旅途愉快の「一乗一会」

本日もご乗車ありがとうございます。 旅行記やたまたま出てきた写真・動画などを載せています。 当ブログはその「乗り物」との出会いと思い出のアルバム作りです。 更新が滞ったり、コメントのお返事が遅れたりしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。 ブログの内容は趣味の鉄道や飛行機など乗り物がメインになります。 とにかく、昭和の電車・気動車が大好き。 ブログページ表示完了まで少々お時間がかかる場合がありますのでご了承下さい。

2016年8月 大井川鐵道の「丸ズーム」 4

                 
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さて、翌日。早朝にアジトを抜け出します。
掛川5:58発の三島行724Mに乗り込みます。本日の始発電車です。




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金谷には6:11に到着。
2分の待ち合わせで本日の大井川鐵道下り始発電車6:13発の千頭行普通1列車に乗り継ぎます。
21000系第2編成の21003Fです。
金谷には車庫や夜間停泊の設定がありませんので、車庫のある隣の新金谷5:52発、金谷5:56着の普通80列車として到着しました。

これも、読み通りです。

JRと大井川鐵道の連絡改札口を使えば、2分の待ち合わせなら乗り継ぐことができます。


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抜里~川根温泉笹間渡の大井川第一橋梁までは大井川は進行方向右手に広がります。
良い感じで大井川と21000系の車内のコラボが撮れました。

早朝の列車なので、観光客もいなく、地元の人が4~5人乗る程度です。



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家山には6:43に到着しました。
ここで、千頭発金谷行普通2列車と交換のため2分停車します。



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金谷行普通2列車がやってきました。
16000系の第2編成の16002Fです。

これも、読み通りでこれで、定期列車・臨時列車の運用車両が確定しました。
定期の2運用の普通列車は21003Fと16002F、そして臨時電車は21001Fの運用になります。



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抜里~川根温泉笹間渡で大井川第一橋梁を渡ります。
本当に広い川幅です。
ここから青部~崎平の大井川第二橋梁までは進行方向左手に大井川が広がります。



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川幅は広いですが、川の流れている所は僅かです。



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塩郷駅に停ると例の吊り橋が見えました。



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塩郷を発車するとすぐに例の吊り橋をくぐります。

久野脇橋と言います。
大井川に架けられた吊り橋で一番長い全長220メートル・高さ11メートルの吊り橋で『恋金橋』や『塩郷の吊橋』とも呼ばれています。
橋の下には大井川鐵道の線路と県道も走っています。昭和初期に生活通路としての役割を担っていましたが、現在では観光用として架け替えられた橋になっています。吊り橋の定員は10名、前に渡っている人と1mほど間隔をあけて渡るように注意書きがあるそうです。

私には絶対に渡れない橋です(・・;)



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塩郷~下泉の大井川。
この眺めを見ながら走っていると電車は徐行運転になりました。



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原因はこいつらです。
線路上を鹿の群れが歩いていたので、こいつらが線路から逃げ出すのを待ちながら徐行していたのです。
運転士もあまり汽笛をならしません。ジワジワと近づいて逃げ出す機会を伺っていました。
そしたら、こいつらは河原に逃げ出し、電車と並走していました。

最近、野生動物が線路上に侵入するケースが増えていますね。
JR北海道なんかは特に多いです。

鹿も逃げ出したし、速度も上げたかなと思ったら、急に電車が停止しました。
また鹿かなと思ったら、乗務員室の窓を開けて、乗務員室にあったスプレーガン式の殺虫剤見たいのを撒いていました。蜂の巣かなんかでしょうね。
SL列車は非冷房で窓を全開で走るので、蜂が入ってきたら大変なことになるので、見つけたら撒いているのでしょう。
降りるまでに、他にも2~3箇所で電車を停めて、撒いていました。
それにしても、運転士さん、目が良いですね。




7:15に駿河徳山に着きました。
ここで下車します。
高校生数人と私を降ろして、21003Fは千頭向けて発車して行きました。



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駿河徳山駅です。
1931年(昭和6年)4月12日に開業当時の駅舎です。
島式ホーム1面2線で、駅舎は木造平屋の古くからのもので瓦葺です。大井川本線では標準仕様の駅舎である。大井川鐵道職員の配置された直営駅です。
2011年(平成23年)9月30日 まではSL急行が停車しましたが、今は停車しません。
この駅の周辺では川根茶の生産も盛んです。



