2008年04月18日

お礼とお詫び、そして引っ越しのご報告。

ご無沙汰致しました!!!

おかげさまで一時期の最低最悪の体調不良を脱し、どうにかまともな

暮らしを送れるようになりました。

 

子どもたち(レオ、マロン、チャッピー)もバリバリに元気です!!!

レオは9歳、マロンはもうじき6歳、チャッピーも12月に4歳。

そのチャッピーといえば一応チワワ、、、のはずなのに4,2キロ超!

もう完全にデワワ(デっかいちワワ)・・

 

みんな大きな病気もせず、事故に遭うこともなく、平和に暮らしています。

 

コメントを下さった方、メールを下さった方、当の本人が覗かなかった

この拙いブログをわざわざ見に来て下さっていた方。。。

本当にありがとうございます。

 

このまま此処で再開するつもりでいましたが・・・

心機一転。

今月中にブログの引っ越しを考えています。

新天地(行先)は・・・もしかして、もしかして・・・アメブロ

もちろんタイトルはこのままでGO!

    日々是愛犬三昧

 

                        http://ameblo.jp/aikennzannmai/

一旦移転の手続きをすると、当然ですがここには何も書けなくなります。

またご縁があったら・・・ぜひ遊びにきてくださいね。

今まで本当に本当に!ありがとうございました!

 

   光眠・レオ・マロン・チャッピー 

  

2006年06月18日

マロン4歳おめでとう!

6月18日。

我が家のマロンが4歳になった。

0618m

大きな病気も怪我もせず、元気で過ごしてこられたことに感謝する。

何気ない毎日の中、普段あまり目立ちはしないが、お前の存在は大きい。

落ち着かない兄と弟に挟まれているのに、おっとり控えめな姿は本当に可愛らしい。

親の体調不良に付き合う形で、なかなか遠出もできない。

本当に悪いと思っているよ、ごめんな。

みんな随分と我慢もしているんだろうが、もうちょっと待ってておくれ。

それと・・もっと我儘になってもいいんだよ、マロン。

これからも今まで以上に元気で楽しく過ごして行こうな。

 

一ヶ月以上も更新しなかったにも関わらず、見に来て下さった方々、本当にありがとう。

ぼちぼちと、不定期ながら更新を再開していきたいと思っています。

時々覗いてみてくださいね。

  

2006年05月14日

ボクだけ病院なの?

今ひとつはっきりしない天気だが、それでも空には少しばかりの晴間が覗く。

514c2気温は高い、こういう日はのんびり家で過ごすわけにはいくまい。

幸い大きな問題も無く、ボウズは1歳4ヶ月を過ぎた。

そのボウズにかかりつけの病院から予防注射の案内が届いている。

先週急用で行き損なったから、今日こそ行ってこなければ。

病院という言葉、以前も書いたが、我が家では禁句だ。

まず青年の過剰反応、それが伝染したマロンの遠吠え(?)、その兄姉に刺激されたボウズは多分何も解ってはいないのだろうが、とにかくみんなして家中を走り回る。

514c1今日はまだ他に済ませなければならない用事もあるから、青年とマロンは可哀想だが留守番だ。

病院大好きの青年は玄関のドアに突進し、ドアに隙間に無理やり鼻を突っ込む。

マロンはこちらの足元をくぐり、何とか這い出そうとしている。

人間息子と連携し、兄姉を抑え、ドアの隙間から何とかボウズだけ外に出す。

吠えこそしないが、留守番組はドアに体当たりし、ガリガリと引っ掻いている。

たぶん体当たりは青年、ガリガリはマロンだな。

おいおい我が家は古いんだ、建て替え希望はあってもまだまだ保たせなくちゃならん、お願いだから壊さないでくれよな。

みんな一緒だとお山の大将のようなボウズが、閉じられた音のするドアを振り向き振り向きで、なかなか車に乗ろうとしない。

やっと乗せても小さくなって、キョロキョロと心細そうにあたりを見回している。

おいボウズ、いつも兄姉に守られているのがわかったかい?

514c3病院についてもブルブルしていたが、車外に出た途端、他の犬たちに向かってキャンキャンと背筋を伸ばして吠え出した。

本当はビビリのくせに負けん気だけは相変わらずだなあ。

身体の小さい子ほど気が強いと聞くが、確かに我が家に限って言えばまさにそのとおり、反比例そのものだ。

穏やかな青年、おっとりマロン、そしてお前だもんな。

さていよいよ診察台に乗る。

ボウズは医師の持つ注射器をじっと見つめてるが、その目は哀れなほど不安が一杯だ。

こうなるとまな板の上の鯉同然、看護士に噛み付くこともなく、吠えるわけでもなく、小さくプルプルと震えている。

おいおい、いつもの元気はどこに行ったんだ?

