RIZAP/ライザップ ☆60日間の糖質制限食の記録☆

*アラフォー会社員が2か月過ごしたRIZAP DAYS。体重-7kg、ウェスト-17cmを達成した食事とトレーニングの記録です。*

カテゴリ: ゆる低糖質な食事

ダイエットといえば食事と運動、ですが、たまに睡眠の話もでます。

睡眠とは、脳とカラダのメンテナンスが行われる時間だそうで、となるとダイエットには大切な要素になってきます。

学術的なことはわかりませんが、睡眠の最初の3時間は脳のメンテナンス時間だそうです。

記憶の定着だったり、嫌なことを忘れる(?)ための処理。

そして脳のメンテナンスが完了したら、カラダのメンテ時間みたいです。

筋肉の修復だったり、腸のお手入れだったり、脂肪の分解だったり。これがダイエットに重要!

カラダのメンテ時間をおろそかにすると、本来分解される脂肪が貯まってしまうのかも・・

寝る直前に食べると、消化にパワーが向いてしまってよくない、とよく言われますが、おそらく本来すべきカラダのメンテナンスに支障が出るのでしょう。

ダイエットは食事が大切ですが、正しく吸収、分解されるかまで、見届けないと食事の努力が台無しになる恐れがあります!

お酒がダイエットによくない理由もこれと同じようです。

お酒のカロリーやおつまみのカロリーは話題になりますが、お酒がだめな本当の理由は代謝を崩すから、とライザップのトレーナーさんに教わりました。

RIZAPでは1日2回、朝と夜に体重を計るように言われます。

やっている人はわかると思うのですが、夜の体重は朝より重く、朝の体重は夜より減ります。

汗やトイレでOUTはあるにしろ、寝てるだけでこんなに減るんだ、と思いますが、体のメンテナンスが行われているなら納得です。

食事と睡眠はセットなのですね☆

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夜を少なくすることを重視していると飲み会は警戒しますが、危険度は飲み会のスタイルにもより、意外と大丈夫です。

<危険な飲み会>
・懐石料理
・フレンチフルコース
・旅館の夕食

一人一皿用意されてしまうスタイルは可能なら避けた方がよいです。

自分のペースを守るには残すか、人に譲るしかなく、非現実的です。

<安全な飲み会>
・和風の居酒屋
・海鮮系
・バル系(肉や野菜のメニューが多い)

自分で食べる量を調節できるスタイルならば、どんな飲み会でも大丈夫です。

自分の意志次第^^

大皿からとる分には食べる量が少なくても、周囲は気づかないと思います。

それに肉、魚、野菜がたくさん食べられるお店ならば、たまにはたくさん食べてもよいと思います。

<少し危険>
・焼肉
・中華料理
・大皿だけど、個数が明確になっているもの

焼肉は肉なのでOKなのですが、たぶん脂質が多いのかな、行くと必ず体重が増えます。

中華は基本は油を多用しているので、高カロリーになってしまいます。

またブルスケッタやピザなど、大皿だけど個数がはっきりしていると、避けずらいこともあります。

<飲み会征服のコツ>

・自分が幹事をやって都合のよいお店を選ぶ (私が幹事をしたら和食かお肉!)

・幹事にお店をリクエストしたり、食べたいものを言う (幹事さんはお店選びで悩むので、リクエストがあった方がありがたいことも。私は肉が食べたい!とリクエストします。がっつりなイメージがあって前向きです。)

・飲み会の日のお昼はお米なしにしたり、食べ過ぎないように注意する (一日合計カロリーのコントロール)

・飲み会前に間食する (夕方満たしておくと、夜のドカ食いを避けられます)

・飲み会では炭水化物はなるべく避ける

・早いタイミングで水を用意しておく

・飲み会のあとは一駅や二駅先まで歩く (酔いさましにもちょうどよいです)

・休日のパーティなら昼間や夕方早い時間にやることを提案する

・ストイックバージョン:飲み会前に早退して筋トレしてから参加する

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お肉と野菜が自分のペースで食べられたら最高~☆
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昼ならパンもありねー。お水を用意しておくと飲み過ぎ防止に。
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たまに少し体重が増加傾向だな、と思ったときに、小麦系の洋菓子おやつ(クッキーなど)を1週間程度完全に断つことがあります。

そして気づいたのですが、止めているときは小麦系おやつを食べたい、と思わなくなります。

糖質の中毒性に関する記事を見たことがあって、そんなことあるわけない、と思っていましたが、もしかするとあるかもしれません。

中毒というほど重篤なものではないと思いますが、一度やめてみてそれに慣れてくると、思っていたより苦しくないことに気づくと思います。

スイーツに興味がなくなった、というのはウソになりますが、少量で満足できるようになったのは本当です。

我慢はツライけど、そもそも我慢する感覚が訪れない、というのはダイエットの大きな味方では?

