何のために生きるのか

私たちは何のために生きるのでしょうかっ!? その答えを探すための哲学ブログですっ☆ この活動を通して、皆さんの人生の何かの足しになれば幸いですっ☆ PS、2009年8月に本が出ますっ☆、ので、そのPRも兼ねて更新したいと思いますっ☆(笑)

68億3000万人・・。(汗)

こんばんわっ☆

皆さんは国連の基金の団体が発表している「世界人口白書」なるものをご存知でしょうかっ。

その最新版、つまり2009年の統計によると、世界の人口は08年に比べ約「7970万人増え」、「68億2940万人」となったそうです・・。(汗)

前年比の伸び率は1.2%で、これを上回る地域はアラブ諸国(4.4%)、アフリカ(2.3%)、北米(1.8%)などで、日本の人口は70万人減(0.5%減)の1億2790万人で、国別でみて前年と同じ10位だそうです・・。

国別の首位は中国で13億4580万人、さらに1億4780万人の差でインドが2位だそうです。

・・加えて、白書が示した予測によると、「2050年の世界人口は91億5000万人に達する」との見通しを発表したらしく・・。(汗)

それと、先進国は年平均の増加率が0.3%のペースにとどまる一方、アフリカやアラブ諸国は2%を超す増勢が続くらしく、その50年時点の日本の人口は09年に比べ20%減の1億170万人に縮小するとしているようなのですっ。

・・こんな数字をリアルに考えさせられる昨今ですもんで、なんだか本当に世の末と言いますか、例えば次の世界大戦クラスの戦争が、今後いつどこで本格的に起きても全く不思議ではない事態になって来たのかもしれませんね〜・・。(汗)

「悪い事」は長続きしないっ☆

こんばんわっ☆

・・まぁ当然と言えば当然なのですが、(改めて思うには)やはり「悪い事」でもして早々と身を立てようと思っても、そんなに全てが自分の都合通りに物事が 運ぶわけもなく・・、ホリエモンさんの金融虚飾事業の限界もそうでしたが、旧グッドウィルグループの会長折口さんの破産劇についても、表面的にはCMとか 上場やって上手い事やっていたように見せかけて、結局はホリエモンさんと同様に、「悪い事」で自分の野望を成功させようとしたために、急上昇と急降下の 「最終的には長続きしない夢想事業に身を捧げてしまった」という結論なんだろうと思いますっ。(もうこれは法の目を掻い潜ろうとし過ぎた罰と言って良いで しょう・・汗)

やはり概ね人生は長いですもんで・・、まずは堅実・着実に人生の歩みを進める事が先決なのですよねっ☆(笑)

ここで偉そうに「善行」などとは申しませんが、何は無くとも「常識」や「良識」というものくらいはしかと弁えて、どんなに野心があろうとも、せめて人道に 反する事のないように、その上でふと何かを始めるにしても、せめて5年くらいは我慢我慢で日々精進しないと人生ダメダメだなぁ〜っと、勝手に思っている次 第なのですっ☆(「やり始めて10年後っ☆」が、今の私のスローガンなのですっ☆笑)おしまいっ☆

「見た目」がそのまま「その人」になっているっ☆(気がする・・)

こんばんわっ☆

「人間見た目が9割」だとか言われる昨今ですが、私が思うには、ほとんど100%「その人の顔だったり体型だったりが、そのままその人そのものを表している」ように思うのですっ☆

・・どうゆう事かと言いますと、例えば「優しい顔をしている人」は、ちょっと深い話でもすれば「やはり優しい人」だったりとか、あるいは「太っている人」 は、「食生活に不摂生がある自分に甘い人だったり」とか、あとは「髪型をやけに気にしている人」なんかは、「自分に自信が無いか自意識過剰な人だったり」 とか、・・つまり私が今回の記事で言いたい事は、「人間はそれほど複雑な生き物でもない」という事なのですっ☆

