2011年08月28日

事業廃止並びにサイト閉鎖に関するお知らせ

RMT銀行の金本です。

今まで曖昧なまま、長期間事業並びにサイト運営を休業としておりましたが
この度は2011年7月末日にて事業を廃止し、
2011年8月末日にてサイトを閉鎖させて頂くことに致しました。

一時的な休業のつもりでしたが、この様な結果となり、
事業再開を待ち望んで頂いていたお客様や、
弊社サイトや私自身を気に掛けて下さっていた方々の
ご期待に副えず本当に申し訳ございません。

未だに自分の中で感情や言葉が上手く整理できておらず言葉足らずな点や
矛盾してるような印象を与えるような言葉もあるかもしれませんので、
気持ちや話を整理しながら、慎重に言葉を選び、
事業廃止の決断に至った経緯や葛藤について、数回に分けて、お話したいと思います。

【休業の経緯について】
まずは2月1日から休業することになりました経緯についてですが
サイト上でも以前から告知しておりました通り、システムの不具合が原因となります。
元々、弊社のシステムは、外部企業(以下A社)にシステム開発を委託し、
開発を進めていたものですがA社の都合により開発が一時中止となりました。
A社とは「今後少しずつ開発を進めていく」ということで一旦は和解し、一先ず、最低限、
注文の受注ができる程度まで開発していた当システムを使用することになりました。
結局、システムの開発は再開に至らず、微細な不具合が積もり積もって
システム全体に影響を与え、システムが機能しなくなりました。
以上が休業に至った簡単な経緯です。

まだ色々お話したいこともございますが、サイト閉鎖のお知らせを
これ以上遅らす訳にはいかないと思いますので、今回は、サイト閉鎖のお知らせと、
休業するに至った経緯についての説明とさせていただきます。
とりあえず今月中あるいは来月初旬中にはお話すべきこと、
またはお話したいことをお話できればと思います。

っというかここまで書いてて言うのもあれですが、ぐだぐだと余計なことを言わず、
普通の企業みたいに「この度は弊社の都合により・・・」云々で始まり
「ありがとうございました」で終わらせた方がスマートですよね・・・。
でもまぁ余計なことをぐだぐだいうのが当ブログの持ち味というか悪い点というか・・・。

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rmt_bank_ceo at 03:53コメント(0)トラックバック(0) 

2011年05月25日

ご無沙汰しております。

RMT銀行の金本です。

この度は、長期間の休業並びにブログ更新の滞りと色々ご心配お掛けしました。
(えっ?ナニ?全然心配してないって?というか思い切り忘れてました?)

極々一部の方々から「体調を崩されてるんですか?」といった電話やメールを頂きまして、
こんな自分の事を心配して下さってる方々が居ると知り、不謹慎ではありますが
大変ありがたい気持ちになりました。
この度はご心配をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
心身ともに特に問題ありませんのでご安心ください。
(強いていえば少しオムツおつむがアレなぐらいで・・・ぉぃ)

色々と考え、整理しないといけないことがありましたので
一時的に事業から離れていました。
まだ全ての整理ができてませんので、整理ができ次第、
改めてご挨拶したいと思います。

今日は久しぶりの更新ということもあり、少し茶化した文面もありますが
次回はもう少しきちんとした更新をしますorz

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rmt_bank_ceo at 22:02コメント(0)RMT関連雑談 

2011年02月03日

弊社サイトへのアクセスについて

RMT銀行の金本です。

2月1日より弊社サイトへアクセスできない問題についてお知らせ致します。

2月1日より弊社サイトのシステムの一部に不具合が発生しており、
それに伴い以下の問題が発生しております。

1.ページの表示が乱れる
2.各ゲームページへ正常にアクセスできない

上記の問題から一時的に全ての閲覧者に対してアクセス制限を設定させて頂きました。
現在、不具合修正に向けて作業を行っております。
不具合が修正でき次第、アクセス制限を解除致しますので
今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

また告知が遅くなりましたことにより、
ご心配及びご迷惑をお掛けいたしましたご利用者の皆様へ深くお詫び申し上げます。

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rmt_bank_ceo at 15:16コメント(0)RMT関連雑談 

2011年01月期:アカウント利用停止に関するご報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

【2011年01月期:アカウント利用停止に関するご報告】
該当月は全てのタイトルにおきまして、
弊社が管理するお取引用アカウントに対する
アカウントの利用停止処分は発生しませんでした。


                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡
最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

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rmt_bank_ceo at 15:04コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2011年01月19日

4年に一度、奴らは忘れた頃にやってくる・・・。

RMT銀行の金本です。

4年に一度と言えば「オリンピックか!?」「ワールドカップ!?」と思われるかもしれませんが違います。
私事で大変恐縮ですが、4年ぶりに本格的な風邪を引いてしまいました。
「○○は風邪引かない」とはよく言いますが
「○○じゃないので風邪引きます」
「○○でも風邪は引く」ということですね。

元々、体は強い方ではないのでバタバタして忙しい時期には、
体調を崩して半日程度寝込むことは多々ありますが、
体力のキャパシティが大したことないので、全快も割りと早い。
「あれ?風邪引いたかな?」と思う前には治ってるだけで、
実際には普通の人並みに風邪を引いてるのかもしれませんが
風邪だと自覚する程の本格的な風邪は4年に一度ぐらいしか引きません。
丁度、前回、風邪引いたのが2006年12月頃だったので、
そろそろ来るかなとは思ってたけど本当に来た・・・。
帳簿付けとか急ぎの仕事があるのに風邪引いてる場合じゃないよ(´Д`:)

先週の金曜日の夜、喉がイガイガし始めて、
土曜の朝にはもう動けない程に・・・声もほとんど出ないもんだから
親も「あんた何で一日でそこまで悪くなってんの?」といった反応
とりあえず症状としては、
頭痛、咽喉痛、咳、鼻づまり、鼻水、関節痛、
発熱、腹痛、下痢、胸痛、吐き気、食欲不振と充実した品揃え
汚い話ではありますが、早い段階からほとんど血とも言える血痰が・・・。
おまけに日曜の昼過ぎから喘息も併発しまして、息苦しくてほとんど寝てません。

さすがに辛抱堪らず、本日、午前中に数年ぶりに近所の病院に行って参りました。
久しぶりに行った病院では色々システムも変わってて驚きました。
インフルエンザの疑いがある患者は隔離個室の待合室を用意してくれるようになってました。
診察の順番が来る前にインフルエンザの検査をしたのですが、
インフルエンザの検査って、てっきり血液検査とかするのかと思ってたら、
鼻に綿棒突っ込まれてグリグリされるだけなんですねw
そして、インフルエンザの検査結果も出て、診察の順番になったので診察室に入る。

とりあえず症状言えば良いのかなと思って、こちらから切り出そうとしたら
医者:「インフルエンザではありませんでした。最近、腸炎が流行ってるのでたぶんそれでしょう。」と
あれ?今時は事前に渡した問診表だけでそこまで判断しちゃうの???
問診も触診も無かったよ?「は~い口開けて舌出して~」も無かったよ???
それで「胃腸薬と抗炎症剤出しておきますね」で終わりそうに・・・。
ちょっと待ったーーー!!!ごめんなさい風邪は風邪でしんどいんですが
一番しんどいの喘息なんですよ(´Д`:)風邪なんか放っておきゃ治るんで・・・。(ぉぃ

ここでやっと聴診器の出番、会いたかったよ聴診器!!君が居ないと喘息の治療は始まらない。
喘息って咳き込んだりして呼吸が乱れると余計に息が苦しいので、
咳を抑える為にものすごい慎重に呼吸をしがちなので
「今発作が出てる」と言ったところでパっと見ても判らないものなんです。
うちの親でも、この状態だと絶対に気が付かないし・・・聴診器はちゃんと使ってほしい。
聴診器使って「喘息の発作出てますね」と診断さえしてもらえれば治療が受けられるので、
それを前提として聴診器当てられる時には


「俺の呼吸音を聞けーーーー!!」


って勢いで深呼吸しますからwww
これは痛みが伴う疾患等で病院に辿り着くまでは、
少しでも痛みを和らげようと痛みを意識しないようにしたり
「痛くない、痛くない」と自己暗示を掛けようとするのに
いざ診察を受ける時には、少しでも症状を正しく伝えようと触診の際、
どこが、どの程度、痛むのかをしっかり確認しようとする行為と同じ。