あっと言う間に注射は済んだが、まるで借りてきた何とかのように診察台の上で固まったまま動けない。

514c4会計を待つ間、人間息子はボウズを大事そうに抱えて車に戻っていった。

10分ほど車の中で万一のアレルギー反応が起きた時に備えて待機するが、問題は無かったようだ。

定期検診と年に何度かの注射、そして5月から12月まで飲むフィラリアの薬。

子どもたちそれぞれ、予防注射に関しては時期がズレているが、考えてみればその殆どの通院に関係無い子どもたちも一緒に出向く。

そして我が家の人間たち。

みんな大の大人だが、子どもたちのこととなると、余程のことが無い限り全員揃って一緒に動くのだ。

まさに主客転倒、お犬様々だ。

いつでもどこでも一緒。

そんなべったりの生活だから、子どもたちは誰が欠けても不安で心配で心細いのだろう。

家に戻れば兄姉が飛びついてくる。

ボウズはあちこち匂いをかがれ、鼻で小突かれているようだったが、何をされても嬉しそうにしている。

やっと留守番組の兄姉の許しを得たらしく、みんな仲良くベランダに飛び出していった。

次は青年、お前の番だ。

今度はみんなでいつもどおり一緒に行こう。

人目を引こうが騒がしかろうが、まあ少しばかり恥ずかしい気もするが、構いやしない。

やっぱりお供は多い方が安心だよな、みんな。

  

2006年05月05日

祝・薫風。

この数年、GWは良い天気に恵まれている。

記憶の中ではGW、それも5月5日はいつも雨か、よくてどんよりした曇り空、もういつ雨粒が落ちてきてもおかしくない空模様だったように思う。

近年異常気象と呼ばれる季節が続いていて、春がいつまでも冬のようだったり、夏の最高気温が毎年更新されていたりで、日本の四季はおかしくなってしまったのかと真剣に憂う。

まあ天気がいいのは気分もいいし、特にこの子どもの日・・・恥ずかしながらわが誕生日でもあるから、晴れてくれたほうがいい。

最近の体調不良はまだまだ老人には遠いとはいえ、確実に老化の兆しからくるものなのだろう。

そんなこともあって、子どもの頃のように無邪気に誕生日を喜び祝う気にはなれないが、逆に考えれば、生れ落ちてこのかた決して頑強とはいえない自分の身体が、よくぞここまでもってくれたという意味では感無量というしかない。

その何気ない日常の中、実子である人間息子は勿論のこと、我が家に家族・我が子として暮らす犬たちから貰うパワーが、どんなにか大きく、そして生きるということに対しての影響力が如何に大きいか改めて思う時、彼らへの感謝の念が沸々と湧き上がるどころではなく、活火山の噴火の如く沸きあがってくる。

彼らがいなかったら、辛い時、苦しい時、頑張ってこられただろうか。

守るべきものがいれば強くなれる、強くいられる。

ずっとそう思ってきたが、もしかしたら代々の彼らに守られ、励まされ続けてきたのかもしれない。

その彼らはと言えば、飼主から受けるたっぷりな愛情と、生活する上での食事と散歩、清潔な寝床さえあればいいのだ。

人間の持つ果てしない欲望など想像もできないだろうし、彼らの欲求はいたってシンプルなものばかりだ。

人間の10日を1日で生きる犬。

その短い一生だからこそ、彼らの純粋な心に目一杯の愛情で応えたい。

いつかやってくる別れの時、その最期を見送る時まで、縁あっての家族として暮らす彼らに悲しい思いはさせてはならない。

その為には生き急ぐ必要は無いし、ましてや死に急ぐなどもってのほかだ。

そうやって自分に言い訳をしつつ、不定期更新になだれ込んでいるが、どうぞご勘弁願いたい。

我が子たちが愛しくてたまらず、また子どもたちとベッタリな日々を送れることがなんと幸せなことか。

語弊があるかもしれないが、我が子(犬)を幸せに出来ない親は、我が子以外の子に幸せを与える事はできないだろう。

生来の犬好きで、飼えるものなら何頭でも・・と心の中では思っている。

不幸な、まだ温かい家族と巡り合えていない子たちが少しでも減って欲しい、何とか手助けできればとも思う。

だが、そんな思いだけでは現実には無理だと十分承知しているからこそ、出来る範囲での協力と、まず我が子を守ることに徹することにしているのだ。

未だ引きずる体調不良だが、正直なところ、焦りや不安に潰されそうになることも何度かあった。

だが子どもたちの澄んだ目にどんなに癒されたことか。

ありがとう、これからも宜しくな。

まさに共に老いるまで・・仲良く暮らしていこうな、子どもたち。   

  

2006年04月25日

あっち向いてこっち向いて笑って吠えて。

さて病院の続き写真を。

4257三方それぞれ。

 

 

 

 

 

 

 

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ぼく、チャッピー♪

 

 

 

 

 