・・まぁ当然に、この事は例外や特殊な例もあるとは思いますが、それにしても私のこれまでの人生経験と、そこから来るフォーマットとを目の前の状態にすり あわせて認識する限り、だいたい対象者・その人の「顔」と「振る舞い」と「装い」なんかを見れば、「その人の外郭」というか「だいたいの人間性」みたいの が分かるように思いまして・・、さらには10分もの時間をその人と対面して話をしてみれば、(その際のシチュエーションにも因りますが)、ざっくり95% くらいは「その人とは?」といった事が私なりに整理できるように思いますっ☆

(今日の記事は短くっ☆)・・最後に、勝手な私の「人間性チェックポイント」みたいな事で、その項目をいくつか紹介いたしますと・・、

1、どんなに頭の良い人でも「目」と「歯」は誤魔化せない

2、「言っている事」と「やっている事」が矛盾しているかどうかでその人の信用度が決まる

3、その人の口調や仕草などの「出来るだけ変わった癖」を見つけるとその人の良い面に気づき易い

4、「どんな時に・どこで」笑うか?でその人の知能の程度が分かる

5、事人間に対しては「逆説」がだいたい通じる。例えば「怒りっぽい人ほど気が弱い」・「元気な人ほど周囲に気を遣っている」など・・。

・・と、その他にも考えればまだまだありますが、今日はもう眠いのでこの辺でっ☆(笑)

「見た目」と「人間性」について皆さんの考えがあればコメントしてみて下さいっ☆

・・ではでは、ごきげん麗しゅうっ☆

・・そうは言っても世の中はドンドン良くなるでしょうっ☆

こんばんわっ☆

思いますに・・、様々な陰湿かつ凄惨な事件や事故や犯罪や日々の出来事が目まぐるしく発生し、またその事が情報化により身近に感じられるようになった昨今 ですが・・、各種の情報を色々と調べてみて、よくよく考えてみればですね、・・そうは言っても「これからの私たちの将来」というものは、「それなりに希望 があるのではなかろうか??」と思うのですっ☆

例えば・・、新しいエネルギーの発明や、その開発に伴う新しい乗り物の出現もそうですし、そうしたエネルギーの新しい活用法による新しい産業や、私たちの 文明が選択できる新しい手法の勃興とか、あるいはそんな事が出来る人が生まれる素地がある日本という国の潜在的な可能性を考えると、もっともっと面白い技 術や未来が想像できるような発明が成功し、それこそ世界一流の産業界の研究所や、学問の世界からの識者の方なんかが、これまでの常識では考えられないくら いの大きな活躍を果してくれると思うのですっ☆

・・そうした新しい技術や発明の可能性は、実際にもっと本格的な実用化が進めば、社会の科学の発展と、その技術の益に対する認知が進み、さらに新しい才能 が生まれる場所も手段も増えるでしょうし、ひいては世界の宗教や国境やエゴやイデオロギーの偏りなどを乗り越えて、人類の平和と繁栄を、科学の魅力と技術 と日本の将来から想像するには、それを大いに担保してくれるようにも思うのですっ☆

もちろん、日本という国の弱点・社会問題として、短期的には格差や貧困の問題や少子高齢化のリスクもあるでしょうし、莫大な借金も問題もあります・・。

その他にも、新興国の台頭の対策と、国際社会に対する国の立場を明らかにする責任の負担の問題もあるでしょう・・。

ですが、もしもこうした諸問題を乗り越えて、その問題に適応できた人、魅力のある人、優秀な人、普通以上の人にとっては、これからの時代は「もっともっと楽しい時代になる」、あるいは「本格的に未来の世界突入する」、という事になろうかと思うのです。

つまりは、率直に言いまして、基本的にはこれからの新しい時代を創造するための代償として、旧来型の不毛な材料は適宜整理されてしまうという事なのでし て、そしてこれは「人間界の話」としてではなく、それよりもっと大きな自然界や宇宙の摂理として、これまでの長い年月を通して営まれた絶対的な決まりであ るとも言えます。(生物学的に言って、生存競争と進化、生き物の適応の話なのです・・)

