食べて痩せる、という夢のような話。本当でしょうか?

ある意味本当です。でも言葉足らずかな。

「正しく食べて痩せる」は本当です。

ダイエットするには食べるのを我慢するしかない、とライザップ前は思っていましたが、ライザップで食べても痩せる方法を教わりました。

<ライザップ前のフリーダムな私>
夜の晩酌が楽しみ。帰宅後の夜22時頃にワインとおつまみで息抜き。
・じゃがいもマカロニグラタン大好き。小腹がすいたらコンビニおにぎり。
・仕事中お腹がすいたらお菓子をつまむ。

この食生活で、「食べて痩せる」は残念ながらないです。

<食べても痩せる食生活>
夜は軽めに。朝昼をしっかり。
・炭水化物に偏らないように。高たんぱく質で。
お菓子は2個まで。(おおよそ120kcal以内)

こう書くと厳しく管理しているようにも見えますが、食べていけないものはないですし、空腹で困ることは一瞬たりともありません。

食べる量や食べ方を注意しているだけです。習慣になると苦もないですし、引き換えに太っていない体が維持できるなら、安いもんです。

ただ急にこの食生活に移行できたかというと、そうではありません。ライザップでの2か月の糖質カット時代(減量期間)を経て移行できました。

<ライザップの糖質カット時代>

夜は食べない。
実際は少しは食べますが、夜はないものだという意識で臨みました。ここが一番苦労したところかな。

糖質は完全カット。
糖質らしきもの、パン・米・麺・芋・糖、はすべてカットします。それでも他の食品に含まれる糖質で1日50gくらいは摂取しちゃっています。

お菓子はもちろんなし
これ意外とすぐ慣れます。砂糖って依存性があると聞いたことがありますが、やめているとそのうち欲しなくなります。

この糖質カットの食事は、いまでもたまにやります。少し体を調整したいとき、3日間とかいう単位でやることがあります。

でもそれ以外はゆる低糖質生活。(節度を守って)ワインも飲むし、お菓子も食べるし、パンも食べます!

食べて痩せる道は確かに存在します。



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