 

 

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マロン、ごきげんだな。

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にこにこ。

 

 

 

 

 

 

 

4251

笑顔満開。

 

 

 

 

 

 

 

吠えまくって走り回って目立ちまくった病院の待ち期間。

みんな元気です。

  

2006年04月24日

おぢ生存報告&子どもたち元気報告。

ご無沙汰しまくっております。

たくさんコメントを頂きながら、まだお返事もしておらずすみません。

理由はいろいろあれど、とにかく復帰予定がなかなか叶わずにいます。

とうとう4月も終わりそうですが、とりあえず生存報告だけでも・・・。

4234動物病院で狂犬病予防注射の順番待ち。

(詳細は後日に)

 

 

 

 

 

 

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写真だけですが、みんな元気です。

青年・・・35キロ(ちょっと痩せたか?)

マロン・・・14,5キロ(肥満気味・・チョデブ)

ボウズ・・・3,9キロ(骨格しっかりのデカチワワ)

5月完全復帰を目指し、それまでは予定は未定の不定期更新ですが・・・

また寄ってくださいね。

 

  

2006年03月25日

復活なるか?

ダウンしましたが・・何とか生きています(苦笑)。

明日26日、更新の予定です。

来て下さった皆さま、すみません。

  

2006年03月16日

写真が無い・・ワケ。

写真を撮るのは難しい。

腕はもちろん、センスも無いし、おまけにメカ音痴。

我が家のデジカメは200万画素の古い機種だ。

購入当初は素晴らしいと思ったが、それもほんの束の間のこと。

新しい機種が発売されるごとに機能はアップし、どんどん画像は鮮明になり、今は携帯電話のカメラの方が自分のカメラより綺麗に取れそうだ。

ブログを始めて早一年。

子どもたちの成長日記のつもりで始めたが、もっと可愛い写真を!もっと鮮明に!もっといい表情を!などとだんだんと欲も出てくる。

自分の腕は棚にあげて、それを自覚しているのも悲惨な話だが(笑)、まあ親バカはどこまでいってもバカなのだ。

そんな自分を見ていて哀れに思ったのか、この間から人間息子が新しいデジカメをプレゼントしてれると言っていた。

だが安価な物ではないし、第一小遣いは自分のアルバイトでまかなっている彼だ。

自分の欲しい物だってあるだろうに、そんな負担をさせていいものなのだろうか?

ましてや自分は自他共に認めるメカ音痴。

それこそ猫に小判になるやもしれず、遠慮したくなるのが当然だ。

それでも密かに欲しいなと思っていたのがLUMIX。

あの浜崎あゆみとやらが宣伝している手ブレに強いというデジカメだ。

グズグズと決めかねている自分に痺れを切らした人間息子。

思い切ってLUMIXがいいなあと言ってみたら・・・あっさり買ってくれた。

自分の誕生日はまだ先なんだが・・・本当にいいのか?

嬉しいが、すごく嬉しいが・・高かっただろう?600万画素だぞ?

正直言えば・・余計にヘタクソが目立たないか?と心配だ。

いや・・・でもやっぱり嬉しいぞ!人間息子よ、ありがとう!

 

だが、そこに横たわる大問題があったのを忘れていた。

嬉しさからいきなり現実へ引き戻される。

取扱説明書を熟読しないと何も出来ないじゃないか。

・・・・・そんなわけで、今日は写真が無いのだ。

明日になるか。。明後日になるか。。

予定は未定の新しいデジカメでの更新・・・どうぞご期待ください(苦笑)。

  

2006年03月14日

脱走未遂現行犯逮捕。

今日はちょっとした用事もあって、珍しくまだ明るいうちに帰宅した。

玄関先に出て、子どもたちのブラッシングをした。

室内犬ということもあるのだろうが、一年中毛はガンガン抜けている。

人間息子のマメなブラッシングのおかげで、さほどの大仕事ではない。

その人間息子は、最近の自分の腰に抱えた爆弾を心配してか、子どもたちのトイレ掃除や玄関洗いもよくしてくれる。

子どもたちが使っているトイレは大型で、おまけにかなりの重さがある。

元々は青年用に用意したものだが、マロンもボウズも自分用のトイレは使わず、この馬鹿でかい青年用トイレでのびのびと用を足すようになってしまった。

さすがに3匹共用となると掃除も頻繁にしなくてはならない。

人間息子はいつものようにトイレを外に出してゴシゴシと洗ってくれている。

こら、マロン!どこに行くんだ!

