A Lot of Living to Do

Idler Diary

ノート & 少々タブレット

先日(2013年4月14日)PCを新調する事を決意して、発注したのが、今日(18日)手元に届いた。
不在票が入っていたから、配達は昨日。
さすが即納モデルは到着が早い。

今回、選択肢は3つあった。
ASUS TAICHI21、SONY Duo11、DELL XPS12 がそれ。
ASUS TAICHI21はデザイン悪くなかったけど、内側のモニタがタッチに対応してなくて、使ってるうちに残念な感じになりそう。
SONY VAIO Duo11は、純粋にカッコいい。スタイリッシュ。さすがSONY。でもモニタの角度が固定。という事は、こちらの姿勢もある程度縛られるという事で…
ゴロゴロと寝転がりながらグダグダ使いたい僕としては、後々使いづらく感じるかもしれない。
それにライトが映り込んでも、モニタ角度を変えることができないのは苦労しそう。

という事で、初めはデザインで敬遠してたDELL XPS12を選択。
でも、デザインを気にしてるのは僕だけ?少数派なのか?
ネットの評価で、デザインが悪いことを上げてるのが皆無なのだけど…
むしろカッコいいとか。…カッコいい?
画像1

まぁともかく、
・12インチ程度のモニタサイズ → 12.5インチ
・縦900ピクセル以上の解像度 → 1080pix(フルHD)
・CPUはIntel Core i3相当以上 → Intel Core i5-3337U
・キーボードバックライト搭載 → 搭載
と、僕の4要件をクリアした端末を入手できた。
タブレット形態
モニタは180度回転してタブレット形態にもなる。
バックライトキーボード

ちなみに他のスペックは、
 記憶領域: SSD 256GB
 メモリ: 8GB
 OS Windows 8(無印)64bit
 モニタ: 10 タッチポイント
 グラフィック: Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)
 インタフェース:
  ・ USB3.0ポート x 2
  ・ ミニディスプレイポート x 1
  ・ マイク&ヘッドホンジャック x 1
な感じ。

大きさは、今まで使ってたASUS EeePC 1215N より横幅が2cmほど、縦幅が1cmほど大きい。2013-04-18T21-28-54_0
大きさ比較重ね

代わりに薄い。一番厚い部分から半分ほどの薄さに。
2013-04-18T21-28-54_2

重さはほぼ同じ。
実測でXPS 12が 1,526g、EeePC 1215Nが 1,519gと、7gの差。
2013-04-18T21-28-54_4
…相変わらず結構ずっしり…

EeePC1215Nの外装は樹脂製だったけど、XPS12のはアルミフレームにカーボンファイバー。
2013-04-18T21-28-54_10裏もカーボン。

カーボンファイバーパネルの外装にはシリコンコーティングが施され、しっとりとした質感。
コーティングはカーボンファイバーパネル調のデザインになってる。
…カーボンならコーティングやらないで、カーボン樹脂の編み込みが見えた方が良かったんだけど。2013-04-18T21-28-54_9

CPUが高いスペックになったのと、記憶領域がSSDになったおかげで、かなり快適。
まぁ、atom D525と比べるのが悪いけど。
もっとも、EeePC 1215NもUbuntu Linuxを乗せてから、CPUファンがフル回転しながらも、それなりに快適になった。

入出力インターフェイスはそれほど豊富ではない。
SDカードリーダも無いから、使うなら別途用意する必要がある。
といっても、最近は無料のクラウドストレージサービスも複数あるから、どうにかなる様な気もする。
ノートPCにマウスは使わないし。何よりタッチパネルだし。

光学ドライブは手持ちのBLドライブを使うつもりだから、純正品の購入は見送った。
それに、なにやら純正品の光学ドライブは、USBポートを2つ使うらしい。

グラフィックチップはCPU内蔵だけど、3Dバリバリのゲームをするつもりは全くないから問題ない。

キーボード配列は、右側にFnキーとAltキーがない。右クリック用キーはどこにもない。
右クリックキーはともかく、Fnキーが右側に無いのは、Home、End、PageUp、PageDownをよく使う僕にとってはちょっと痛い。
けどまぁ、タッチパネルだから…(ェー

キーボード自体はアイソレーションキーボードで、掃除がしやすそう。
キーピッチは全てフルキーだから、右の記号部分が小さくなるということもない。
エンターキーが小さいけど、ブラインドタッチで使用する分には全く気にならない。
キータッチも軽め。でも安っぽさはない。
画像1


なので、やはりFnキーが右側にないのが…
最近、Fnキーが右にあるキーボードってあまり見ない。需要無いのか?
IBM ThinkPad X31のキーボード配列は秀逸だった。
あれを各社共通にしてくれればいいのにと思うほど、使いやすかった。
今のThinkPadは、時世にそってダメだけど。


