2018年06月23日

移民関連のことなど

こんにちは

今回、移民関連の事柄を書こうかと
この記事の前提は
大部分の国民が特定の言語Aを習得しているところへ
それとは異なる言語Bやそれに准ずる文化を持つ民族(一世代目)が
移民として入ってきた、ということです

こういう状況に対しては
こんなことをしたら良いのではないか?という案がこの記事です
これとは異なる状況下も勿論考えられますが
とりあえずは的を1つに絞ったら?という趣旨でもあります
それで大丈夫な人は以下へどうぞ




A文化とB文化が混じりあうと
それ以前とは異なるスタイルが生まれます

それと同時に起きる可能性があるのは
元々の住民が新しく入ってきた人々に対して
敵意を向けるということかと
これは混じり合いが上手く行かないときに起こるかと

それならは混じりあいはどうしたら上手く行くのか?

思うに、相互コミュニケーションはかなり重要とされるのではと

A側の受け入れ側として考えられるのが
衣、食、住のどれか(または全てでも)に
その民族と交流すること

そしてB側としては
まず、A側の言語を習得し、自分達の行動を説明出来ること


ちょっと脱線しますが
トランプが大統領に就任してからというもの
白人が移民(大抵は一世)に対して暴言を吐くという事件が増えています
個人的に見たところですが
「分からない言語でコミュニケーションが交わされている」というのが
受け入れ側にはストレスになることもありえます

そしてもっと脱線しますが
入社してオリエンテーションのビデオを見せられた時には
「皆が分かる言語ではない言語を
皆がいるところで喋る時には、その内容を通訳して皆を共有できるようにする」
という案が提示されていました

見た目が違う、文化が違う、宗教が違うと
それらは「あいつらは自分達とは違う」という考えに行き着きやすくなります
違いがあったとしても
例えば衣食住の仕事を同じ言語で相互コミュニケーションできたら
「私達は違っていて、それでも同じコミュニティーの一員」
という考えの方が強くなるのではないかと

人種差別的ニュースを読む際には
私はそのコメント欄も読んでいます
例えばネイルサロンの移民オーナーが白人に暴言を吐かれたというニュースですが
コメント欄に結構見られたのが
「ネイルサロンで良い仕事をして
適度にコミュニケーション出来る
時々、身内だけで外国語を話していることがあるけれど
良い仕事しているから特に気にはならない」ということでした

人間、誰かを好きになったり身内だと思うと
大抵のことは許そうか、という考えになりやすくなるかと
そうなりゃしめたもの
多少、受け入れ側にでも移民側にでも問題があっても
「うん、まあ緩々解決していこうか」になりやすくなるのではと
少なくとも「移民排斥運動」には繋がりにくくなると思います

民族同士で固まらずに
一緒に何かをする
言語で何が起こっているのか伝えられるというのは
文化的に、大きな強みになるのではないかと思います


それではまた




rnstudent at 08:30|PermalinkComments(0) 思うことなど 

2018年06月19日

サンタモニカのことなど

こんばんは
結婚記念日(10周年目!)ということで
ダンナと出会ったサンタモニカへ行って来ました

学校へ通っていた時期が長かったのと
家主の婆ちゃんにとても良くしてもらった覚えがある土地なので
サンタモニカ、とても好きです

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うへえ。そういえば交通量はこんなだったなあと
排気ガスは?と思うも海風のためか、そこまで気になりません

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私が住んでいた時にはバスはここまででかくなかったかと
数年前くらいから巨大化に励むバス
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いつもとは違う角度で道と人とを見ていると
3Dさが拡大されているようで面白いです
そして人混みが苦手な人にもバルコニーついた部屋はおススメです

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ちょっと前までは観光などにセグウェイが大活躍していましたが
現在、よく見かけるのはコレです
コレ、そこらにおいてあるスクーターを
(利用者がそこに置いたとも言う)
電話で決済して利用する、という形です
いちいち回収しなくても、別な人が利用する!面白い形だなあと

コレ、どのくらいの頻度で借りる人がいるんだろう?と見ていると
大体、一時間以内で誰かが借りていきました
(2台くらいの利用者の移り変わりを見ていた暇人)