いきなり大声が聞こえ、仰天した。

脱走未遂現行犯で連れ戻されたマロンが、バツの悪そうな顔をして小さくなっている。

玄関の扉を開けたまま掃除をし、ちょっと目を離した隙にトットッと外に出たらしく、気付いた時には大通りに向かって走り出す寸前だったらしい。

我が家の周りは法務局やら銀行が側にあるせいか、それなりに車も通り、事故に遭う可能性も高い。

何事も無かったからいいが・・・やれやれ、マロンの脱走癖にも困ったものだ。

さて今日のひとコマ写真。

0315mc

人間息子を背にして、チョコンと座ったマロンが可愛らしい。

おっ!チャンス!とばかりにカメラを向けた途端、マロンの両手の中にボウズが飛び込んだ。

戸惑っているのか、迷惑なのか、マロンが固まってしまった。

ああ、折角のチャンスが・・(涙)

何も考えていないであろうボウズは、このあとすぐ青年目掛けて走っていったが、一体何だったんだ?

 

平凡な日常・・・それがどんなに退屈であっても、普段忘れがちな命の危険を意識した時、それが如何に大切かがわかる。

なあマロン、脱走だけは止めてくれ、頼んだぞ。

  

2006年03月12日

よく似たもんだ、家族6人。

これは何だかおわかりだろうか?

03121

確かチュッパチャプスといったような名前の棒付きキャンディがあったと思う。

あんな感じで店に置いてあった犬用のオヤツだ。

珍し&新し物好きの集まりでもある我が家の人間たちは、休みの日は大体家族総出で買出しに行く。

今日はまず子どもたち用フードを買いに行ったが、当然オヤツも買い込むことになる。

無意識に常に珍しいオヤツやオモチャを探しているような気もするが、誰かが見つけると、それは絶対に買い物カゴの中に収まることになっている。

もちろん子どもたちみんなの分だ。

帰宅した途端、留守番していた子どもたちがわらわらと「お土産は?」とばかりに集まってくる。

定番のささみ巻きガムも買ったのだが、全く興味を示さない。

新し物好きは子どもたちも同じとは・・・さすが我が家族だ。

待ちきれずにさっさとお座り⇒伏せをする青年。

自分は特別のような顔をして、なかなか座らないマロン。

中途半端なお座りと伏せで、あちこち動き回るボウズ。

03122つくねのような塊に、ミルクガムで出来た棒が付いている。

いつもはカメラを避けるくせに、間にこれを持ったら完全なカメラ目線となった。

隠れて見えないが、青年の口元には涎が溜まっている。

残念ながら、ボウズは動きが早くて画像に収まらなかったが、みんなのこの真剣な目がおかしくてたまらない。

・・・よし!

マロンはいつものとおりクンクンとしてからおもむろに咥える。

ボウズは重さでクルンと回転したものを引きずっていく。

青年はと見ると・・もう無い。

それこそあっという間で、人間息子が呆気に取られていた。

完食までわずか10秒あるかなしかというところか。

ササミ巻きガムだと、いつも青年3本、マロンは2本、ボウズは1本と決めているが、今日はそれぞれに1本ずつしかない。

追加は無いと解ったのか、青年の情けない表情・・心の底からガックリしているようで哀れだった。

まあ今日はお試しだ、そんなに美味かったならまた買ってこような。

さて、今夜は久しぶりに牛肉&野菜のスープだぞ。

この1週間、自己管理の甘さから完璧な体調不良に陥り、沢山ご心配頂いた。

正直言えば、腰に抱えたギックリ腰という爆弾・・・コイツがいつ爆発するかの予測が不可能なこともあって、しがない勤め人の身としては年度末の今、そうそう気軽に欠勤することができない。

だましだましでも薬と睡眠で痛みを抑えて、何とかピークは乗り越えたようだから、4月になったら検査をしてこなくてはと思っている。

いつもありがとう、もう少ししたら必ず。。

  

