こんにちはRIUです。このブログでは主にinstagramで掲載した私の切り絵作品について、コメントするようにしています。たまに二次製作もありますが、ほとんどのデザインはオリジナルです。 また作品の販売はしておりませんが、依頼内容によってはオーダーは受付致します。 インスタグラムアカウント→instagram @mr_riu

新年あけましておめでとうございます。

2018年戌年ですね。

本年もとっても不定期にこのブログを更新することになりそうですが

よろしくお願いします(^人^)笑

さて、

今日は作品紹介じゃなくて

インスタグラムの本家@instagramアカウントで

私の切り絵アカウント@mr_riuがフィーチャーされたご報告です。

2018年1月5日に掲載されました。

その時点での@instagramアカウントのフォロワー数は

なんと2.3億人!

もちろんインスタグラム界のナンバーワンです。

ちょっと調べてみると2位は

Selena Gomez(セレーナゴメス)さんの1.3億人

1億人の差がありますがセレーナゴメス さんもめちゃくちゃすごい。

3位〜5位は
ロナウド(サッカー選手)
アリアナグランデ
ビヨンセ

と続きます。
皆さん1億人超えで異次元です(⊙ロ⊙)

日本人ナンバーワンは

渡辺直美さんで749万人。

十分すごいフォロワー数だけども
世界との差がものすごい(⊙ロ⊙)

そんなこんなで

@instagramアカウントで

私の切り絵作品ともども@mr_riuアカウントをフィーチャー頂いたことは

すごい光栄なことなのです( +人+ )

なもんで私の@mr_riuアカウントでもそれを紹介させていただきました



























キャプションはこういう内容です。


























和訳?(;゚∀゚)

きっと皆さんのほうが賢いから、ってことで割愛(-人-)笑

instagram には翻訳機能があるんですが、まあまあ不自然でした笑

掲載されて間もない状態の写真なのでいいねが3万そこそこですが、
1月10日現在ではこうなっています。


























95万人いいね(;゚∀゚)!

2.3億人のフォロワーさんが全員見ていないとしても

世界中のそれはもう多くの人たちの目に私の切り絵作品が触れたことは本当にこの上ない幸せです。

おかげさまでざっくり12万人だったフォロワーさんが3万人増えて15万人になりました(-人-)

この5日間ほどで、です。

SNSの宣伝効果はすごい

改めて実感した次第です。

こらからもまだまだコツコツ切り絵修行は続きますが

世界中の沢山の方に見られること
コメントをもらうこと

それらを通じて切り絵作品のレベルアップをしていきたいと思っています。

ちょっと話が脱線しますが

アートでも何でも共通と思いますが

人に見られることや聞いてもらうことはスキルアップに繋がると確信しながら

当初から切り絵を続けてきました。

スタート時点でもほとんど練習をしていません。

以前に書いたかもしれませんが

練習ばかりでは本番のスキルは身につかない、という信条です。

なのでアーティストを目指す人へ一言

作品をつくること、本番をすること、

これが大事だと思います。

実験的な研究等は必要と思いますが

練習のための練習ばかりにならないように注意した方がいいかなと。

失敗作品、失敗パフォーマンスになったとしても

記憶じゃなく記録として残ることが重要と思います。

頑張りましょう!٩(ˊᗜˋ*)و

私もまだまだこれから頑張ります。

@instagram 様から最高のお年玉をいただいたご報告でした(^人^)。

今年もどうぞよろしくです☆










こんばんは、年末の連投です笑。

ちょうど2年前の年末に仕上がってinstagramで公開した作品ですね。



















Always Look Ahead
いつも前を向いていこう

2015年はパリ市街で爆破テロがありました。

突然の出来事で市民や観光客が犠牲になっています。

(以下はTABILABO様に記事化してもらった時のインタビューを貼ります)

アメリカで起きた歴史的に衝撃的なハイジャック機によるテロ(2001.09.11)も然り、

21世紀はまるでテロの時代かのようです。

文化とアートの象徴でもあるパリで起きたあのテロもショックでなりません。

テロによる被害者、その家族のことを思うと悔しさと悲しさでいっぱいになります。

残された家族とどうしようもなく前を向いて生きていかないといけない現実。

自分の身に置き換えると恐ろしくて仕方ありません。

でも上を向いていくしかない、

前を向いていくしかない、

でもきっときっといいことがあるから、負けないでみんな頑張ろう!

綺麗な星空を、

未来のキラキラした夢を見よう!

遠い国でちゃんと心を震わせている人達がいるから、

あなたたちの苦しみを無駄にはさせないから、、、

そんな思いを伝えたくて切り上げた作品です。


動画は完成したものを切り離す時のものですが、切り絵の醍醐味のひとつです。


この作品では、女の子がパッと現れたその瞬間と余韻の中に、


新しい希望のようなものを感じてもらえたらいいなあと、思っています。


(以上、インタビュー記事からでした)