なんだかんだでこのPC、マシンとしては全体的にオーバースペックだから、4-5年くらいは快適に使えるだろう。

紀伊半島ドライブ 1日目 - おいせ参り -

東京から新幹線で名古屋へ。
近鉄名古屋線へ乗り換えて、宇治山田駅へ。

天気予報によると、九州から紀伊半島にかけて雨の予報。
しかも強く降るとか。
よりによってこのタイミングで。。
でもまぁ、仕方ない。

電車に乗っている間、伊勢神宮について調べてみる。
なにやら、始めに二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)、次に外宮(げくう)、最後に内宮(ないくう)を参拝するのが古来からの慣わしなのだとか。
二見興玉神社は知らなかったけど、「夫婦岩」がある神社で「あぁ、あの岩がある神社ね」と。
せっかくなので習うことに。

宇治山田駅に着いたものの、天気は案の定、雨。ただ、雨脚は強くはない。
ただ、半島をぐるっと周るのはやめた方がいいかも…という気分に。
「伊勢でお参りをして、潮岬を観たら、来た道を戻って名古屋の科学館に行こうかなぁ。H2Bロケットが置いてあるというし。」
なんて事も思いながら駅前でレンタカーを借りる。
聞けば、予約時に指定した返却予定の店舗でなくても、連絡入れれば変更して返却してよいとの事。
フレキシブルに行けると一安心。
宇治山田駅前

まずは二見興玉神社へ。
駐車場がわかりにくい。というよりも、カーナビが近くまで行くと本当に案内をやめる。
おかげで、この時のみならず、何度目的地への横道の前を通り過ぎたか。。

二見興玉神社は、参拝者用に社務所(?)が駐車場を用意しているようだけど、海っぺりにある公園のような場所にも車が止められる。
二見興玉神社前
神社へ行ってみると、「夫婦岩」だからか、夫婦やらカポーばかり。
一人で来てるの僕だけじゃね?
心を強く持って参拝。夫婦岩も拝む。
二見興玉神社

ここで、カーナビがあっても地図が頭に入っていないと、ろくな事にならないという事は学んだので、地図を買うことに。
伊勢市の地図を購入。しかし、これが全く使わなかった。
それはまた後の話。

ともかく次は外宮へ。外宮は宇治山田駅の近く。
外宮併設の駐車場へ。駐車場は結構広く取られている。これでも休みの日は埋まるのだろうか。
ちなみに、後で知ったのだけど、外宮には表参道と裏の参道があって、僕が入ったのは裏の参道だった。
それはそれとして、境内はとても厳かな雰囲気。
この頃には雨はほとんど止んでいた。
お堀なのか池なのか、その上には霧が立ち込めていて、より神聖な雰囲気になっていた。
外宮表参道前
外宮霧
外宮参道
外宮正殿前

表参道から入ってすぐには、第62回式年遷宮を記念した「せんぐう館」が開館して、遷宮についていろいろと解説があるようだった。けど、時間の関係で今回は見ていない。
(「遷宮」とは…というのは、ここでは割愛)
せんぐう館は、池のほとりに建てられていたのだけど、そのほとりでは鷺が何かをついばんでいた。
何か、ゆったりとした気分になりつつ、外宮を後に。
鷺
せんぐう館とまがたま池

内宮の駐車場は有料だった。
なにやら今年(2012年)7月1日からそうなったらしい。とはいえ1時間までは無料。
他に駐車場もないし、そこに停める。

内宮の参道を歩くと、五十鈴川のほとりまで行ける。この五十鈴川にも霧がかかっていた。
その昔は、五十鈴川で沐浴をして身を清め、そして参拝したらしい。
僕は川の水で手を清めて参拝。
内宮参道前
霧のかかる五十鈴川
内宮正殿前

外宮でもそうだったのだけど、遷宮を来年に控えているからか、正宮の隣の新御敷地(しんみしきち:正宮を遷すもう一つの御敷地)はビニールシートで覆われた何やら建物らしきものがあって、その準備が整えられてるのが感じられた。
そういえば、参道入り口の、五十鈴川にかけられている宇治橋が、2年ほど前に架け替えられたらしく、その橋桁を観ることもできた。
1300年の間こうしてきたと思うと、つくづくすごい。
宇治橋

そろそろ駐車場に車を停めてから1時間経ちそうだから、一度車を出すことに。
内宮から道路をまっすぐ走らせると、「月讀宮」の標識があった。
月讀尊(つきよみのみこと 又は つくよみのみこと)といえば天照大御神の弟神で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の兄神だったはず。古事記では月讀尊について、ほとんど書かれていないけど。。日本書紀にもその記述はないらしいし。。
何者なのかな月讀尊って。太陽を司る天照大御神に対する、月を司るのが月讀尊らしいけど。。
まぁ、後でこっちにも来よう。

一旦内宮の駐車場へ戻って、いわゆるお土産屋の通り「おはらい町通り」を散歩。赤福と伊勢うどんを食べて(朝にコンビニで買ったサンドイッチを食べて以来の食事)、お土産に郵便局で切手シートを購入。
てこね寿司という志摩の名物もあったけど、ここは志摩じゃないし。。
でも。今思えば、試せばよかった。。
赤福
伊勢うどん