2006年03月10日

こんな顔、あんな顔。

最近は室内の写真ばかりになってしまっているのだが。

だが子どもたちがたまに見せるこういう表情も気に入っている。

0310mマロン。

目に入れても痛くないほど可愛い。

これが正直な気持ちだ。

仕草も表情も、無条件で愛しいと思う。

ああ、この子は犬だったんだなあと、あとから気付くこともある。

会話こそないが、確かに意志の疎通が出来たと実感することもままある。

どうかいつまでもそのままの可愛らしいマロンでいてくれ。

0310r7歳の誕生日を迎えて、もう1ヶ月が過ぎた青年。

妙に人間くさいヤツだが、目まぐるしく変わる表情は、小さい頃から変わっていない。

ますます人間らしさ(?)に磨きがかかり、大イビキと寝言を聞けば、犬とは思えないほどの表現力だ。

時折見せる寂しげな表情。

普段落ち着きの無いコイツだけに妙に愛しく、胸が詰まる。

徹底的なスキンシップ(プロレスもどきか)で応えよう。

どうやらコイツにはそれが一番幸せそうだ。

0310c生後50日ほどで我が子となったボウズ。

早いものでもうじき1歳3ヶ月になる。

マーキングや噛み付きに始まって、ウン●運搬。

何かと頭を抱えることの多いこのチビ助だが、だんだんと落ち着いてきているように思える。

最近はちゃんと目を合わせるようにもなった。

ゆっくり話し掛けると小首を傾げ、いかにもちゃんと聞いてるよというような顔をする。

マロンがそうだったように、このチビ助もだんだんとおっとりした子になっていくのだろうか。

元気でさえいてくれればいい。

極端かもしれないが、人や動物に危害さえ加えなければ、何をしても構わないとも思っている。

今の生活にこの子たちが満足しているかどうかなど、全くもってわかるわけもない。

だが、寝顔やふとした表情でその心のうちを推し量ることは出来ると信じているのだ。

頭痛と首のしこり・・薬を手放せないでいるが、実は忙しさにかまけて未だきちんと精密検査を受けていない。

だが、優しげな子どもたちの目に非難の色が浮かんだように感じるようになったらもう限界だろうなあ。

倒れるわけには行かない・・・まあ何とかなるだろう。

  

2006年03月05日

胴が伸びちゃったかものボク(ボウズ)。

犬小屋に寄ってくださる皆さまへ。

いつも本当にありがとう。

最近頻繁になってきた体調不良、ご心配をお掛けして申し訳ありません。軟弱虚弱な体質に腹も立ちますが、今は一刻も早く完全復帰できるようにと思っています。寝込んではいないのですが、頭痛・腰痛等体調次第ということもあって、今まで以上に更新不定期になるかもしれませんが、よかったら時々覗いてやってください。これからも宜しくお願いしますね。

さて。

いつも抱き上げられてはブラブラと振り回されるボウズ。

我が家で一番軽いからついついみんなでオモチャにする。

・・・といっても、4〜4,5キロあたりをウロウロしているデカいチワワだが。

0305cデカいのは構わない。

36キロと15キロの兄姉と暮らしていく為には、それでも小さすぎるくらいだから、もっと大きくてもいいくらいだ。

骨格がしっかりしている。

以前より肉は付いたとはいえ、まだまだ肥満には程遠い。

だが寒さに弱い犬種らしいから、どうしても兄姉より服を調達することも多いのだが、なかなか合うサイズが無い。

今までチワワ用で探して買ってはみても、ことごとく失敗に終わっている。

どれもこれもみんな小さすぎるのだ。

チワワ用ではダメということに気付くまで、ずいぶんと時間がかかった。

パピヨン用でもダメだ。

写真で見て頂くとお分かりだろうが、コイツは胴が長い

抱き上げているのは人間息子、人並みの身長を持つ成人男子だが、ボウズが如何なる大きさか何となくでも判って頂けるだろうか。

それでこの間から、思い切ってボウズの服をミニダックス用のMサイズに変えてみた。

・・・おお、ちょうどいい、ピッタリだ。

人間にも体格差があるように、犬も同じだったのだ。

やっとジャストサイズの服になって、無理矢理脱ごうとはしなくなったボウズ。

寒さが緩んでくるころになって気付くなんてちょっと遅すぎか。

まあいい。

特に具合が悪くなったわけでもないし、これからも寒さに強い頑強なチワワでいてくれ。

春になったら、まだ未経験のトリミングにでも行ってみるか。

爪切りさえちゃんとしていたら、特にカットは必要無いと思っていたが、たまにはイメージチェンジもいいかもな。

今はなかなか集中して遊んでやれない状況だが、落ち着いたら遠出をしよう。

もう少し待っててくれ、な。

  

2006年03月02日

あたし元気になりました、でも・・(マロン)

いっぱい心配してもらってありがとう、すごく嬉しかったデス。

あたし、次の日までずっと寝てたら元気になりました。

何かね、とっても疲れちゃってたみたい。

でもね、もうゴハンもオヤツも食べられるようになりました。

03021いびきも初めてかいちゃったみたいなの。

ウソでしょ・・・ショック!

恥ずかしいのに・・パパったらばらしちゃうんだモン。

でもね、今パパ具合が悪いの。

会社はもう休めないよって言って、出かけてるんだけど、頭がすごく痛くて、腰もまた危ないかもしれないんだって。

だからいっぱい貰ったコメントのお返事もうちょっと待っててくださいねって。

あたし字が書けないから・・元気になった顔だけ見てね。

あたし何も出来ないし、パパにくっついて一緒に寝てるだけなんだけど、パパはすごく嬉しそうだから今日も一緒なの。

明日はもう大丈夫だと思います、ごめんなさい。

おやすみなさい。

  

2006年02月27日

どうしたマロン?!

マロンの様子がおかしい。

ついさっき帰宅したばかりなのだが、異常なほど元気が無い。

一応迎えには出てきてくれたが、すぐに姿が見えなくなった。

02273着替えを済ませて部屋を覗くと・・・

完全に眠っているようだが、どうみても安らかな寝顔ではない。

どこか具合でも悪いのか?