(・・長くなりそうなので)話をまとめますと、という事で、いよいよやって来ている今の厳しい時代の次の変化に適応できた人には、それこそ「輝かしい未来が待っているっ☆」、と言っても大袈裟ではないと思うのですねっ☆

現実的には、日々の生活やフラストレーションの鬱積する仕事の繰り返しの毎日は、さぞかし大変なんだろうと思いますが、それとなく私が勝手に思うには、あ と20年も相応に我慢をする事が出来れば、それぞれの新しいフロンティアがきっと見えてくるんじゃなかろうか??と思いましたので、今回の記事にこの発想 を書かせてもらった次第なのですっ☆(笑)

・・「そうは言っても世の中はドンドン良くなるでしょうっ☆」・・、「いやいや甘いよ!」と思う人も大勢いるかと思いますが、・・では聞きますが、それ以外に私たちは一体何を望みにすれば良いのでしょう??・・。

・・という事は、「実はこれを信じるしかないのですっ☆」・・とも考える事が出来るでしょうっ☆(笑)

実は・・、「日常」というのは極めてエキサイティングなドラマなのであるっ☆

こんばんわっ☆

先ほどのNHKのニュースにて、「韓国と北朝鮮の軍隊が海上にて銃撃戦になった・・。」との報道がありました・・。

その際、私は率直に、「・・おっ!、とうとう戦争が始まるか??」という具合に、不謹慎ながらも快活な気持ちでその情報に耳を傾けたのでした・・。

・・と、言いますのも、「日本」という平和で豊かな国で暮らしていると、ややもすると、健康的に生きている事や、通常の日々の暮らしを営めている事が、 「さもアタリマエのように」感じられてしまいがちですが、考えてみれば当然の事ですが、実は我々が生きている事や、日々の暮らしが通常のように営めている 事というのは、極めて幸福な事で、また実に愉快な事なんだと思うのですっ。

・・という事は、よくよく考えてみれば、我々の生活の中で「身の回りに起きている現象」というのは、実は大変なリスクや、大変な価値がある事ばかりなので す・・。(例えば、自動車の運転が物凄く危険な行為だったり、ケータイがいつでも繋がるなんてのも、物凄い文明や技術の賜物なのです・・。)

ですから、今回の事件のように、世界のどこかで紛争が起きたりなんかすれば、その際、当然その当事者の方は、財産の損害や生命が脅かされたりするわけです が、そこで私が思うには、「本来、生きるとは、そうゆう危険でギリギリな事だと思う・・」、という事が言いたいわけなのです。

と同時に・・、いつ我々の国家と土地が大きな紛争に巻き込まれたり、あるいはミサイルや航空機が自分の住む地域に降って来たりするかもしれない・・という 一見唐突な考え方は、実は、これだけの科学技術を用いて暮らしている我々の日常なのであれば、ガリガリ君の当たりの確率と同じくらい、大いに自分自身に有 り得る話なのであって・・、という事は、通常の日々、「日常」という我々の感覚や認識は、「極めてエキサイティングなドラマと同等なのではないのか??」 という風に考えても決して極端な発想ではないと思いますっ☆

・・もちろん紛争や、殺戮・侵略なんて行為は、非建設的で極めて野蛮な事なのであり、今回の韓国と北朝鮮の件についても由々しき事態である事に違いはない わけですが、それにしても、いつでもどこかで何かが起こるリスクがあるこの時代・・、改めて「日常」や「退屈な人生」の価値を考え直す良い機会なのかと思 いますっ☆

また逆に、そうした事を建設的に応用して考えてみれば、今はまだ現状に甘んじている状況だったとしても、「いつか自分がビルゲイツのように大成功する事」だって、普通に起きておかしくもない事なのだとも言えますっ・・。

・・という事で、こうして私がブログを更新できるという「日常」は、西暦が始まったキリストが生まれた時代から比べれば、聖書が示すような「奇跡」や「神」よりも遥かに崇高な事なのですっ☆

ビバ!「日常」、・・ですかねっ☆(笑)
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