夜ごはんは「19時までに250kcal」って、ダイエット中はよいですが、何とも彩りを欠いた話だなーと思います。
夜ごはんは、1日の疲れを癒す華やかで美味しいものであってほしい、と本当は思います。ですので、卒業後にどのように夜ごはんを位置づけるか悩ましいです。
先日本屋さんで「深夜ごはん」という本を見てきました。いかに太らないメニューにするか、あれこれ書いてあるのですが、そんなに太ることを気にするなら無理に深夜に食べなければよいのでは?というダイエット目線と、いやいややっぱり1日の疲れを晩酌で癒すのは譲れないでしょ、というかつての自分目線が交錯しました。
晩酌をするサイクルに一度入ってしまうと、味気ない夜ごはん生活に戻るのは相当パワーがいります。かといって晩酌は20倍速で太るといわれ、絞った体を維持するのは困難です。
華やかな晩酌と絞った体。残念ながらこれはどうやっても相いれないですね。
☆トレーナーさんからのアドバイス☆
美食と体型維持の両立はメリハリ、とのことです。
体重はカロリーコントロールの賜物なので、華やかな食事を毎日したら太る道しかありません。太らず美食を楽しむには週に1回とかご褒美の日をつくるなどして緩急をつけることがポイントだそうです。
それからたくさん食べたいのなら、その分運動する。単純だけどそのような動機で運動して維持している人もたくさんいるとのことです。
いずれにしても夜はダメと釘を刺されました。夜を豪華にしたらリバウンドするそうです。