話し掛けてみても、全く反応しない。

いつもなら薄目を開けてこちらを見るのだが、一体どうしたんだ?

02272

大好きな炬燵に入るでもなく、布団の上で丸まっている。

スゥスゥと小さな寝息が聞こえていたのだが、だんだんイビキに近くなってきた。

まさかマロンがイビキをかくなんて。

考えてみたら、今まで一度も聞いたことはない。

大イビキと寝言は青年の専売特許のはずだ。

やっぱりおかしいぞ・・・だんだん心配になってきた。

02271ボウズが側に寄ってきた。

普段のマロンだったら、ボウズがこんなことをしようものなら、さっさと立ち上がって場所を変えるに決まってる。

だがやっぱり起きない。

反応の無いマロンには遊んでもらえないと悟ったのだろう、ボウズは人間息子の部屋に行ってしまった。

この間の青年のように、物思いにふけっているだけなら、まあそんな時もあるのだろうで済む。

らしくない・・・本当に一体どうしたというんだ?

そんなに疲れているのか?

そういえば、出迎え恒例行事の首に抱きつき顔をペロペロも無かった。

あとで人間息子にも確認してみよう。

たった今呼吸を確認してみたが、乱れてはいない。

・・・今は寝かせておこう。

だが具合が悪くなったら救急外来に飛んでいかなくては。

一応準備だけはしておこうな。

おい、しっかりしてくれ、マロン。

目が覚めたら、いつものように張り付いてきてくれよ。

元気が一番、もう胃が痛くなりそうだよ。

  

2006年02月26日

ボウズ・・頼む、それだけは止めてくれ。

朝から冷たい雨が降っている。

この何年か、どうも気候がおかしい。

まだ冬だから寒いのは当然だが、暑すぎる夏に寒すぎる冬、梅雨でもないのに長雨だったり、春でもないのに春の花が咲いたりと、やっぱり変だ。

まあそれはそれで受け入れるしかないのだが、気温の変化と気圧の変化で体調が狂ってしまうのが正直困るのだ。

以前骨折した尾底骨(笑)がシクシクと痛んだり、慢性の腰痛がぶり返したりもする。

何より一番迷惑しているのは我が家の子どもたちだ。

我が家は小雨ならともかく、まとまった雨の日に散歩はしない。

横着といえばそれまでなのだが、今までずっとそれで通してきている。

だが幸い昨日晴れたこともあって、人間息子がたっぷりと散歩に時間をかけてくれたせいか、今日はみんな静かに過ごしている。

02262去勢手術を済ませたボウズだが、その後大きな問題も無くとても元気だ。

以前悩みの種だったマーキングも殆ど無くなった。

それに伴ない、一緒にマーキングをしていた青年を叱ることもなくなったのだから、もう何もいうことはない。

一言でいえば・・・溺愛一直線だ。

ただそんなボウズだが、恥ずかしいことに困ったクセ(?)がある。

ごくたまにだが、みんなの落し物・・・ウン●を・・咥えて運んでくることがあるのだ。

大体物の大きさからして、自分の物とマロンの物(!)らしい。

幸いというか、大きすぎるからなのか、さすがに青年の落とした物は運んでは来ない。

だが物の大きさはともかくも、これには参る・・・本当に参る。

すぐさま物を片付けて、落ちている場所を拭き、ボウズの口や手足も洗ったり拭いたりと大騒ぎだ。

獣医師に相談しても、ストレス、悪戯、原因はいくつか考えられるが、それを突き止め、止めさせることはかなり難しいといわれている。

今まで何代もの子どもたちと暮らしてきたが、こういうことは初めてだ。

真剣に言って聞かせてはいるが、果たしてどこまで理解しているのだろう?

別に暗くなったり、落ち込んだりしているわけではないが、原因と対処の方法がわからないだけに、溜息が出る。

みなさんの所では、こんなヘンなことはしないだろうか?

もし対処法をご存知なら、匿名ででも教えて頂けると助かるのだが・・アドバイス、出来たら何とか・・お願いします。

02261今日は寒い。

姿が見えないと思って炬燵布団をめくってみたら・・・居た。

となりには熱くて炬燵から這い出したらしいマロンが眠っている。

天気が良かったら、今日は全員風呂に入れるつもりだったのだが、来週まで延期だ。

さて。

もう少ししたら、またお前たちの大好物の肉と野菜の煮込みが出来上がる。

鼻の効く食いしんぼ・・青年だけはもう気付いているのか、台所まわりをウロウロして落ち着かない。

目が覚めたら、また新しいオモチャをやるぞ。

マロンとボウズ、青年にだけは取られないようにな。

いい夢でも見てくれ、だが起きたらもっと楽しいぞ。

  

2006年02月25日

持ってくるけど離すのはイヤなの。

「 もってこい 」 「 もっておいで 」。

もう7歳になった青年は、この言葉を十分理解している。

02251ボウズをかまっていると、必ず何かしらのオモチャを持ってくる。

ボクもー!のつもりなのだろうが、咥えたまま離さない。

引っ張っても離さない。

わざと知らん振りしてみても、情けない顔をしたまま突っ立っている。

これじゃあ何も出来ないよ?