その後、喘息の治療を受けて、薬貰って帰ってきました。
まだ若干息苦しいのですが、今日はゆっくり眠れそうです。

関係者の皆様、ご迷惑お掛けしますが
あともう一日だけ休ませていただいて木曜には復帰したいと思います。

さて、どうしてこんなどうでも良いことをブログに書いたかと言いますと
声枯れもあり、ここ4日間ろくに誰とも会話してなくて寂しくなったからです(ぉぃ

寒い日が続いていますので、皆様もお体を大事に。
調子の悪い時は、潔く、がっちり寝ましょう。

rmt_bank_ceo at 00:42コメント(2)雑談 

2011年01月01日

2010年度アカウント利用停止に関するご報告(総まとめ)

2010年度アカウント利用停止に関するご報告(総まとめ)

まず先に2010年度12月期のアカウント利用停止に関するご報告を致します。
2010年度12月期は弊社の取り扱っている全てのタイトルにおいて
取引に使用しているアカウントへの利用停止処分は1件も発生しませんでした。

総まとめと致しましては、2010年7月にアラド戦記にて
取引に使用していたアカウントが利用停止を受けました。
この様な結果となり多くのお客様のご信頼を裏切ることになりましたこと
大変申し訳なく思っております。
幸いにも、連鎖的に利用停止を受けたというお客様からのご報告は1件も来ておりません。
※ただ、これは連鎖BANが起きていないことを証明するものではありません。

「今年こそは」とアカウント利用停止処分発生件数0件を目標に努めて参りましたが、
力及ばずの結果、度重ねて深くお詫び申し上げます。
2011年も弊社のできる限りの安全対策を施して参りますので
今年もご愛顧の程よろしくお願いします。

                   有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡

最終アカウント利用停止情報
2010年度07月
・アラド戦記

rmt_bank_ceo at 02:44コメント(2)RMT関連安全対策と買取について 

2010年12月01日

2010年11月期:アカウント利用停止に関するご報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

【2010年11月期:アカウント利用停止に関するご報告】
該当月は全てのタイトルにおきまして、
弊社が管理するお取引用アカウントに対する
アカウントの利用停止処分は発生しませんでした。


                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡
最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

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rmt_bank_ceo at 23:21コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年11月03日

2010年10月期:アカウント利用停止に関するご報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

【2010年10月期:アカウント利用停止に関するご報告】
該当月は全てのタイトルにおきまして、
弊社が管理するお取引用アカウントに対する
アカウントの利用停止処分は発生しませんでした。


                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡
最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

余談
8月に書きたい話が3つ程あるとお知らせしましたが、
大変残念な事に書きたいことの一つを忘れてしまいました(ぉぃ
書きたいことメモしておけば良かった・・・。
まぁ、これが○○○○クオリティーならぬカナモトクオリティーです。
自分で言ってて意味判んないんですけど、
最近、公私ともに都合の悪いことは全部これで誤魔化してます。
関係各位の皆様いつも本当にごめんなさいorz
話したいことのもう一つは自社の時事ネタなので
少し時期が過ぎていることから今更感があるので書くかどうか迷ってます。

最後の一つについては少しだけお話ししている通り、
RMTにおける第三者詐欺(なりすまし詐欺)とはまた別の詐欺についての話なんですが
この詐欺の手口は、別にRMTに限った手法ではないのですが、
個人的には、RMTに関する事実上の規制が無い現状では、
悪用されやすい状況にあるのも確かだなと思ってるんですよね。
まだ下書きも何もしていない状況なんで、詳しいことはもう少しお待ち下さい。

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rmt_bank_ceo at 00:33コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年10月10日

2010年09月期:アカウント利用停止に関するご報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

またブログ上での報告が遅れてしまいました・・・。

【2010年09月期:アカウント利用停止に関するご報告】
該当月は全てのタイトルにおきまして、
弊社が管理するお取引用アカウントに対する
アカウントの利用停止処分は発生しませんでした。


                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡
最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

余談
また数日内には先日告知しておりましたRMT絡みの詐欺事件についての
記事アップできればと思いますので、よろしくお願いします。

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rmt_bank_ceo at 23:27コメント(0)トラックバック(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年09月09日

2010年09月06日のある出来事

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

先日はタイトルと内容が噛み合わない記事でした。
書き終わってみると「あれ?自分は何を言いたかったんだろう」と思うような内容だった。


さてと、今日はブログのタイトルでもある【業務日誌】らしく
9月06日のある出来事を話をしたいと思います。

9月06日もありがたいことに、数件、買取の依頼を頂きました。
正直、買取依頼が来ないと売り物が確保できないので、本当にありがたいことです。

個人情報保護の問題もありますので、あまり具体的な事は言えませんが
残念な案件が一つだけありました。
その案件は、買取に関する説明を十分に読んでいないのか、
或いは、意図的なのか、お申込された時間から30分後にお取引時間を指定されてました。
審査には最低でも24時間以上掛かる(※1)と説明に明記しているのに・・・。
30分程度で出来る事というのは、たかが知れていて、
そんなお粗末な審査なら、やらない方がマシだというのは極論でしょうか?
この案件についての一番の問題はここではなくて、支払い先口座の情報にありました。
明らかに実在しない口座情報が入力されていました。
単純に一文字、二文字の入力ミスというものではなくですね・・・。

※1.平行して数件の審査をしている為

何故こんな口座情報を入力して申し込んで来たのだろう。
真面目に売りたいと考えていない事は判ったので、
その時点でお断りさせて頂きました。
普通に考えれば、冷やかしや、晒し目的の情報収集なんだろうな。
現に弊社の審査時の質問内容につきましては、たまに晒されてるのを見かけます。
前にも少し書いたのですが、基本的には質問内容を晒されても
その質問に対して、ご回答頂いた内容をどういう基準で採点していくかという
採点基準さえ判らないようにしておけば、
審査の精度に大きな影響はないと考えております。
それよりも、お申込の際に適当な情報を入力するだけで、
一次審査が通ると思われてるのが遺憾です・・・。

さてと、いつもは審査制度による安全性ばかり主張してるので、
今回は無審査の業者の怖いところをお話しておきましょう。
【余計なこと言うんじゃねえよ!!】と色々な人からお叱り受けそうですが・・・。
よく「日本人のみからの買取で安全です」とか「国産専門店」とか
「不正な通貨一切なし」等と謳ってる業者を見かけますが
【本当に?」と疑問を抱かれる方は多いかと思いますが、中々、素人目では判断できませんよね。
そういう時には、RMT業者にとってはえらい迷惑なんですが、
試しに、買取の依頼をしてみて下さい。
買取依頼を送ると大概の業者は自動返信にて取引の詳細と、
取引用キャラクター名の連絡が来ます。
こんなので「日本人のみからの買取で安全です」「国産専門店」
「不正な通貨一切なし」とか言われても、
安全だと言い張る根拠がなく、説得力がありません。

業者の中には自動返信という流れではなく、
一件、一件、手作業で買取に関する案内を送ってくるところもあります。
こういう業者は審査をしてはいるのでしょうが、その目的は通貨が安全であるかどうかではなく
冷やかしかどうか、取引用キャラクター名を教えても大丈夫かを、判断しているだけように思います。
現に営業時間内の買取依頼に対しては5分〜20分程度で買取に関する案内がきます。
上記でも述べてますが数分から数十分でできる審査というのは高が知れてます。

いずれにせよ、無審査の業者が謳う「安全です」という言葉には何等信憑性がないこと。
それに加えて、通貨の販売取引のように注文→入金という手順を踏まずに、
買取の申込をするだけで、簡単に業者の取引用キャラクターの情報を
入手できてしまうという事が怖い点として挙げられます。
もちろんRMT業者の取引用キャラクターの情報を得たところでほとんどの人は何もしませんが、
中には、良からぬことを考える輩も居るわけで、
RMT業者はそういうことも想定して対応していくべきであると思います。

【買取依頼が来る度に取引用キャラクターを作り直せば良いのでは?】という
意見も出ると思いますので、予め押さえておきます。

まず作り直すとして、どのタイミングで作り直すかによると思います。
1.取引用キャラクターの情報を通知したものの取引が成立しなかった場合
2.1週間、或いは、2週間等の期間を決めて定期的に変更する
3.取引の成否に関わらず1件毎に作りなおす。
上記の様なタイミングが考えられますが、
いずれにしろ一番重要なのは、作り直す前のキャラクターと作り直した後のキャラクターで、
特定のアカウント並びにキャラクターとの関連性や、
同アカウント間、もしくは同IP間、同PC間等の何等かの関連性が特定されないこと。
その為には、それ相応の数の回線、ISP、PCを揃えていないと
各アカウント、各キャラクターの関連性を完全に隠匿することはできません。

自社が管理するアカウント並びにキャラクターの情報を守ること。
自社が管理するアカウント並びにキャラクターが不正行為を行っていると、
運営に判断され兼ねない危険なフラグ(不正な通貨の混入等)を徹底的に排除すること。
安全な取引を提供できるようにする為に、本当に大切な事はこういう事だと思います。