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バスが巨大化したのはここ数年だと記憶していますが
消防車は元から巨大だったかと

ところでこの海岸近くにショッピングモールがありますが
ここにあったはずの店が今はここにある!的な入れ替わりはあったなあと
何だか似ているなあと思うのが
例えばAというスーパーを普段利用していて
それと系列の同じスーパーへ行っても基本的に同じ、でも置き場所が微妙に違っている
そんな感じかと。
昔を思い出しながら歩いても楽しいなあと

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コレ、一度はやってみたいなあと

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曇り空でも週末なので人が沢山居るなあと
ほぼ世界中の言語が聞けるんじゃなかろうかと思うほど
久し振りに日本語も聞けました
ほんわりするような言語はいいなあと

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スイカの上に乗る海産物(右)!
スイカと鮭とナニモノかの魚の組み合わせ、合います
酒も頼むと前菜で既に腹が一杯になってきます

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少しずつ交通量が減って来ました
ところでサンタモニカ、公共交通機関が数年前よりもっと発達したなあと

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ホームレスも増えました
寝袋1つしか持たない、のではなく
定住可能な住まいを目指して!というのが多くなってきたなあと(主観)
サンタモニカに限ったことではないですが
キャンプ出来るようなRVを道に止めては
定住先を持たないキャンプ生活をする人も多く居ます

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そんなこんなで写真記事は終わりですが
毎年、記念日にはダンナからカードと花を贈られます
カードの中を読むと
どうやったらこういうことが書けるんだー!と毎回赤面します
そして今回、花瓶に入った花を贈られましたが
真正面に、白い菊。

うん。
みんな違ってそれでいい。的な贈り物です


それではまた




rnstudent at 09:23|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

多少暗い話題ですということで

こんにちは

庭を見ていたら
木から葉が一斉に落ちていることがありました
緑の雨が降っているような光景に
何だか夏だなあと

職場に行ったら同僚に
「もうそんな時間?」と驚かれました
私の現れる時間までに投薬終了していなけりゃならないところ、だそうで
これも一種の風物詩
(ゲーテが朝に散歩しているのを見て
町の人が時計を直す、という話にも似ているかと)

以下は多少暗いような話です
大丈夫な人のみどうぞ



1.ガン、発覚。

父親に末期近いガンが見つかりました
さてどうするか?近く、そっちに行こうかと父親に連絡するも
「今来てもどうにもならん」で一蹴。

母親と話したところ
父親が元気なうちに来たらどう?という話
しかし抗がん剤治療開始は今週月曜からで父親、既に入院済み

ところで
病院のベッドに急に空きが出たために入院が早まりましたが
当初、ガン告知から病院での抗癌剤までの期間は一ヶ月と聞かされました
某医者さんにそんなことを言うと
「医療保険の制度が違うってそういうことだよね」と。

イギリスの皆(社会)保険制度は国がルールを定めることが出来るから
65歳以上の患者には心臓移植は出来ないようにするとか
カナダでも専門医に会うまでが長いとか

アメリカでは健康保険が医療行為をカバーせずに破産という例も多々ありますが
それでも医療行為を患者に行うこと自体は早いよなあと
(そして入院期間が短い=ベッドの回転率が早い)

どっちの制度も一長一短ですが
やきもきする時間が長引くというのは精神的に負担になるのだなあと
(一ヶ月程度でガン進行が一気に加速する、という性質ではないですが)

私の仕事、まあどうにでもなるかということで
抗癌剤治療がひと段落したら
日本へ行こうかと思います


それではまた




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2018年06月05日

もうすぐ結婚10周年ですとお菓子のことなど

こんにちは

今月は結婚記念日があるね
10周年!ということで何だかそわそわしています
昨日、ダンナと一緒に外で日向ぼっこをしていると
ダンナの脛毛が日に透けて黄金色
収穫時の小麦畑がそよそよ揺れて黄金色
揺れるのはキレイだなあと

10年前、確かダンナの毛は濃い茶色
年月経つことに色素が薄くなっているのかなあと
そう言えば白髪も見るようになりましたが
私も生えるので同じでいいなあと

そんな前書きとは関係のない本編は
以下へどうぞ



1. 差し入れ大歓迎!