動画のアドレスを貼っておきますね


https://instagram.com/p/_4f0bKqgSY/


作品はキラキラ輝かせておきたくて、


エッフェル塔のバックに雪の結晶と星空が混ぜ合わされ、天の川を配しました。


テロなどの被害者はもちろん、


地震などの天災も、その家族ともに、


失ったものの心の痛みを誰にどう訴えたらいいのか、


これから何を支えに生きていけばいいのか、


きっと苦しい。


私はほとんど何も手を差し伸べられない。


遠い場所で目を閉じて祈るくらいしか。


他にも色々と残酷なニュースを知るたびに同じ思いになりますが、


とにかく子供たちへメッセージを送りたくなります。


人生は悪いことばかりじゃないんだと。


ただしかし、悪い大人がたくさんいて


悪い親がたくさんいます。


私は大人として親として、


子供たちに、次の世代にちゃんとバトンを渡さなきゃといつも思っています。


次の世代のために私に何ができるか。


その問いはみんなにとってもきっと大切で、


一人一人のその答えに違いがあってよくて、


むしろ答えよりその問いを抱えていることがとても大事で、


答えがわからなくても、そういったアンテナが張られていたら、


機会が来た時に反応出来ます。


行動に移せます。


それがとても大切だよなと、常に思います。


作品の女の子ですが、


彼女は社会に怒りと疑問を持っていて、


自分の経験を心に焼き付けています。


未来への、


明日への一歩を、


どう踏み出せばいいか、


未来なんてないんじゃないか、


この世界は何なんだ、


同時に考えなきゃいけないことだらけで思考が追いつかなくて、


放心しています。


もちろん、笑っていません。


大人が起こした事件はいつも子供の心をぐちゃぐちゃにします。


ぐちゃぐちゃにしないように私たち大人は踏ん張るべきですが、


ぐちゃぐちゃになってしまったんなら、


その心をどう開いて整えてあげられるか、


答えは簡単にあたえてあげられないけど、


常にそんな問いを持ち続けておきたいと思います。


作品の女の子には、


根拠なんてないけど大丈夫、あなたには眩しいくらいキラキラした未来が待ってる、


そんな気持ちを添えています。


今は生きる意味がわからなくても、


世界中のどこかで必ずあなたの思いに共感する人がいて、


背中を押してくれる大人もいる、


私は無責任で根拠もない大丈夫をキラキラとかいってあなたに送ってしまうけれど、


根拠なんかよりも先に、与えられるべき光があなたにあるんだってことを伝えたい大人が少なくとも一人ここにいるよ、


そんな意味不明な思いでも、子どもたちの背中を押したい、と。


とにかく歩いてみて、


走ってみて、


あとから発見したらそれでいい。


そんなことが多いんだから人生は。


だからその一歩のための背中を押したい。


そんな思いを込めた作品です。


解説が、支離滅裂ですみません笑。


やたらと長くなりました(;´Д`)


とにかく女の子は笑っていません。


でも無条件に大人たちは子供たちに、


キラキラの未来を用意してあげるべきだと思います。


本人がいつ気付くか、


いつ心が開くかわからないけど、


いつでも輝く権利があって、


ちゃんと全身にその輝きの種が備わってる、


そんな気持ちを込めています。


子どもたちは宝物です。


では、


では、


よいお年を、


お迎えください(^人^)


いやー、長いわ笑





こんばんは。

更新するときはまあまあの連投、笑

さて、作品です。
















Zenflower08

こちらはシリーズものの8番目。

副題のないZenflowerですね。

単純に模様との勝負。

曼荼羅模様のこのシリーズですが、

好みのデザインっていうのがあるので、単調になりがちなんですね。

いつも同じデザインになってしまう。

だから毎回違うデザインを意識しながら作っています。

きっと想像通りだと思いますが、

下書きは中心付近から外側へ順番に描いていきます。

「中心付近」と敢えて書きましたが

意外かもしれませんが中心のデザインには気を遣ってしまいます。

なぜかはわかりません笑

何となく中心が大事だと思い込んでいます笑

なので、

中心は後回しにしよう♩

といつも思いながら描き始めます。

まあまあすぐに中心、というか結果的に一番円の内側のデザインに着手したり、

最外円を描いてから、全体を眺めて、1番の内側を描いたりします。

大きな選択肢としては、

紙を残すか切り落とすか、

その2択ですね。

今作は紙が残った形になります。

過去のZenflower作品を見てみるとわかるかと思いますが、

紙が残った中心と、切り落とされた中心、

両方のパターンがあります。

中心を改めて意識してもらうと、もしかしたら共感してもらえるかもしれませんが、

すごく中心を感じるものと、

あまり中心を感じないものの差があることに気づきませんでしょうか?

紙が残るかどうか、だけの違いでもないんですけど、

求心性の違いが出ます。

まだそこのコントロールが出来ていませんが、私自身の好き嫌いはわかってきたような気がします。

気がするだけですけどね笑




















意外?と中心ってやつはパワーを持ってます。

あと、

下絵を描いていくと最終円に近づいていくわけですが、

大体半分を超えたくらいから最外円のフィニッシュの仕方を意識します。

細かいのがいいのか、大雑把なものがいいのか、色々と。

今作では使用していませんが、

ネガティブエリアを駆使することもあります。

おそらくですけど、

ネガティブエリアを有効に使うほうが作品の面白みは出る気がしますね。

メリハリも出ます。

今作のようにそのネガティブエリアをあまり意識せずに模様を連ねた場合は、

私の場合は、

繊細さと美しさが出るのかな、とか思います。

私自身、細かい模様の集まりに不思議と安心感を覚える気がしていますが、

ネガティブエリアを意識しないZenflower作品はその安心感が強く出るような気がします。

ものすごーく、個人的な見解で申し訳ないですけど笑

細かい模様に安心する、

そんな人はいませんか?

いますよね?

います笑

ここに(*´꒳`*)

細かい模様で蕁麻疹が出る、

という方がいますので、

私の作品がそれに該当しないことを祈ります(´°ω°`)

基本的に、多くの人にとって不快な作品は切りたくないと思っています。

アートは常に不快な表現と表裏一体な宿命があって、

アーティストによっては万人が不快なものに安心感や芸術性を感じる人もいます。

私もそのうちどうなるかわかりませんがまだそっちに足を踏み入れるつもりはありません笑

まだ笑
















こういうふうに、白背景に白紙で、影を楽しむのも好きです。

これは肉眼が一番楽しめますね、きっと。




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