2009年02月26日

魔除け、幸運を呼ぶアイテム Antique Horse Shoe、馬蹄、蹄鉄

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Antique Horse Shoe、馬蹄、蹄鉄
Antique Horse Shoe、馬蹄、蹄鉄
Antique Horse Shoe、馬蹄、蹄鉄
Antique Horse Shoe、馬蹄、蹄鉄
アメリカで集めた、アンティーク物Horse Shoe(ホースシュー)をupしました!

馬の蹄に付ける、馬蹄蹄鉄の事です。

なぜ、中古の馬蹄を?という事で、Wikipedia/蹄鉄より
魔除けとしての蹄鉄の欄を抜粋させて貰うと、

扉に留められた蹄鉄は魔除けになると信じられている扉に蹄鉄をぶら下げると
魔除けになると信じられている文化圏があり、多くの国では幸運のお守りとも
見なされている。一般的な迷信として蹄鉄の鉄尾(末端部分)が扉に留められていれば、
幸運が舞い込むというものがある。しかし、両端が下に向いていると不運が舞い込む
ともいう。ここら辺りは文化圏によって異なり、2つの鉄尾が下を向いていれば
幸運が舞い込むというものもある。 むろん、蹄鉄が普及しなかった国では
こういった風習は見られない。

蹄鉄による幸運も悪運も、それを掛けた人ではなく、その所有者に降りかかると
信じられている地域もある。従って盗んだり、借りたりした蹄鉄からはどんな
幸運も得ることは出来ないといわれている。ある地域では蹄鉄は人目に付くように
留められておかないと何の効果もないといわれている。

このような風習は聖ダンステンと悪魔の話が由来となっている。
959年カンタベリー大司教となった聖ダンステンはもともと小さな鍛冶屋だった。
悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、彼は悪魔の足に蹄鉄を打ち付けた。
悪魔は大変痛がり、ダンスタンは扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に
入らないという約束を悪魔に取り付け、ようやく蹄鉄を取り外してやったという。

蹄鉄はケルトの伝承に出てくるような邪鬼の類を防ぐともいう。
これは邪鬼などの異界の住人は鉄を嫌うという伝承があり、蹄鉄は庶民の最も
身近な鉄製品だったということである。本来の民話や伝説が持つ意味は忘れ去られ、
ただ幸運をもたらすという風習だけが残った例である。
また、ローマ人がケルトの国々に着いたとき、扉に蹄鉄を打ち付けている風を
目にして、その意味を理解することなく、ただ幸運のお守りとして広まっていったと
いう可能性もあるだろう

なんて事らしいんですが、テンダーロインのリングや、色々なブランドでも
ラッキーなアイテムとして、馬蹄は人気のモチーフなんです。

今回、ご案内する、Antique Horse Shoeは、使い込んだJunkな雰囲気が
なかなか良い感じです。

全然関係無いですが、最上段写真は、
Holga 120+魚眼レンズ+リバーサルフィルム
2番目写真は、Lomo Fisheye
3番目と、4番目は、デジカメでの撮影です。

それぞれの写真が特徴的で、なんとなく余談でした。。。
最近、トイカメラ ハマリっ放しっす。

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