March 18, 2010

福寿草フクジュソウ開花 黄金花

hukujusou hana

芽が出始めたら、
開花まで時間はかかりませんでした。

暖かな太陽がのぞいたらあっというでした。

river60 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 春の花 | 黄色い花

フクジュソウ 福寿草 (春告花)

hukujiso-福寿草 フクジュソウ
◆キンポウゲ科の多年草

葉は羽状複葉で春先に黄金色の花を付け、
春到来を一番に告げてくれます。

雪割草も同じですが、
一日のうちで開いたり、しぼんだり〜



お正月の飾り付けとして鉢植えにされる。
◆ツイタチソウ・ガンジツソウとも



river60 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 31, 2010

カランコエ

870544b0.JPG・ベンケイソウ科の宿根草 多肉植物
・マダガスカル原産

晩秋から春にかけて四弁の小花を開く

色は緋紅、濃い赤、桃色など

 最近改良がすすみ新しい園芸品種が出ている。
 釣鐘状で縁が淡緑色のエンゼルらんぷ
・ウェンテイ(天使の灯火)などという品種もあるようです。


・鉢植えが一般的・寒さに弱い


river60 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観葉植物 | ピンク色の花

January 22, 2010

ツバキ 椿 茶花

00918722.JPG椿といっても多種多様ですね。
一重、八重、藪、乙女〜侘助というのもありましたね〜!
しろ、赤、、ピンク 、紅、黄色、橙、混じりなど
古代から油を採るための重要な木だったようです。

地植えの一重五弁の赤い椿があるのですが、
何故か花が少なくなっていくのは、
剪定の仕方が悪いのでは?と夫を疑っております。((笑))




ツバキ 椿
 
Camelia
◆ツバキ科ツバキ属植物の総称
◆常緑高木〜低木
◆原種 150種が分布→日本列島を含むアジア東部と東南アジア
(現在は海外種も含め数千の品種があるそうです。スゴイ!)

日本は世界のツバキ属の北限に位置し、
秋田県男鹿半島・青森県夏泊半島のヤブツバキ群落は、
「ツバキ自生北限地帯」として、
国の天然記念物に指定されているようです。

そう思って海沿いの椿群生を思い出してみると、
特別なものに思われます。

ユキ(雪)ツバキと聞きました。
4〜5月頃に咲いていたように思います。




river60 at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ピンク色の花 

January 21, 2010

四葉のクローバー

0957f05f.JPG四葉のクローバー

黒っぽいクローバーでした。
小さな株がこんなに大きくなりました。

river60 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 16, 2010

クワズイモ

b5f5786c.JPGクワズイモ

◆サトイモ科の宿根草
◆原産地→熱帯アジア

越冬温度 5〜6度
濃い緑色の大きい葉と太い根茎が
南国の雰囲気をかもしだす。



river60 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 観葉植物 

January 10, 2010

シンゴニウム

a3d1c9a9.jpgシンゴニウム

・サトイモ科の観葉植物
・原産地   熱帯アメリカ(メキシコ産)
・越冬温度  5〜6℃

  
★数品種あるが、緑色に乳白色の斑が入っている
 ホワイトバタフライが一般的。      


・植え方   2年に一回位、植え替えるをする。

       用土は赤玉土5〜6、腐葉土3、川砂1 とする。


・殖やし方   5月〜7月
       茎の中間からよく根を出すが、この根の下部より切り取り、さし木をすると
       2〜3週間で根がつく。

       さし木の用土は赤玉土(5〜6)と腐葉土(3〜4)でよい。

       この他、さし芽をする方法もある。


・置き場所  年中明るい室内でもよいが、6月〜9月頃までは
       戸外かベランダの日陰に置くのもよい。
 
       丈夫に育てる為に、時々日に当てるのもよいが、室内ではカーテン越しに、 
       戸外では半日陰にする。

       真夏の直射日光は葉焼けをおこすので要注意!


