脇祖さま報恩会

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舞鶴教会では9月10日脇祖さま報恩会は
ご本部の式典に参加させていただきました。

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奉献の儀では、和服に袴姿の支部代表の地区主任さんと組長さんのペアで、秋の味覚や特産品、ふかしいもや真心からの手作りのお供え物を捧げ、脇祖さまに感謝申し上げました。

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 舞鶴教会の功徳の発表では、9月の開祖さまご命日団参に誘われたけれど、高齢(95歳)であることを理由にずっと断っておられましたが、団参当日の朝、腕がとても痛くなり、なぜ、こんなに痛くなるんだろう・・・仏さまから団参に行くことを教えて頂いているに違いない申し訳なかったと受け止められ、急いで身仕度をし息子さんにタクシーを呼んでもらい、急いで教会に駆けつけられました。いま、いのちあることが有り難い、有り難いと悦びいっぱい参加されているうちに、帰りにはすっかり腕の痛みが無くなり妙法を体験された、尊い体験を発表されました。
 先輩幹部さんの信仰の深さ、仏さまを全身全霊信じ、即行じる大切さを感じさせていただきました。

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 教会長さんの説法では、開祖さまが脇祖さまをお導きされた時のこと――脇祖さまは持病を二つも三つも抱えて、寝たり起きたりの生活で、天理教を信じておられた。開祖さまは「天理教の神様は、あなたを幸せにしようと一生懸命になっておられるのに、あなたが『地の理』をちゃんと行っていないから『天の理』があなたに感応なさらないんですよ」と、ご先祖さまをしっかりご供養すること『地の理』を説かれ、「そうすれば、天の神さまもそれをご照覧になって、きっとお助けくださいますよ」と、開祖さまが、脇祖さまにお伝えされると、脇祖さまが素直に実践されて健康になられたことをお説きくださり、先祖供養と親孝行の大切さを教えて頂きました。


 また、会長先生のご法話の中で、「非真面目」の意味合い、超越する、大切なことを教えて頂き、現実の世界の中で、利己心はよくないが、利己心が、社会を動かしていき、悪いものばかりではないと教えて頂いたことから、法華三部経のなかで、「煩悩を断ぜず五欲を離れずして、諸根を浄め諸罪を滅除することを得、父母所生の清浄の常の眼、五欲を断ぜずして而もよく諸の障外の事を見ることを得べき」と、かみしめてくださいました。
 会長先生のご法話と教会長さんのお説法の中から、次代会長光祥さまの母型『惜しみなくつながる~菩薩を育てる苗代となる~の中で
 「私たちは、善い人間でも、悪い人間でもありません。優しくて冷たい、思いやりと暴力が同居する、縁によって変化する『たくさんの私』です。自分の不足、足りなさを恐れることはありません。なぜなら、不足は私たちが幸せへと向かうエンジンだからです。~中略~不足を抱え、幸せになりたいと求めるその心(因)が、私たちを立正佼成会につなげてくれました。不完全な自分から目をそらさず、煩悩や欲望を見つめましょう。不足の中に幸せの種があり、つながることで物語は動きだすのです。と教えていただいていることと一つなのだな と感じさせていただきました。

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脇祖さまに倣って 目の前の一人ひとりにぴったりな慈悲かけが出来、お導きの子が生まれますように!と、会長先生のお慈悲で、信者さんおひとりおひとりに教会長さんからゆで卵を頂き、脇祖さまがなされた慈悲行を私が、させて頂きます!との誓願をもって慈悲かけに出発です 合掌

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9月1日★舞鶴教会発足44周年記念式典

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 教団創立80周年の意義ある年に、 松本支教区長さまにご来道頂き、先輩幹部さんがたの寝食を惜しまぬ修行精進のお陰さまで、舞鶴教会44周年記念式典のおはからいを頂きました。本当に、有り難うございました。
 
 当日の予報でしたが 皆の祈りがひとつになり、前日からの雨も上がり、仏さまのご守護を頂き妙法を感じさせて頂きました。
 受付では、リーフレットと共に 「ごきげんよう」もお渡しし、布教にも持って行って頂けるよう、メッセージも載せていただきました。