RMT業者と取引をするRMTユーザーの皆様は、
こういう事も考慮の上、取引する業者を選ぶ事をお勧めします。


う〜ん
ただの業務日誌がまたおかしな方向に・・・。
これは先日の記事にて、最後にお知らせしました話したいこととは別なので、
それとはノーカウントということで・・・。
なんかアレコレ考えるとRMTというのは本当に難しいですね。

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rmt_bank_ceo at 06:19コメント(0)トラックバック(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年09月06日

少しだけ話を聞いてほしい・・・。

ご無沙汰しております。
RMT銀行の金本です。

さて先日のアラド戦記の一件ですが正直かなり落ち込んでます。
売上げ全体の割合が大きかったとか、ご利用して頂いていたお客様から
【連鎖的にアカウントの利用停止を受けた】という報告が来たからとか
そういうことはなかったのですが、
ただ弊社の安全対策についての考え方が間違っていたのかなと思うと、
ただただ落ち込んでしまいます。

自分達の信じる安全対策を実施するためには、
慎重な審査作業を行う必要があり結果
今まで多くの買取希望のお客様には、ご迷惑をお掛けしてきました。
審査の結果、十分な安全を確認できなかったことにより、ご要望に副えなかった時には
買取希望のお客様には失望・怒り・怨み・遺憾・不信といった様々な感情を抱かせてきたと思います。
仮に買取の審査を無事クリアして頂いてお取引が完了したとしましても
審査のための質問内容や、審査作業の遅さ等で不快感を感じた人は本当に多いと思います。
それでも「本当の安全とは何だろう」「お客様のアカウントを守る為に必要な事は何だろう」
「そんなことが本当に必要とされているのだろうか」ということを悩みながら続けてきました。
でも、そんなことに悩むより対応自体の質や速度、価格面等、
他の事にもっと力を入れていくべきではないかとも、この数年間ずっと悩んできて、
社員や関係者の中には私自身の考えに理解を示してくれる人達もいますが、
中にはやはり理想を追いすぎではないかと考えてる人もいて
それでも勝手ながら自分の進みたい道を進み、不器用ながらにも精一杯のことをしてきましたが
今回、この様な結果となってしまい、弊社業務に携わってくれている全ての関係者と、
お客様には大変申し訳なく思います。
色々考えてて行き詰った挙句に間違った袋小路に入って、
「そうだ!RMTにおける究極の安全対策はRMTをしないことだ!よし廃業しよう!」
なんてことを考えてしまう始末、小学生の発想です・・・。
「如何にすれば安全なRMTができるのか」という課題において、
辞めればいいというのは前提から違うわけで・・・。
さて、私のチンケな感傷はこのぐらいにして。

アラド戦記のアカウントの利用停止についてですが、
実はアラド戦記というのは、
他のゲームに比べて、審査が非常に難しいゲームでありました。
今まで弊社が掲げてきた買取基準のひとつに
「低LVのキャラクターからは買い取りません」というのがありましたが
これはほとんどのゲームにおいて、海外業者や
それらと関与して在庫を右から左に移すだけの業者の場合、
高LVのキャラクターを所有していることが圧倒的に少なく、
業務の内容から高LVのキャラクターを用意する
必然性も無いということが根拠としてあったためです。
頻繁にアカウントの利用停止を受けているような危険な業者程、
高LVのキャラクターの確保並びに管理に掛かる負担は言うまでもなく、
ある程度はお察し頂けるかと思いますので省きます。

通常のゲームであれば高LVのキャラクターを所有している業者は少ないので
「低LVのキャラクターからは買い取りません」という基準を実施するだけでも
実は安全対策としてはかなりの効果を発揮してます。
LVだけで「買取の審査をする」or「買取の審査をしない」の
大半を決めているぐらいですから・・・。
もちろんLVが高いからと言って、
それだけで審査の全てをクリアできる訳ではないですが。

通常のゲームとは異なり、アラド戦記には特異な仕様があります。
それはキャラクターのLVにより所持できる金額に上限があり、
LVが高いほど所持できる金額の上限が上がるという仕様です。。
例えば、LV30だと27口(2700万ゴールド)しか所持できませんが、
LV45になると159口(1億5900万ゴールド)まで所持できるようになるといった具合です。
他者から通貨を受け取り、別の他者に通貨を受け渡す、
という業務の内容から考えると、業者が取引に使用するキャラクターも
LVが高い方が、引き渡し作業の効率が良くなります。
その為、ほとんどの業者が高LVのキャラクターを当たり前のように所有しています。
アラド戦記に限り、この仕様により
【LVが高いキャラクターからの買取は安全度が増す】という考え方は根底から覆されます。
挙句の果てにはRMT業者の取引用アカウントとして、
アカウントを販売するため、アカウントの作成、
キャラクターの育成を専門にする海外業者までいるそうです。
キャラクターの育成の過程で、一度しか受けられないクエストでしか入手できない、
もしくはそれ以外での入手の機会が極めて少ない高価なアイテム、
それに加えて、通常のドロップでも高LVに達するまでに集まった物を
全てお金に換えると、高LVのキャラクターで狩りをして集める通貨の量に比べたら、
実入り自体はそんなに良くはないのでしょうが割とまとまった通貨を得られるように思えます。
さらに、育てたキャラクターが、いつアカウントの利用停止により
使用できなくなるか判らないというリスクがあり、運が悪ければ、
高LVに達して、本格的に生産作業を開始しても、
数時間でアカウントの利用停止が発生するなんてこともあるかもしれない。
そういうリスクを負う海外業者にとっては、ある程度の所で
アカウントを売っ払うのも安定した利益を確保する方法としてはありなのかもしれない。
中国系のある卸業者さんから聞いた話によると、取引用のアカウントが利用停止を受ける度に
その手の業者からWebMoney3000ポイントで買っているらしい。
WebMoneyで売り買いしているというところがまた何ともリアルな話だなと思ってしまう。
あくまで、この話は一部の海外業者の話なので、
日本人業者がどの様に取引用アカウントを確保しているかは判りませんが・・・。
元々このLV制限はRMTをする為にはLVを上げないといけないという形にすることで、
敷居を高くしたいという意図があったものだと思いますが、
機能としてはあまり有効ではないように思います。
それをも商売として織り込んでくる海外業者はある意味で逞しいです。

おまけに基本無料のゲームに多い公式RMTも盛んです。
課金アイテムを購入し、ゲーム内の他プレイヤーにゲーム内通貨と引き換えに
課金アイテムを販売することで通貨を入手するという方法の事ですが、
課金アイテムを他者に譲ることができる仕様は
課金アイテムの販売促進に繋がるのは判ります。
安定した運営をする為の資金確保手段としては、とても重要な事だとは思います。
ですが、公式RMTはゲーム内の通貨の流通も促進してしまう効果があるため
RMTの問題のひとつである「ゲーム内経済への悪影響」を考えると、
やっていることはどっちもどっちな気がします。
違うのは旗の色だけのように思います。
まぁ、その色が大事なんでしょうけどねorz
賊軍は官軍には勝てません。世の常です・・・。話逸れました。ごめんなさい。
先立つ不幸をお許しください。

本題に戻ります。
課金アイテムに交換性を持たせると、交換性を悪用することを前提とした不正な課金が発生します。
不正な課金により、課金アイテムを大量購入して、
購入した課金アイテムを大量に販売することで、多額の通貨を得るという不正行為です。
この手の不正行為は、時折、どうしても起きてしまいます。
この不正行為自体は必ず発覚します。
不正行為が発覚すれば、運営はその通貨の流れを徹底的に調査します。
不正行為を行ったアカウントと、直接関与していたアカウントは、
大概が処罰の対象にされるでしょう。
そういう方法で入手された通貨が、
弊社の取引用アカウントに混入してしまう可能性が弊社にとっては一番の脅威です。

話を整理しますと
・RMT対策の為と思われるLVによる所持金制限が一部の業者には機能していない。
・課金アイテムに交換性を持たせる事で公式RMTが盛んであるが、不正課金の問題もある。
それぞれ一つだけならば、弊社として取る対策はそんなに難しくないのですが、
これがセットになってしまうと、
不正な通貨が混入しないようにするのが本当に難しくなります。
すごく乱暴な言い方をすると、弊社で提供していたアラド戦記のお取引も言わば、
危ない橋渡りのような状況だったのかもしれません。
それでも約3年間、一度もアカウントの利用停止を受けずにやって来られたのは
それなりに審査制度の効果が有ったからだと思います。
3年間無事だったことについてはご評価いただければ、ありがたいです。
「いやいや、一度でもアカウントの利用停止を受けたら意味ないだろ」と
言われてしまえば、それまでですがorz

