思想家Sのブログっ☆

私の本が出版されましたっ☆タイトルは「退屈ですか?孤独ですか?やりたいこと、見つかりましたか?」です。みなさん、是非読んでみてくださいっ☆

「思いついたこと」をすぐに口に出さない方がいいっ☆

こんばんわっ☆

先日「しゃべらない人の方が印象がいい・・」、と書かせていただきましたが、今回はその続きです。

我々人間は、人とのコミュニケーションは主に会話で成立させますが、私が思うに、「余計なこと」を言ってしまうことが問題であろうと思います。

では、「余計なこととは何か?」と考えれば、「その会話をする相手を不快にするような言動」であると思われます。

まあ、簡単に言えば、「そんなこと別に言わなくてもいいのに・・」みたいなことです。

そうした日頃の積み重ねが、その人の評価や印象を変えてしまうのではないでしょうか・・。

・・といったようなことを考えてみると、「良い会話のコツ」とは、「頭で思いついたことをすぐに口にはださず、口にするべきかどうか?ちょっと考えてみる工程を一つはさむ・・」みたいなことをすればよいのではないでしょうか・・。

人間だれしも、結局は考えることはほとんど同じであるはずです。

スリムな人をみれば「痩せていますね?」とは言わず、「綺麗ですね?」と言いたくなる・・。

また太めの人を見れば「この人太ってるな〜」と思う・・が、これは相手に失礼だとわかるのであえて口にはしないはず・・。

つまり、この判断を人は経験から察知して、その後、その人の印象などを加味してから、その人と会話を始める・・・。

まあ当然なのですが、しかしながら、職場などでいつも顔を合わせる人なんかには、あまり話すネタがなく、つい余計なことまで言ってしまいそうになります・・。

「じゃあどうすればいいのか?」と考えると、やはり、会話をしないでも行動で自分の印象を高める作業を怠らない・・というのが一番良いのではなかろうか、と思います。

ただ、行動で結果を出すには時間も掛かりますし、難しい場合が多いものです・・。

ですので、私の今のところの考えでは、「思いついたことをすぐには口にださない・・」ということなのですっ☆おしまい

しゃべらない人の方が印象がいいっ☆

こんにちわっ☆

・・ふと思ったのですが、人の話って不快なことって多くないですか??

ベラベラと余計な話をよくもまあそんなに話せるものだな〜・・って思ったりして・・。

特に男の場合は口を動かすより、体を動かして結果を出せばいいのではないのかな?と思っていまします・・。

それと、音ってありますよね??

効果音でも足音でもなんでもいいんですが、音って実は不快なことないですか??

静かな時間って私は好きなんですが、みなさんはどうですか??

・・ということは、あまり話をしない人の方が印象が良いのではないかと、最近そう思います。

話をするときに相手のことって実はあまり考えられないですよね??ふつう・・。

・・ということは、話をしている最中って自分の主張を述べていることになりませんか??

では、その話を聞いている人の実際の感情や印象ってどうなんでしょうね??

・・しかし、話をしないで人と関わることは不可能なので、どうすればいいのか?と考えると、人に話をしてもらえるように振る舞えばいいのではないでしょうか??

「聞き上手はモテる」とよく言いますが、私もそう思います。

つまり、人に話をしてもらえるような印象を自分が作り出せばいいのですっ☆

この人と話をしたいと思わせる作業・・、考えれば難しいようですが、ちょっとした工夫で結構できるんではなかろうか?と思いますっ☆(*^^)vおしまい

貧乏暇なしでいいっ☆

こんばんわっ☆
久しぶりの更新ですっ☆

・・さて、お金が無いと楽しく生きられないと思われているこの日本という社会・・。

なんだか世知辛いですよね・・。( ..)φ

・・ですが、私はこう思います。

貧乏暇なしでもいいっ☆

・・と言いますのも、お金を得て生活をする・・、まあそうなんですが、ただちょっと思うのは、今のこの便利な時代、お金は少しあればいいのではないでしょうか??

