2016年05月22日

まどマギ二次創作小説「闇を切り裂く闇」上げました。
ほむらとマミがメインで、バトル物であります。

オリキャラの魔法少女が出てきます。
とはいえ「バトルを書きたい!」という気持ちだけで作り上げたシンプルな短編なんで、あまり出張らせず、主役はあくまでほむらとマミであります。
二次創作でオリキャラを目立たせるのはリスクが高いですしね~。

一発アイデアなので、短編です。
ほむらが魔法で視力を矯正しているのを応用した光刺激の抑制、ですね。
それと最近、ほむらとマミの関係性について書きたくなってきたな~という思いがあったので、両方を組み込みました。

rl_mirumiru at 15:13コメント(0)トラックバック(0)魔法少女まどか☆マギカ 

2016年01月25日

「ガールズ&パンツァー」の映画が盛り上がってます。
 私が見た感じ、年末年始になって一気にブーストがかかった気がします。
 ガルパンはTVシリーズの時から好きでしたが、「TVシリーズの後の劇場版」として見たいものを全て見せてくれた映画で、一ファンとして大満足で劇場を後にすることができました。
 せっかくなので映画館での興奮を書き止めようと思い立ち、まとめてみます。


◇妥協しない戦車バトル
 ガルパンにおける戦車道の試合は、「勝つのには理由がある」のが好きです。
 これは本当、スポーツ物の少年漫画が好きな人なら気持ちをわかってくれると思う。相手は圧倒的な強豪、こちらは能力で劣り、正攻法では押し切れない、だから知恵を絞り作戦を立て、味方の長所を発揮できるフィールドに引き摺りこむ。
 そこまで出来たからこそ、勝てる。
「たまたま」「何となく」や「雰囲気で」ではない、着実に勝つ。

 当然、味方だけでなく敵だって戦術を練ってくるし、策の読み合い、目まぐるしく変わる戦況、これこそチャンピオンスポーツの醍醐味であり、架空でありながらリアルなスポーツ試合の空気を感じ取れる。
 脚本チームだけでなく、いろんな方がアイディアを出し合った結果なんでしょうが、密度の高いシナリオは好みですね~。

 しかも、後半の試合は殲滅戦!
 いいですね、ガルパンの脚本のこういうとこ好きです。負けず嫌いっていうか。TVシリーズについて「フラッグ車だけ倒せばいいなんてぬるい」って言われたら、じゃー殲滅戦やったるわ! みたいなw
 質のいい作品ほどファンに要求されるレベルがどんどん上がっていってしまう傾向があるんですが、できるだけ応えようとする姿勢を持つクリエイターさんは大好きです。


◇西住みほのためのドラマ
 ガルパンのキャラで誰が好き? って聞かれたら、西住殿とゴモヨちゃんと澤梓ちゃんを挙げます。

 西住殿は、最初、雪歩に似てるな~って印象だったんですがw
 ガルパンは試合パートの戦車の動きが注目されてますが、ドラマパートも良い出来だと思うんですよ。

 TVシリーズのドラマパートは、主人公である西住みほを成長させるためのシナリオになってます。
 さおりんが友達になってくれて、友達のために、というモチベーションを見つける。
 ミリタリーマニアな秋山殿に感化され、戦車道を楽しむことを覚える。
 華さんの家元との対立を自分の環境と重ねて勇気を貰う。
 家族と死別した麻子の境遇を知り、家族を大切にしなければならないと考える。
 実際、転校してきた理由が明かされるのは、麻子のエピソードの後です。麻子のエピソードがあったから、自分の過去と向き合う勇気を貰い、皆に打ち明けることができた。

 サンダース戦ではアリサのフラッグ車を追い詰める直前、一人で戦っているのではなく、あんこうチームの皆で支え合って戦っているのだと確かめ合いました。
 プラウダ戦で突撃してく皆を止められず包囲されてしまったのは、確かに失策ではあったのだけど、皆の気持ちを大事にする信条を貫いたという点では、自信を持ってもいい決断。だと思う。
 劇場版における「みほらしい戦い方」にも繋がります。
 8話をもって西住殿の戦車道は一区切りついた。そこまできて、「それでも勝たなくちゃダメだ!」と、負けたら廃校であることが明かされて、再出発するわけですね。

