こんにちはRIUです。このブログでは主にinstagramで掲載した私の切り絵作品について、コメントするようにしています。たまに二次製作もありますが、ほとんどのデザインはオリジナルです。 また作品の販売はしておりませんが、依頼内容によってはオーダーは受付致します。 インスタグラムアカウント→instagram @mr_riu

こんにちは。

学生さん達は夏休み。

羨ましいなあ(*'д`*)

夏休みになると通勤電車はちょっと空くのでいいですけどね笑

盆休みに出勤するとなおさら電車はガラガラで。。

どうでもいな _φ(・_・笑

さて、作品照会いきますね。

前回から2ヶ月ブログ更新できてなくて毎度毎度すみませんm(_ _)m
楽しみにしてくれている方は数少ないだろうけどw

今回はこちらです



















Seabreeze Cafe

髪の毛が葉っぱになってますね。

そしてお魚さんが泳いでる。

あ、クジラさんもいますね笑

このブログは過去作品を照会している状況(わざとじゃなくて、更新遅れが続いた結果なだけです笑)なので

ちょっと忘れるんですね、
自分で作った作品のいろんなことを笑

肝心なポイントは忘れませんけどね。

私の作品の幾つかのジャンルの中でいうと

この作品は深い意味のないやつです。

おしゃれな感じのものを切りたいな

単にそういう衝動です。

おしゃれなやつ、

深い意味がないだけに
逆に難しいんです

センス

必須ですしね d( ̄  ̄)

一人よがりのおしゃれになりませんように。。(-人-)

おしゃれなやつ、

なんですけどね、

服装のおしゃれとちょっと違って

切り絵で目指すおしゃれなやつ、

それは時代を感じさせないやつです。

流行りがあるような

ないような

いつの時代に切られていてもおかしくなくて

それでいていつの時代にも寄り添うような

そういうおしゃれ感を醸し出す作品を作りたいですね




















黒紙バージョン。

実はこの作品は唯一、

白と黒の紙を重ねて切ったものです。

下絵の紙が一番上にありますので

合計3枚の紙を同時に切りました。

なるほど

そういうふうに切ると量産できるから切り絵のメリットだよね、


思った方、

レーザーなら簡単にそういう量産できると思いますが、

ハンドカットでは

かなり厳しいんです。

私は作品に使用する紙にあまり厚みのあるものを選んでいませんが

それでも合計3枚切るのはしんどい。

それがこの作品で試してみてわかりました。

とにかく、

肩凝りがひどくなる笑

紙は重ねて端をマステで止めるだけなので

切られる部分はそれぞれ浮いてます。

糊とかで接着していないので3枚はズレやすい。

そして厚みがあるので力が要る。

大変な作業です。

もしもさらにこれ以上細かい線であれば、

失敗するに違いないです。

この作品でそれらがわかって勉強になりました。

量産はしないこと笑

ただですね、

何故この作品を2枚白黒で同じやつを切ったか、

1番の動機があってですね。

基本的にアート作品って1点限りです。

なので誰かの手に渡ってしまうと作者の手元に残りません。

当たり前ですけど笑。

だけどこの作品はある人に渡したいなと。

渡しても手元にも欲しいなと笑。

そっか2枚重ねて切ってみるか٩(ˊᗜˋ*)و!

です笑。

どうせなら白と黒の作品の印象の違いを実験して、

渡す人の好みでどちらか選んでもらえるしな、

てな具合で2枚重ねて切ることになったものです。

結果的には白を選ばれたので私の手元には黒が残っています。

遠い未来に作品展をする時があれば

その人に借りて白黒展示したい。

肩凝り等々苦労したから笑。

海外のフォロワーさんから

「この作品は飲み物が無いほうが絶対よかった」

というような意見をもらいました。

好みなので正解とかないですけど

そういう視点で見ていない人が多い気がするので改めて見てください。

飲み物はないほうがいいか。

あったほうがいいか。

アーティストを目指している人は真剣に見て下さい笑

そして出来たら一瞬で答えを出すようにしたほうがいいと思います。

直感で自分の答え(好き嫌い)を出して

その後に何故そう思ったのか自己分析です。

アートは直感が大事です。

私は素人だから、と思っている人もアートに触れるときは多分直感で好き嫌いは決まっていると思います。

皆んなが同じ好き嫌いに寄っていかなくていいと思うし、

好き嫌いもなくていいと思うんですが、

直感はみんなにとって大事だと思います。

結構、人生の節目節目で直感が働いて今に至る、

そんなことはないですか?

って私は誰だ?笑

ついついこうして

作品の照会とかいいながら

余計なことを書いてしまいます、すみません笑(-人-)




















影です、後ろで黒いほうの作品を持って同時に撮影したわけじゃないですよ、それもできたけど笑

切り絵の魅力の一つは影です。

いい影はいい作品につく。

名言にしとこう笑。

さ、残暑残暑♩

笑。





こんにちは。

梅雨ですねえ。

梅雨時期には必ず右手人差し指が荒れるのでイヤです(´°ω°`)

さて、

インスタのコメントでは、


「新種の孔雀が発見されました」


とか言って遊びました、


作品名、Maple Peacock を紹介します。


楓の葉形をもつこの孔雀は


自分にとってとてもとても重要で


大袈裟ですけど


フラッグシップのような意気込みで


位置づけしています。


Zenflowerシリーズから

派生した作品でもあり


今後も 2羽、3羽と


新種の孔雀が生まれる予定です。


空想上の生き物


曼荼羅模様のデザイン


自分の好みがマッチした作品なので


できれば他にもこういう作品を沢山作りたいですね。















インスタグラムのアイコンにもしています。


家の玄関にも飾っています笑


かなりお気に入りじゃないか笑


はい(-人-)。















後光の細い線はかなり慎重に切りましたね。


細い線は線の途中じゃなくて


その端っこ


カッターの始まりと終わりの部分が何より怖い部分です。


途中はほぼ

(焼酎のせいで眠気フラフラの時はやばい笑)