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この駅にやってきたのは、はい、硬券を購入するためです。
この駅の窓口の営業時間は7:15~9:45までです。
この時間帯にやってこなければ、切符を買うことができません。
大井川本線では切符入手困難駅です。
急行券も買いました。
急行券はSLではなく、電車急行の急行券です。
今は電車急行は料金無料ですので、ある意味貴重です。



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そして、準片(準常備式片道乗車券)も売っていましたので買いました。
もちろん、最下段の駅までです(笑)
駿河徳山で売っているのは2種類で、いずれも井川線へのものです。

準片はあまり売れない駅を集めて購入者の要望のあった駅でチョキンと鋏で切って販売する切符です。
あまり売れない駅の切符を1枚1枚用意しておくよりも、効率良く販売できる切符の方式です。

なお、補充券は過去に悪用されたとかで、販売できないとのことでした。




乗ってきた21000系21003Fは千頭を7:41に折り返して、駿河徳山に7:53にやってきます。
どこで撮ろうかと色々探してみましたが、ホームで撮るのが一番だと思い、ホームで撮りました。

7:53発の千頭発金谷行普通4列車、21000系21003Fです。
駿河徳山駅の構内踏切は電鈴式の音色です。微かに動画にも入っています。
音色がとても懐かしく思えました。



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まだ8時台ですが、気温は既に30°を超えていると思います。
8:51発の千頭行普通3列車に乗り込みます。
車内は地元・観光客で既に満員に近い状態でした。



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9:02に終着の千頭に着きました。
わずかな時間でしたが、涼しい車内で生き返りました。



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井川線のホームへ行くと9:12発の接阻峡温泉行普通201列車が停まっていました。
先ほどの列車に接続する井川線の列車です。

旅行時点では2014年(平成26年)9月2日の閑蔵駅の約600m南側で崩土のため、接岨峡温泉~井川が運休になっていました。
なお、2017年(平成29年)3月11日に接岨峡温泉~井川が復旧して、全線で運転を再開しています。




9:12に接阻峡温泉行普通201列車が発車していきます。

井川線には乗ったことがありませんので、今度来た時は乗ってみましょう。


さて、井川線の列車を見送った後は、撮影場所へ移動します。



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移動途中、千頭9:30発の金谷行普通6列車が通り過ぎました。



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駅から炎天下を歩くこと約15分。
大井川に架かる橋梁にやってきました。
大井川第四橋梁です。

この橋梁と並行する橋の歩道橋から撮影します。




千頭10:14着の金谷発千頭行普通5列車が大井川第四橋梁を渡っていきます。
21000系21003Fです。



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炎天下を再び駅まで歩くと、さっきの21000系21003Fが佇んでいました。



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入場券を購入して駅の中に入りました。
硬券入場券の他に、このような軟券の入場券も売っています。



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誰もいないうちにまたまた21000系のディテールを記録として撮っておきます。




さて、10:47に金谷からの臨時電車急行3801列車が到着します。
予想ではあの電車ですが。

はい、予想通り、21001系の第一編成の21001Fがやってきました。



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千頭駅で並ぶ21000系。
左側の21001Fの塗装の汚れが目立ちますね。
残念ながら2017年4月から21001Fは休車になってしまいました。
21001Fの代わりに元近鉄16000系16003Fが検査から出てきて走っています。
なので、現在は21001系は1編成しか稼働していなく、追いづらくなってしまいました。



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右側の21000系21003Fの10:49発、金谷行普通8列車に乗り込みます。



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地名には11:21に到着。



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ここで、新金谷発千頭行7003列車特別急行SLトーマス号とすれ違います。
「きかんしゃトーマス号」はC11 227を改装しています。



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後ろには補機のE101が押しています。
C11 227単独では2016年(平成28年)現在、単機での牽引は客車4両まで(以前は5両まで)が可能になっています。それ以上には後部に電気機関車の補機を付けて押してもらいます。

