2007年04月25日

セルビッチ aka 赤耳 !!!

501-XXの赤耳 Red Line
501-XXの赤耳 レッドライン
赤耳 セルビッチ ビンテージ ディティール
赤耳 セルビッチ ビンテージ ディティール
Biker Movie The Wild One マーロンブランド
続いて、rivet blog/ファッション用語 第3弾!!

Vintage Pantsのmust detail、selvedgeセルビッチ) aka 赤耳 !!
Red Line(レッドライン)とも言われたりするパーツです。

この赤耳、一体、何の為に存在するの?ってお話!!

まず、赤耳とは、何を指すのか?ってトコから、
正式名称は、selvedgeで、辞書から引用すると、織物の耳(織り端)の事で、
リーバイスでは、耳の部分が赤かった事から、愛称で、赤耳と呼ばれる事に!

なんで、こんなディティールに?って事ですが、
旧型の織機で、生地を織る際に、生地の端のホツレを失くす為
付けられていたディティールです。

赤耳というと、やはりLEVI'Sの501が代表的で、1983年、リーバイスの生地の
供給元、コーンミルズ社が、生産終了した事で、赤耳は消滅。

501では、501-XXBig-E66モデル赤耳 全てに採用されたいた
Vintage Pantsの代表的なディティールであります。

最下段の写真(The Wild One、マーロンブランド)の様に、ロールアップして、
50's スタイルで、キメルも良し!そのまま履くも良し!!

折角、赤耳付いているのに、隠すの勿体無いと思う方も居るかも知れませんが、
上段2段目の写真の様に、ピッチリと当たりが外からも見えるので大丈夫!!

ここで、ワンポイントアドバイス!
ビンテージの復刻のパンツを、生生地から挑戦しようって最初の時に、
生地を裏返して、この赤耳の部分を上から、下まで、ぴっちりと、アイロンを
当てておくと、この当たりが出やすいので、是非、挑戦を!!

ビンテージ・レプリカメーカーや、その他、ブランドでも、Vintage物のパンツに、
respectを込めて、赤耳を採用しているブランドも多々ありますので、
rivet select new Pantsのコーナーでご確認を!

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