 劇場版では、ボコミュージアムのエピソードがキモなんじゃないかな。
 結局は負けるとしても何度でも立ち上がるボコ。「勝てないかもしれなくても最後まで諦めず戦う」というテーマが、西住殿の戦車道、これから先の人生、未来に繋がってると思う。
 戦車を動かすことがメインの話であるため、ドラマ要素はコンパクトですが、要所を押さえてますね。


◇人は何を守るのか
 ゴモヨ、こと後藤モヨ子ちゃんは大洗女子学園のカモさんチーム(風紀委員チーム)の操縦手です。
 そど子が厳格で強気なのに対し、ちょっと気弱。かわいい。
 劇場版における風紀委員は、廃校に打ちひしがれてやる気を無くし、なんとやさぐれてしまいます。
 なんてこった……そど子がルーズになってしまうなんて! 地元の子と喧嘩するなんて!(ちょっと見たかったw)

 規則を守り、規則を信じる。なら、守るものが無くなってしまったらどうするのか……そど子の危うさをわかってくれてるいいシナリオだと思う。
 ぶつかり合いながらも心の奥底で認め合っていた麻子が、窮地を支えてくれるのも熱い展開。
 そど子と違ってゴモヨちゃんは、自分に自信がなくて、信じられるものが欲しくて、とりあえず規則は正しいから信じてて、だから風紀委員やってるんだろうなって気がするんですよ。
 今回の騒動で、規則は本当に正しいのか、自分達は何を守るべきなのかを考えるきっかけになっただろうと思う。
 それでも三人は変わらず風紀委員を続けるんだろうなって。
 キュウリをリスみたく食べてるゴモヨちゃんかわいい。


◇次期隊長の世代へ
 ウサギさんチームはみほ達の後輩、一年生で、戦車に関しては全くの素人、ミリタリー知識もゼロからの出発でした。
 TVシリーズの序盤、聖グロ戦では逃げ出してしまう。
 おかげで共感しやすかったです。体育会系ですらない、普通の子たち、等身大なんですね。

 1回戦では逃げない決意を固め、2回戦では敵車両をしっかり狙って撃破。着実に腕を上げていきました。
 その過程で人気を上げていったのが操縦手の桂利奈ちゃん! 元気いっぱいでかわいい! あいー!
 私が推すのは車長の澤梓ちゃん。あんこうチームが卒業した後の、次期隊長ですよ! おデコ!
 のんびり屋なチームだし、まとめるのに苦労してるだろうなー。山郷ちゃんと支え合いながら頑張ってるんだろうなって。

 決勝戦では圧倒的不利な状況で力を合わせ、重戦車エレファントとヤークトティーガーを撃破する大戦果でした。
 映画では、単に勢い任せでなく、地力をつけ始めました。しかも、みほ隊長に頼ることなく、自分達で考えて行動した。
 大洗女子にとって大切なのは、今年の優勝を一代限りの栄光にしないこと。
 次世代を育成し、未来に繋げていくこと。
 困難でしょうねー。カリスマの西住みほを引き継ぐ二代目っていうのは、並大抵で勤まるものじゃない……。

 映画で個人的に超アツかったのが、みほまほの西住流だけでは勝てなくて、うさぎチームの機転も合わさって勝利に繋がるって所。
 観覧車先輩かっけー! パンジャンドラムとかやめてあげなさい!w ダージリンさんの前で英国の黒歴史ネタいじるとさすがのダージリンさんも怒る閾値があると思う!w
 ナオミさんが観覧車撃って軌道を変える所もカッコいい。ナオミさんってさりげに存在感出してるよね。
 丸山ちゃんが「ちょうちょ」を意識してるのは……ちょうちょ……バタフライ効果……? 世界線が変わる? つまり丸山ちゃんはタイムリープして廃校の運命を変えようとしていた……??????(要らない考察)