※ブラックコーヒーは甘いものと合います。
なんだかストイックに見えますが、試食で配られた、クッキーの小片で満足。
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食べて痩せる、という夢のような話。本当でしょうか?

ある意味本当です。でも言葉足らずかな。

「正しく食べて痩せる」は本当です。

ダイエットするには食べるのを我慢するしかない、とライザップ前は思っていましたが、ライザップで食べても痩せる方法を教わりました。

<ライザップ前のフリーダムな私>
夜の晩酌が楽しみ。帰宅後の夜22時頃にワインとおつまみで息抜き。
・じゃがいもマカロニグラタン大好き。小腹がすいたらコンビニおにぎり。
・仕事中お腹がすいたらお菓子をつまむ。

この食生活で、「食べて痩せる」は残念ながらないです。

<食べても痩せる食生活>
夜は軽めに。朝昼をしっかり。
・炭水化物に偏らないように。高たんぱく質で。
お菓子は2個まで。(おおよそ120kcal以内)

こう書くと厳しく管理しているようにも見えますが、食べていけないものはないですし、空腹で困ることは一瞬たりともありません。

食べる量や食べ方を注意しているだけです。習慣になると苦もないですし、引き換えに太っていない体が維持できるなら、安いもんです。

ただ急にこの食生活に移行できたかというと、そうではありません。ライザップでの2か月の糖質カット時代(減量期間)を経て移行できました。

<ライザップの糖質カット時代>

夜は食べない。
実際は少しは食べますが、夜はないものだという意識で臨みました。ここが一番苦労したところかな。

糖質は完全カット。
糖質らしきもの、パン・米・麺・芋・糖、はすべてカットします。それでも他の食品に含まれる糖質で1日50gくらいは摂取しちゃっています。

お菓子はもちろんなし
これ意外とすぐ慣れます。砂糖って依存性があると聞いたことがありますが、やめているとそのうち欲しなくなります。

この糖質カットの食事は、いまでもたまにやります。少し体を調整したいとき、3日間とかいう単位でやることがあります。

でもそれ以外はゆる低糖質生活。(節度を守って)ワインも飲むし、お菓子も食べるし、パンも食べます!

食べて痩せる道は確かに存在します。



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怪我での入院生活は食事は自由なので、持ち込み食材を食べても、病院食を残しても、気に留められず、食においては日常を維持することができました。

病院食、おいしく頂きましたが、タンパク質フリークにはちょっと炭水化物過多のように思いました。

出してもらって文句言う気?はい、すみません。あくまで感想ということで。。

ある日の朝食。サラダがマカロニサラダだったので、ダブル炭水化物メニュー。
タンパク質はチーズと牛乳で、ってことかな?
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サラダにタンパク源ほしいなー。(贅沢言うんじゃありません -.-)
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ブロッコリーは嬉しかったけど、タンパク質~(チーズで)
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ある日の夕食。かぼちゃ煮のうえに小豆。ビタミン、ミネラル豊富ですが、個人的にぽくぽく系が苦手でして。タンパク質は玉子で。
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里いもたくさん入ってたなー。(ぽくぽくが苦手なだけでしょ?)
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じゃがいも!
チキンはBingo!
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なんで付け合せにさつまいも?(だからー、ぽくぽくが苦手なだけでしょ。炭水化物を摂るならサツマイモ!っていうくらい本当は優秀な糖質であることは知っています、はい。)
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焼き魚とブロッコリーはヒット!
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こちらは通院時代に病院内のカフェでとったランチ。大きな鶏肉がメニューにありました♪
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こちらは退院した日のお昼に近くのDeliで食べたサラダランチ。サーモンが一尾ついてるパワーサラダ!
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