私としては、この補機と旧型客車の方が好きなんですよ。
かつてMちゃんが、SL+12系客車+DD51の列車が信越本線に走って、SL+12系の方ではなく、DD51+12系のショットの方をしきりに撮っていました。なんでも、この方がしっくりきて、珍しい編成なんだそうで。
実はこの気持ちわかるんです。

私もSLは嫌いではありません。
でも、物心着いた頃はSL旅客列車がちょうど全廃の頃で、SLを見るよりは国鉄型の電車・気動車・客車・機関車の方が断然に見る機会が多く、国鉄型の電車・気動車などが刷り込まれて今の私の「変テツ」の原型を作った訳ですので、SLを見てもあまり実感が湧かないんです。
なので、SLと国鉄型電気機関車やディーゼル機関車が並んでいたら、国鉄型電気やディーゼルの方に行ってしまいます。

ですので、大井川鐵道と言えば、SLなのですが、私的にはSLはあまり興味がなく、今回は21000系ばかりを追いかけています。皆さんと違う行動をするので、写真は撮りやすかったですよ(笑)

でも、言っておきますが、SLも嫌いではありませんよ。JR型のペラッペラッに比べればマシです。




地名~家山はこの70003列車のSL列車が運転時は時刻変更となり、家山までは806列車として走ります。
地名駅での7003列車との交換のために2分時刻を繰り下げています。

抜里には11:31に到着しました。
21003Fの普通8(806)列車が抜里駅を後にします。


冷房の効いた車内から降りると灼熱の地獄ですな~。
でも、まだまだ撮影しますよ。




抜里駅から家山寄りの茶畑が見渡せる無人踏切の辺りにやってきました。

抜里11:40発の金谷発千頭行普通7列車がやってきました。
16000系の16003Fです。

ここで、21000系21003Fの千頭行普通9列車を狙おうとしたのですが、何せ近くに日陰が無く、強い日差しが容赦なく照りつけます。
断念して、駅へ向かいます。



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抜里駅は単式1面1線のホームの無人駅です。

抜里駅は駅付近に住む女性と人々の触れ合いを、静岡放送がドキュメンタリー番組『サヨばあちゃんの無人駅』として放送、同番組は2011年に日本放送文化大賞グランプリを受賞しました。
諸田サヨさんが地域のお年寄りに手づくり惣菜を届ける活動をしていてその活動をきっかけに無人駅で休憩所を開くようになったのだとか。
週末の昼時、駅は諸田サヨさん(80)らの手料理が1食500円で食べられる食堂に変わります。

でも、この日は金曜日の平日。
食堂も開いているわけではなく、誰もいなく、駅は静寂に包まれています。

次にこの駅を通過する列車は12:29頃通過の101列車SL急行SLかわね路1号です。


無風状態になった酷暑の中で、温くなった買っておいたペットボトルのお茶を飲んで何とか暑さを凌ぎます。




茶畑の向こうからSLの汽笛が聞こえました。SL汽笛が山にこだまします。
臨時SL急行101列車SLかわね路1号千頭行が通過していきます。

C11 190+旧型客車以下7両+後部補機E102です。
C11 190では客車が6両編成以上である場合後部に補機が連結されます。

トーマス号やジェームス号ではSL列車の貫禄がありません。
やはり、SL列車はこうじゃなくっちゃ。

でも、天邪鬼な私はSLじゃなく、旧型電機のE102と旧型客車のショットが好きです。

言っておきますが、SLも嫌いじゃありませんよ。




半分干物状態になった12:53に千頭行普通9列車がやってきました。
21000系の21003Fです。

旧型電車の冷房でも、日干し状態になった体にはとても心地よかったです。



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地名駅の名物、全長約7メートルの「日本一短いトンネル?」を通り、



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終着の千頭には13:31に到着しました。
旧型客車と21000系のショットがノスタルジーを感じさせます。

千頭にやってきたのは、日干しになった体を列車の冷房で元に戻すためです。
あ~生き返った(笑)


このあとは千頭駅で旧型客車を撮影して、あの「日本一短いトンネル?」へ向かいます。
それについては、次回の講釈といたします。




2016年8月 大井川鐵道の「丸ズーム」 3


 さて、続きの千頭駅からの講釈です。



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大井川鐵道では硬券が大活躍です。
何せ自動券売機は金谷駅に1台しかありませんので、もちろん、千頭駅では硬券での販売です。
緑地の乗車券は大井川本線、黄色地は井川線です。