 澤梓ちゃん率いる次世代チームが《みほ流》戦車道を引き継いでいけるのか、楽しみです。


◇最後の敵、大学選抜チーム
「劇場版の新キャラクター」とだけ発表され、謎に包まれていた愛里寿ちゃん。
 大学生でした。
 ……大……学……生……? とは一体……????
 劇場では「マジでwwwwカチューシャ以上に意味わからんwwww」と思ったもんですが、
 パンフレットによると飛び級だそうで。そこまでクレイジーな設定ではなかった。
「島田愛里寿」って名前と名字のギャップ凄いな! キラキラネームつける親バカだな千代さん! と思ったけどカエサルとかカルパッチョとかのソウルネームが飛び交う時点で何も言えなかった。

 今回の敵は、大学生、しかも社会人チームに勝ったプロリーグ候補の選抜チーム!
 いやー、凄いですね、盛ってきますね設定! 総まとめ映画だからやれることは何でもやってやる感が伝わってきますね!w
 多分、大学生と高校生の最大の違いは、搭乗員の錬度なんでしょう。操縦手なら運転スキル、砲手なら高い命中精度、通信手は高度な連携、装填手は素早い装填、車長なら策敵と指揮能力。全てにおいて高校レベルとは差がある、と。
 愛里寿ちゃんのセンチュリオンや三副官のパーシングの搭乗員なんか国内トップクラスなんだろうな。なんだあの動き! サンダース三輛を倒す時とか素早すぎて唖然としたし、センチュリオンがアヒル殿+知波単を五連続で倒す時は「装填はやっ……!」って痺れたし。

 余談ながらダージリンさんの乗ってる戦車はチャーチルですが、《好きな戦車》はセンチュリオンとのことで(10.5話『紹介します! 2』より)。
 センチュリオンって、むしろ戦後に活躍した印象が強いようで。
 いいですね、戦後世代の戦車っていうのが規格外のラスボス感あっていい。マウスやT28のような未知数のロマン兵器とまた違った風格がありますよねー。

 三副官ではルミさんが好きです。私(ルミル)と二文字かぶってるから!(フィーリングでキャラを好きになる奴)
 ルミさん、迷路庭園で動きを読まれてる時、アンツィオがコースター上から偵察してるカラクリを「西住みほの天性の勘」と読み誤るんですが、
 愛里寿という天才が身近にいたからこそ、決めつけてしまったんだろうなーと。


◇ファンタジーのバランス
 映画の戦車アクション、
「わははははーっ! 何それムチャクチャすぎ! サイッコーッ!!!」ってなるシーンが20回くらいあってマジ楽しかったです。決戦は廃園になった遊園地でしたが、まさに遊園地のごとくアトラクションの詰め合わせ!
 それぞれに「自分らしい戦い方」を実現した活躍をしてるのが、いかにもオールスター戦らしい。
 歴女チームはマカロニ作戦ツヴァイ! バレー部チームは知波単と組んで敵戦車を拘束!
 自動車部チームはスリップストリーム! 車の後ろに張り付くと空気抵抗が無くなってスピード速くなるっていう、マリオカートでも再現されてるあれですね!
 ネトゲチームは何と筋力を強化して砲弾をポイ投げww TVシリーズの決勝戦では盾になることしかできなかったネトゲチーム、今度こそ活躍を期待してましたがこんなことになるとは……w ねこにゃーが筋肉キャラになっちゃったじゃないかどうしてくれるんだ! しかも、ももがーが怪力の余りレバーをへし折る! そんな因果応報いらないから!w

 こうしたアクションはケレン味が強く、「ガルパンの戦車はキャラクターである」(パンフレットより)との表現通りに、飛んだり跳ねたり、生き生きとした動きを見せています。冷たい兵器としては演出されていない。
 カーボンで車内コーティングされているから人死にも出ない!
 ……いやいや車長とか顔出してるから当たれば死ぬよ?! とか気にしてはいけない!