私の現勤務先では患者さん家族からの「差し入れ、大歓迎」な方針です
そして何故か多くの場合、看護スタッフへと差し入れされるのは
Porto'sというパン屋さんからのお菓子類!
私はこの黄色い箱を見ると
マリオが星とったくらい嬉しい気になります(いやっほう!)



もっちり、でもサクサクなパイ生地が
フルーツ(グアバ)を包み込む!コレはとても美味いのです!
私が好きなのはグアバとチーズが中身なお菓子
https://www.portosbakery.com/dish-type/favorites/

そしてコレは推測で一個当たりのカロリーは少なくとも500はあるかと
職場ではおやつとして2つは平らげ
それから普通に昼飯を食べる人もいます
箱にみっしり詰まっていたお菓子が
2時間経つか経たないくらいで全て空になるという人気です
(でもそんな時には2箱目があったりするという
何だかもうすみませんでもホントにありがとう!という気になります)

ここの揚げ物を食べても胸焼けしない!
そんなパン屋さんはとても貴重です

他にも差し入れ~と入るのは
LA老舗のドーナッツ屋だったり
ロシア系パン屋からのロシア風ドーナッツ!

そのロシア系ドーナッツを食べましたがコレ、衝撃的
生地自体は甘くないものの
中に入ったヌテラがほんのり温かい~
それが揚げた生地ととても合うのです
ヌテラ嫌いでもコレは例外に出来る!というくらいの美味さになってます

「休憩室にロシアのドーナッツあるよ!
美味しすぎて途中で止まらないよ!一個丸ごと食べられちゃうよ!」
と言った同僚の言葉は正しかったです
1つ食べた人がまだ食べていない人へ向かって
「一個まるっと食べられるから!」と力説を始め
最終的にフロアほぼ全ての人が
「コレ、美味い!」と言い合うようになりました
大合唱~

美味いモノで和むのはいいなあと
差し入れ、ありがたいです



それではまた




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2018年05月17日

初夏の風物詩や虫など

こんにちは

私の住んでいるところ限定なのかもしれませんが
この時期(5月中旬頃)になると
歩道のすぐ横には小さなアメリカ国旗が立てられます

家一軒ごとに一本
通りにずらりとたなびく国旗
ついでに鯉のぼりも立てたら面白そうですが
国旗だけでも何だか華やいだ雰囲気になります

コレ、町内でやっているのかなと思えば
不動産会社の営業の一環らしいと聞きます
そしてコレ、期間限定の独立記念日まで。
それが終わると即、回収
(そして次の年までどこかの倉庫で眠ることでしょう)

それでも色鮮やかな旗があると
ああ今年も独立記念日が近いなあという風物詩


1. 虫のことなど(虫関係に耐性がある人のみどうぞ)

私は好かれなくてもいいと思う虫に
とてもよく好かれます
患者さんからはダニを貰い(患者さんに引っ掻かれたのも多分関係アリ)
ベッドバグにもダンナの少なくとも2倍は刺され続けます
蚊がいれば寄ってこられて
バナナ食った直後でなくとも刺され腫れ。
(虫はAB型を特に好むのだろうか?)

そして一昨日、家にてのんびり寝そべって
ダンナと映画を観ていると
右太腿に何かが乗った感触。

蜘蛛はこんなに重くない・・と思うより先に
イヤな予感がして素手で振り落とします

電気を点けてみると
大きめサイズのゴキブリ。

ああ、今日私はゴキブリに乗られた上に
素手で触ったよお母さん・・
ダンナはゴキブリ退治するも笑いこけているよ・・
どうしてくれよう

そして水葬に処されたゴキブリでしたが
コレ、以前夜中に見たゴキブリの一匹かもしれないなあと
暗闇から突如、電気の元に晒されても
堂々と薬缶に寄りかかっていたゴキブリ

立ち上がって薬缶が何かを確かめようとしている様子でしたが
それがコンピューターのアニメを見ているような
やあやあコレはナニモノだ?とでもいうような
何だか人間のような動作、続行中