月讀宮へ向かい、こちらも参拝。
駐車場には1台も停まってない。まぁ平日だし。
境内に入ると、月讀尊と伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)が祀られている社殿があった。
こちらも遷宮を行う御敷地があって、雰囲気も厳か。さすが伊勢神宮の別宮。
社殿のつくりは、素人目に見て伊勢神宮のそれと似ている。
僕は国道側から入ったのだけど、実は県道側が表参道なのかもしれない。
表参道の方が参道の距離が長いみたいだけど。
月讀宮
月讀宮新御敷地

そんな感じで、お伊勢参りは終了。
2日目は那智勝浦町で温泉へ入って、潮岬というプランだから一路南へ。
時刻は16時30分頃。

ここで、伊勢市の地図を買ったことを後悔する。
この先、もう伊勢市の地図は使わない。これなら、紀伊半島が乗っているロードマップを買うんだった。。
後悔しても仕方ないので「中部道路地図」を改めて購入。潮岬と大阪・京都まで載っているから使えるだろう。

移動中、入江には霧がかかって、荘厳な雰囲気があった。
雨と海流の影響があったのかもしれないけど、山から海に流れ込むように霧や雲がかかる様子を見ると、何か神聖な感じがした辺り、すっかり伊勢神宮に影響されている。
入江にかかる霧
それにしても、雨が降ったとはいえ、これはこれで「いい天気」だったのかもしれない。すごく印象深い光景に出合うことができた。

そんなこんなで海辺の山道をクネクネと走る。それにしても紀伊半島南部は大変。
行けども行けども街がない。漁村的な小さな集落はちらほらあるけれど、コンビニがない。そして山道が続く。通行止めの柵があるところを見ると、雨が強いと通れなくなるのだろう。強い雨にならなくて、ホントよかった。

それにしても、三重の(紀伊半島の?)ドライバーは運転が荒い。
50km/h制限を60km/hで走ってるのは、僕の感覚では遅すぎるつもりはないのだけど、ガンガン煽ってくる。
道は細いし、曲がりくねってるし、トンネルもあるし、慣れない道と車で事故りたくもないしで無視していたら、トンネルの中で追い越された。というのを、数回やられた。
まぁ、今思えば、街と街の間が何もなくて、そこを移動したいのだから、そういう運転になるのだろうけど。。マネはしたくない。

そうこうしているうちに20時近くになったけど、那智勝浦町にはまだ到着しない。遠い。。
ナビによると、有料道路を使わないと伊勢市からノンストップで5時間程かかる様子。
途中、ご飯や休憩を入れたから、23時頃の到着になる計算。

ロードマップを見ると、那智勝浦町の直前に新宮市という街があることがわかった。
休むなら「町」より「街」の方がいいな。
シュラフを持ってきているけど、運転を続けていたこともあって、ベッドで寝たいし。モーテルか何かあるかと思ったら、この辺ほとんどないし。たとえあっても、1人で入ることのハードルが高いし。そして、1人でモーテルに入っても、ビジネスホテルと値段変わらないから、うま味もないし。
ってことで、新宮市でビジネスホテルを取ることにした。

23時頃、ホテルに連絡を入れると1室空いてるとの事。
そこをお願いして休むことに。

走行距離 およそ180km
1日目走行MAP
(c)GoogleMap / (c)ZENRIN

1日目 了

紀伊半島ドライブ 0日目

何年か前、上野の国立博物館でやってた薬師寺展で、平安時代の神仏習合の(例えば、現在の神道のトップである「天皇」が様々な寺や仏像を建立したり、自分の像をまるで仏像のような形で残したりした)様子なんかを見ていたところ、神社仏閣に興味が沸いた。

少しずつ調べてみると、伊勢神宮が神社のなかでは最高格で、というか、他と比べる事すらおこがましいほどの、本当の意味での「別格」であると知った。
「あれ?神無月って、出雲大社に日本中の神々が集まるんじゃなかったっけ?なのに伊勢神宮が最高なの?」
なんて、何も知らない僕は思ったのだけど、「神宮」と「大社」の時点で気づけよって話だったのは、ないしょな。

また別の折、ふと古事記なんてものを読んでみると、なるほど出雲大社は大国主命が天照大御神に自分の国を譲る条件として建築してもらった場所であって、天照大御神の神社じゃないのだな。
一方、天照大御神を鎮座するための場所とされたのは伊勢で、だから伊勢神宮が「The 神社」なのだとの事。
ちなみに、伊勢神宮というのは通称で、正式には地名が付かない「神宮」なのだそう。

ここまで調べて、一度は伊勢神宮に行ってみたいと思っていた折、UNESCOが熊野古道と熊野大社を世界遺産に登録したけど伊勢神宮は登録しなかったなんて話を聞いたり、世界遺産に登録されたからか、熊野を特集するTV番組が放映されたりで、ますますその思いは募るばかり。