 市街地戦の舞台にもなり、聖地として盛り上がっている大洗町ですが、みほ達が住むのは大洗町ではなく、学園艦という船の上の街。
 この学園艦というSF設定も中々にダイナミックである。
 戦車免許なるものがあるようですが「とりあえず今のところ有効」って何じゃいw 見るからにゆるい設定。
 そもそも女子が戦車に乗る理由が「男子が戦車に乗るのはミスマッチ」という価値観の世界。
 娯楽としての戦車戦であるために、リアルとファンタジーのバランスを取っています。
 単にリアルを追求するよりも、バランスを取ることの方が難しいな……と最近わかるようになってきました私にも。
 ガルパンの世界観設定は、雑なのではなく、あえて緩くしているんですね。

 プラウダだけは戦争映画やってたけどね!w
 上坂すみれさんとジェーニャさんによるロシア語合戦が別映画すぎる!w 字幕まで付けやがって!
 カールの山頂への砲撃音なんかはゾッとするような迫力。爆風で土が空に舞い上がって、ザァッて砂利が降ってくるの、身震いしますねえ。
 ちなみにカール自走臼砲のことは映画見るまで知りませんでした。初見では列車砲かと思った。秋山殿が推理したシュトゥルムティーガーは知ってました。エリカさんが好きな戦車に上げてた奴ですねw


◇それぞれの戦車道
 オールスター戦の魅力は、これまで「立ちはだかる敵」だったチームが、一丸になって戦うことにあります。
 道の行き先は人それぞれだけれど、同じ時間を生き、未来に向かって前進していく。

 知波単と継続は、TVシリーズのトーナメントでは強豪校の引き立て役でありました。
 そもそも学校名からして一発ネタ臭バリバリです。チハたん学園って!w
 知波単の子達は、市街地戦では大洗女子との共闘から始まります。劇中で成長していくので(福田ちゃんがかわいい。声が智絵里w)、後輩を見守るかのような心境で見れます。
 面白いのは継続高校。こちらは、試合の観客としてのスタート。
 私見ですが、ガルパンを映画で初めて見たという人も増加しているので、同じ「観客視点」から始まる継続高校には親しみが沸く人も多いのではないでしょうか。
 ラストを締めるのも継続高校。いわば劇場の語り部、いや狂言回し? とにかく、劇場版という大舞台を回している立ち位置だったなと。
 にしてもカンテレって楽器の存在は初めて知りました……(基本無知)BT-42が半壊しながら突っ込んだ時は拍手を贈りたくなりました。記録だけ見れば「二輛撃破で退場」だけど、気持ち的には百万点くれていいよ!

 継続のミッコちゃんと、聖グロのローズヒップさんと、アンツィオのペパロニちゃん。
 三人が同じ条件でモーターレースしたら誰が一着になるのか気になるこの頃。みんな相当な走り屋でしょうからねw

 TVシリーズでは5秒で試合が終了するというギャグのような存在だったアンツィオ高校。
 ところがOVAで一気に印象が変わりましたね……。アンチョビ姉さんの人柄が素晴らしくて。面倒見がよく、ドゥーチェと呼ばれ慕われている。
 決勝戦では寝過ごして応援に駆けつけられなかったらしいけど、劇場版ではちゃんと参戦!
 って何でCV33なんだよ! それ機銃しかない奴じゃん! と思ったら軽戦車ならではの大活躍w
 正直カール戦で引っくり返った時に「これでリタイアかなー」と思ったんですが、しぶとく終盤まで生き残ってて驚きましたw
 コースター上を滑る戦車もなかなかにお目にかかれない光景でしたが、水切りには映画最高にテンションが上がりました。ギャグすれっすれを通過する感じがたまらないいい!!
 宴会好きだったり、毎日が学園祭だったり、アンツィオ高校の雰囲気は好き。
 私はカルパッチョちゃん(金髪の子)が好きです。おとなしそうな容姿でありながら趣味はボルダリングだそうです。つよい(確信)。