アラド戦記につきましては、今後の対策等で、正直、直ぐには再開できませんが
十分な対策ができましたら、また再開をしたいと思いますので
その際にはよろしくお願いします。

最後に
最近また色々とありまして、お話したいと思うネタが3つ程あります。
いつもみたいに「更新するする詐欺」になっちゃうかもしれないので
具体的な更新時期や内容は伏せますが、気長に待ってもらえれば幸いです。
あ、一つだけ少し内容を話しておこうかな。
お話したい事の1つは、これまたRMTで起きた詐欺事件です。

ブログで真面目な話をする時は、どうしても書くのに時間が掛かるので
その間は、できるだけ、どうでもいい世間話でつなぎたいと思います。

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rmt_bank_ceo at 04:00コメント(2)トラックバック(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年09月03日

2010年08月期:アカウント利用停止に関するご報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

【2010年08月期:アカウント利用停止に関するご報告】
今月は全てのタイトルにおきまして、
弊社が管理するお取引用アカウントに対する
アカウントの利用停止処分は発生しませんでした。


                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡

最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

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rmt_bank_ceo at 02:21コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年08月10日

2010年07月期アカウント利用停止に関する報告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

今回、ブログ上でのBAN報告が遅れたことから、極一部では
「サイト上では告知しておきながらブログ上では隠匿する気か?w」という話も出てるみたいですが
基本的には隠匿するつもりはないのであしからず。
まずはBAN報告と・・・いいますか
「アカウント利用停止に関するご報告」にタイトル変えようかと思います。
ということで仕切りなおしまして、

【2010年07月期:アカウント利用停止に関するご報告】
今月はアラド戦記にて、
弊社のお取引用アカウントが利用停止処分を受けましたことをご報告します。
その他のゲームでは利用停止は発生していません。

今回7月分の報告が遅れました理由についてですが、
アラド戦記のアカウントの利用停止の原因の特定や
その後の対策についてのお話を、今回の報告と合わせて出したかったのですが
この辺はもう少しお時間を頂きたいと思いますので
一先ず7月分の報告をさせて頂くことにしました。
報告が遅れましたこと深くお詫び申し上げます。

                    有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡

最終BAN発生情報
2010年度07月期
・アラド戦記

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rmt_bank_ceo at 16:36コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年度06月期アカウント利用停止に関するご報告

2010年度06月期アカウント利用停止に関するご報告

2010年度06月期は弊社の取り扱っている全てのタイトルにおいて
取引に使用しているアカウントへの利用停止処分は1件も発生しませんでした。

今後とも安全な通貨をご提供できるように精一杯努めて参りますので
今後ともご愛顧の程をよろしくお願いします。

                   有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡
あとがき(10/08/10)
うっかり6月分の報告忘れてましたので、
7月分の報告に先んじて6月分の報告をさせていただきました。

最終BAN発生情報
2009年度05月期
・Legend of chusen-誅仙

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rmt_bank_ceo at 16:28コメント(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年06月02日

2010年度05月期BAN報告

2010年度05月期は弊社の取り扱っている全てのタイトルにおいて
取引に使用しているアカウントへの利用停止処分は1件も発生しませんでした。

昨年5月に誅仙にてアカウントの利用停止を受けて以来
それ以降は全てのゲームにおいて一度もアカウントの利用停止を受けず
無事1年を乗り切れて本当に良かったです。
今後とも安全な通貨をご提供できるように精一杯努めて参りますので
今後ともご愛顧の程をよろしくお願いします。

                   有限会社サヴァン総合企画
                       代表取締役:金本 聡

最終BAN発生情報
2009年度05月期
・Legend of chusen-誅仙
RMT総合サイト 信頼と実績

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rmt_bank_ceo at 12:50コメント(0)トラックバック(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年05月02日

2010年度04月期BAN報告

2010年度04月期BAN報告

2010年度04月期は弊社の取り扱っている全てのタイトルにおいて
取引に使用しているアカウントへの利用停止処分は1件も発生しませんでした。

今後とも安全な通貨をご提供できるように精一杯努めて参りますので
今後ともご愛顧の程をよろしくお願いします。

                   有限会社サヴァン総合企画
                      代表取締役:金本 聡

最終BAN発生情報
2009年度05月期
・Legend of chusen-誅仙

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rmt_bank_ceo at 20:47コメント(0)トラックバック(0)RMT関連安全対策と買取について 

2010年04月16日

契約の合意について考えてみる。

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

またやってしまいました・・・。
4月17日に更新すると告知しておきながら4月16日の更新となりました。
お得意の「更新するする詐欺」です。
え?何?早い分には良い?w
ということで17日には更新しませんので、あしからず。

本来、オンラインゲームを提供する運営各社の利用規約を守っていないRMT業者が
この様な話をするのはおかしなことなのかもしれませんが
ネットショッピングにおける売買契約について改めて考えてみようと思います。
一部お客様を軽視していると誤解を招くような文面もあるかもしれませんが
決して、そういうつもりはありませんので悪しからずお願いします。

売買契約においては大前提として
【売り手、買い手双方が契約内容を理解した上で、双方の間で合意があること】

まずはインターネットでの注文において、
売買契約が成立するタイミングとはどの時点なのだろうか?
・注文フォームで注文を確定した時点?
・注文を確定して代金を支払った時点?
正しくは【注文フォームから注文を確定し、承諾の通知(つまりは取引内容等が記載されたメールが利用者に届いた時点】となります。
つまりメールアドレスの入力ミス等で承諾の通知が受け取れなかった場合は無効となります。

話が逸れますが【メールアドレスの入力ミス】により契約が成立しないケースは意外と多いです。
統計を取る時期にもよりますが弊社の場合で注文数全体の大体2〜5%ぐらいの割合です。
弊社に限らずインターネットで注文をする際は十分に気をつけてください。

他にはフリーメールで良く起きることといえば下記が挙げられます。
・メールボックスの容量が超えていて新たにメールが受信できない
・長期間利用していないことでメールボックスが削除されている
・迷惑メールフォルダないしはスパムメールフォルダに自動仕分けされていて本人が気づかない

さて、本題に戻ります。
そもそも売買契約というのは何なのかということを改めて考えてみましょう。
【売り手】:販売する商品の詳細と対応できる支払方法・発送方法等を提示する。
【買い手】:売り手が提示する条件の中から最も都合の良い条件を売り手に伝える。
そういったプロセスを経て、お互いに提示した条件を理解し、合意の上で進められるものです。
こんな基本的なことを改めて説明するのも、
以前から弊社で抱えている問題に関わりがあるからです。

【備考欄】の取り扱いについて
備考欄に本来対応できる条件として提示していない条件を書き込まれることがあります。
例えば、取引場所としてA地点〜C地点を提示しており、その中から選択してもらうはずが
「D地点で取引したいです。」 「D地点で取引できませんか?」と書かれているケースがあります。
他にも提示していない支払方法や受け渡し方法について
お取引を行う上で絶対条件としているのか、あくまで希望として書いてるのか判断できないケースがあります。
希望通りに対応できるケースもありますが、当然、対応できないケースもあります。
「このぐらいなら対応できるだろう」と考え、要望をつけて注文されるお客様もいますが
そもそも「このぐらい」とはどの様な根拠をもって判断しているのだろうか・・・。
「他社では対応してくれるのに」というのが根拠だったとしたら
「他社は他社、弊社は弊社だ」といわざるおえません。
そもそも取引方法や受け渡し方法は、
そのタイトルにおいて最も安全な取引場所や受け渡し方法だけを選択できるように設定しています。
極端に安全性が下がる取引場所・受け渡し方法は対応していません。
またタイトルによっては、一定口数以上の取引は一定回数に分割して渡さないと安全性が下がるタイトルもあります。
この辺は業者間のみでやりとりされている情報を基に判断していますので、
掲示板等で素人間でやりとりされている情報よりは信憑性が高いと考えています。
また対応マニュアルについても提示している条件で対応できるように作成していますので、
スタッフ個人の能力として対応できない場合もあります。