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乗ってきた21003Fが12:45に金谷行普通10列車として発車して行きました。



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お腹が空きました。
駅の立ち食いそばスタンドへ。
暑いので、冷やしてんぷらそばを注文。




駅前の井川線の踏切に来たら、警報器が鳴ったので、井川線の列車を動画で撮影。

井川線は川根本町の千頭駅と同県静岡市葵区の井川駅とを結ぶ25.5 kmの路線で、「南アルプスあぷとライン」の愛称がつけられています。
日本の鉄道事業法および軌道法に準拠する鉄道としては唯一のラック式鉄道(アプト式)区間のある路線で大井川の流れに沿って山間を縫うようにゆっくりと走る路線で、乗ろうとも思ったのですが、2014年9月24日に、終点井川駅の一つ手前の閑蔵駅付近で土砂崩れが発生し、それ以降、接岨峡温泉~井川間(15.5km)が運休となっていたので、今回はパスしました。
なお、2017年(平成29年)3月11日に接岨峡温泉~井川は復旧しています。

やってきたのは千頭13:14着の接阻峡温泉発の普通202列車。



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駅に戻ると13:31着の金谷発普通9列車が停まっていました。
折り返しは14:35発金谷行普通12列車になります。

モハ21001+モハ21002の第一編成(21001F)です。
はい、南海時代も「ズームカー」の起源となった第一編成です。

第一編成の21001Fは塗装の剥がれ・汚れが目立ち少々痛々しい姿となっていました。
なんか嫌な予感がするな~と思っていたら、予想通り、21001Fは2017年3月のSLフェスタ終了後、16003F(元近鉄の16000系)と交代する形で休車扱いになっています。



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車体・内装とも乗ってきた第二編成の21003Fと同時期に作られたので、第一編成だからと言って特別なことはなく、同じですが・・・・。



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あえて言えば、大井川鐵道にやって来てワンマン装置を乗せるときに第二編成の21003Fがデジタル式だったのが、こちらの第一編成の21001Fがアナログ式であること、



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第一編成の21001Fには大井川鐵道にやってきて、自動販売機が乗せられたこと、



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そして、第一編成の21001Fの最大の特徴は南海時代の社紋が残っていることです。



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千頭からはこの21001Fの14:35発の金谷行普通12列車に乗り込みます。



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降りたのは川根温泉笹間渡です。
15:09に到着。

21001編成の普通12列車が発車していきます。



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こちらが駅舎です。
駅自体は無人ですが、カフェが併設されています。
川根温泉の最寄駅であることから2003年(平成15年)10月1日に駅名を「笹間渡駅」から現在の「川根温泉笹間渡駅」に変更されています。
1930年(昭和5年)7月16日に開業当時の駅舎が残っています。



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駅から歩いて10分ほどでしょうか。
大井川第一橋梁にやってきました。
川根温泉の脇にかかる、大井川鐵道きっての人気撮影スポットです。
橋長は275m。
ここで、21000系を狙います。




15:46頃に千頭行普通11列車がやってきました。
21000系の第二編成21003Fです。

これを撮って撤収します。
遠くで雷の音が聞こえてきました。急ぎ駅へ戻ります。



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駅に戻ると激しい雷雨になりました。
雷雨の中、16:14発の金谷行臨時普通852列車がやってきました。
第2編成(16002F)「モハ16002+クハ16102」です。
大井川鐵道には3編成の16000系があることは前にも書きました。
第一編成の16001編成は16001Fは2014年(平成26年)9月頃から運用を外れて新金谷駅に留置されていましたが、十和田観光電鉄から譲り受けた7200系に置き換えられ、2015年(平成27年)1月に廃車。
そして、第三編成でトーマスラピング編成の16003Fは検査切れ後1年ほど休車扱いになっていたため、この旅行時点では運転されていませんでした。16000系は1編成しか運転していなかったのです。
ですので2編成ある21000系が総出場して捕まえやすかったのです。
おまけにトーマス・ジェームス号が夏期の運転をしていてくれて、普通列車・急行列車の臨時便が出ていたのも幸いしています。

