こんばんはRIUです。

ブログ更新はなかなか時間を取られるもので

インスタグラムのようにさらっと更新できないのが難点です、、

って、敢えて長文になるような位置付けのブログにしてる自分の自業自得なんですけどね笑

でも言葉で伝えることの意味は大きい

その思いで頑張って伝えますね
笑(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて、

今日は前3作の合体作品です




















I love "U" and I love "US"

3作それぞれの作品については直近のそれぞれ個別のブログコメントを見ていただきたく思います。

もしもそちらを見ていない方は

先に3つを見てからこちらの解説に戻ってきていただきたい笑

この中で"US"だけは白い紙をくり抜いた作品です。

なので、そのベースの白い紙に他の2つを置いた状態ですね。

"I"を作り上げた時点で

この3作合作は決まっていました。

一つ一つの単語に深い意味を込めて

それを集めた作品を作りたい。

その思いで切り上げました。

シリーズものにしているZenflowerはどちらかというと行き当たりばったりの

無意識や指先から生まれた結果を楽しむ(や、格闘?笑)作品たちですが

これはきっちり考え考え、、

練り上げて絞り出して

やっとこさ産み落としたような

愛しい我が子のような作品です。

「産み落としたような」と言いつつ、そんな経験はしていない、できないので、実はそこすいません、
ですけどm(_ _)m笑

I love you

日本語では「あなたを愛しています」「愛してるよ」

私達日本人はまだまだ文化的に慣れていないコミュニケーションの言葉だと思いますが

私は大事な言葉と思っていて

特に我が子に対して大切な言葉という位置付けで。

ちなみに現在7歳の息子くんにはほぼ毎日寝るときに私から

「愛してるよ」「大好きだよ」

という言葉を

「世界でいちばん」「日本でいちばん」「この町でいちばん」とかいうおまけの言葉と共に届けています。
だんだん範囲をせばめることの笑いも入れつつ笑(伝わってるかどうかw)

ほっこりした眠りにつけるように。

息子が言葉を理解し始める頃からずっと続けているので

息子にとっては普通に使う言葉として認識されているかもしれません

息子も必ず「大好きだよ」と返してくれます。

英語圏で普通に使われているloveは

男女の恋愛、だけじゃない

仏教的な「愛」

それも半分以上含んでいると思います。

そんなlove you , love us

特にlove usです。

私達を愛している

この感覚は初めてこの言葉に触れたときにズキュン!

とやられましたね笑

日本語からはなかなか生まれない言葉です。

実際、和訳でいい言葉が当てはまらない気がします。

I love us

直訳では

私達を愛している

直訳ではしっくりしませんが、英語としての感覚、それが心に響いて"US"という作品を切り上げたい気持ちになりました。

全てが同時に入り混じって作ってるんですけどね。。

「あなた」のことを愛しているだけじゃなく

「私達」という関係、この奇跡的な状態も大事なことと思っていて

かけがえのない時間を過ごさせてもらってるよ、

幸せな時間をありがとう、ちゃんと噛み締めてるよ、

あなたのことはもちろんだし、この二度とない時間を過ごしている私達のことも愛してるんだよ

そういう意味がふくまれたものとして捉えています。

I love U

この謎めいた宇宙と地球と人類、、

137億年、はたまたそれ以上の想像できない時間の中で、奇跡のような一期一会の出会いがあってあなたと出会い、

今がある

私達を生み出したこの大宇宙に敬意を表しながら

畏怖を感じながら

運命に従って私達がいて

今、私はあなたを愛している

そして

奇跡と奇跡の重なりである

私達のことも愛してる。。。

言葉を超えて

そんなこんなの感覚を共有出来たら

幸せすぎてそれだけで

泣いてしまいますねきっと。。