住む場所があり、水道が出て、電気が通り、テレビやパソコンが使え、毎日お風呂にも入れる。

そんなに高くなくても車はあり、いつでも電車で好きな所へ行ける・・。

おそらくお金持ちも貧乏な人も、そんなに大した差の生活はしていないような気がします。

・・ただ、お金があれば人に働いてもらい、自分は自由な時間ができるので、それはお金があった方が自由は増えるのですが、しかしながら、自由ばかりではきっと飽きてしまうと思うのです。

成功して有名になってドラッグに手を出してしまう人なんかはまさにこれの典型にハマってしまったのでしょう・・。

ですから、貧乏暇なし・・で結構だと思うのですっ☆

働いていれば身体は疲れ、良く眠れます。

当然お腹もすくので、何を食べても美味しく感じますっ。

安くておいしいものは結構ありますし、素食は健康に良いはずですっ。

ですので、今のこの時代・・、貧乏暇なしでいいではありませんかっ☆

あとはお金を使わずに楽しく過ごせる方法を探す・・、インターネットとか市民体育館とか、犬を飼うとか、色々ありますよねっ☆

・・と、こんな事を考えてみた次第ですが、また更新したくなれば更新しますっ☆(^−^)

もし私に聞いてみたいことがあればコメントして質問してくださいねっ☆

でわ、またお会いしましょうっ☆おしまい 思想家S

真理2っ☆

こんばんわっ☆

今日は「真理2っ☆」の更新をしたいと思います。

前回は「お金」と「労働」、「文明」と「コロニー」、それと「教育」、「従順」の話でした。

今回は「お金持ち」をキーワードに真理を進めたいと思いますっ☆

・・ではさて、私もそうですが、現代人はなぜ「お金持ちになりたい」と考えるのでしょうか・・??

みんなそうですが、欲しいものが全て手に入るからでしょうか・・。

あるいは、余暇を作り、行きたいところに行けるようになるからでしょうか・・。

まぁ色々ありますが、たぶん一番真理に近いのが、「お金持ちになれば働かなくてもいい・・」というのが、お金持ちになりたい一番の理由ではなかろうかと、私は思うのであります。

唐突ですが、この文明社会で生きて行くためには社会に参加し、文明に寄与しなければなりません。

その「参加」や「寄与」という行動は、おおよそ「労働」に置き換わると考えられます。

しかし、労働は苦痛であり、ストレスであります。

「長生き」をしたければ、苦痛やストレスというのは害であり、「できれば避けておきたい」と誰もが考える所ではなかろうかと思います。

まぁこの場合「自由」と言ってもいいと思いますが、簡潔に言えば、人はお金で「自由を買いたい」と考えるのです。

できればお金持ちになり、苦痛を感じ働かずとも文明的で簡便な、自由な生活を送りたい。

まさに現代社会においては夢のような話であります。

ではなぜ「お金」とはこれほど「万能」なのでしょうか。

その答えはシンプルです、なぜなら「お金があれば人に働いてもらえるから」です。

サービスのみならず、この文明に普及している全ての商品は、誰かの労働によって生み出されている産物です。

ということは、今自分が営んでいる生活の生活資源の殆ど全てが誰かの労働によって生み出されているものだと言っていいと思います。

自給自足の生活をしている人もいるとは思いますが、あくまで少数の方の話であります。

大多数の方は、お金によって誰かの労働が生み出した商品を買って生活しているのです。

そして、そのお金はまた自らの「労働によって」生み出した給料や報酬から得ているものであります。

そこで、誰しもが「自由」を望むとすれば、人に働いてもらい、自分は苦痛を感じることなく自由な時間が出来るために「お金持ち」になりたいと考えるはずなのです。

まあ中には、「苦痛を感じてもいいから、労働をし欲しいものを手にしたい」、と考える人もあるでしょうし、「労働に苦痛を感じることはない」と言い切る人もあるでしょう・・。

