☆10月掲示板☆朔日参り

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開祖さま、日蓮ご聖人のご遺徳をしのび 自ら一乗真実の大道を歩む 決定を持って
 
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季節がめぐるのは本当に早いもので
夜になると外ではコウロギさんたちが合唱し
少しづつ、山々の木々も少しづつ
色づいてまいりました
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 今月は会長先生より「自他ともに心楽しい精進を」とご法話を頂きました。  
朔日参りの式典の中で教会長さんより、前半の樹木が紅葉するようにの中から
天地自然仏さまのお手配のままに!受けとめ 理にふさわしく生きる 
 事が精進とかみしめて頂き、若いときは若い時の様に生きる、歳を重ねたら重ねたように生きる、台風も来る、お天気も変化、今をふさわしく生きていく、自分がふれたら周りの人が嬉しくなるように生きる!

本来の自分に出会うの中から
自分もまわりの人も心楽しくなる工夫 正精進で仏性開顕 
 それには入会即布教者、気負って努めることではなく、お買い物に行っても買い物カートを放り投げるのではなく、カートのいのちを大切に丁寧に整えることが、精進。
 光祥さまは、さらに一番暗い顔をしているようなレジのかたをわざわざ探して並ばれ、その方が笑顔になられるようにご縁を結ばれることを教えて頂き、光祥さまもそうして積極的に、意識して工夫をされておられることを、深く分からせて頂き、感動しました。
自分が、どんな工夫をするか、何を話すか?どうご縁を結ぶか、実践し、後は、ご本仏さま,開祖さま、脇祖さまを念じる。
 
 会長先生から,ときどき?いや、私は沢山顔をだす自分のわがままな心を反省、懺悔が大事で、そうするとぴかぴか輝いている本来の自分、仏性が輝きだすことを教えて頂きました。
しかし、恥じない行動をしよう、優しく親切にしよう、絶対に怒らない自分になろうと、日々くり返し自分に言い聞かせても、なかなかすぐには、変われない
 教会長さんは、だからこそ、善いことを、真心こめて、繰り返す、という修行の三要素が大事で,
そうして精進していると仏性満開になるんですよ!とかみしめて下さいました。 
 私も、周りのお参りされた方々も、なれそうな気がする有り難い気持ちになり、今月開祖さまへの報恩感謝の布施行を楽しく有り難くさせて頂き、みんなでまじり気のない自分本来の力をまっすぐに発揮させて頂きたいと思います。合掌
 
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暑い夏もお当番さんが真心からお水やりを続けてくださりかわいいお花を咲かせて下さいました

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西舞鶴支部 秋のお彼岸会

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 舞鶴教会秋の彼岸会は、一人でも多くの方に惜しみなくつながれるよう、組織表に基づき各支部各地区に於いてご先祖様のご供養をさせていただきました。

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 西舞鶴支部は、9月22日包括地域であります教会に於いて全地区一同で開催されました。
支部長導師のもと仏さま、ご先祖さまに感謝のご供養をさせていただき、各地区の代表者がご法を実践し、家庭や信者さんが救われた喜びを説法されました。

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 法輪さん、青壮年、婦人部、幼児、赤ちゃんまでファミリーを中心に
一品一品心のこめて手作りの奉献

 
 支部長さんの挨拶
 連綿と命をつないで下さった先祖さまに感謝のご供養をさせて頂き、自分もつないでいくことが未来供養になることを、一本の木にたとえ目に見えない根っこに栄養を与え、根っこがしっかりすれば幹や枝葉、実の私たち、子、孫が幸せになることです。
 お彼岸が7日ある意味は、パーラミター(波羅蜜多)の音訳から出ていることから『六波羅蜜』をそれぞれ前後にあてはめることが説かれていて、菩薩行を積んで現在の自分が向上し、精神的に立派な人間になることが最大の回向であり、それがまた、子や孫たちの未来供養につながり、人間が一番幸せになるのは先祖供養と親孝行。
 10月4日の開祖さま入寂会、11月15日開祖さま生誕会に向かい、開祖さまのお陰さまで今の幸せがある私たちは、幸せになる人をいっぱい作っていき、共に報恩感謝の誠を捧げましょう。と挨拶されました。


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 教会長さんのお説法
 開祖さまのご法話より、世の中順番をつけたら何が一番か。1、ご先祖さま 2.両親
霊界は順序がきびしく、先祖に回向している人はこっち。財産争いばかりしている人はこっち。と霊界ではビッシっと順序がつけられること。総戒名をお祀り込みしている人や今日の彼岸会などでご供養をしているひとは全部霊界の方では通じていて丁重にいい場所にちゃんとお座りになる座がある。佼成会でちゃんご供養して信仰に入って家族が円満にいるような、朝夕のご供養のたびに先祖の戒名を読みあげたりしてつながると、周りにいる信仰を持った子供や孫を持たない人たちがうらやましがって大変ですと教えて頂きました。
 そんなにご先祖様が喜んでいて下さるのなら、ますますご法を信じて行じさせて頂こう!とい決定させて頂きました。
 また、妙荘厳王本事品第27番から 「人変を現ずる」より教えに沿った生き方を自ら示すこと。この教えをいただいているのだから、そのまま素直に行じれば人間変わる。一歩踏み出してやってみる。
 「一切の業障海は皆妄想より生ず」とあるように、実態がないことを、あーでもないこうでもないと、考えて悩んで、ありもしないことを考えても無駄。
 ご法を信じて、お任せして、取り組むことが大事で、こういうことがわかったら、此岸から彼岸にわたれると教えて頂き、西舞鶴支部、こころひとつにして、精進させて頂きます。 合掌   教会教務員(西舞鶴支部)
                                                                              