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玄関のポーチには エンディングの
子供纏と舞鶴市のちゃったまつりの手作りみこしで お迎え


 下半期、全支部あげて組長さん主任さん中心に組織表を作成し45周年に向かって、すべての会員さんが開祖さま、会長先生の大切なお弟子さま。惜しみなくつながり、もれなくご縁を結んで、こころ温まるふれ合いをしよう!と取り組み、ご縁がうすくなっていた会員さんと強く絆が結べたり、新しいご縁もたくさんいただきました。

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支部代表青少年、ファミリーによる奉献の儀☆*゚ ゜゚*☆救われた喜び感謝をもって、斉家をお誓い☆*゚


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教会長さん導師のもと
学生部、青年部の皆さんが誓願を持ってこころひとつに 聖壇、司会のお役をつとめさせて頂きました☆*゚

 支部長さんはじめ、一般、壮年、青年幹部の皆さんが、信仰の継承を願い、この人にこのお役を!と真剣に、人材育成、人を植えるという気迫と、熱意で慈悲かけしてくださり、壮年さんは、駐車場のお役の陰役を喜んで引き受けてくださる頼れる大黒柱であり、苗代になってくださっています。舞鶴教会は、野田頭教会長さんのもと、どんなときも助け合い、信頼し協力しあって和合僧にならせていただいて、本当に有り難いことだなぁと感謝でいっぱいです。

 受け身の信仰に終始するのではなく自分自身に真因があることに目覚め、自発的な姿勢で学び実践していく 私たちの発プログラムとして、基本信行の実践を通して、仏の智慧、本当の生き方に目覚め、得られた今年イチオシの功徳を全支部から1名づつ、青少年代表2名の9名、それぞれ応援弁士をつけての功徳の発表大会を行いました。

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 松本支教区長さまには、ご法務ご多忙の中、舞鶴教会にお越しいただき、9人の功徳の発表者、一人ひとりに
実行した受け止め方、行じ方を、法に沿って具体的に丁寧に分かりやすく、かみしめて頂き、どう実践すればいいか、どうご縁になっていけば相手に、喜ばれ仏性が開くかかわりができるのかなどが、よくわからせて頂き、道場いっぱいに参拝者一同、感謝感激に満ち溢れました

 支教区長さまのお説法の中で
佼成会の教えは、一乗の教え
それは一体感、すべてのいのちは仏さまのいのち、一体になったとき喜びを頂けると教えて頂き、まさに、発表者を応援する弁士と、その支部の僧伽が一体となり、共に学び合い、喜びを分かち合うことが出来ました。
 また、三つの実践をとうしていのちが呼応し合い、心が通じ合い夫婦、家族が一体になっていけば、どんな問題でも解決すること
縁起観
真因は、自分自身、自分から変わり続ける努力をしていくこと
開祖さまの二つの願い 
教えによって、一人でも多くの人に幸せになってもらいたい、本物の信仰者になってもらいたいという開祖さまの二つの願いを、自らの願いとして、お導き、お手取り、菩薩行に精進させて頂くことの大切さなどを教えて頂き、大変有り難く、新たなる精進をお誓いさせていただきました。
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教えを実践し得られた功徳の発表大会

また、本田衆議院議員もお祝いに駆けつけて頂き、池田京都府議会議員、上野市議会議長にも
お祝辞や万歳三唱を頂戴いたしました。
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教会長謝辞
  支教区長さんに、丁寧にお礼のお言葉を述べられ、式典のリーフレットの開祖随感8「信じ切る迫力」より
法を説く迫力は、なんといっても、信じ切る力です。信じ切れば、教えられるとうり実行しないでいられない。すると必ず、結果が出て、法が生きてはたらく妙の世界をありありと体験できます。
 これからも、ますます地域の皆様と共に、開祖さまの御教えを実践し、幸せな家庭、地域、社会、国家、世界の実現を目指しましょうと、お言葉を述べられました。


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少年部纏と青年部壮年部の手作り神輿のエンディング
  45周年には またたくさんの豆菩薩さんたちで感謝と誓願のフィナーレを飾りたいと思います

 
来年の舞鶴教会45周年に向かい、野田頭教会長さんのもと、心ひとつに目の前のひとり一人を大切にして
惜しみなくつながり、みんなで仲良く、開祖さまの御教えによって幸せにならせて頂いた感謝をもって、修行精進させて頂きます。  合掌
 
 
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☆9月掲示板と実りの秋☆

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9月の 会長先生のご法話から 
 文書布教部さんが掲示板を作成されました。

 掲示板の冒頭にありますように 今年の夏は特別猛暑日が続きましたが
皆さま 元気に夏をお過ごしになられましたでしょうか?