しかし、おおまかに言えば、私はこの文明というシステムを考えた際には、「労働」=「苦痛」であり、苦痛とは健康や長生きにとっては「害」であると言っていいと思います。

「人に働いてもらえる券」、すなわち「お金」が欲しくなるのは我々「宇宙虫」(※「真理っ☆」参照)の本能ですらある真理だと思うのです。

・・とまぁ、こんな具合ですが、「お金持ちの真理」、いかがだったでしょうか・・。

コメント、質問いつでも受付ますので、遠慮せずにいつでも入力してください。

・・では次回をお楽しみにっ☆おしまい

真理っ☆

こんばんわっ☆

今日はこの世の真理について少し近づいてみようと思います。

まず気になるのは「お金」です。

お金の真理とは、原始時代にまず「価値の保存」に始まり「物々交換」をより便利にしようとした産物ですが、昨今の現代社会におけるお金の真理とは、ズバリ「労働力の対価」です。

「労働をしてお金を得る」、これは当たり前の事ですが、では、その労働で得たお金はいったいどうするでしょうか??

そうです、お店なんかで使いますよね。

ここがミソなんですが、お金を使う際にお金を使われた側の人はそこで働いているはずです。

つまり、お金を使われてモノやサービスを提供する側の人も働いているわけです。

そこには商品を運んで来たトラックの運転手の人、接客をする店員さん。

それ以前に商品を開発したメーカーの工場の人々。

たった一つの商品に携わる人って、実は結構多いのです。

ふと何となく買い物をするだけでは気づきませんが、ちょっと考えると案外「真理」に近づけると思うのです。

次に「何を目指して人類は働いているのか」という点が気になります。

「生活のために仕方なく働いている」というのは当然ですが、大局的にみて一体何のために必死に労働に従事しているのか?という点です。

これは比較的簡単な答えになるかもしれませんが、一重に「文明を作っている」というのが、もっとも真理に近い答えになるでしょう。

では、その「文明」とは一体何なのでしょうか。

道路やビル、商業施設や公共の施設、色々ありますが、建設関係の人だけではなく、皆が一様にもたらしている労働の先に一体なにがあるというのか、という点です。

話はそれますが、種は、その種の子孫の繁栄を何よりも望むのです。

これはもはや本能の領域ですので、逆らう事が出来ないプログラムでしょう。

種、つまり人間は人類の繁栄のために文明をより効率よくクリエイティブなものにしようと躍起になっています。

これからも未来に関して言えば、これまでになかった便利で創造的なものが逐次建設されていくでしょう。

そこで私が思うのは文明とは「コロニー」ではないのかな?と思うのです。

コロニーとは蟻なんかが形成する、種の発展のために手段、社会性生物が織りなす偉大な戦略です。

そこで私が思うのは、人間ってまだ「虫」なんではないのかな?と思うのです。

より高度なコロニーを形成できるまでに進化を果たした私達ですが、労働をしてなにをもたらすのかといえば、文明を築いている・・。

そして宇宙の時代にこれから改めて進出するわけですが、じゃあ私達って「宇宙虫」なんではなかろうか、といういうのが私の持論である真理です。

また、「教育」についても私の持論があります。

教育は学力を向上させせる使命がありますが、それよりももっと踏み込んで考えると、「従順度を測る尺度」になっているような気がします。

社会に出て働くようになれば、組織の意向に左右され、上司の指示に的確に応えなければならない。

これは従順でなければ出来ない作業です。

小中高大学と16年間も学業に従事する従順度、これが企業が求める従順な人材の基礎となっている気がします。

従順でない人は、途中で退学したり留年したりして、キャリアに傷がつきます。

人間はロボットではありませんが、企業は社員にロボット化を求めるわけです。

これがストレスの一番の原因だったりもして、教育は今社会に何をもたらしているでしょうか。

・・以上で今日の所の真理は終了致します。次回をお楽しみにっ☆おしまい
livedoor プロフィール

思想家S

今から3年前に作家デビューする事が決まり、その後、色々と考えを巡らせて、なかなかどうして世の中に自分を打って行く覚悟が出来ず、
今日までの時間を無駄にしてしまったようにも感じますっ。

2013年は私に取っての飛躍の年になるように、日々の研鑽と努力を惜しまずに、目的の達成のために全力を尽くそうと覚悟を致しましたっ。

皆さんの応援とご指導を頂けるように、善意と野心を持って、日々を全うして行こうと思いますっ。

今年の思想家S・清水竜志をよろしくお願いいたしますっ☆

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