猫座カフェ

占星術☆タロット占師:水月ルツのブログ

こんにちわ。


猫好きの方に朗報です。


5月14日まで、目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)にて、
猫の美術展、「福ねこ百段階段」が開催されています。


とても楽しみにしていたこの展覧会、
昨日、行ってまいりました!


有形文化財のすばらしい建物内に、
猫、猫、猫作品がいっぱい。


豪華な和風建築の建物(和室)も、見ごたえがあって、
非日常の時間を過ごすことができます。


「百段階段」とは通称で、実際は99段です。
(縁起から奇数にしたようです)


昭和の竜宮城とも言われる建物内には、
「草丘の間」、「星光の間」など、美しい名前がついていて、
四季の花鳥や人物の絵が、きらびやかな金の装飾とともに
天井やふすまなどに描かれています。


場所が和風ですので、作品も、和風テイストで、
猫本来の神秘性が表現されたものが多かったです。


昨日は平日で、混雑していませんでしたが、
連休中は、混雑するかもしれません!


とっても、楽しく、魅了されたひとときでした!


hukuneko1



hukuneko2


立体作品の他、平面絵画作品もあります。


それではまた。

これから、連休の方も、そうでない方も
良い春の時間をお過ごしください。





こんにちわ。

私、ちょっとアレルギー気味のこのごろです。
季節的なものかもしれません。

26日は牡牛座の新月です。(東京では21:15分)
夜からなので、翌日からと意識しても良いかと思います。
運気の変わり目です。


牡牛座は、身体性に関係深い星座。

身体、感覚、物質的なものすべて、金銭、美などが
テーマです


今回は5ハウスがメインテーマとなっているので、
自分にとって心地よいこと、自分をいたわり、
ワクワクすることを大切にして、
わがままになって良い1か月です。


思いきり、好きなことを楽しんだり、
趣味の時間、遊びによって、自分らしさを取り戻し、
そこから良い発見もありそうです。



音楽、アート、ボディケア、マッサージ、グルメなど、
ここ1か月の疲れを癒すのもよし、
アクティブに出かけるのも、どちらもOK!


ただ、金運には注意なので、買い物は慎重にするのが吉。


この時期、美しいものを見たり、
自分を美しくすることに気を遣うと、良い方向に。


特に、3~4月に環境が変わった人は、
いろいろと、お疲れのことでしょう。
ちょうど、この週末から来月は、
できるだけマイペースに、自分をいたわって、
エネルギー充電してください。


アクティブな方におすすめなのは、
音楽関係(ライブイベントやカラオケ、その他レッスンなど)、演劇、舞台、
身体を動かすこと(観戦よりは、自分の体を使うほうがより良い)。
ウォーキング、ヨガ、ダンスなど!

おいしいものを食べることも!
(ダイエット中の方は無理なく)


今、何らかの精神的な悩みを抱えている方は、
その問題をいったん、手放し、身体のエネルギー発散のほうに
使ってみてください。



catcup


「BOHEMIAN CATS TAROT」より。

猫天使さまからも、「おおいに楽しんで」とのメッセージ。

自分を甘やかして。

仲良く、仲良く。






こんにちわ。


少しづつ、HPの表紙デザイン等をリニューアルしようと思い、
占い関係の昔の本の整理、再読などもしているところです。

再読して、ちょっとおもしろいなと思ったので、
内容をコピーしたいと思います。


「英国占星学教科書第1巻」
コーディリア・マンサル著

日本では1998年初版ですが、原書は1985年となっています。

マンサル氏は、神智学的観点があるようで、
時々、独特な文章となっています。
(翻訳文もわかりにくいものがあります)


基本的に、太陽は、自己表現や生きる喜びを求める方向性に
関係します。

マンサル氏は、人生の存在理由を探す、という点を
強調されています。



わたしは、太陽は月と違って、意識しないと発揮されない天体でもあると
思っています。(特に女性は)


太陽の良い面が発揮されれば、素晴らしいのですが、
うまくいかないときは、ネガティブ面が出ます。
(ポジティブ、ネガティブ両方あるのは、他の天体も同様)


ちょっと、わかりにくい解釈もありましたが、
以下、コピーです。
☆太陽がどのハウスにあるか?の解釈です。
(自分の太陽が、何ハウスにあるかわからない人は、
()の太陽星座で読んでみても、近いものはあるかと思います)
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◆太陽の解釈(コーディリア・マンサル)◆


<1ハウスの太陽>(牡羊座)

自己と自己の行為に対して、独立心と責任感を発見することが
必要となる。
第一の原因は自分であるが、しかし、自分は一体何のためにあるのか。
こうした学ぶべきレッスンについては、あまり突き詰めずに考え、
均衡を取り戻すためにユーモアを使うことである。


