもみました。
思ったより温かくて、とろみがあるような…? 
ここで沐浴できるようになればインドツウなのかな?

沿道のチャイ屋さんはだいぶ繁盛していました。ここは1杯10ルピー(6円くらい)。
チャイを飲んだ素焼きの器は使い捨て。割って、土に戻すのだそうです。
繁盛しているチャイ屋さんオーナー素焼きのチャイカップは使い捨て

夜明けとともに、行きかう人も沿道の売店もに活気づいてきました。
今回の旅のリーダーかみやさんは行動派で、何でも即決!頼もしい限りでした。
あちこちウロチョロしてる私を見かねて、身辺の安全をよ〜く見張ってて下さいました。
もう一人のぽちさんは、どちらかというと慎重派。
でもさすがカメラマンさん、いい写真が撮れそうな場所では突然大胆になるようです(笑)。
通りのお土産物屋さん明るくなった通りを歩く
旅先だと特にそれぞれの性格が出て、それが楽しかった(*^^*)。


仏教の聖地であるサールナートにも立ち寄ることができました。
ダメークストゥーパには紀元前3世紀〜6世紀ころの美しいレリーフも残されています。
立ち寄ったお土産物屋さんのインド人スタッフさんは、日本の仏教に造詣が深くてびっくり!
日本仏教宗派による数珠の違いなどを、流ちょうな日本語で教えてくれました。
サールナートの仏舎利塔・ダメークストゥーパダメークストゥーパ施された美しい彫刻質の良い品ぞろえのサールナートの仏教系のお土産物屋さん
ここで必見なのは考古博物館。入ってすぐ正面に鎮座するアショーカ王柱は圧巻です。
撮影は一切NGなので写真はありませんが、数々の仏教美術が残されており充実の展示でした。
もっと居たかったなぁ〜。


インドは、思っていたような‟危ない”場所ではありませんでした。
お腹は壊さなかったし、
インド料理はおいしかったし、
盗まれたものもありませんでした。
道路に牛のうんちが落ちていますが気を付けてれば踏まないし、
空気も悪くありませんでした。
現地の人たちも皆、ちょっと話したりカメラを向けたりすると笑顔と人間味を見せてくれますし、
うっかり落としたお財布も帽子も、なんときちんと戻ってきました(←これは奇跡らしい)。

優秀な現地ガイドのRaviさんが同行してくれ、治安や食べ物を常に配慮してくれてたおかげです。
ホテルはハイクラス、移動は全てチャーター車、というおかげでもあります。
インド初心者の私にとっては、インドを好きになれた満点の旅だったと思います。


旅にお誘いくださったかみやさんには特に感謝しております!
尊章さん、ぽちさん、そして加藤さん、お世話になりありがとうございました。
きたむらさんとはまたいつか女子旅でご一緒させていただければと思ってます。

もっと書けることもありそうですが、これでインド滞在記はおしまいにします。
数々の幸運に感謝をしつつ。
お付き合いくださった皆さま、ありがとうございました。



インド滞在記 〜ラージギル〜

仏教の聖地のひとつ、ラージギルという場所にも行ってきました。
ブッダガヤからチャーターバスで2時間弱。
お釈迦さまが布教をしたといわれている霊鷲山(りょうじゅせん)があります。
移動はチャーターバスでラージギルへ向かう道すがらの風景

霊鷲山のふもとに着くや否や、たくさんの流しの売り子たちに取り囲まれます。
ここで売っているのは数珠や絵葉書など。
けっこうしつこく付いてきますが、これも彼らのビジネススタイルのようです。

こんな時、相手の目を見て「I will not buy, Thank you.(買わないよ)」と言いつつ立ち去ると、たいてい「分かった」と彼らも離れていきました。

霊鷲山(りょうじゅせん)の山麓にて物売りに囲まれる

山頂方向へはかわいいリフトに乗車。リフトを降りると参詣道が続きます。
日本と一緒で、参詣道沿いの売店には土産物やラッキーグッズなどが売られていました。
山頂近くへはかわいいリフトに乗車できますリフトを下車して参詣道を進みます多種多様な雑貨が売られていました

霊鷲山のような仏教遺跡や大きな寺院では、修学旅行のような生徒さんたちをよく見かけました。
私も興味津々だけど、向こうも外国人である私たちに興味津々なご様子(^^)。みんな11歳ですって。
インドの女子中学生さん♪制服がキマッてますお釈迦様が布教をしたという霊鷲山の一角(写真左下)法華ホテルでの昼食
霊鷲山の上部からは、お釈迦様が説法をしたという場所を遠くに見ることができます。

西遊記で知られた三蔵法師・玄奘が在籍したといわれているナーランダ大学跡も見学できました。
規模が大きかった。ここでたくさんの人が仏教の勉強をしたのですね。
ナーランダ大学の跡かの三蔵法師・玄奘もここで学んだという