アニメ、ゴキブリ。を作ったとしたら
最初は背筋がぞわぞわするも
一話目が終わる頃には
ゴキブリ・・そこまで嫌うほどでもないか?と思うような仕草

ゴキブリが何故にそこまで嫌われているのかと言えば
色々説があると思いますが
人に向かって飛んでくる習性(?)をなくしたとしたら
動き的には蜘蛛よりは平気かなあと思う一瞬

そんな少しの愛着は
ゴキブリに乗られては消し飛びました
ただ、実際に見るのと触るのにこれほど差が出来るのは
何だか面白いなあと



2. 見方のことなど

Confirmation biasというのが人間の心理にはあるなあと
これは自分の考えに沿う事象だけを記憶し
他は排除するために、その思考が益々強化されるという心理かと
例で挙げると
満月の日には出生率が高い、というのがありますが
これも統計をとってみるとそんなこともなく
人間の記憶に残りやすい事象(満月)に起きた出産例をとりわけよく覚えている
そんなことがあるかと思います

さてICU隣の病棟では
心肺機能低下に陥った患者さんを蘇生させることもよく起こります
(その人が蘇生の意思表示をしている限り)
Code blue(コードブルー)で病院内アナウンスがかかるのはそんな時

誰が蘇生を開始するかなどは運ですが
その日、何かあった際に誰が緊急時の蘇生記述をするかというのは
シフトの始まりには既に決定済み
大抵は順番ごとにその役目が回ってきますが
そうでない場合も多々あります

要素がこうしてバラバラな場合には
看護師間では
「コードブルーの話を誰かがしたらコードブルーが起こる」
という迷信的(または呪術的)な話になります
ノリで言っている人もいれば
真面目に怖がっている人もいます

どれだけ練習を積んだとしても
勝利は運に左右されるという野球選手がウサギの足をお守りに持っているのも
ちょっとこの例と似ているかもしれませんが

「運」に左右される状況というのは
(この場合、容態、記述係、順番である確証はない)
これを言ったらそうなる、という考えになり易いのかなあと
当然ですが、それを言ったからといって何か起こるということはありえませんし
コレは誰かがそれを言った時に偶々起きた非常時が
記憶に残りやすかったのだろうなあと
(難しいでしょうが、統計にとってみたら
こうした考えは何だか違うぞと分かりやすいのではないかなと)

何かを直接見て発言しているように思えても
人の記憶はアテにならないこともあるなあと
私も気をつけようと思います


それではまた





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2018年05月08日

ダンナの父親が見つかりました!

こんばんは

ダンナから一連の流れをブログに書く許可を貰ったので
ここ数日の変化を書こうかと


ダンナはドイツ系アメリカ人家庭に
養子として受け入れられましたが
生物学的な両親の情報はとても限定されたものでした
母親についての情報は多少あるものの
父親については数行のみの記述

数年前、探偵でも雇って生物学的な両親の居所を探ろうか?ということが
話題に出たことがありますが
「そこまでして見つけたいとは思わない」の言葉で終わり
費用が莫大に掛かるとか、昔のことで情報が残っているかすら怪しいというのが
主な理由かと思います

最近、ダンナの古くからの友人(この人も養子)が
DNA鑑定で兄弟を見つけた!とのニュースに
おお!それならダンナの親や兄弟なども見つかる可能性がある!
そして大手インターネット上にて
適当に選んだDNA鑑定会社に(数社あります)唾液からの鑑定を依頼
それが約一ヶ月前のこと

そして昨日
ダンナの父親である可能性がかなり高い男性が見つかりました!
(=一定以上の数の遺伝子情報がダンナとその男性で合っているので
ほぼ確定!年齢的にダンナの子供の線はナシ。)
同じく生物学上のいとこの情報もズラズラと出てきました!