 今月は 会長先生から あらゆる「いのち」に奉仕する
とご法話をいただいております。
 あらゆるものを拝む気持ち、感謝の念は、仕事はもちろん、私たちの生活すべてにわたる「正しい」生き方の根本
 日常生活で目の前のことに一所懸命に尽くすことが「正しい命の使い方」
  様々なお役を素直に受けとめて、楽しくつとめると教えていただきました。
 また、心に残ったのは「暮らしのなかの小さなひとコマもおろそかにしないで」
というお言葉と、脇祖さまの「朝寝坊がいけない」
「仏さまの教えは基本を大事にしてこそ輝き、信仰とは日々の暮らしそのものだ」でした。
 ここを学ばせて頂いて、よし!早起き、朝夕のご供養、出したらしまう、
今日もレタスの固い外の葉や芯も、サラダには固いなっと思ったけれど、スープにしよう!と脇祖さまに倣って食べ物のいのちを大切にすることが出来ました。
暮らしのなかの小さなひとコマを大切に、今月意識して生活習慣を見直して実行させていただきたいと思います。

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9月に入り、実りの秋を迎えています。
稲も天地自然の働きや真心からお世話をされる方々によって
黄金色に豊かに実り、みんなこうべを垂れています
私も、この稲さんたちのような姿や生き方をしていきたいです
また、私たちも美味しいご飯を頂き、生かされ生きている—―すべてひとつのいのち
素晴らしいですね


今年は教団創立80周年、次代会長光祥さまよりマザープログラム、
惜しみなくつながる~菩薩を育てる苗代となる~とお示し頂き
そうなんだ!私たちは苗代になることが大切なんだと毎日教会にお参りする道中、
田や、稲を意識して観てきました。
このブログの写真のお役を通して、初めて気付かせて頂いた
有り難いことがあります


三部経・無量義経十功徳品(功徳の2番目)
 是の経は、譬えば一の種子より百千萬を生じ、百千萬の中より一一に復百千萬數を生じ、是の如く展転して
乃至無量なるが如く、この経典も亦復是の如し。

開祖さま、新釈法華三部経10巻の1巻p304より
 例えば、一個の籾を苗代にまくと、それから一本の苗ができ、この苗を田に植えると、それが何本にも株分かれし、それぞれの先に穂が出て、百粒から二百粒の米が出来ますから、一個の籾から数百個の籾がとれるわけです。また、それを播けば、ほぼ同じ割合で殖え、それを次々に繰り返せばそのふえかたは無限だということになります。
 この教えもそれと同じように、根本の法が次から次へと展開して、多くの法を生むというのです。

開祖さまから、このように分かりやすく教えて頂いて、
豊かに育った稲をよく観ると本当にそうなっていて感動し
私たちが菩薩を育てる苗代になることを、行じつづけようと思わせていただきました。
 
教会長さんから9月を迎え
9月10月11月は開祖さま、脇祖さま、会長先生に報恩感謝の行、
幸せにならせて頂いた感謝を持って、菩薩行、布施行に励ませて頂きましょう。
 
菩薩を育てるとは、簡単なことではありません。
この人は肥料が足りているのかな?
水がたりているのかな?あの人は雑草は生えていないかな?
追肥はどうかな?と心の垢をとっていくのが私たちのお役。
あの人この人といつも関心を持っていることが大事と教えてくださいました。
(お米も植えてから半年の間、88回もお世話させて頂いてお米になるそうです)

舞鶴教会 みんな仲良くこころひとつに 修行精進させて頂きます 合掌
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お手取りの道々 秋の恵みに出会いました
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水子塔から移植した百日紅がかわいいお花を咲かせてくれました


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