 

最後はオモチャを咥えたままで、大きな顔ごと突っ込んでくる。

02252

やっと離すのかと思って引っ張ってみる。

だがオモチャの端をしっかり咥えたまま、目だけが何かを訴えている。

おいおい・・・

毎回この繰り返しだ。

ボウズは「もってこい」と言うと、尻尾を振りながら逃げるが、実に楽しそうだ。

青年は悲壮感すら漂っている。

もしかしたら自分の口で咥えていることを忘れているのか?とも思う。

いじけた様子でオモチャを齧り始めたらもうアウト、そのオモチャは破壊の一途を辿る。

彼の大きな歯(牙?)にかかったら、どんなものでもひとたまりもない。

以前フリスビーにも挑戦したがダメだった。

丸いはずのフリスビーが、見たこともないようなイガイガの異様な物体に変化した。

投げたら持ってくる、持ってきたら投げる。

マロンもボウズも離したがらないのは同じだが、何度か繰り返せば理解する。

青年、お前にもこの楽しさを味わわせてやりたいなあ。

何とかならないものか、おい。    

  

2006年02月21日

静かなる自己主張。

いつもおとなしくて素直なマロン。

彼女は滅多に唸ったり吠えたりしない。

しつこいボウズに絡まれたりして、我慢の限界を超えたらしい時に小さな声が聞こえてくるくらいだ。

02201そんなマロンだが、歯磨きがあまり得意ではない。

人間息子と共同作業のつもりで準備をすると・・

気配を察知したのだろう、顔がひきつり、こわばってしまった。

後ろに逃げたくても、抑えられているから無理だ。

だからといって、暴れて手から逃れたりするほど強い子ではない。

じゃあ歯磨きだ、いいな。

02202あ・・・目をつぶってしまった。

諦めて覚悟を決めたのかと思いきや、口を開かない。

ん?

もしかしたら、寝たふりでもしているのか?

これじゃあ磨けないぞ。

暴れるでもなく、逃げ出すでもないから、無理矢理に口をこじ開ける気にはなれないしなあ。

・・・しょうがない、また今度にしような。

替わりに歯磨きガムでも齧っておくか。

今度はちゃんと磨かせてくれよ、頼むから、な。

ああ、何て甘いんだ・・・

  

2006年02月19日

ナメたらイカンぜよ。

メカに弱い中年ほど情けないものはない。

いつも思うのだが、どうして皆さんはいい写真が撮れるのだろう。

デジカメなり携帯カメラなり、肌身離さず持ち歩いているのだろうか?

もしかしたら、自分はシャッターチャンスとは無縁のただのノロマか、愛情不足(笑)なのだろうか?とも思った。

ちょっとしたジレンマ(要はまともな写真が撮れなかったのだ)もあって、結果ブログ更新が滞ってしまった。

せっかく来て下さった方々、コメントを頂いた方々に返事も書かず・・申し訳ないが、少々のお待ちを。

02191青年。

目がトロンとしている。

デカい図体だが、自覚は無い。

ボウズに対抗するように甘えてくる。

顔は膝の上、けっこうな重さがあるものだ。

もう眠る寸前だろう。

 

そこに遊んで攻撃のギャングが飛んでくる。

02192青年の背中を三段跳びさながらに飛び越え、あっという間に膝の上だ。

狭い隙間に潜り込んでいる青年は、咄嗟のことで身動きできない。

最近ボウズはよく兄姉の口や目をペロペロと舐めまくる。

どうやら嫌がっているらしいが、どうやっても逃げられずに首だけ伸ばして抵抗しているらしい。

ボウズはしつこい。

青年、まあどうせヒマなんだから・・ちょっと付き合ってやれよ(笑)。

02193散々目や口を舐めまくり、尻尾や足に喰い付く。

おとなしい青年をオモチャがわりにしたあとは、満足感いっぱいで寝の態勢に入る。

こんな小さいくせに、寝息はデカい。

スーピーとさっさと眠ってしまった。

 

寝入りばなを襲われた青年。

涎で濡れた顔は情けなく、眠気はどこかに飛んでしまったようだ。

今その顔・・拭いてやるから待ってろな。

あとでこっそりオヤツをやるよ、お前だけに。

いつもギャングの相手、ごくろうさん、ありがとな。

 

 

  

2006年02月15日

バレンタインビーフ・その後

いやはや。

バレンタインビーフと勝手に名付けた大量の肉と野菜の煮込み。

まず青年。

匂いに過剰反応しまくり、期待満々で走り回っている。

やっぱり目をひんむいて(爆)、あっという間に完食!