ここからが一番肝心なことなのですが、こういう要望を出してくるお客様というのは、
要望に対応できない旨と、当初の条件で取引を希望されるかを
お伺いする旨のメールを送らせて頂いても十中八九返事を頂けません。
恐らくは他社に対しても同様の要望付き注文をし「対応できる旨」の返答をした業者と取引されているのでしょう。
ただそれならわざわざ注文しなくても、要望の対応の可否については
問い合わせフォームから問い合わせして頂ければ事足りるのではないでしょうか?
条件が合わない場合は「中止する」という選択肢も当然ありです。
遠慮なく「中止したい」と連絡をして頂ければ構いません。
ただ連絡をいただけないとこちらも注文の有効期限まで在庫を確保しておかないといけなくなります。
中華系の業者の在庫を当てにして空売りするような
販売業者なら、その都度、在庫の表示を調整すれば良いので、
別に良いのかもしれませんが(本当はよくないんだろうけどw)
弊社のように買取の募集をし、審査により安全な通貨だと判断できるものだけを
買い取らせて頂いて、販売するスタイルの場合、
仕入れたい時にいつでも自由に仕入れができるわけではないので空売りもできません。
こういった状況の中で、特定の条件でないと購買意欲の低いお客様のご注文は、結果として
弊社は他のお客様への販売機会を失いますし、他のお客様も注文ができない状況になってしまいます。
そういう配慮をしていただけないお客様は、その他にも様々なトラブルの要因を抱えている場合があり
その辺りのサポートをしていると、他のお客様の対応に支障をきたし、ご迷惑をお掛けしてしまう事もあります。
そういうトラブルを避ける為に、
先日、事前に問い合わせがない要望付き注文は全てお断りさせていただくことにしました。
備考欄にも、その旨、記載しています。

ここで誤解して頂きたくないのは「どんな要望も一切受付けません」というわけではなく
対応できるできないの問題があるので、注文をする前に問い合わせをして頂きたいということです。
事前に問い合わせして頂ければ対応の可否についての返答もできますし
要望の内容によっては折中案を提示できることもあります。
ただそういう当たり前の手順を踏まないで、
販売できる在庫枠を占有する注文は遠慮して頂きたいということです。

予てから弊社で通貨を購入したいと考えて頂いていながらも
お目当てのタイトル・サーバーの通貨がなかなか入荷せず注文できないケースにおいて
実は入荷しているのに、その背景でこの様な人達が在庫を占有していて
本命のお客様が注文できないなんていうケースがあったとしたら、
本命のお客様にとっては本当に腹の立つ話かと思います。
そういうことにならないように本当に必要としているお客様が
注文できるようにしたいというのも今回の記事を書かせて頂こうと思った理由のひとつです。
ある程度、安定して入荷するサーバーは1〜2日待って頂いて
在庫表をチェックして頂ければ注文できると思うので良いのですが、
本当に入荷量の少ないサーバーにおいては芳しくない話です。

さて、ここまでキーキーと五月蝿くいう切っ掛けとなった事例をいくつか紹介したいと思います。


ケース1:「俺様価格で買おうとする俺様」
某月某日午前4時頃
当時の販売価格110円、買取価格96円で販売していた某サーバーで
備考欄に「94円で買います。」と記載された注文が入りました。
当日午前9時30分頃に会社に出社してきたスタッフがその注文を見て
最初に感じた感想は「え?・・・え?・・・え?」という感じだったそうです。
まず96円で買取している通貨を94円で売れというのは無茶な話な訳で
お断りのメールを送らせて頂く前に、まずは既に入金されているかを確認しましたところ
案の定、弊社の指定口座に入金されているわけで・・・orz
とりあえず94円では販売できないので代金の返金
もしくは本来の販売価格の110円で計算をして入金された金額相当分を
販売させて頂くことを提案させて頂きましたところ、
「94円で買うと伝えて、代金も振り込んだのに今更渡せないというのは詐欺ですね。
せめて入金前に94円で売れないと連絡ぐらいできないのかよ」
というメールが来ました。
営業時間外に注文・入金してきて「連絡ぐらいできないのかよ」はさすがにきついですね。
さてと、ここで今回の記事の冒頭に出させていただいた「契約内容の合意」と
「契約成立のタイミング」について改めて考えてみます。
まず契約成立のタイミングは取引内容等の記載されたメールがお客様に届いた時点で成立します。
では備考欄に要望が記載された注文も届いた時点で、
その要望も取引の条件に含めて契約は成立するのか?
これは契約の大前提としてある「契約内容の合意」が無いので、
備考欄に記載されている条件というのは基本的に無効となります。
こちらも対応ができる内容の要望であれば対応させて頂くこともありますが
基本的に要望どおりに対応する義務はありません。
※事前にお問い合わせを頂いて、対応させて頂くお約束をしている場合は対応する義務がありますが・・・。
今回のケースでいうと94円で販売するという合意がなされていないので94円で販売する義務はありません。
代金についても返金の対応も可能な旨はお伝えしているので詐欺といわれる筋合いもありません。
こういう人は、例えば、スーパーで買い物をする時にレジで
店員:お会計3620円になります。
俺様:あーじゃあ3000円な。
といい3000円を置いて、早々に商品を買い物袋に詰めようとするのだろうか?
店員としても困るでしょう・・・。
店員:あのーすいません。あと620円お願いします・・・。
俺様:あ!?さっき3000円払っただろ!!!もうそれで支払いは済んでんだから、ぐちぐち言うじゃねぇよ!!!
とか平気で言うのだろうか?
やってることはこれと同じことです。

ケース2:「開けろーーーー」
本件も深夜帯に注文が入ってました。時間は午前3時頃
備考欄には「午前4時に取引できますか?」と記載されておりました。
当日も午前9時30分頃に注文を把握しまして、
「午前4時は営業時間外なので対応できませんでした。改めて対応させて頂きたいと思いますがいかがでしょうか?」
という旨のメールを送らせて頂きましたが、その後、ご連絡はありませんでした。
こういう人は夜中の4時とかに閉まってる店のシャッター前で
「開けろーーーーー」と騒ぎながらシャッターを叩くのでしょうか?
上記でもお話しましたが、条件が合わない場合は遠慮なくキャンセルして頂いて構いません。
ただキャンセルするのであれば、その旨の連絡をすることは一つのマナーではないでしょうか?

ケース3:「3回に分けて取引して下さい。」
このケースについてはお客様自身の問題ではなく、
弊社の考え方に起因する問題なのかもしれません。
上記でもお話しましたが、一定口数以上のお取引の場合
数回に分けて受け渡しさせて頂いた方が安全なタイトルというのがあります。
今回のケースの場合、弊社の規定では5回に分けて取引させて頂くケースでした。
そもそも「数回に分けて取引することに合意が無いのにそれは良いのか?」
という話になると思います。
例えばインターネットで本を3冊注文したとします。
本来であれば一括梱包して発送してもらいたいものですが
サイト側の何等かの事情によりどうしても荷物を3個に分けなければならなくなった場合
利用者に3回分の送料を負担させるわけではなく、同じ日、同じ時間帯、同じ場所に届けられるのであれば
利用者にとっては大きな不利益となるわけではありません。
こういったケースにおいては、ある程度、店側の裁量で対応することは認められていると考えています。
一括梱包が当初の条件に含まれている場合は、事前に説明をして了解を得ないといけないのですが。
これと同様で受け渡し回数等については、ある程度は業者の裁量で分けさせて頂いても良いと考えています。
こういったタイトルにおいては、あまり好ましくないタイミングではありますが
入金確認後に個別に受け渡し回数や金額等の内訳の詳細をご連絡させて頂いています。
今回の場合は「3回」と具体的に回数を定められていたため対応できないと判断して
お断りさせていただくことにしました。
受け渡し回数等については、こちらの裁量にお任せ頂きたいと事情を説明した上で
お取引を継続して頂くことも検討しましたが、
そのタイトルがそういう対策の対象としているタイトルであることは安全性の観点から、
「3回」という要望が解除できず、結果として、お取引に至らない場合
説明したことで無駄に機密だけが漏洩することになりますので
「3回に分けて」という要望に対応できない具体的な理由については
説明できないことをお詫びした上でお断りさせて頂きました。
本当はブログでケース3を取り上げることは勇気が必要でしたが、
具体的なタイトル名を伏せることでギリギリOKかなと判断しました。

印象に残ってる事例といえば、こんなところですが
他にも取引場所や受け渡し方法について要望を出されて、
こちらが対応の可否を返答する前に入金を行い、要望どおりの対応を強要されるお客様
入金の前に要望に対応できないと返答させて頂いても、
キャンセルの連絡または入金を頂けず注文の有効期限まで無駄に在庫枠を占有されるお客様
とかく事前に問い合わせをして頂けず、備考欄にて要望を出されるお客様というのは
通常のお客様とは異なり、トラブルや弊社にとって不利益となるケースが多く
正直にいうと対応に苦慮することがしばしば・・・。

全体を通して「この業者はわがままだな」と感じられた人もいると思います。
否定はしませんが、理解して頂きたいのは、
取引方法一つで取引後の安全性というのは確実に変わってきます。
そういった状況の中、安全性を0.1%でも下げるようなことはせず、
0.1%でも上げるために努力をすることが本当の意味での優しさだと私は考えます。
なのでうちはあまり融通が利きませんよw
ただ事前に問い合わせを頂けましたら、
頂きました要望については対応の可否を検討するぐらいの柔軟さはありますので
要望があればご注文の前にお問い合わせをお願いします。