◇廃校になって
 廃校の危機にあった大洗女子学園。大会で優勝したものの、撤回されることなく退艦させられ、陸地で生活することになるのが中盤のドラマパートです。
 廃校になっても実家を頼らず「花はどこでも咲けるわ」って言う華さん強いよね~。おっとりぽわぽわに見えて芯強いよね。

 とはいえ……みほ達だって、いつかは学校を卒業するんですよ。
 さおりんが「陸の学校もいいじゃん」って言ってたけど、その通りで、大洗女子を離れてからも彼女らの人生は続いていくし、学園の外にだって新たな発見、まだ見ぬ楽しいことが待っている。
 お話としては学校を取り戻すんだけど、学校を出ても君達は大丈夫だよ、それぞれの道でやっていけるさ、と理解させるために、中盤のパートは必要だったんじゃないかなって思ってます。

 特に、桃ちゃんが素晴らしかった。
 TVシリーズの河嶋桃こと桃ちゃんは、クールな見た目に反して肝心な所ではことごとく役立たずっぷりを見せつけ、視聴者からは「ポンコツ」「無能」とさんざんな言われよう! まあ桃ちゃんも自分のこと棚上げして周りに苦労押しつけてたから同情の余地はないけどな!
 そんな桃ちゃんだけど、廃校を前にして、ついに立ち上がり、歯を食いしばった。
 欠点が目立つ子でも、泣き言ばかりでも、土壇場の土壇場になったらしっかり働いてくれる。私も信じてることなので、桃ちゃんには大きな勇気を貰えました。
 すごいよ桃ちゃん! 劇場版ジャイアンならぬ劇場版桃ちゃんだったよ!


 私にとってTVシリーズの後の劇場版というのは、TVの延長かつ「未来」を描くものであるべきだと思っているので、あの子達が卒業した後のことを考えてしみじみとした気分になった映画でもありました。
 でも、高校を出ても大学がある。
 ウサギさんチームが次世代を担う。社会人になっても戦車道は続く。
 4DX上映、一度行ってみたいですね。


rl_mirumiru at 23:26コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月24日

艦これ二次創作小説「アメとムチ」をUPしました。

前2作の艦これ二次と比べて、比較的マジメな話です。
また、前2作は、電が主人公でしたが、今回は羽黒視点の話となります。
設定や世界観は前2作と一応、繋がってますが、単品としても読めるようになってます。


今回は、私自身の中にある感情を羽黒に背負わせた、自己主張の強い話になっとると思います。
だからこそ、手を抜きたくない、半端なものを出したくない……というわけで、書き上げてからも何回も、マイペースに、気が済むまで書き直し続けました。

完璧主義が過ぎると良くないのも承知してますし……正しい判断だったかはわかりませんが、少なくとも、気が済むまで書き続けてみたことで、次へのステップに繋げることはできたかな、と思ってます。

あと、今作は提督が出てきます。
あくまで羽黒が主役の話なので、あまり提督が目立ち過ぎないよう、個性は控えめにしてます。
羽黒にとって提督だけが特別な存在、というわけではなく、妙高さんや那智さんや足柄さん、多数の艦娘と関わっていて、提督もあくまでその中の一人として役目を果たしている、って位置付けですね。
なので、気付けばたくさん艦娘が出てくる話になってました。


今回登場した艦娘は、
羽黒 那智 妙高 足柄 鳥海 電 大淀 陽炎 望月 霧島 文月 皐月 香取 如月 摩耶 山城 飛龍 蒼龍 明石
……多いな!

まあ、羽黒が、いろんな人のいろんな考えに触れながら、自分なりの生き方を見つける旅をする……
全体的には、そんな話になったと思います。

rl_mirumiru at 20:56コメント(0)トラックバック(0)pixiv小説 
pixivの自分ブクマ
Twitter
ギャラリー
  • 白紙王国
  • あえて、にわか
  • 躁鬱サンドイッチ
  • 叛逆BD届きました
  • あにばーさりー
  • 「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」感想
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