最初にそのサイトを見て1つ気になったのが
その男性のアカウントを管理しているのが
同じ苗字の女性の名前
何らかの理由で彼女が管理している、年齢のこともある。と考えて悶々としていましたが
ダンナはその人へ向けてメッセージを送った模様

その返事が今日来ました!
ダンナの父親は去年亡くなったとのことでしたが
写真のリンクを送ってくれるとのこと
父親は音楽に造詣が深かったこと
ダンナには異母姉妹が2人いること
その内の1人が父親のアカウント管理者でメールに返信していること
6代ほど遡ったところでダンナの好きな歴史上の人物がいること
そんなことが書かれていました


そしてこれはその返事が来る前に分かっていたことですが
少なくともダンナ父親の家系は西、東ヨーロッパ系と北欧を合わせて99%
一番高い頻度で出てきたのはイギリス系
翻って、ダンナが今まで養子縁組をしたグループの情報を元に信じていたのは
少なくとも25%はアメリカ原住民

アイデンティティの危機?と聞いてみたら
「意地でもメトリック法は使わないことにする!」とのこと
ああ何だか逆効果
(注:メトリック法に変えていないのはアメリカとイギリス
他数国のみ)


そしてそのサイトは1700年代からどの国からどの国へ
祖先が渡ってきたか、歴史的な出来事も含めての解説があり
図形で見るとよく渡ってきたなあと
歴史の教科書を読んでいるようなのに
そこにダンナの祖先が居たんだと思うと感慨深いというか
歴史はこんなに人と近いんだなあとしみじみします
(いや寧ろそれが歴史、という突っ込みは置いといて)


「あなたの手紙の書き方は、父親とよく似ている」


そんなことが異母姉妹からダンナへ向けて書かれていました
個人的に見て、ダンナの英文書きは養母の影響が強いと思います
養家の影響があって
これからもう一組の家族と(多少)親交出来るというのは
素敵なことだなあと!


・・素敵だなあ
私にもどこかに隠れ家族がいないか?との思い
私も遺伝子鑑定キットを購入しました
明日、郵送します


それではまた


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2018年05月02日

怖い話など

こんにちは

薄曇りの今日
うっすらと怖い話をしようかと


1. 虫の怪(虫耐性のある人はどうぞ)

ラフカディオハーンという人が書いた「狢」という話には
3度の怪、が描かれているかと
ある男が2度とも予期せず顔ナシの化け物に出会ったと思い
ああ助かったと話しかけた人も
これまたのっぺらぼう

ところで最近(関係あるのかないのかは分かりませんが)
近くの木が倒れてからというもの
ゴキブリをよく見かけるようになりました
外ならああゴキブリだねえと流すところも
出るのが家の中

それでもダンナが撒いたゴキブリに特化している殺虫剤のお陰か
腹を出して足を動かしているゴキブリ
朝からゴキブリにこんにちはをしては
トイレに流してさようなら
台所では朝から必ず1匹は見る日が続いたのが4日ほど
そして湯船に入るとゴキブリの幼虫らしきモノがプカプカと。
・・気づけばゴキブリと混浴中

それでも、ああ怪というのは出るなと思っていたら
それはもう既に怪ではないなあと
そんなことを思っていました

そして昨日
床にもどこにも転がっていないゴキブリ
朝に電気を点けて最初に見るのが床でゴキブリ探しが日課になりつつありました
そんな日課も終わり!と
2日連続でゴキブリ見なかったこともあり
ゴキブリからの自由を満喫しつつあった朝

朝食後、シャワーを浴びていると
何だか視界に蠢く茶色の虫

きっと3人目ののっぺらぼうに会った男も
こんな気持ちだったんだろうかと
そう思いました
そして野太い悲鳴が出てはまだ就寝中だったダンナを起こしました

怪は安眠を妨げるモノなのだなあと
(そしてダンナにネタにされる)


2. 怪しいシステムのことなど

これは数ヶ月前のこと
現在の家に引っ越してきてから
初めての水道、電気代を払ったことのことです

小切手を切り
水、電気局に送ったところ1週間以内

「憧れのマイホーム、おめでとう!
ついでにウチでマットレス買わない?割引するよ」や
某インターネット大手会社(アマゾン)からの
「引越しおめでとう!今ならウチで新生活グッズが20%引き!」葉書が
続々と届き始めました

・・引っ越した当時も
「引越しおめでとう!割引セール」プロモーションはあったものの
水、電気を最初に払ったら再び「引越しおめでとう!」

情報はどこで漏れている・・?となるも
この場合、銀行ー郵便局ー水、電気局の関わりのみ

別用で銀行に行ってはそんなことを愚痴ると
後者が一番怪しいよねえということ
(しかし銀行自体も当事者。)
それでもインターネットで適当な金額を払うと
どこに誰が金を払ったか、が簡単に見られるご時勢
その3つの他にもインターネット上の某金融会社があるなあと