そこで、今年(2012年)3月の最終週、1週間の休みを獲得したので、「これは伊勢に行こう!」なんて思っていたら、仕事で休み中にいきなり呼び出されたりで、頓挫。

その後、僕の身辺で様々変化があって7月1週目に休みを獲得。
これを逃せば、次に伊勢に行くチャンスはいつになるか。
多少強行で、宿も新幹線のチケットも取っていなかったけど、えいやっ!行ってしまえ!という事で、出発を決意。
最寄駅を7月3日5時44分a.m.に出立することにして、レンタカーだけ出発2日前に手配。
帰宅は7月5日を予定。

せっかく紀伊半島に行くのだから、本州最南端の潮岬にも行きたい。
そうだ、伊勢から潮岬に行くなら、紀伊半島をぐるっと周ろう。
そして京都まで行って、修学旅行で行き損ねた平等院鳳凰堂も観よう。10円と見比べよう。
レンタカーは京都で乗り捨てよう。

という事でこんな旅程に。

1日目(7月3日): 伊勢神宮
2日目(7月4日): 潮岬
3日目(7月5日): 平等院鳳凰堂

これだけ決めた。

事前情報としては
「紀伊半島の南側は街もまばらで道路も大変だよ。」
「那智勝浦の『忘帰洞』って温泉はいいよ。一度行くといいよ。」
「1人旅ならシュラフ持って行って、車中泊でもなんとかなるよ。もう一人いると疲れるだろうけど。」
なんて事を聞いたから、2日目は温泉。ホテルはいらない。必要ならモーテルでもなんでも入ってしまえ。
として準備。

すごくアバウトな計画だけど、1人旅だしどうにかなるだろう。
そして旅は始まった。

金環食の写真up

金環食前
DSCF0368
カメラ: FUJIFILM FinePix F600EXR
減光フィルタ: VIXEN 日食グラス
ISO 1600
F3.6
1/15秒
2012年05月21日 7:29 a.m.

ピンホールでの投影や木漏れ日
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DSC_0013


金環食
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カメラ: FUJIFILM FinePix F600EXR
減光フィルタ: VIXEN 日食グラス
ISO 1600
F3.6
1/160秒
2012年05月21日 7:33 a.m.
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第2接触(金環食になった瞬間)や第3接触(金環食が終わる瞬間)には厚い雲がかかって、ベイリービースは観れず。。

双眼鏡とプラネタリウム

何ヶ月か前に天文雑誌を買ったら、平塚のプラネタリウムの広告が載っていた。

僕の知っている一番多くの星を投影するプラネタリウムは、メガスターIIの560万個。
当時世界1の投影数で、ギネスブックにも載った。
そんなメガスターIIがお台場の日本科学未来館に常設展示されることになった時、製作者の大平氏が「双眼鏡を持ってきてください」なんて事をニュースで言っていたのを、なんとなく僕は見ていた。
そして、平塚のプラネタリウムは4千万個だと広告には書いてある。これは行きたい。
ちなみにメーカは五藤光学。

今週、仕事が一段落したから、平塚のプラネタリウムを調べてみようとWebブラウズしていたら、平塚のは最上位機種ではない様子で、それは世田谷区立教育センターに設置されているとのこと。
投影数は1億4千万個以上!
これは行くしか!
せっかく行くなら双眼鏡を持っていこう!

ということで、たまたま手に入った商品券を手に、双眼鏡を買いに。これが金曜日。
で今日、世田谷のプラネタリウムへ行ってきた。

お台場のメガスターII、池袋の満天、渋谷のコスモプラネタリウム(池袋と渋谷はコニカミノルタ製)と、人気のプラネタリウムは休日だと午前中にチケットが無くなってしまうと聞いていた中、出発が遅れて、到着が上映の1時間前。
チケットあるかなーと思ったら、ほとんど残ってた!
直径16m、140席ほどの大きな最新鋭プラネタリウムに、開演時で20人いるかどうか。。
もったいない。。
土地柄なのかな?周辺は喫茶店すらない様子だったし。。

それはさておき、本題のプラネタリウム。
世田谷区プラネタリウム
五藤光学製 CHIRON(ケイロン)

街明かりも消した星空は、臨場感が凄かった!
天の川がのっぺりしていないからか、ドームの高さがあるからかわからないけど、感動的。
後で解説員の方と話をしたとき、「星空がみずみずしいですよね」と言ってたほど。←確かに。

すばる ことプレアデス星団とそのすぐ近くのヒアデス星団を双眼鏡で覗いてみると、細かい星まで再現されていることに感動。
すごいわー。
解説も生でうれしい。内容は初心者向けで、形のはっきりした星座と明るい星を中心に解説してた。