書き終えてみて、自分でもこんな内容になるとは思わなかった。orz
不快感を感じられた方には深く深くお詫び申し上げます。

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rmt_bank_ceo at 05:08コメント(4)トラックバック(0)RMT関連雑談 

2010年04月14日

次回予告パート2

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

また懲りずにやりますよ「更新するする詐欺」w
次回の内容は本当に業者都合というか業者のホンネについてお話したいと思います。
具体的な内容をいいますと
【こういうケースは対応に困るんだけど・・・。】的なことをお話してみたいと思います。

どんな業界でも同じことが言えますが、
業者と消費者とでは互いのちょっとした認識の違いにより
トラブルになってしまうことがあります。
ただそれはお互いの事情や都合が判らないからであり
そういった部分を少しずつすり合わせて行くことで
本当の意味での【良い取引】を提供できるのではないかな考えてます。

本当は業者の都合なんて消費者には関係のないことなので
この記事を出しても要らぬ摩擦を生むだけかなと思って、
2年前に一度は下書きしながらもお蔵入りした原稿を
今回ちょっと思うところがありアップすることにしました。

更新予定日は4月17日です。
冗談抜きで「更新するする詐欺」にならないように気をつけたいと思います。

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rmt_bank_ceo at 03:38コメント(0)トラックバック(0)宣伝雑談 

2010年04月11日

ご理解・ご協力をお願いします(後編)

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

今回は先日書いた【ご理解・ご協力をお願いします(前編)】の続きです。

本当は前編を出して1週間程度で後編を出させて頂く予定でしたが
日々の業務が忙しく気がつけば3ヶ月近く経ってしまいましたorz

さて先日、前編の記事を書いた直後に第三者詐欺への注意を喚起する
コンテンツを設けた業者さんが数社いまして
【くそー真似された!!】とか思ってしまった自分の器の小ささに凹む反面
事の重大さを少しは理解して頂けた業者もいるんだなと少し嬉しく思いました。
防犯対策というのは一社で行っても中々成果の出るものではありません。
業界全体で取り組んでこそ大きな成果が表れるものです。
ただ前編・後編に分けてしまったことで本当の意味では
趣旨が十分に伝わってなかったことを残念に思ってます。

【第三者詐欺との出会い】
2005年頃から年に2.3件被害相談を寄せられるようになりました。
現在までで計13件程相談を受けました。
13件という数字を多いと見るも少ないと見るも、見る人によって異なると思いますが
問題なのはこの相談が実際の被害数の氷山の一角であるということ。

まず詐欺に遭っても警察に被害届を出さない人、
出そうと試みても警察が取り合ってくれず被害届を出すことを断念する人
詐欺師の情報を少しでも集めようと行動する人、行動しない人
その結果、振込先の口座情報等をインターネットで検索して
弊社のサイトに辿りつける人、辿りつけない人
辿りついたとして問い合わせをする人、問い合わせしない人
問い合わせをして頂いたとしても、当然、弊社も事情が判らないわけですので
多くの場合は弊社から事情を聞き返すことになります。、
それに対して事情の説明をしてくれる人、事情の説明をしてくれない人

上記のように被害者側では様々なブロセスを経て、
行動的で尚且つ運良く弊社に辿りついた一部の人だけが被害の相談をしてくれている。
上記の13件というのはその一部の数字でしかありません。

・詐欺師らしき奴が運営するサイト見つけたんなら直ぐに「警察に通報するぞ」とかメール送れば良いじゃんw
・こんな状況でメールしない奴なんているの?w
と思う人もいるだろうけど、それは完全に傍観者の意見
実際に被害を受けたわけでもない人は受けた人の心理なんて判らないし
仮に受けたことがあっても自分は自分、他人は他人の考えで行動してるので
自分だったらこうするのになんて話はここではナシ

そして被害相談を受けて、被害者自身の情報、被害の経緯、犯行の手口、相手の情報等を聞いて判ったこと。

被害者の多くはRMTユーザーではなく【RMT】なんて聞いた事もない人から、
聞いたことぐらいはあるけど良く知らないという人が大半でした。
つまりは被害者やその予備軍の大半はRMTサイトでいくら注意を促しても
その注意を喚起するコンテンツを見てもいなければ
【第三者詐欺】なんて詐欺の手口も知らないわけです。
そういう状況の中、真剣に第三者詐欺の対策に取り組もうと考えると、
注文してきた者と入金してきた者が同一人物であると
客観的に判断できる形で個人認証(本人確認)を行わなければなりません。
本来、一番信頼性が高い個人認証は身分証を提示して頂くことですが
一般的なショッピングサイトで、そんなことを要求するようなサイトは聞いたことがありません。
ましてや利用規約違反という倫理的問題を抱えるRMT業者においそれと身分証を提示できる人は
ほとんどいないと思いますし、私自身、安易に提示するべきではないと考えてます。
仮に個人認証の手段として、全ての新規のお客様に身分証の提示を求めると
恐らく、ビジネスとしては成り立たないでしょう。
ビジネスとして成り立たなくては継続して対策に取り組むこともできず
ただ消えていくのみ・・・対策は継続してこそ意味があります。
対策を続けていく為にも最低限ビジネスとして成立させる必要があります。
ぐだぐだ書きましたが、要するに身分証の提示による本人確認まではやり過ぎなので
別の方法で何か良い個人認証の方法は無いかと、
初めて第三者詐欺の被害相談を受けた2005年からずっと考えていました。
そういう意味では前編でお話した事件は、私にとっては一つの光明ともいえるのかもしれません。
判ってしまえばなんて事はない所謂【コロンブスの卵】だったわけです。
私は頭の良い人間ではないので気づくのに4年掛かりましたが
他のRMT業者の社長さんの多くはこういう方法もあるんだと気づいていたのではないでしょうか?
問題は対応策に気づいてからどうしたかということ。

【被害者とのやり取りについて】
前編で紹介した事件ですが、詐欺師と弊社とのやり取りばかりで
被害者とのやり取りについてはほとんど話をしてませんでしたので、少しだけお話します。
前編でお話したように最初は被害者の携帯電話へ連絡をさせて頂いて、
それ以降は全てメールでのやり取りとさせて頂きました。
※被害者とのメールにつきましては原文の
 掲載の許可を頂いていないので要件だけ書きます。ご了承下さい。


メールにて事件の概要をより詳しく説明をさせて頂いて、
警察に被害届を出すように促しました。

その後、被害者の方から【最寄の警察署に相談し被害届を出そうとしましたが、
現段階では受理できないといわれました。また今回の一件は商品を騙し取られそうになった
サヴァン総合企画が被害者なのではないか?と言われました」
という内容のメールを頂きました。

まず現段階で受理できないといわれた主な原因についてお話します。
まず売主が明らかな悪意により金品を騙し取った場合は詐欺ですので刑事で対応できます。
しかし何等かの事情で(商品の入荷が遅れている、体調を崩し入院していた、
PCトラブルでメールのチェック等ができない等】商品の発送が遅れた場合は債務不履行なので
あくまで民事の問題なので警察は介入できません。
どこから詐欺でどこまでは債務不履行なのか判断が難しく、
以前から早とちりで被害相談を寄せられることも多く、警察として手を焼いているという事情があります。
大体の目安としては入金後1週間程度商品の到着を待ち、それでも商品が届かない場合は
売主に3日ぐらいの間隔で発送時期の確認のメールを送ります。
さらに1週間様子を見ても連絡が取れない場合、
【売買契約を解除したい】と申し出て、返金を求める内容のメールをまた3日間隔で送り続けます。
また住所や連絡先を等を聞いている場合は電話や内容証明郵便にて返金を求めるのも良いでしょう。
ありとあらゆる方法で連絡を取るように試みて下さい。
また口座振替で代金を支払ってる場合は振り込んだことを証明できるように通帳のコピーを取って下さい。
口座振替以外で支払ってる場合は振込明細を必ず保管しておくこと。
そういった手順を踏んでおいて入金後約3週間程度経っても音信不通の場合は
客観的に詐欺と判断してもいい状況となります。
・メールのやり取りを印刷したもの
・利用したサイトのURLの記録及び画面を印刷したもの
・振込の履歴が確認できる物(通帳のコピーまたは振込明細)等を印刷して警察に相談に行きましょう。
持ち運びが楽だという理由で意外とUSBメモリー等にデータを入れて持っていく人が多いらしいのですが
ネット犯罪等に対応してるサイバー犯罪対策室等の専門部署がない警察署では
基本的に相談窓口の担当の方々の多くは大してインターネットにも詳しくない方がほとんどです。
一番大事なのは、主観で被害を受けたと説明するのではなく、
客観的に犯罪の被害を受けた可能性があることを判りやすく説明すること。
担当が一番困るのは、被害者が怒りや焦りで冷静さを欠いた状況の中で説明されることです。
とにかく冷静に判りやすく根気強く説明をすること。