どこから情報が漏れるか分からない怪

消費者は割引情報を貰えるとしても
初の水や電気料を納めましたよという情報を売る会社
それをまた買う会社
それというのも元手以上に儲けるからこそやっていることだなあと思うも
妙な怪です


それではまた



rnstudent at 04:25|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

雑記など

こんにちは

寒いような朝もあれば
半袖で出かけて大丈夫そうな朝もあります
そこへ黄色い花が大量に咲いているのや
雀がクチバシに巣の材料をくわえているのを見ると
ああ春だなあと

ところで日本でもあるのかもしれませんが
こちらの雇用形態で面白いなあと思うのが
2週間毎で働く時間を区切る(=2週間毎に給料が出る)と
その2週間で働いた時間が
(働き始めた時に交わした)契約時間以内かどうかが重要になってくることかと
例えば2週間で62時間と決まっているなら
それ以上働くと普段の時間の1.5-2倍手当てがつきます

2週間で72時間という職場もあり
それならば1.5倍にはなりにくくなると思いますが
(私個人の場合は。そこまで働きたくない)
こうした取り決めは面白いなあと思います
(そしてもし残業した場合でも
あまり続くと説明はしなくてはいけないようになりますが
残業代自体は出るなあと)



1. 稼動時間、短いことなど(グチ気味です。大丈夫な人のみどうぞ)

「あんた、ここに住んでるのか?」と患者さんの家族に聞かれました
それは寮があったら入る勢いで仕事していた時期だったなあと
今は少しずつ落ち着き始めたものの
1.5倍手当てがほぼ毎回つく状態です
そして職場、緊急治療室(ICU)のすぐ隣病棟だけあって
緊急性が高いこともあり
走り回ること、ありにけり

頭が疲れてるのか体が疲れてるのかよく分からない状態になると
休みの日、初日にはとにかく寝ます
目覚ましアラームをかけずに寝られると
12時間はぶっ続けで寝ます
それから起きて現実逃避に走ります

それはビーチの動画詰め合わせDVD!

ところで私が子供の頃に好きだった童話に
月がキレイな夜に、ばあちゃんが外でお茶を飲むのはいいと思い
ティーポットを外に置いてみますが何だか物足りない
なので毛布を家から取りに行ったりしては
最終的に、家の中全ての家具が庭に集結し
雨が降ったら困る、とのことで
外にテントをはって寝た、という話があります

それと似たようなことが休み初日かと

ばあちゃんと逆で
必要なものは大抵揃っている家の中へ
そうだこれがいいなあと外のビーチをそっくり持ってくる状態
毛布にくるまっては角度を変えて見る波!
逆さまなビーチもまたいいなあ

波を見ていると眠くなり
そのまま寝ます
そんな初日は稼働時間、一ケタ台
とりあえずウルトラマンよりは長い活動時間、と思うも
ウルトラマンの寿命などと比較して計算しなおしたら
ウルトラマンの活動時間より短い日があるかもしれないなあと
色々思っては寝ると
次の日、何だか楽しいです


それではまた:)



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2018年04月17日

春だなあということで

こんにちは

外を見ていたら
葉もない枯れた木に桜のような花が咲いていました
春だなあと浮き浮きして
その背後に見えるのは竹
こっちは葉がワサワサと風に揺れています
その近くに見えるのが
何代目かの日本の楓(赤茶けた葉)
春の季節感があるような、ないような

また近くの木には
子リスが木登りをしています
体の面積と比較して尻尾のでかい子リスは
木登り一年生
尻が左右に揺れては緩々登っているのを見ると
ああこれは春だなあと


1. 日本発、売れてます?(雑記的オチなし)
(記事中の特定商品を出す会社とは金銭的関わりは一切ありません)


筋肉痛には何が効く?という話になると
ダンナは「某カンフー流派に伝わる塗り薬」
元カンフー仲間は「アジア系の薬局、スーパーで買える市販薬」

プラシーボ効果も込みで言えば
ダンナおススメの塗り薬は結構早く楽になる気がします
(何が入っているかは瓶にも書かれていないと言う胡散臭さ)
ただ、それを塗ったから早く効いたのか?と言えば
そうとも言い切れず
効くと思えば効くのでは?という民間療法レベルです