ただ、月がずっと出続けてたのはちょっと残念。
考えがあってのことなのかもしれないけど。。
個人的には消しちゃっていいと思う。

上映の後半は30分映画。
映画にプラネタリウムの星が入るという、「ハイブリッド プラネタリウム」の威力を見せる映像だったけど、内容が、、もうちょっとガンバレw

でも、楽しかった。もう一度見に行ってもいいな。

それにしても、双眼鏡のファーストライトがプラネタリウムって、双眼鏡的にはどうだったんだろうw
今日の帰りがけ、木星が見えたから双眼鏡でみてみた。ガリレオ衛星まで見る事ができた。
けど口径が少し小さいからか、少し暗かったな。でも、満足。
双眼鏡のファーストライトは、木星ということにしておこうw

そして街中で双眼鏡を使うのは、なかなかドキドキするw

TPP交渉参加ね

2011年11月11日に、野田首相はTPP交渉参加を決定したけれども、まぁ、交渉を始めること自体は別にいいのではないだろうか。

それよりも、交渉の結果、TPPに参加する事になったときの影響がどう出てくるのか。

 

最初に断っておくけど、僕はTPPへの参加については賛成でも反対でもなくて、「よくわからない」って言うのが正直なところ。

そんな中で、考えたことを徒然に。

 

日本がTPPに参加となると、農業関連は海外から安価な商品が関税障壁無しで流入する事になるわけだから、苦しくなるだろう。

でも、このような案件は随分前から繰り返し論じられているし、WTOの前身であるGATTによるウルグアイ・ラウンド(1986-1995)で自由化を目指した交渉は行われていたし、これに日本も参加していた。

結局、ウルグアイ・ラウンドでは、完全な自由化には至らなかったから、今でも関税が残っているわけだけれども、この時も、焦点は農産物についてだった。

 

ウルグアイ・ラウンドもTPPも、農産物へ対する関税撤廃だけではなくて、他にも工業製品やサービス分野の自由化も含まれる。TPPではさらに、労働規制、医療サービスにも及ぶということだけど、基本的な考え方は変わってないように、僕は思う。

 

で、TPPに参加した場合、対参加国から輸入する「商品」へ、日本は関税をかけられなくはなるけれども、逆に、日本が対参加国へ輸出する場合も関税がかからなくなる。

 

日本は果たして、「貿易中心の国」なのか「内需中心の国」なのか。

単純に判断するのであれば、これがキーポイントになるんじゃないかな。

 

あと、日本の食料自給率は低いと言われているけど、主食になっている米は自給できてる。そこに「外国産の米」が輸入されたところで、どれだけの人が買うのか。

まぁ、米農家だけじゃないので、そんな単純じゃないと思うけど、既に小麦や飼料用とうもろこしは安価に入っているし、農家じゃない僕としては今さら感がある。

それに、うまいモノが食べたければ、高くてもお金を出すのが日本人じゃないの?

僕の日本人のイメージはそうなんだけど、感覚ずれてるかな?

 

貿易で成り立っている産業の声が大きければ「参加」になるだろうし、内需だけでまかなわれている産業の声が大きければ「反対」になるだろうし。

でも、ITも絡んで、世界が狭くなっている昨今、内需だけをターゲットって、できるものなのかな。

 

ビジネスって待ってくれないから、某政党の「震災があったのに」って意見は世界的には関係なくて、そんな中でも、いかに内需向けのサービスを外に向けられるか。

そして政府は、それにどれだけ手を差し伸べることができるのか。

どういう体制を整備できるのか。

どういうビジョンで外交交渉を続けていけるのか。

 

そういうことなんじゃないかな。

だからこそ、現実味のないビジョンで突き進むのは愚の骨頂で、それはするべきではない。

再構築中

先日、Core2 Duo E8500(メモリ 4GB)のデスクトップPCが、ウンともスンとも言わなくなった。

原因切り分けのため、周辺機器をすべて外して、マザーボード、CPU、メモリだけで起動しようとしてみるものの、BIOS画面すら表示しない。はい、原因はマザーボードだ。

 

マザボ壊れたって友人に話をしたら、「マザボ交換するならCPUをPentiumにしたら?」と。

なるほど。今のPentiumはSandy Bridgeに対応してるから、求めるスペック的には変わらないな。

今のPCは近々親へ渡す事を考えていたし、僕は僕で消費電力の少ないPCが欲しかったから、Pentiumで新しいのを作るのもありだなと。

Core2 Duo用のマザボを買う事になるのは予定外だったけど、まぁいいや。

 

ということで、Core2用にASUS P5G41C-M LX を購入。価格は約5500円。

仮組して動作を確認。初期不良もないからこれは親へ行くことが決定。

確か親のPCはPen4あたりのPCだったはずだから、パワーアップを図れる。

 

で、もう一方Pentiumで作るマザボも探す。メーカーはASUSで13,000円くらいで買えればいいなって物色してる折、ふと横を見るとECS H67H2-M2が8,560円でおいてあるし!5千円の差。。

小一時間悩んだ末、マザボをECSにして、浮いた予算分をCPUに上乗せしてPentium G840からCore i3 2100Tに。メモリは4GB×2。トータルの予算はほぼ変わらず。