っとちょっと話が逸れました。
今回の件は私自身が「早めに警察に相談して下さい」と促したのが仇となり
相談窓口の方は詐欺だと判断するのは時期早々だと感じられたそうです。

また第三者詐欺の被害者についての意見にも問題がありましたね。
私も色々な警察署の相談窓口の方とお電話でお話することがありますが
担当される方によって意見がバラバラです。
商品も金銭も騙し取られていない場合は詐欺が成立しない。と考える方や
今回の件のように被害者が誰になるのか混乱されてる方等色々です。
第三者詐欺の被害者は誰になるのかというのは、とても簡単なことで
犯罪が成立した場合、詐欺師、第三者(弊社)、被害者(入金者)の中で
誰が得をするのか誰が損をするのかということ、詐欺師は当然得するわけですが、
弊社自身も代金を頂いた上で商品を受け渡しているので弊社も損することはありません。
また取引後に犯罪による入金であることが判明しても
第三者は被害者に対して代金の返還をする義務はありません。
※商品を発送する前に事情を把握した場合は、商品の発送を中止し、返還する義務がある。
被害者は売主の指定する第三者の口座に代金を振り込み、その後、商品を受け取れないので損する。
とても簡単な話で被害者が誰であるかは明白です。
警察の相談窓口にこの事自体が理解できない方々もいるということが困り物です。
まあ極端な話、第三者詐欺だと説明せず通常の詐欺事件として相談するのも方法なんでしょうが
第三者詐欺だと理解した上で警察が捜査するメリットというのは、
変な内偵をする手間と時間を省いて、
直接、第三者に詐欺師の情報を照会することができることが挙げられます。

その後、私が直接担当の方と電話でお話をしまして、被害届を受理するに当たり
先に詐欺師とのメールのやり取りを見せて欲しいと言われたので
正式な情報照会の書面を頂いて、メールのやり取りを印刷したものを6月上旬に発送しました。
代金についても5月下旬に返金を完了しました。
その後は警察からも特に連絡はありませんが、恐らく、詐欺師は捕まっていないと思います。
今まで受けた被害相談につきましても、被害者が積極的に被害届を出そうとされてながらも
中々警察が受理してくれないケースにおいては仲立ちをして受理して頂きましたが
残念なことに結果的に詐欺師が逮捕されるまでに至ってはいません。
まずは予防することが大切だということです。
被害者側との話はこのぐらいにして、次は対策内容と基準についてお話します。


【個人認証の方法について】
まず個人認証の方法についてですが、
前編の冒頭にも有りましたとおり、取引内容を振込人名義に書いて頂く事です。
これにより注文した者と入金をした者が同一人物であることが判断できます。
何故そんなことが認証になるの?と思う人がいるかもしれないのでさらに説明しますと
例えば、第三者詐欺において詐欺師(売主)が良く利用する商材として
家電(特にPC)、金券、化粧品等の換金性が高い物を利用する傾向にあります。
換金性が高い物とはそれ即ち売り易いということ、それは被害者を釣り易いということです。
例えば、詐欺師はリネージュ2のバーツサーバーを100口注文した場合
「振込人名 リネージュ2 バーツ 100クチ」と書かなければ個人認証できず
弊社の規定では返金処理となります。
さて、売主が仮に化粧品を売ると告知して、それを見て買い注文した被害者候補に対して
振込の時には振込人名義の続きに「リネージュ2バーツ100クチ」って書いて下さいとお願いしたとして
化粧品を買うことを前提として、お金を支払う際に意味の判らない内容を書いて下さいと言われて
あなたはその指示に従って、支払うことができますか?
普通に被害者候補の人は怪しいと思うだろうし、第三者詐欺の詐欺師というのは一つの販売告知に対して、
多人数の買い注文が入っても現物を渡すわけではないので、全部注文を受けるし、全員を騙そうとします。
そういったことを前提とした場合に被害者候補が、詐欺師が販売の告知をしてる
オークションまたは掲示板の管理人に通報したり、
またはそのサイトで注意を呼びかける等の行為をされた場合、詐欺師としてはたまったものではありません。
詐欺師が被害者候補に取引内容を書かせようとすることはそれだけのリスクを負うことになります。
取引内容を書かせるということは詐欺師とって、詐欺行為を実行する上で最も高い壁となります。
また万が一、上手く口車に乗せて被害者候補に取引内容を書かせることに成功したとしても
取引内容を書かせられたことは必ず不信感として残りますし、
上記のように弊社に辿りつく為のヒントになる可能性もあります。
取引内容を書かせることには、これだけの意味があります。

【注文番号では個人認証にはならない】
どこの業者さんでもシステムで注文を受ける場合は自動で注文番号が発行されると思います。
この注文番号も適当にランダムで自動生成される形式と、
何等かの法則に従って発行される形式とがあります。
弊社の場合は後者です。
例えばルーセントハートだとlucent000586 夢世界の場合はyume001002
冒頭はゲーム名を英名表記にしたものまたは一部省略させたもの
xxxxxxはそのゲームにおける注文件数を表す数字が入る仕組みです。
入金を円滑に確認する為に照会番号として「lucent000586」を振込人名義の横に書いて下さいと言われれば
「リネージュ2バーツ100クチ」と比べて、大して違和感を感じませんよね?
(Lineage2010168)としても違和感はかなりなくなると思います。
こういった穴を埋める為にも注文番号では個人認証できない決まりとしてます。
他にもよくある例として「商品代金」とか「RMT」と書いて認証となると考えている方もいますが
「商品代金」なんてのは書かせるの簡単ですし、
「RMT」だって、この単語の意味を知らない人に入金照会の為ですといえば
適当に3文字くっ付けただけの簡易的なものと判断して違和感を感じることはないでしょう。
こういう書き方は、結構、常連さんに多いんですよねw
ただ常連さんは【同じ名前】で何回も入金してくれているので問題ないのですが。

【新規のお客様の取り扱いは慎重に】
個人認証の対象を新規のお客様に限定していることについてですが
まず【第三者詐欺】は一度発生すると短期間に集中して起きる傾向があります。
そして、その都度、違う被害者の名義で入金が来るので
同じ詐欺師でも複数の名義で注文及び入金してくるわけです。
またしっぽを捕まれないように、複数のメールアドレス、ネット喫茶を利用している場合が多く、
メールアドレスについても、ISP(プロバイダー)メールを利用していた詐欺師はいませんでした。
十中八九、詐欺師が被害者並びに弊社への連絡に使用するメールアドレスはフリーメールです。
弊社側としては複数の被害報告を受けても詐欺師自体が同じ詐欺師であると確認することが難しく
事前にメールアドレスやIPの監視だけで第三者詐欺を防ぐのは難しいというのが現状です。
新規のお客様に限定しているというよりは、新規のお客様の場合は、
個人認証をしないと第三者詐欺を防ぐことができないというべきですかね。
フリーメールとISPメールによって認証の必要性が違うのも過去の事例に基づいて決めています。

【リピーターは大丈夫だという根拠】
逆に1度個人認証していれば大丈夫という根拠について
懸念されることとして、まず1度目は詐欺師自体が被害者候補の名義を利用して
小口で注文をし、個人認証クリアして取引を完了させてから
2度目の注文で第三者詐欺を行う可能性というのが挙げられます。
まず小口の注文ですが、他社は1口や500円前後から注文を受付る設定にしてるところが多いのですが
弊社の場合は1500円前後から注文を受付ける設定にしているゲームがほとんどです。
「たかだか1500円だろ?w」と思う人も多いと思いますが、そもそも自分で1度個人認証をしても
2度目の取引で騙そうとしてる被害者候補がちゃんと入金してくれない可能性もあります。
また他にも1度目の入金の際に取引内容の記載の仕方に問題があり正しく個人認証できなかった場合
どうやって返金を受付けるのかという問題もあります。
他人の名義で振り込んできて正しく個人認証できない場合に、
自分の管理する口座に返金を要求されても入金時と返金先の名義が一致していなければ、
身分証による本人確認を必要とすることについては前編でも書いたとおりです。
そういったリスクの中わざわざ自腹切ってまで個人認証する詐欺師はいないと思う。
そもそもこのやり方だと騙す人数x回数自腹切らないといけないわけですしね。
あと本当のプロの詐欺師は自腹を切る際に記録が残ることを嫌がるように思います。
インターネット回線なら様々なサーバーを経由することで辿りにくい環境を構築することは可能ですが
銀行窓口、銀行併設のATM、コンビニATMでは監視カメラに映ってしまう可能性があり
そこから辿られてしまう危険性もありますからね。
インターネットバンキングだって、
この犯罪のためだけに口座を用意するのも割が合わないですよね。
ということで詐欺師が自腹を切って個人認証をクリアしようとする可能性は低いと考えてます。
そういう意味では「個人認証しますよ」というだけでもある程度の防犯効果はあるように思います。
でもまぁ実際は個人認証していないと判れば、あとは良いように悪用されるだけですけどねw

