こんにちはRIUです。このブログでは主にinstagramで掲載した私の切り絵作品について、コメントするようにしています。たまに二次製作もありますが、ほとんどのデザインはオリジナルです。 また作品の販売はしておりませんが、依頼内容によってはオーダーは受付致します。 インスタグラムアカウント→instagram @mr_riu

こんにちは。

梅雨ですねえ。

梅雨時期には必ず右手人差し指が荒れるのでイヤです(´°ω°`)

さて、

インスタのコメントでは、


「新種の孔雀が発見されました」


とか言って遊びました、


作品名、Maple Peacock を紹介します。


楓の葉形をもつこの孔雀は


自分にとってとてもとても重要で


大袈裟ですけど


フラッグシップのような意気込みで


位置づけしています。


Zenflowerシリーズから

派生した作品でもあり


今後も 2羽、3羽と


新種の孔雀が生まれる予定です。


空想上の生き物


曼荼羅模様のデザイン


自分の好みがマッチした作品なので


できれば他にもこういう作品を沢山作りたいですね。















インスタグラムのアイコンにもしています。


家の玄関にも飾っています笑


かなりお気に入りじゃないか笑


はい(-人-)。















後光の細い線はかなり慎重に切りましたね。


細い線は線の途中じゃなくて


その端っこ


カッターの始まりと終わりの部分が何より怖い部分です。


途中はほぼ

(焼酎のせいで眠気フラフラの時はやばい笑)


真っ直ぐ切れますが


出だしと終わりは油断すると


切断しますからね。。(⊙ロ⊙)















本物の孔雀の独特の斑点っていいですよね。


その雰囲気を保ちながらデザインするのがまた楽しい。


自分ではお気に入りのダイヤモンドも入れて


ゴージャスに仕上げています笑















同じような写真を何度でも笑。


孔雀シリーズとしてまた別のものを切る予定です。


また新種の孔雀を紹介しますので


お楽しみに(^人^)♡































こんばんはRIUです。

今回紹介する作品は

2015年10月に風呂敷デザインコンペなるものがあったのでそれに応募した作品です。

















Earth Ringとは地球の年輪という意味です。

コンペのテーマが「Time」だったので

いろんな時間にまつわる作品が応募されていました。

選考中の写真がアップされていたのを見たのでわかったんですが

何百?かの応募の中でベスト20?くらいに残っていたようですが、そこまででしたね笑

残念(;´Д`)

いつもは白黒作品なのですが

風呂敷デザインということで淡い紫、藤色をチョイスしています。

それまでの優勝作品等で傾向をチェックとかしてチョイスしましたよ、一応笑

コンペは選定する人の主観、好みに寄るところが大きいと思いますが

入賞、まさかの最優秀賞とかは好みを超えて多数の人の目に留まるものだと思うので

まだまだってことです

自分の表現が人の心を掴む

そのセンスや技術っていうのは
本当、

難しいんだよね

そう思います。

自己満足

そこに収まりたくはないので

頑張っていかなくちゃ、です。

作品ですが

地球の年輪ってことで

地球が誕生した日を中心として

地球の成長記録のように年輪を描き

現在は地表面、というものとしています。

似たような作品はありますよね、ちまたに。

だからあまりオリジナリティには欠けるな、と感じているところです。

自分らしくまとめてはいますけどね。

インスタグラムでも書きましたが、

仮に今が12 31日で、地球の誕生が1 1日としたら、人類の誕生は何月何日だと思いますか?」

スィンキィンタイム

(-_-)zzzzz

答えは1231日。


しかも、時刻は2357分。。びっくりです。


たかだか人類の歴史ってそんなもんなんですよね。


これを知った時はめちゃくちゃ驚きました。


と同時に宇宙のことがやっぱりもっと知りたくなりました。


男の子って感じでしょ笑


天体観測が大好きで、夜空や流れ星、などなどにときめくのは間違いなく女子より男子です笑


















花びらがないシンプルなバージョン。

そうそう、

正方形の中に円を配置するときに

円を真ん中に配置することと
(正方形の中心と円の中心を一致させるということ)