大きな塊はロクに噛まずに飲み込み、目を白黒させ、背中を叩いてやる始末。

おいおい・・・それは食い意地が張っている以前の問題だ。

そしてマロン。

いつものように、クンクンと匂いを嗅ぎ、おもむろに食べ始める。

彼女は普段からとにかく汁物が好きだ。

やや小ぶりの肉を選び出し、スープを多めに入れてやる。

お?いつもよりペースが早いなあ。

そうか、美味いか、良かったなあ。

最後はボウズ。

相変わらず兄姉の物を狙っている。

自分の器には見向きもせず、夢中で食べている青年に向かって走る。

こら!といってももう遅い。

サッと青年の器から肉を引きずり出して、夢中で食い付いている。

青年は相変わらずボウズに対して唸りも怒りもしない・・・実に不思議だ。

肉は沢山あるから追加しような、お前は本当に優しいなあ。

ボウズはさすがに青年用の大きな肉はなかなか噛み切れず、飲み込めずで奮闘している。

だが、その間に何とマロンがボウズの器に取り掛かっているじゃあないか。

面白いのでどうなるかと黙って見ていたら・・・

満足顔のボウズが小走りで戻ってきた。

自分の器はマロンが食べてしまったあとだ、すぐカラッポなのに気付く。

と、躊躇う様子も無くまた青年の器目掛けて突進していくが、もう食べ終わったあとだった。

結局みんなにまたおかわりで与え、今度はそれぞれが自分の器でやや時間をかけて食べ終えた。

三者三様の食べ方に性格が見える。

それがあまりにも面白くて、肝心の写真を撮るのを忘れてしまった。

ああ情けない、、、何てことだ、またやってしまったか。

0215

変わりにこの気の毒なぬいぐるみを・・・

デニム地でできた丈夫なぬいぐるみ。

ボウズ用のいい遊び相手だったのだが、煮込み中に破壊魔の青年がやってくれた。

煮込みの匂いに耐え切れなかったのか?

気付いた時には耳を食い千切り、中に詰められた綿(?)を食っていた。

慌てて青年の口から綿を引っ張り出し、怒った。

ボウズの目が変わり果てた友達に向けられているが、唸ったりはしない。

怒られた青年は大きな身体を小さく丸めている。

俺様天下!のボウズ、何でも壊しまくる青年。

どっちもどっちだ、もう勝手にやってくれ。

だが青年、できることなら妹弟のオモチャまで壊すなよ、可哀想だろうが。

 

さあ、バレンタインビーフはこれで終わりだ。

煮込むこと4時間あまり、食べ尽くすのはわずか数分。

まあ手間はかかるが、あの食いっぷりが見られるならまた作ろう。

そうだ、今度は焼いて食うか、大好きなジャガイモと一緒にな。

楽しみに待っていてくれな。

  

2006年02月14日

チョコ厳禁ゆえのバレンタインビーフ。

今日はバレンタインデーとやらだ。

悲しいかな、バレンタインデーなどという物に縁遠くなって久しい。

まあ世間は浮かれているから、生来祭り好きな我が家、人並みに子どもたちに何かやろうかと考えた。

だがチョコレートは犬には絶対厳禁、絶対にダメだ。

小さなチワワなど、冗談抜きで板チョコ1枚で死に至ることもあるという。

02141さてそうなると、やっぱり好物の牛肉しかない。

そんなわけで、ツテを頼って仕入れてもらったら、ギョッとするほど大きな袋が届いた。

加熱後に冷凍済みだから、美味いかどうかは疑問だが、今回は質より量で決まりだな。

しかしなかなか溶けない・・・7キロほどはあろうか?

正直こんなにあっても困るのだが、折角の好意で我が家に届いたのだから、冷凍して何度かに分けてやるとしよう。

袋を開ける前から、声をかけてもいないのに、期待満々でみんな目を爛々と輝かせてゾロゾロと集まってきた。

02142寸胴鍋を引っ張り出して、ゴトゴト煮込む。

いろいろな部位が混じっているのだろう、大きな塊もあれば、スジ肉らしきものも入っている。

換気扇をつけずにいたら、家中牛肉の匂いが充満し、耐えられないほどになった。

だが子どもたちは、散歩の前のようにソワソワと落ち着かない。

余分な脂を取り去って、そのあと野菜を足したらまだまだ煮込むぞ。

今まさに煮込んでいる真っ最中だが、これからが本番だ。

02143青年・・・そんなにガックリするなよ。

匂いだけじゃあ辛いよなあ。

だが出来ても冷ましてそれからだから、うーん、やっぱり夜まで匂いだけで耐えてくれ。

我慢のあとは美味いぞ〜。

・・・・・この続きは後ほど・・・・・