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宮津加佐支部秋のお彼岸会in宮津連絡所

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 壮年さん手作りの看板
 
 9月20日から26日まで、秋のお彼岸をむかえます。
舞鶴教会でも、各支部、地区においてすべての会員さんのお家のご先祖さまのご供養ができますように願いをもって、慈悲かけにご縁を結ばせて頂いております。
 
宮津加佐支部は宮津連絡所において、17日に全地区合同で開催されました。

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 御宝前には、真心から手作りのお寿司や、おはぎ、お煮しめなどが並び、信者さんのお家に咲いた百日草などの献花、支部長さんお導師のもと、事務所までいっぱいの信者さんと共に仏さま、ご
先祖さまに感謝のご供養をさせていただきました。

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必ずお彼岸には、京都から家族でお墓参りに帰ってこられ、家族で献花をされるお姿に
信仰の継承、人材育成の尊さを感じさせていただきました。

お彼岸の意義を支部教務員さんが発表されました

私たちが教えていただく「彼岸」とは、サンスクリット語でパーラミタ―(()()(みつ)())のことで、彼岸にいたるという意味です。つまり、この世(()(がん))から向こう岸の仏の世界(彼岸)にいたることですが、開祖さまより「全人類はすべてもろもろの煩悩にわずらわされて、程度の差こそあれ、苦しい生活にあえいでおります。この苦しみの生活(此岸)を平和境たる涅槃(彼岸)に至らしめる道が波羅蜜で、これこそ仏教の根本義を端的に表現した言葉であるとともに、立正佼成会の特性を最もよく表現するものであります。ですからこの波羅蜜橋を渡って、大聖堂に詣でる人達の心構えは、仏教の本義に基づいて涅槃の平和境建設のためのご法を把握するために渡る波羅蜜橋であることを、心に銘記していただきたいのであります。」と教えていただいています。

開祖さまはこのようなお心で、団参会館から大聖堂まで波羅蜜橋を架けてくださいました。

 

この彼岸――仏の世界に到達する道が波羅蜜で、その道を修行するための六つの標準的な徳目が六波羅蜜

  1. 布施

  2. 持戒

  3. 忍辱

  4. 精進

  5. 禅定

  6. 智慧    を実践することです。

 

 

仏の世界は亡くなってから行く世界ではありません。ちょっとした心がけで、私たちが仏のような円満な人間に生まれ変わることができます。すると、この世も仏の世界となって、幸せな世の中が実現するのです。

たとえば、家庭や地域・職場で笑顔の挨拶を交わし、困っている人がいたら手を差し伸べ助けてあげる。また、電車やバスの中で、お年寄りや体の不自由な人に席を譲る……。ちょっと勇気を出せばできる小さな行動が、この世を仏の世界にしていくのです。

ご先祖さまが私たちに望んでいることは、家族が仲良くし、周りの人たちと調和して生きることです。それは、慈悲行、菩薩行の出来る人間に、私たちがならせていただくことともいえます。またまわりの人に喜ばれる人間になることでもあります。

自分がそこにいることで、まわりの人が喜んだり、楽しかったり、幸せを感じたりすれば、それこそ「価値ある人生」であるといえるでしょう。そのような人間になる為には、自分を無にして「あの人に喜んでもらえるようなことをさせてもらいたい」と思う、こういう気持ちが出発点になるのです。

こういう人を沢山増やせば、この世界は争いのない幸せにあふれた世界となります。

 

この秋季彼岸会のご供養を通して、身近な家族や友人・知人、多くの人に仏さまの教えに触れていただけるよう、ご縁を結ばせていただきましょう。

ご先祖さまから連綿と続くいのちの流れのなかにいる私たちです。

   

ご先祖さまに感謝の祈りを捧げ、人さまに喜んでいただけるよう、この身を精いっぱい使わせていただきましょう。


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主任さんのお説法

 股関節の痛みの陰に隠れて、痛いから無理といっていた自分から、手術をして頂き、仏さまから痛みをとってあげるから、精進するように!とご守護を頂かれ、「自分が変われば相手が変わる」と仏さまのほうに心を向け、ご主人に寄り添っていくと、佼成会にいくのを止められなくなられました。本当はかわいそうなテレビを見て、涙するような優しい主人なのに、主人の温かさに気づかなかった自分を御宝前で心から懺悔されました。
 脇祖さま報恩会に、お孫さん2人が侍者と奉献に出られたことや、若夫婦のようにご法の話がご主人とできるようになったことが大変有り難く、これからも、支部長さんに張り付いて、家族仲良く精進させていただきますと、誓願されました。
 説法から学ばせて頂いて、ご法を実践し、支え合い拝みあえるご夫婦、ご法が語り合える和やかな家族になられ感動し、そんな家族を一軒でも多く作りたい!と思わせて頂きました。合掌
 

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三重の輪になった法座

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かみしめながら感謝の時間を持たせて頂きました
 
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たくさんの人がお参りに来られてありがたかったです。普段見えてない会員さんも来られて、主任さん逹が日々手取りをされているのだなあって感動しました。教会から教育者、家庭教育の皆さんパレット21の方々もお見えになリ、とても勉強になりました。一体感となって心があたたかくなる彼岸会となりました。
 私自身、一人で生まれて育ったわけではなく、ご先祖様と親のお陰さまでこうしてここにいるのだなと、あらためて、感謝させて頂くことが出来ました。産んでくれてありがとうって母につたえ、一人でも多くの人に開祖さまのみ教えをお伝えし、実践できる私になれるよう、努力精進したいと思います。合掌支部教務員

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