・水やり   5月〜9月までは鉢土が乾いてきたらたっぷり与える。

       冬季間はひかえめにする。


・施 肥   5月〜9月頃までの間に化成肥料を2〜3回少なめに与える。



 ◆我家のシンゴニウムは本当に小さなミニ観葉植物から育てました。
  毎年毎年殖えて、友人、知人にお裾分けをしました。
  
  不思議ですね〜!、あちこちに子供、孫が元気に生長しております。
  
  虫もつかず、一年中青々と元気です。
  手間も要らず育て易い観葉植物の一つです。◆
 


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November 05, 2009

イソギク(磯菊)

7ec9fed1.JPGイソギク(磯菊)
  Chrysantnemum Pacificum


・キク科の多年草(宿根草)
・花 期   9月〜11月
・花 色   黄色





☆千葉県房総半島〜静岡までの太平洋岸に分布。 
 海岸の岸や岩地に群生する。

 高さ30〜40cm
 葉は側披針形で厚く、表面には銀白色の毛が密生する。

 茎の先に散房状に多数の頭花をつける。
 花色は黄色、舌状花はない。☆



・植え場所   日当たりがよく、水はけの良い用土を用いると良い。


・利用の仕方    花壇植え・鉢植え・コンテナガーデン等で楽しめる。
     
          水切れ、根づめ、肥料不足に注意する。

          葉は特徴があるので好まれるが、
          花は地味なので主に茶花に用いられる。

          水揚げはよく、日持ちする。 


 茎の下葉から枯れてくるのが気になりますので、
 その都度枯れ葉を取って上げています。

 花は地味ですが特徴のある葉なので、1輪挿しにしても素敵ですよ。◆
 


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October 29, 2009

ザクロ(石榴)の実

b38f1df5.JPGザクロ(石榴)
 Punica granatum

◆ザクロ科の落葉小高木 高さ5〜6メートル 
◆イラン・アフガニスタン原産
◆花は朱赤色で直径約5cm 
  花弁は6個で薄くてしわがある。
◆伝統的ないけ花花材で八重の紅花を中心に
  黄花、白花。
  小型種あ出回るようです。



 
  ◎ザクロは花も実も鮮やかでいけると楽しい木のようです。
   花ザクロと実ザクロがあり、果実の栽培は紀元前ということです。

 
  ◎我家のザクロは鑑賞用ヤエザクロ(ハナザクロ)で花が重弁、
    3年前から実をつけるようになりました。


  ◎果実は熟すと不規則に裂け、淡紅色の種子が現れる。
   この種子は食用となります。
    かなりの酸味がありました。

   ザクロは花も実も鮮やか!
   真夏の花、木は燃えるように咲き競うといいますが、
   緑の中に真赤な花が冴えます


◆花言葉 円熟した優美、子孫の守護


river60 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 花の実 

October 26, 2009

待宵草(マツヨイグサ)・ツキミソウ(月見草)  花言葉 ほのかな恋

ebf12f52.JPGマツヨイグサ・待宵草 ( ツキミソウ・月見草 )
  Oenothera stricta
    

  ◎花が夕方から咲くことにより名付けられたようです。




◆アカバナ科の二年草
◆南アメリカのチリ原産の帰化植物

  ◎観賞用として幕末の頃渡来したそうです。   

    (ず〜と日本古来の花かと思ってました。)

◆花言葉 ほのかな恋

  ◎道端や線路端など荒れ地によく咲いてます。

    
夏に気がつかなかったのです。

咲いていたのに、
今年はオシロイバナが勢い良くて
隠れていたのかもしれません。

ちょうどオシロイ花の後ろに植わってました。
オシロイ花もまだ咲き続けております。


数年前に川の堤防に咲いていた月見草を
自宅の庭に植えたもの。

秋の花シオンと赤くなり始めた葉と一緒に
黄色い鮮やかさが目立ちました。



river60 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 春の花 | 黄色い花

October 20, 2009

ヤブコウジ・藪柑子

e2ceea84.JPGヤブコウジ・藪柑子

◆ヤブコウジ科の常緑小低木(高さ 約20僉
◆別名 ヤマタチバナ・アカダマノキ
◆花期 7−8月(初夏) 小白花(花冠の五裂)
◆葉  長楕円形
◆実  球形の赤い実



高さ15〜20僂罵佞歪溝扮澤舛離筌屮灰Ε犬

初夏の頃は可憐な白い小花を咲かせ、
秋には丸くて可憐な鮮やかな赤い実となって

緑の葉との美しいコントラストを見せてくれます。

river60 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秋の花 | 花の実

October 12, 2009

ヌバタマ・檜扇の黒い実

1346bd5c.JPGヌバタマはヒオウギの種子

黒光りする黒い実は、
装飾。生け花に利用されるようです。

とにかく可愛い!

