2007年08月03日

ROOTOTE×Andy Warhol

Andy Warhol Figment
Andy Warhol ×ROOTOTE アンディーウォーホル ルートート
Andy Warhol ×ROOTOTE アンディーウォーホル ルートート
今は亡きPop Artの巨匠、Andy Warholの没後20周年を記念した、
トートバックが入荷しました!!
サイドのカンガルーポケットが特徴のROOTOTE(ルートート)というトートバック
アンディーウォーホルのアートワークが大きくプリントされた、Pop Artな仕上がり。

しかし、アンディーウォーホルが、他界してから、20年も過ぎるんですね!
没後20周年の今年は、パーティー好きだったウォーホルに敬意を払い
東京のageHaで3000人を超す人が集まったり、世界世界各地でも、ウォーホルを
偲んで、色々なイベントが開催されているみたいです。

昨日から、8/15までの間、LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー 渋谷パルコでも
ウォーホルに関する個展が開催中の様です。Andy Warhol:Figment

その個展開催に関する情報で、以下の言葉を見つけました。

"I never understood why when you died, you didn't just vanish, and
everything could just keep going the way it was only you just wouldn't be
there. I always thought I'd like my own tombstone to be blank. No epitaph,
and no name. Well, actually, I'd like it to say 'figment'"-Andy Warhol

「私はわからない。あなたが死んだって…
あなたはどこへ行くわけでもなく物事はただすすみ、あなたが そこにないだけだ。
私はただ文字のないまっさらな墓石があればいい。碑文もいらない。
名前もいらない。ただひとつ、虚構だけ残したい。」

虚構だけを残したいだなんて、何だか、ウォーホルらしい言葉だと思います。

僕もそんなAndy Warholを、Respectする1人で、初めてウォーホルの作品を
知ったのは、Fuck The World!!!な気持ちで、日々を過ごしていた病める高校時代
村上龍ポップアートのある部屋って本でした。

それ以前にも、マリリンモンロー、エルビスプレスリー、キャンベルスープ、
The Velvet Undergroundのアルバムジャケットのバナナなんかは見た覚えが
あったけど、あまり捉えられてなかったっす。

日常生活にある物、大量生産・大量消費社会を、シルクスクリーンで
反復技法にて、製作される色違いの作品が当時の僕には強烈デシタ。
毛沢東、ケネディー、ゲバラ、電気椅子を作品のモチーフにするなんて!
なんだかPunkだなぁ!と。。。

当時、Punkが大好きで、What's the truth?と社会に不信感を持っていた僕に、
新たな価値観、人生観の扉が開いた思いでした。

なんか脱線しました、んな事どうでも良いですね。。。汗

ウォーホルに興味のある方は、勿論、あんま興味無い方も、
ROOTOTE×Andy Warhol Totebag必見ですヨ!!
Andy Warhol Posterも取扱いしてます!!

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