真っ直ぐ切れますが


出だしと終わりは油断すると


切断しますからね。。(⊙ロ⊙)















本物の孔雀の独特の斑点っていいですよね。


その雰囲気を保ちながらデザインするのがまた楽しい。


自分ではお気に入りのダイヤモンドも入れて


ゴージャスに仕上げています笑















同じような写真を何度でも笑。


孔雀シリーズとしてまた別のものを切る予定です。


また新種の孔雀を紹介しますので


お楽しみに(^人^)♡































こんばんはRIUです。

今回紹介する作品は

2015年10月に風呂敷デザインコンペなるものがあったのでそれに応募した作品です。

















Earth Ringとは地球の年輪という意味です。

コンペのテーマが「Time」だったので

いろんな時間にまつわる作品が応募されていました。

選考中の写真がアップされていたのを見たのでわかったんですが

何百?かの応募の中でベスト20?くらいに残っていたようですが、そこまででしたね笑

残念(;´Д`)

いつもは白黒作品なのですが

風呂敷デザインということで淡い紫、藤色をチョイスしています。

それまでの優勝作品等で傾向をチェックとかしてチョイスしましたよ、一応笑

コンペは選定する人の主観、好みに寄るところが大きいと思いますが

入賞、まさかの最優秀賞とかは好みを超えて多数の人の目に留まるものだと思うので

まだまだってことです

自分の表現が人の心を掴む

そのセンスや技術っていうのは
本当、

難しいんだよね

そう思います。

自己満足

そこに収まりたくはないので

頑張っていかなくちゃ、です。

作品ですが

地球の年輪ってことで

地球が誕生した日を中心として

地球の成長記録のように年輪を描き

現在は地表面、というものとしています。

似たような作品はありますよね、ちまたに。

だからあまりオリジナリティには欠けるな、と感じているところです。

自分らしくまとめてはいますけどね。

インスタグラムでも書きましたが、

仮に今が12 31日で、地球の誕生が1 1日としたら、人類の誕生は何月何日だと思いますか?」

スィンキィンタイム

(-_-)zzzzz

答えは1231日。


しかも、時刻は2357分。。びっくりです。


たかだか人類の歴史ってそんなもんなんですよね。


これを知った時はめちゃくちゃ驚きました。


と同時に宇宙のことがやっぱりもっと知りたくなりました。


男の子って感じでしょ笑


天体観測が大好きで、夜空や流れ星、などなどにときめくのは間違いなく女子より男子です笑


















花びらがないシンプルなバージョン。

そうそう、

正方形の中に円を配置するときに

円を真ん中に配置することと
(正方形の中心と円の中心を一致させるということ)

それをずらすということでは全然印象が変わります

デザインの基本ですが

中心が一致すれば安定

ずれていれば不安定です

今回は不安定なほうの配置をしましたが

不安定はイコール動的、つまり、

ダイナミック

になります。

動きのある状態として認識されるということですね。

建物でいうと、沢山ありますがみんながわかりやすいもので例えると

シドニーのオペラハウスとか。

あまりいい例えじゃないな笑

反対に静的なものを言えばわかりやすいかな笑

それは安定を指していて建物では線対照のものです。

これはわかりやすくて官公庁の建物が多いですね。

代表は日本では国会議事堂、ほとんどの神社仏閣

海外でもホワイトハウス、タージマハル等、沢山あります。

安定に見えるのは左右が対照だからです。

それが国とすれば政治の安定、ジャッジの公平性、威厳、に繋がることになります。

裁判所や警察署などはほとんどが対照だと思います。

仮に左右の建物の高さを少し変えてみると

瞬時に動的な印象が増します。

個人的に思うのはディズニーランドのシンデレラ城

あれは対照のようなイメージがありながら対照ではありません

絶妙に線対称をかわし安定感を醸し出しています。

そこに何かワクワクするものを感じ取ってしまう

でも大きな意味では、全体としては安定しているので守られている感がある

安心もある

っていう感じです。

女性が好む男性像のような笑

安定しているけどワクワクさせてくれるという笑

はい、行き過ぎ笑

えー、と。。
















大きさはこんな感じ。

コンペに応募すると作品は没収されますのでもうさようならしています笑

ただ個人的には好きなパーツ構成と出来上がりなので

安定の完全円、でいつか再現して新作品として制作したいなと思っているところです。

そして自ら風呂敷にしてやろうかなと笑

冗談です笑。

コンペにはもう一作品応募していて
















わかるかな?

作品名「Sandglass」

砂時計ですね。

あまり解説する内容はありません笑。

図形配置とネガティブゾーンの使い方

そのポイントだけです。

でも

幾何学模様だけで作品を仕上げること

というものに

ここくらいから何かピンとくるものを感じています。

何か

それは今でも継続してキープしているんですが、

いつかそのうち、レベルの高い作品に昇華することができるように思案しています。

どこにきっかけがあるかわからないものです。

もともとあまり自分でも気づいていなかった自分の内にあるものが

あるときポッと外に出て

それを自分で発見して内にあるものを知る

そっか。

そこか。

みたいなメタ認知。

ちょっとわけわからないことを書きましたが笑

いつかちゃんと説明する予定です。




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