それをずらすということでは全然印象が変わります

デザインの基本ですが

中心が一致すれば安定

ずれていれば不安定です

今回は不安定なほうの配置をしましたが

不安定はイコール動的、つまり、

ダイナミック

になります。

動きのある状態として認識されるということですね。

建物でいうと、沢山ありますがみんながわかりやすいもので例えると

シドニーのオペラハウスとか。

あまりいい例えじゃないな笑

反対に静的なものを言えばわかりやすいかな笑

それは安定を指していて建物では線対照のものです。

これはわかりやすくて官公庁の建物が多いですね。

代表は日本では国会議事堂、ほとんどの神社仏閣

海外でもホワイトハウス、タージマハル等、沢山あります。

安定に見えるのは左右が対照だからです。

それが国とすれば政治の安定、ジャッジの公平性、威厳、に繋がることになります。

裁判所や警察署などはほとんどが対照だと思います。

仮に左右の建物の高さを少し変えてみると

瞬時に動的な印象が増します。

個人的に思うのはディズニーランドのシンデレラ城

あれは対照のようなイメージがありながら対照ではありません

絶妙に線対称をかわし安定感を醸し出しています。

そこに何かワクワクするものを感じ取ってしまう

でも大きな意味では、全体としては安定しているので守られている感がある

安心もある

っていう感じです。

女性が好む男性像のような笑

安定しているけどワクワクさせてくれるという笑

はい、行き過ぎ笑

えー、と。。
















大きさはこんな感じ。

コンペに応募すると作品は没収されますのでもうさようならしています笑

ただ個人的には好きなパーツ構成と出来上がりなので

安定の完全円、でいつか再現して新作品として制作したいなと思っているところです。

そして自ら風呂敷にしてやろうかなと笑

冗談です笑。

コンペにはもう一作品応募していて
















わかるかな?

作品名「Sandglass」

砂時計ですね。

あまり解説する内容はありません笑。

図形配置とネガティブゾーンの使い方

そのポイントだけです。

でも

幾何学模様だけで作品を仕上げること

というものに

ここくらいから何かピンとくるものを感じています。

何か

それは今でも継続してキープしているんですが、

いつかそのうち、レベルの高い作品に昇華することができるように思案しています。

どこにきっかけがあるかわからないものです。

もともとあまり自分でも気づいていなかった自分の内にあるものが

あるときポッと外に出て

それを自分で発見して内にあるものを知る

そっか。

そこか。

みたいなメタ認知。

ちょっとわけわからないことを書きましたが笑

いつかちゃんと説明する予定です。




こんばんは。

5月なのに全国各地で30度超えの真夏日がやってきて暑いですね。

私は寒いより断然暑い方が好きでバテたりしませんが、

汗かきなのでそこは大変です。

ワキ汗パットみたいな感じのシャツ襟パットが欲しい笑

どうでもいいな笑

では作品の紹介を。
















前作の続きみたいなものです。

探偵ひまわり。

ひまわり作品の葉の部分が

探偵みたいに見えるもんだから

単独でスポットを当てて見た作品です。

7人います。

それぞれ個性があって模様が違う。

手のひらよりも少し大きめくらいの大きさなので可愛い感じです。

こういうカタチがどうやら私は好みみたいで

下絵を描いている時も

切っている時も

楽しく取り組めました。

全体の80%くらいのカットは

starbucksでin storeで切りまして

っていうとイベント?って言いかたですが単に客の一人がひっそり寡黙に切っていただけです笑

最近は時刻制限があって出来ない場合が多いけど。。

家で切るのとは違う集中力で切れるので思ったより捗るんですよ。

意外?と注目とかされないので。

や、単に自分の世界に入ってるから気付いていないだけかも(-人-)

あー作品の紹介じゃないですね笑

7人いますが

探偵さん。

バランスという視点でこの作品は王道をいきました。

色んなアニメや映画も大体そうなんですが、5人や7人がわちゃわちゃチームで物語を繰り広げるときには

それぞれのキャラクターが引き立つようにキャスティングされますよね

その方が作り手も受け手も明確になるのでみんなにとって都合いいんですよね

具体的にこの作品を通して言うと

中央にいるのは主役で中肉中背

主役よりガタイのデカイやつが1〜2名はいて、破壊的なパワー役

主役より断然小さなキャラもいて、体の小ささを駆使して動き回る役

それから細っそりすらっとノッポのタイプ

この作品ではあと、主役と相似したライバル的な味方が横にいて主役級の助演役と

一番左にはまだ勉強中、見習いっぽい立ち位置の人を配置しています。

カラダの柄が違うだけでも面白い作品は作れるし

それでも十分なデザインはいくらでもあるので

それはそれで全然問題ないですが

ふと映画メンバー7人みたいにしてやろう♩

と頭によぎったのでそれを活かしました。

パッと閃いたアイデアって重要で

いろいろ違うものを駆使してたくさんスケッチしたりしますが結局初めに思いついていたものに辿り着いたりすることが多いように思います。

私の場合、ですけどね。

だから出来るだけこねくりまわさずに

パッと出たアイデアを活かすことにしています

続けていると

慣れてきて

完成までの時間が短縮されていきますね。

続けること

これが一番大事です。

自分の好みや癖もわかります。

ちなみに

starbucksでほとんど切ってから

別の日に自宅で残りを切ったんですが

この作品を切り上げた総時間はおよそ
6時間くらいかな?

この頃はまだ左手で切っていないので

今なら両刀切りでもう少し早いかも
( ̄ー ̄)笑

では。



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