某トラの絵柄がついた塗り薬を試してみましたが
コレ、例えば腕に塗ったとしても
目にしみること玉ねぎの如く。
打ち身だけでなく鼻炎の方にも効く気がします


さて職場にて筋肉痛の話で盛り上がります
普通に薬局で買える塗り薬を使うと話していた人に対して
とある人が「サロンパス、めっちゃおススメ!!」

効くしシップがよく伸びてとてもいい!とのこと
最近では薬局でもサロンパスを見かけるようになり
また某インターネットサイトでも買えるようになっては
サロンパスが近くなったなあと

強い打ち身からの筋肉痛にはコレ
弱い痛みが続くようならサロンパス~など
色々使い分けると痛みの緩和が出来るなあと


2. 虫に好かれる性質?(仮の話ということで)

例えば虫が居る布団にダンナと一緒に寝ていても
必ず私の方が虫に多く刺されます

海産物を多く食うから虫に好かれる!とダンナは断言しますが
それより虫を駆除したらそんな問題すら起こらないなあと
(虫刺されが多い原因は分からないまま)

そんな最近、肌荒れが酷いなあと思っていたところへ
痒みがドーンと夜には倍増!
最初は何か悪いモノでも食ったんだろうかと呑気に構えていたものの
痒さで夜に起きること数回で寝不足続き
患者さん関連で思い当たること、多し
そして職場にて院長さんに皮膚を見せたところ

「疥癬っぽいね」

ダニに寄生されていた可能性、高し
虫には宿主と共生出来るのもいますが
コレは宿主が痒くなるだけ!何て理不尽と思うも
ダニに文句を言っても始まらないのです

「コレ使ってね」で書いて貰った処方箋をそのまま薬局へ提出
(職場が病院は便利だなあと)

塗り薬を私とダンナに使い
寝具も3日以内に着ていた服も全て洗濯乾燥し
それから数日
まだ多少の痒みはあるものの
皮膚のボコボコしていたのが劇的改善しました!

知らず知らずに感染し
もしかしたら患者さんにうつしていた可能性もある?と聞くと
「あなたの皮膚疾患がダニによるものだとしても
あなたにとりついていたダニの数は数匹程度だと思う」と言われ
多分大丈夫!とのこと

ダニについて読むサイトのほとんどが
「皮膚と皮膚が接触することで感染する」とのことですが
疥癬を患っていた患者さんの世話をしていただけで
皮膚と皮膚が直接触れ合うことはなかったかと

そんなことを感染専門の人に言うと
「ガウンがぬれていたらそこからダニが侵入するよ」とのこと
・・1つ、勉強になりました

春は虫が出てくる季節ですが
虫に好かれる性質の人は
厳重装備の上にも気をつけることがあるんだなあと


それではまた

疥癬サイトはこちらです
https://www.scabies.jp/index.html#content09

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2018年04月12日

庭写真など

こんにちは
庭には二羽鶏がいる、というのがありますが
こちらの庭には親子リスが2匹
たまに訪ねてきます
梅のような花も咲き始め
子リスを見るのもまた春だなあと

そう言えば先週末、甥っ子姪っ子と久し振りに会いましたが
おお!これは誰だ?状態
その子らが最高で5歳頃の記憶しかないので当然ですが
あらあらすっかり大きくなって!
これを言われる方から言う方になったんだなあと思うのも
歴史は繰り返す的なことだなあと

甥っ子が5歳の頃のあの面白いダンスをまたみたいけれど
そんなこと言ったら嫌われるオバさん確定です
そして姪っ子の喋り方がしっかりしてる!
ちょっと気取り気味な喋り方も可愛いいい!!
その子がよちよち歩きの頃しか覚えていなかったので(薄情というか数年没交渉)
子供が育つのは早いなあと

そんな前置きとは関係のない写真記事です
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緑や他の色があると良いなあと
(アパート住まいの時)

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日本の楓!一年中緑です

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現在の裏庭

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雨降って、草伸びるの図


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前庭?

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窓を開けると見つめられます母リスに

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母リス子リス~



それではまた:)



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