インド仏教は12世紀以降は衰退してしまいますが、まだ歴史が息づいていると感じました。
当時の優れた仏教美術もインドに点在していて、今回はそのいくつかを見られて本当に良かった。
(昔の東洋美術史の教科書を引っ張り出して持参した甲斐があった)
いつか残りの遺跡も回ってみたいなぁ。

〜つづく〜



インド滞在記 〜ブッダガヤ〜

先日出かけてきたインド旅行。
誘ってくれた知人の計画に、ありがたく乗っからせていただくことに。
私自身は全くのノープランでしたが、こんなチャンスは二度とない!!と、ほぼ即決でした。

旅のメンバーは、山仲間である3人となりました。
主に滞在したのは「ブッダガヤ」という、仏教の聖地。
半年間限定で‟駐在僧”として「日本寺(にっぽんじ)」に滞在する、共通の友人を訪ねる旅でした。
日本寺の門扉
インドの寺院では、たいてい靴を脱いでお参りをします。
日本寺では朝と夕方に勤行があり、滞在中はなるべく参加しました。
本堂の中の様子勤行のあとの語らいのひととき
お堂に響く、加藤先生と島野先生のお経のハーモニーの、なんと心地良かったことか…。
まだ脳内でたまにリフレインするほどです。特別な時間を過ごしました。
ブッダガヤには、他にもタイやバングラディシュや中国など、各国の寺院が集まっています。

ブッダガヤはインドでも田舎な街のようで、治安もさほど悪くは感じませんでした。
ただ、とにかく猛烈に暑いっ。これじゃぁせっかくお経を聞いてきた脳も溶けてしまいます?
日中はクーラーの効いた屋内に避難ですな。
朝の日本寺への通り(ブッダガヤ)店の開店を待つお客さま(ブッダガヤ)質の良いパシュミナやカシミア、絹織物がたくさん(ブッダガヤ)
売り子さんや街の人に写真を撮っていいかと聞くと、はにかみながら笑顔を向けてくれます。
インドは怖いところなんじゃ…とドキドキしていたけど、ブッダガヤではそんなことなかった(^^;)
マハーボディ寺院の前で供花を売る女性(ブッダガヤ)裏通りで談笑する女性たち(ブッダガヤ)裏通りの揚げ菓子屋さん(ブッダガヤ)
地元の人が通うバザールは人と活気にあふれていました。 
すべてがギッシリ詰まってる感じ!
きれいに並ぶバザールの果物(ブッダガヤ)通りのチャイ屋さんの店内から(ブッダガヤ)現地版コンビニ(ブッダガヤ)
ちょっと驚いたのは、インド人がしょっちゅう「写真を撮って」と、セルフィーを一緒に撮りたがること。
追い越しざまにだまって撮っていく人もいて。
なぜ観光客である私の写真を?と疑心暗鬼になったのですが、ガイドさんによると、外国人に興味があるので撮りたがる、問題ないので応じて大丈夫とのこと。
私も写真を撮るときは、相手をびっくりさせないようきちんと断ってから撮ろうと思ったのでした。

ただ、世界遺産や観光名所で、「ここの構図が素晴らしいよ」とプロ並みの写真を撮ってくれる地元の人は、チップが目的でした。
あと、マハーボディ寺院で菩提樹の葉っぱを手渡してくれる、聡明そうな子供たちもチップが目的。
チップをあげるも良し、あげないも良し。
それが彼らのビジネススタイルのようです。
もっと少額のインドルピーを財布に入れていれば、あの子供たちにはチップをあげてたなぁ。

〜つづく〜



お見舞い

関西を駆け抜けた台風。
そして北海道の地震。

たくさんの方々が大変な思いをされている。
ただ遠くから心配することしかできないけれど、
早く元の生活が戻りますように、
余震がおさまりますように、念じております。

私もヘッドライトやモバイルバッテリーの再確認をしました。
非常時にはアウトドア製品はおおいに役立つと思います。
いざというときに使えるように、日ごろからメンテナンスもしておこうっと。


インド旅行

昨日インド旅行から帰国しました。
短い滞在でしたが、充実していて楽しくてたまりませんでした。

回ったのは、主に仏教の聖地であるブッダガヤ。
DSC_0275
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そしてガンジス川沿いの街、ワラーナシー(バラナシ)。
20180903_230019
普段はコーヒー派だけど、しばらくはチャイを飲もうかな♪




Profile

高木 律子

白馬村のスバラシさに魅了され、移住して20年弱。
北アルプスや八ヶ岳、尾瀬などを中心に登山ガイドをしています。

今年でガイド歴20周年!
最近は筋トレに夢中。

JMGA認定登山ガイド
信州登山案内人
尾瀬認定登山ガイド

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どうぞご覧ください♪


【白馬岳〜鑓温泉コースガイド】     ※音声も流れます
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