消費電力が65Wから35Wへ。マザボのランクが下がったけど、必要十分だしOK。

 

で、Windows7 64bitをインストール中なのだけど、なんか、ファイルの展開90%だけで既に5時間。。

何に時間がかかってるんだろう?今日中にインストール完了するか知らん。。

スカイプラネタリウムとフレンチ・ウィンドウ展

全天で500万個の星を映し出す「メガスター」を使った、スカイプラネタリウムIIが六本木ヒルズで6/26まで開催されているとのことで、行ってみた。

1千光年分の星の配置を立体的に再現した、「3Dスカイウォーク」は「スゴス!」って思った。
けど、北斗七星がなんか変だったぞ?場所も、距離も。。

メガスターの部屋は、四角い部屋に星を映し出しているから、角で星座がゆがむ。
そして、3分ごとに明るくなったり暗くなったり…興ざめしちゃうよ。。

3Dスカイウォークはよかったけど、全体として星好きが楽しむには物足りないかも。

料金は、展望台・美術館への入場料¥1500+プラネタリウム料¥300。
なので、¥300と考えれば、まぁいいのかな。って感じの内容だった。

これに¥1800かけると考えると、つらいんじゃないかな。お祭り感覚だとしてもちょっと高い。

 

ということで、せっかく上ったのだから展望デッキと、美術館も堪能することに。

展望台からは東京タワーやスカイツリー、お台場、川崎、新宿まで見ることができて、そこそこ楽しめた。

東京タワーの第二展望台と同じくらいの高さなんじゃないかな?>森ビル52F

 

美術館では、「フレンチ・ウィンドウ展」と題して、マルセル・デュシャン賞を受賞した現代芸術の数々が展示されていた。
それなりに楽しんだけど…現代芸術は、わからんわー
なんとなく感じたのは、シュールレアリズムも含め従来の「芸術」は、鑑賞の対象となる絵画や彫刻は、僕ら鑑賞者から完全に隔絶され、「それはそれ」として切り取られていている。見ているものが全てだから、「僕ら 対 作品」という図式でわかりやすい。

一方、現代芸術は、見ている鑑賞者も含めて作品になっている様子。
その作品そのものが芸術というより、その作品があることで作り出される「そこにある空間全体」が、芸術作品のようだった。つまり、僕が「なんだこれ?」とか「これはどんな意味が?」とか思って顔をしかめて首をかしげているのも含めて、一つの作品になっているみたい。もしくは、その作品と対峙した時に、これまでの既成概念を壊したり、議論させたりすることで、その作品は完成されるようで、つまりどちらのケースであっても、いわば「参加型」の芸術のようだった。

デュシャンの代表作はコレ↓

http://blog.goo.ne.jp/tomotubby/e/bcbdc5105c6e80154df459d77c637361

機会があれば美術展をみにもう一度行きたい気もするけれど、現代美術はよくわからない分、疲れるんだよな。。
どうしようかなー。。

震災前にあったことを思い出した

友人に教えてもらって、ニコニコ動画を見ていて思い出したのだけど、そう言えば、311の震災直前、菅氏、前原氏、野田氏、蓮舫氏、そして民主党は、外国人や893から献金されていたって話があったね。
震災のどさくさでウヤムヤになってたけど。

先日、日が改められて改めて質疑があったけど、内容はこんな感じ。


まぁ、刑事罰云々はさておき、津波被害を含めた震災からの復興をするのに、今の菅内閣に実行力は全く感じられないし、菅氏に任せたら、復興するものもしないとしか思えないから、今日にでも辞任してほしいんだけどね。
実績も全くないし。

で、ポストは誰か。
民主党から選ぶのは不本意だけど、今なら枝野氏じゃない?
でも、枝野氏もどこまでできるか。ねぇ?

それはそれとして、外国人からの献金は、公民権停止要件(つまり選挙権が停止)で、内閣にとどまるどころか、地方も含め議員になる事さえできない。
違反すれば、政治資金規正法違反で、刑事罰対象となる。

前原氏は外国人からの献金があったことを認めて、大臣を辞任した。
けど、議員辞職はしてないし、民主党憲法調査会会長と、国会の裁判官訴追委員会委員長に就任。
この人事はおかしい。
そして、この人が「ポスト管」を虎視眈々と狙ってる様子。。。

今こそ「祭り」を

(ちょっと長いけど、お付き合いを。。)

 

twitterでもちょっとつぶやいたのだけど、今、自粛ムードが広がっている。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110322/219080/?rt=nocnt

 

3月11日に起こった、日本史上最大の地震によって、東日本は大打撃をくらった。

「かすった」だけの関東ですら、茨城、千葉の海岸は大津波に襲われた。

Jリーグの鹿島アントラーズ本拠地である、鹿島スタジアムも被災して、天井の一部が崩れ落ち、スタンドの床は割れ、階段もひび割れ、座席の一部が壊れていたのを、TVで見た。