<2ハウスの太陽>(牡牛座)

ここでのレッスンは存在を考えるということである。
保護されていたいという常にある思いを理解するためには、
自分の中を見つめること。
そこには絶対的な安全がある。
肉体の存在にとらわれ、完璧に武装して人生を送っても、
欠落した安心感を補うことはできない。


<3ハウスの太陽>(双子座)

自分の思考方法では人生を追及できないという感覚がある。
自己の中から純粋に起こってくる真実を見つめたり、
真実とかかわりをもつことを恐れ、それが神経症的な
鬱状態を引き起こす。
人の陰に隠れて生きる傾向がある。その人とはたぶん、
兄弟姉妹であろう。


<4ハウスの太陽>(蟹座)

過度に自己防衛をすることがあり、世間との関わりを持つことを
妨げる。
家族やそぐそばにいる他者の世話をするという見せかけの
自己に閉じこもることがあり、生命力を養うことを損なう。



<5ハウスの太陽>(獅子座)

純粋で自由に自己を表現する力が、しばしば浸透したマイナスの意識で
妨げられる。しばしば、自分と生命力に対する尊敬や思いやりが
少ない。忙しすぎる人生を送る。


<6ハウスの太陽>(乙女座)

人は何をすべきか、という大きすぎる期待によって、自己批判する傾向が
見られる。ほとんど永遠に続く不適切感によって、目標達成が
くじかれる。たやすく自分の欲求に屈服する傾向もある。



<7ハウスの太陽>(天秤座)

学ぶべきレッスンは、人の存在を自分の領域や時間への侵入と
みなさないことである。人に嫌悪感を持たずに、人から何かの
動機を与えられることがあることを知ること。
他者と協調して生きるとは、自己と調和して生きることを意味する。



<8ハウスの太陽>(蠍座)

人生が楽で単純である必要はない。なぜ人生はこんなにも緊張に
満ち、恐ろしいものであり、人は自分を責めるのか、という
問いを持つことは貴重なエネルギーを消耗させるだけである。
感情を物質に置き換えるのは、生命を無価値なものにする考えである。



<9ハウスの太陽>(射手座)

自分の行動をよく知ることが存在理由を探したいという気持ちを促すが、
たいていは他人の思考によって発動するものである。
レッスンを理解できるのは、それを自分で発見したときである。
間違った望みを追い求め、十分な理由なしに反体制的になるのは、
貴重なエネルギーの無駄遣いである。



<10ハウスの太陽>(山羊座)

人生でキャリアと特別な地位を得ることが、個人としての重要性を上回る。
仕事をとったら何が残るのか。社会はこういった上昇志向のエネルギーから
恩恵を受けているが、趣味も休養も何もかも否定して完全な献身を
求めているわけではない。



<11ハウスの太陽>(水瓶座)

社会の秩序を変えたいという願望がある。
しかし自分の中にも変化が必要な心の領域があるということには
気づいていない。
世界は破壊と混乱にさらされることもあり、それゆえ起伏のある
個人生活を経験する準備をしなければならないということを
理解しておこう。



<12ハウスの太陽>(魚座)

自分に対する焦点がはっきりしているので、どこにも逃げ隠れするところがない。
殉教者的精神が自分の存在を支配するかもしれない。
答えは自分の周りにあり、それはより大きな全体への欲求である。
そこに到達することは、中心を自分から他者へと変えることを意味する。


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感想として、3ハウスの太陽なんて、けっこうひどいなぁと
思うのですが、兄弟姉妹や、競争といったことが、
うまくいかないときの問題になりやすい、ということかもしれません。

5ハウスも、辛口ですよね。
それと、忙しいというのは、ちょっとよくわかりません。
でも、言いたいことはわかります。
5ハウスや、獅子座の強い人は、自己表現や自分探しへの欲求が強いだけに、
それがうまくいかないと、かなりネガティブになりますので。


9ハウスや射手座の強い人の場合も、
現実が、理想通りにいかないために、おかしな行動で周囲に迷惑を
かけたり、適応障害のようになってしまうケースもけっこう見ます。


すべての天体、すべてのハウスに、
ポジティブ面とネガティブ面があるので、
できるだけ、ポジティブ面を発揮して、
ネガティブな失敗原因を自覚することが、
生きやすいコツなのかと思います。


ただ、ネガティブ面というのは、一掃はできないのです。
ほとんど表裏一体なので。

闇があるから、光もあるわけなので。


陰陽バランス。


両方の微妙なバランスを保っていくのが、難しいところ。


ネガティブのほうに明らかに偏ってしまうと、
辛くなります。


何かの参考になれば、幸いです。


たれみみうさぎ







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