ただ本音をいいますと可能性だけでいうなら、
自腹認証後に2度目で騙してる詐欺師もいるかもしれません。
でも2度目で騙された被害者が3度目も騙されることは、よっぽど何かないとありえません。
そういう意味では本当の意味で安心して商品を提供できるのは3度目からだったりします。

対策の内容や基準についてのお話はこの辺で・・・。
今回はゆっくり書く時間が無くて、文章がいつも以上にぐだぐだで申し訳ないです。
お話すべき内容も一部こぼれてしまっているかも・・・。

【僕と事件とその後】
一通りお話すべきことも落ち着いたと思うので
この見出しは少し遊びです。ご了承を
さて、第三者詐欺における詐欺師が扱う商材は上記でも書いてますが
家電(特にPC)、金券、化粧品等、ある程度の傾向はあるものの
いつ如何なる商材で騙されることになるかわかりません。
もしかしたら、このブログを読んでいる方の中にも
ネット取引で詐欺にあったことがある人がいるかもしれませんが
その時の詐欺師だと思っていた人が実は第三者として悪用されていただけだったりするかもしれません。
とにかく自分がいつ被害者になるとも限りません。
私も趣味でよくYahooオークション等で中古のゲームソフト等を購入することがありますが
私自身代金を支払う時には商品名まで詳しく書くようにしています。
万が一、第三者詐欺に巻き込まれたとしても、第三者が不審な入金だと判断して
金融機関を通じて、入金者連絡先照会の手続きと商品の発送を見合わせてくれればありがたいものです。
取引内容を書くということを習慣付けることは、こういうメリットも出てくるのではないでしょうか?

ただ惜しむべきは、取引内容を書き易い金融機関やATMが限られていて
窓口での振込でしか取引内容が記載できない金融機関もあります。
一番驚いたのは、その銀行のシステムでは取引内容を書くことができるのに
「かくかくしかじかで取引内容を記載したいのですが」と係り員に問い合わせところ
「その様な機能はありません。」と言われたという話もありました。
ゆうちょ銀行とか・・・ゆうちょ銀行とか・・・ゆうちょ銀行とか・・・。

そして、この取引内容を書かせることには
振り込め詐欺等の犯罪に対しても有効なんじゃないかなと個人的には思っています。
例えば「事故を起こしてしまった、直ぐに示談金を用意しないといけない」という
よくありがちな古い手口の場合、振込みを行う者が
その都度「示談金」とか「慰謝料」というような名目を書いていれば
その手の名目の入金が集中する口座は、直ぐに銀行のチェックが入るとか
仮に1件であっても金額が一定額を超える入金の場合は
金融機関が入金者、口座の持ち主に対して連絡を取るようにするとか、
そういうのをシステム化すればいち早く、犯罪を察知して対処することもできるんじゃないかな。
まぁ銀行はそんな煩わしいことして利用者が減るのを懸念して何もしないだろうけど・・・。
※誤解がないようにいいますと、不審な入金があれば双方に連絡を取るということ自体は
どこの金融機関でもある程度取り組んでいます。ただ何を以って不審とするかについては
中々判断が難しく、結果として、犯罪を見過ごしてしまうことも多くあります。
取引内容を書かせることで、その名目が対応を行う上での一つの根拠になったり、
未然に防ぐ切っ掛けになってくれるだけでも、検討の余地はあるんじゃないかなと思います。

【お前のところだけでやってても意味ねえよw】
そんなこと言われなくても判ってます。
弊社を第三者として利用できないのであれば、
他社を第三者として利用すれば良いだけの話

ただ過去に何度か第三者詐欺の被害相談を受けさせて頂いて
率直に感じたことは、もう少し自分たちが注意していれば防げたのではないかと
被害者の皆様に対して大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
なかなか対策法に気づかず結果、確認しているだけで13件の被害が発生して、
自分は第三者として知らずに取引を行っただけといえば、それまでですが
犯罪の片棒を担いで利益を享受してる自分が許せなくて、
その傍らで心を踏み躙られて悲しい思いをしている人がいることが納得できなくて
この対策で今まで多くの新規のお客様にご迷惑を掛けることになりましたが
それでも守りたい人達がいて、一企業というより自分のわがままで
こういう対策を実施しています。

猜疑心が強い、人を信用しない腹黒い奴とか色々悪い見方もあるかもしれませんが
とかく自己の利益に関わる問題において根拠のない信用というのは無責任で、
ある意味ではそれだけで悪意に等しいと個人的には考えています。
犯罪による自己の利益と犯罪による他者の不利益を天秤に掛けて
自己の利益を優先するような人間にはなりたくない。
今回の記事、本当は他社を意識して書いていたりします。
この記事を読んで、それでも尚何の対策もしない、体質の変わらない業者は
自己の利益と他者の不利益を天秤に掛けて、自己の利益を優先しているということになります。
確かに客商売においては、どこまで踏み込んで良いのかという問題はありますが
だからと言って何もしないで良いとは思わない。
自分のところがどんなに対策しても、
他社という抜け道があるので結局は被害が極端に減ることはないでしょう。
それでも少なくとも自分達が関わる被害は確実に減ります。

【14件目の話】
最後にこの話をして終わりたいと思います。
昨年の4月頃から第三者詐欺対策を始めて、
相談という相談は来なくなりましたが、実は従来の相談とは少し違う相談が1件だけありました。
当初のメールは「このまま対応がなければ警察に通報する準備があります」といった内容のメールでした。
正直、これだけではちんぷんかんぷんです。
相手に問い合わせましたところ、某ネットオークションにてパソコンを落札したところ
当初、売主からは弊社の口座へ入金をするように案内されたことから、
弊社を探し当てて問い合わせしているとの事でした。
これだけ対策してきたのに第三者詐欺を防ぐ事ができずスタッフ一同で落胆しました。
とりあえず犯人の特定の為、入金した日、入金した口座、入金者名義を伺ったところ
被害者は弊社のあずかり知らぬ口座を連絡してきました。
どういうことなのかとさらに事情を伺いましたところ、
詐欺師が被害者に送った取引の案内メールには
当初、弊社の口座が支払先として記載されていました。
その後、詐欺師は「自分はあくまで卸業者の仲介で、今回の取引のみ卸業者に直接支払って欲しい」といい
別の企業の口座を提示してきたので、その口座に振り込んだとのこと・・・。
あれ?・・・うち結局関係ないんじゃないの?(´Д`:
簡単にいうと、詐欺師は第三者として弊社を利用しようとしたが予期せぬ「個人認証」により、
弊社を利用することを断念して、新たに別の企業(今回の場合は化粧品販売サイトだった)を利用して
犯行に及んでいた、ということらしいです。
結局は被害そのものを防ぐことはできませんでしたが、
自分達が事件に直接関与していないことが判明して少し安心しました。
ただこういうパターンもあるということも判明して事の難しさを改めて実感しました。
今回の件で学んだことは「相手が急に口座を変更してきた時は注意しよう」ということです。

【お詫び】
この度は前編を出してから後編を出すまでに時間が掛かってしまい申し訳ありませんでした。
4月08日に後編を出すと告知しておきながら、
予定を守れず10日に延期、果ては11日の午前7時40分過ぎとなりました。
記事を書いている間にも催促が来る始末
楽しみにして頂いていた方には本当に申し訳なく思います。
これが本当の「更新するする詐欺です」orz

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rmt_bank_ceo at 07:45コメント(0)トラックバック(0)RMT関連雑談 

2010年04月06日

次回予告

いつもお世話になっております。
RMT銀行の金本です。

大変お待たせしました。
【ご理解・ご協力をお願いします(後編)】についてですが
4月08日にアップする予定で、拙い文章力ながら鋭意執筆中です。
前半を読んで頂いてから後編を楽しみにされている一部の方々の
期待に応えられる内容である自信はありませんが・・・。
とりあえず楽しみにして頂いている方々の為にも頑張ります。

え?何?全然楽しみにしてないって・・・そんなこというなよorz

【04月08日更新】
本日更新予定の【ご理解・ご協力をお願いします(後編)】につきましては
弊社の都合により04月10日に延期させていただきます。
大変申し訳ございませんが今しばらく更新をお待ちください。

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