千葉では液状化が酷いとの話を聞いた。地震と液状化で水道が破壊されて、断水が続いているところも少なくないらしい。

そして何より、各地を襲った大津波。家や車を飲み込みながら畑を進む津波の映像をTVで見たとき、それが現実とは、正直なところ、にわかには信じられなかった。

 

あまりに現実離れしたそれは、震度5強は体験したものの、深刻な被災をしていない僕は、今でも「あれは夢で、目が覚めたら実は何事もなかったりするのでは」と思ってしまう事もある。

 

でも、どうやらそれは現実で、毎日トップニュースで扱われ、被災地の惨状がレポートされ、津波に襲われ機能不全に陥った原発から放出される放射性物質に、街の人達は戦々恐々とし、さらに停電対策の「節電営業」も相まって、街は静かになってしまった。

 

若干「対岸の火事」的に構えていた東京の人たち(と僕には思えたし、山形の実家が無事だった僕としては、正直なところ少なくともそうだった)も、停電や放射性物質の飛散、ガソリンの品不足で、他人事ではないと感じ始め、「自粛ムード」が静かに、確実に広がっている。

 

確かに、この雰囲気で、ガソリンも無く、北へ行く鉄道も寸断された中、どこかに遊びに行こうとか、楽しもうとか、バカ騒ぎをしようとか、なかなか考えられない。

「被災地の人たちの事を考えると、遊んでなんていられない。」「ここで騒ぐのは、モラルにかける。」という、「自粛」がされている。

 

でも、この「自粛」によって、外食産業は打撃をうけ始めている。

 

食品には当然「賞味期限」がある。街の人たちが、それら食品を食べなければ、その食品は捨てられる。被災地では今日食べるものが無いのに、同じ国内で食べ物が捨てられていくこの事態は、あってはならない。

 

上で紹介した記事にも書いてあるけれど、この自粛ムードで、街での経済活動が冷え切ってしまっている。さらに、被災地以外への旅行のキャンセルも相次いでいるとのこと。これでは、日本経済は疲弊する。実際、福岡のイベント会社が、地震による「自粛」でコンサートがキャンセルされ、倒産したニュースがあった。

http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000178-jij-soci

 

このままでは、日本自体が破綻しかねない。

ここで経済が停滞してしまうと、被災地は復興したくても復興できなくなる。復興特需はあるかもしれないけれど、それは、それらを支える地域経済がなければ起こらない。今のままだと、復興特需が出てくる前に、日本の企業が立ち行かなく危険がある。

 

死者を敬う気持ちは、あってしかるべきだし、無いのは問題外。

沈痛な気持ちになるのも当然で、今回の災害は、僕もとてもショックを受けている。

ニュースを見ていると、思わず泣きそうになることもしばしばある。

 

けど、だからこそ、被災していない地域、震災が最小限ですぐに復興できる地域の人たちは、大いに食べ、大いに飲み、大いに遊ぶべきだと思う。

そして、旅行や食事をするとき、ちょっと贅沢をやめて、その分を寄付に回すとか、初めからそれを盛り込んだ「チャリティー旅行プラン」を旅行代理店が販売するとか、街では「チャリティーメニュー」を用意するとか、そういった取り組みを、今行うべきではないだろうか。

いつまでも下を向いているわけにはいかない。前を向いてかなければならないのだから。

 

今月末頃には、サッカーでチャリティーマッチが行われる。

これを機に日本全体がもっとハジけて、この自粛ムード(という名の「停滞感」)を払拭してほしい。

 

 

# そういう意味で、今年の東京湾花火大会中止は残念。

# 聞けば、もともと飢饉で亡くなった方々の慰霊の意味合いがあったという話だし、

# むしろやるべきではないだろうか。

 

 

(それにしても、夜に書くと文章が感情的になるなぁ。。でも、そのまま投稿しちゃえ。)

iPad2

iPad2の日本での販売が延期になってしまって、残念な今日この頃。
きっと、駅のホームでこれを使う人を見かけるようになるんじゃないかと、楽しみにしてたのに。。



そして、ジョブス自ら行った、iPad2発表。

ちょっと欲しいんだよねぇ。Wi-Fi版がいいかな。

でも、GALAPAGOSのモバイルモデルやホームモデルを選んでもいい
感じがするんだよなぁ。
アンドロイド端末が気になるという意味で。

今のところ、iPad2の3Gモデルは今のところ考えてない。
となると、どちらを選んでも、外で使うならWi-Fi環境がないとだめ
だから、モバイルルータの購入を考えなきゃなのだけど。

「死刑」について考えてみる

今日(2011年3月10日)、集団リンチ殺人事件(1994年)で犯行当時少年だった被告人に対し、死刑が言い渡された。

 

で、思う事を徒然に。

 

あ、ちなみに、かなり過激なことを書くことになると思うので、その辺はよしなに。

ちょっと、ドロドロとしたところを書いちゃうよ。

と、予防線をはってから本題へ。

 