でも、その後16003Fは2017年4月に検査を受けて復帰、今度は代わるように塗装の痛みが激しかった21000系の第一編成である21001Fが休車になってしまい、運転本数が少ない大井川鐵道では21000系が追いづらくなってしまいました。
このまま21001Fが廃車にならないように祈るばかりです。



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この第二編成の16002Fは昔ながらので回転シートですが、リクライニング機能は付いていません。
テーブルもほら、昔ながらのデザインを重視したものになっています。



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16:19に家山に着きました。
ここで、下車します。



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ホームから駅舎まで、屋根がありません。駅舎も構内踏切も向こう側です。
雨がひどく降っていますので、少し弱くなるのを待ちました。



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10分くらいホームの屋根のある所にいたでしょうか。
雨が弱くなる気配がないので、雷だけでも弱くなるのを待って駅舎へと移動しました。
結構濡れました。

家山は数少ない有人駅(金谷・新金谷・家山・駿河徳山・千頭)の一つですが、切符を発売しているのは朝から夕方までの時間帯です。
家山の入場券等はお土産で貰ったりして持っていますが、やはりせっかく来たので、自分でも買いたいと思って下車したのですが、約30分くらい前にしまってしまったようです。
切符も車内で運転士が回収していたのでおかしいとは思ったのですが、勢いで降りてしまいました。

前もってHPで確認すれば良かった・・・。



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で、有人駅の営業時間の案内があったので、撮っておいて参考にします。
なお、旅行当日のこの日はSL急行かわね路2号は運転日ではありませんでした。



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駅舎内です。
良い感じが出ています。
『男はつらいよ』や『鉄道員』など蒸気機関車とともに、映画やドラマの撮影によく使用されているのがわかります。


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雨も止んできたので、外に出てみました。
こちらが駅舎。
1929年(昭和4年)12月1日の開業当時の駅舎です。
駅出入り口の横には売店があります。(右側の白色の引き戸)
売店での取り扱いは大井川鐵道の鉄道関連グッズや地域の特産品などです。
開店時間は9時30分から16時30分まで、年末年始以外は営業しています。

家山は朝に家山始終着の列車が1往復設定されています。またSL急行「SLかわね路」が停車します(トーマス・ジェームス号は特別急行列車なので通過)。
駅周辺は桜の名所であり、春になると特急さくらのヘッドマークを付けたSL急行が新金谷駅から当駅まで折り返しで運転されます。



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駅横には足湯の建物がありますが、



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使用停止になっていました。




家山駅で小一時間ほど時間を潰して、次の17:31発の金谷行普通14列車に乗り込みます。
やってきたのは21000系第二編成の21003F。
大井川鐵道は地域鉄道というよりか観光鉄道ですので、夜は運転本数がほとんどありません。
実際に家山駅で言えばこの17:31発の列車の後は、19:08発金谷行・21:00発の金谷行でおしまいです。

車内も夏休みで帰宅の学生はおらず、これから都内方面に帰る観光客が僅かに乗っている程度です。
通勤客は・・・・、ほぼ車でしょうね。
おまけに拠点駅に向かう上り列車ですから。



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終着の金谷には18:01に到着しました。
この後、この21003Fは金谷から千頭を1往復して、金谷についた後は回送で新金谷の車庫に帰って本日の任務終了です。


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私も本日の大井川鐵道での活動を終えてアジトへ向かいます。
本日のアジトは掛川です。
掛川・島田には手頃なビジホがあるのですが、大井川鐵道沿線には数件温泉旅館しかありません。
あっても、駅から遠いなどです。
大井川鐵道のフリー切符も金谷駅で乗り降り可能になって助かりました。
昔から2日間有効でしたが、少し前までは金谷駅に戻ったら回収になっていましたので。



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金谷からは18:21発の浜松行823M。
JR東海ではお馴染みの313系。



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掛川には18:35に到着しました。



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アジトは駅から徒歩5分ほどのホテル玄です。
とてもリーズナブルなお値段でした。


この日の活動はこれにて終了です。
翌日の活動については、次回の講釈といたします。




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