ヒオウギ(檜扇)カラスオウギ
  Belamcanda chinensis

◆アヤメ科の多年草
◆高さ 1m程
◆葉の特徴  広剣状
◆花の特徴  黄赤色の赤色の斑点の6弁花



◎葉っぱが何とも特徴があります。
 まさに扇のような、剣を重ね合わせたような
 しっかりした葉です。
 
 その先に花の枝を伸ばして
 朱色に赤色の斑点がある6弁の花を咲かせるのですが、
 一日花で、次から次への毎日咲いてくれます。

 花が終わった後のくるくる巻きも可愛いです。



river60 at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 花の実 

October 11, 2009

ホタルツワブキの黄色い花

144df5ac.JPGいつもは雪の降るころに咲いてました。
今年は異常と思われるほど、
花が早いです。

ツワブキ(石蕗)
・キク科の常緑宿根草(多年草)
・花期 11月〜12月
・和名 葉に艶があり、フキの葉に似ているので
    艶ブキ、艶葉ブキと呼ばれ
    この言葉が訛ったとされている。









  ◆古くから詩歌に詠まれなど広く親しまれている植物の一つ。
   花の少ない晩秋から初冬に20cm〜30cmの花径を伸ばし、
   その先に菊に似た黄色の花を咲かせる。

   水揚げがよく茶花や生け花に多く使われる。


   葉は大きいもので30cmにもなる円形でフキの葉に似て厚く、
   表面に光沢がある。

   葉柄は食用にもなり、
   葉は湿疹などの解毒に効果があるとされ民間薬に使われる。
   アレルギー体質の為、ツワブキを植えました。
   もったいなくて食べれないまま、
   玄関先の植栽として、大事に育てています。
   なかなか殖えないですね。
   
・植えつけ・植え替え  3月〜4月  9月〜10月

   用土は基本的に赤玉土(7)、
   鹿沼土(7)に腐葉土(3)を混ぜたものでよいが
   丈夫な植物であり、排水さえよければ各種の土質で対応できる。

・殖やし方  葉を傷つけないようにして株分けをするが、
       市販の苗を利用する。

・施肥   春から秋までの間2ヶ月に一回くらい完熟堆肥を少々まいてやる。

・管理の仕方  青葉の普通種は日当たりでもよいが斑入りなどの
        園芸種は半日陰か日陰にする。

・利用の仕方  樹木の下草、庭の石づき、玄関先の片隅の植栽に向いている。


river60 at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秋の花 | 黄色い花

October 07, 2009

みょうが(ミョウガ・茗荷)の茎と花 食用

92ff1a32.JPG今年最後のミョウガを収穫!
収穫が遅れたミョウガには花が咲いておりました。

花が咲かない堅い茎をお吸い物に放したり、
梅干し漬け・酢漬けにしても美味しです。

ミョウガ(茗荷)
◆ショウガ科の多年草
◆高さ→40〜100
◆葉形→広披針形で二列に互生



◎ミョウガを食べると「物忘れ」をする!と
昔から言われてますが、

最近は食べなくても物忘れがひどいのです。
今のところはミョウガのせいにしております。


ミョウガは細かく刻んで1回分づつ冷凍にしておきますと、
お味噌汁。お吸い物にそのまま放せば、
いつでもミョウガの香りそのままです。

river60 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野菜 | 白い花

October 03, 2009

ミズヒキ(水引)

5256e5c1.JPGミズヒキ(水引)
 Polygonum filiforme
◆タデ科の多年草
◆花形 花穂は細長く線上に伸び、水引に似ている。

◎野山を歩いていると、草や灌木のなかに、
 細い穂に咲く細長い赤い線、
 
 ついつい近寄ってみたくなります。

 水引に似ているので「ミズヒキ」

 秋のささやきのようです。

◎白い花をたまに見ますが、
 ギン(銀)ミズヒキと呼ばれそうです。

river60 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秋の花 | 赤い花