死刑反対論者、特に「死刑は残酷な刑罰だから廃止すべき」という主張を行う方々は、社会を震撼させた特異な事件(今回の事件だけでなく、地下鉄サリン事件、秋葉原通り魔事件など)が起きた時にこそ、声高にその主張を述べるべきではないだろうか。

そうでなければ「この事件の場合は死刑でもしかたない」という考えであると捉えられることになりかねない。

 

さて、そんな前置きをした僕は、死刑に対しては反対の姿勢を取っている。

のだけれども、それは「死刑は残酷だから」という理由ではない。

で、どんな理由からなのか。

 

その前に、まず、現代刑法からの視点について。

現代刑法は、応報刑、つまり仇討ちを代行するものではない。という事。

誤解をしている人がかなり多いのではないかと思うけれども、「目には目を」で有名なハンムラビ法典でさえ、応報刑を認めたものではない。

「罪」というものを定量化し、その「量」に対して罰としての「刑」を与えるというもの。これにより、被害感情だけで、刑が必要以上に重くなっていくという事を避けている。

この考えは現代刑法にも引き継がれている。

そういう意味では、「罰」として「死刑」が定められていて、それが適正な手順を踏まれて適用されるなら、それは妥当と考えられる。

ここに、応報的感情が入る余地はない。

それは数式のように、値が代入されれば解が出力されるのと同じプロセスでしかない。

 

とはいえ、被害者や遺族は機械ではなく人間で、感情の生き物だから、怒りや憎しみは持つだろう。

そこで、死刑に相当する事件に、被害者もしくは遺族として遭遇した時のことを想像してみる。

この時、その加害者に対しては、どんな事を求めるだろうか。

おそらく「原状回復」、つまり、「お前が殺した、自分にとって最愛の人を生き返らせてここに戻せ」というのが一番の望みではないだろうか。少なくとも僕はそう考えると思う。

 

原状回復をしてくれるのであれば、その「事件」そのものについては、もうどうでもよくて、ただその加害者に対して「もう僕にはかかわってくれるな」と考えるだろう。

 

でも、現実は生き返らせることなんてできない。じゃぁ、次に考えることはなんだろう。

復讐?でもそれは、法律で禁じられている。

 

それならば、おそらく僕は「絶対に許さない」というように考えるのではないだろうか。

どんなに謝罪の言葉を並べ、贖罪をして、許しを乞うたとしても、何があっても許さないのではないか。

 

僕は、できた人間ではないし、心も広くないから、きっと許すことはできない。

それは、「死をもって償う」なんて事をされたところで、許せるものではない。

「死ねば許される」なんて、甘い。甘すぎる。

「病死か老衰かは知らないけど、自然に死が訪れるまで、自分がしたことを考えて、悔いて、反省して、償って、そして許しを請い続けろ。だけど僕は、絶対に許さない。」と思うんじゃないか。

 

客観的に見て、この考え方は、おそらく死刑よりもっと残酷で、人権を無視した考え方だと思う。

でも、もし「死刑は残酷な刑罰で、基本的人権を無視しているから廃止しなさい」という国際世論におされて死刑が廃止されたら、僕は「よし」と呟くんじゃないかな。

上に書いた理由から。

 

しかし、久々に書いたblogがこんな内容で、大丈夫か?自分…

Windows Live Writer で livedoor blog にエントリーする

この前まで使ってたノートPCには設定されていたのだけど、イロイロあって再度設定することに。

まぁ、それ自体はいいのだけど、その設定手順ってどうだっけなー

ということで、忘備録を兼ねて設定方法を記載。

…以前も書いたような気もしなくもないが。。

 

  • 「ブログ種類の選択」他のブログサービスを選択
  • 「ブログ ホームページのURL(H):」 見に来てくれる人用のアドレス。
  • 「ユーザー名(U):」ブログのアカウント、URLに含まれているアカウント。
  • 「パスワード(P):」発行したAPI Key を入力。
    Livedoor Blog [管理ページ] → アイコン下の[アカウント設定] → API Key で発行・確認
  • 「使用するプロパイダの種類(T):」 Atom Publishing Protocol
  • 「Service Document の URL(U):」 http://livedoor.blogcms.jp/atom/

参考URL:

http://blog.livedoor.jp/tanukitam/archives/51585108.html

 

設定方法を、livedoor blog のヘルプにも記載してくれないかなー

ごぶさた・・・

最近、Twitterでしか書き込んでなくて、blogが放置・・・
ネタがないわけじゃないのだけどね。

んー。。。

まぁ、そのうち、写真位はUPするかな。
と思うのであった。。

そして、blogの機能が、いつの間にかパワーアップしてるんだな。

10月30日の天気

今日の天気、気圧配置は結構変わってると思う。
特に、大陸から張り出してる高気圧は、すごく強力。
こりゃ、寒いわけだ。
太平洋にある寒冷前線が、ベーリング海から関東まで、ずーーーーーっと連なってるのを見ると、よほど強力な寒波なんだろうな。と。
png(c)気象庁

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