2017年06月28日

最近のことなど

こんにちは
下ネタ注意の雑記です
大丈夫な人のみどうぞ


1.下痢ることなど

最近、仕事や仕事関連のセミナーなどで
睡眠時間が減りました
こうなると食事が出前になります

2人前くらい好きなモノをとっては
それを冷蔵庫で保存しておきます
するとコレ、5食分くらいになるので便利です
(日本食系の出前だとその間、
ダンナは自分で料理作ることになる)

出前から3日目くらいには
油モノ(天ぷら)を完食!
私は料理を完全に食べ終えた!!
誇らしい気でいると
下痢、始まりました

止まらない、下痢。
ああ下痢よあなたはどうして下痢なの?

それは多分賞味期限切れたであろう天ぷらのせい
吐く様はマーライオンと比喩されますが
尻からもマーライオンは元気に出る!
出してる方は腹押さえてうめいてるところで
尻は元気?と聞かれたら快適なマーライオン!と答えられる尻
尻が独立的人格を持つ一瞬は
やけに元気な幽霊的存在でもあるのだなあという下痢ハムレット

そんな下痢も一端は治まります
そして仕事始めに「皆~ご飯よ~」と職場で提供されたのは
ドーナッツの数々
しかも人数分より多いドーナッツ!
ああ!これで腹ごしらえしてから仕事する!と
一個丸ごと食ったところ


下痢ハムレット、再び。

油モノは出来る限り食わないことにしようと決めたところへ
数日前
下痢、これも華々しく登場

どうしてかと思うに
昼食(冷凍モノ)に牛乳入っていたなあと
それを弁当箱に詰める前に
一夜、常温で保存していたからかと

体に悪いようなモノなら
胃に留まってる段階で吐き戻せばいいモノを
何故に私の体はわざわざ腸まで送り届けてから対処しようとするのか?
尼寺へ行けと言われてはいそうですかと行ってしまうような
物語よりとても聞き分けよすぎるオフェーリア

そして今度の下痢は粘膜つき~

水面に花が写ったとか乙女の姿が映ったなら華やかですが
そもそもコレは水面の反射率低い!
下痢は大量だと水面すらボコボコするのだなあと
そして粘膜が
茶柱のように直立しているのを見ては
ああ今日は良い日になるのかなあと思うのです

そんな下しては発熱の日々だなあということで

それではまた:)






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2017年06月20日

アメリカ政治現在の主観的ドラマなど

こんばんは

今回、トランプにまつわる事柄がどうなっているのか
書こうかと
個人的主観がかなり混じる記事になります
大丈夫な人のみ以下へどうぞ!



「鏡よ鏡、世界で最高の言葉を知っていて
絶対に間違うことなどなく
他人の言葉に惑わされることもない賢い人は誰?」

オレンジ色の王がそう問うと

「いつもあんたの言動の辻褄合わせをしなけりゃならない
俺の身にもなれ
メキシコとアメリカ間に建設予定の壁は
壁じゃなくフェンスだよねとレポーターに突っ込まれてみろ
そこから延々とおちょくられてみろよコラ
Covfefeって何だよCoverageの間違いなのに
Twitterでの言葉は公式って発表したから
大統領の周囲の近しい人だけが知る言葉ってことにしといた
・・って無理矢理過ぎ」

という言葉を飲み込み
鏡、もとい広告塔はひきつった笑顔を王に向けます

「ロシアが去年の選挙に関与してるとか
息子まで誘導尋問しなくったって自分から喋ってるし。
大統領に就任した時には
そんな件でFBIが調査してると聞けば
その調査長官に「私を信頼するか?
信頼するなら捜査はない方向で行こう」って何だよ
アンタはイタリアマフィアのボスか?
しかも脅すことは違法とか思ってなかったんだろ?」

小さな手を精一杯広げる王を見ながら
鏡はやっぱり考えるのです

「その会話を録音したテープがあるってほのめかしまでしても
そのテープがもし実際に存在したら
困るのはアンタだと思うぞ
FBIに20年単位で勤めた長官が
会話終了後に思い出せる限りで個人的にメモをとっておいた、と
短気でさっき言ったことすら覚えてない
就任してから今まで発言の矛盾を指摘されたこと、200回はあって
心理学者の団体が
「どっかおかしいかもしれないから要検査」と評する人の言葉
どっちに信憑性があるか考えても
いや考える間もなく分かるだろ?」

王は「私は世界で一番!」と叫び続けています
そして「それを否定するヤツは敵!私を妬んでいるんだ!」と続きます

「あんたの税金制度は
ロビンフッドの逆バージョンって言われてるの知ってるか?
貧困層と中間層から搾り取っては
富裕層に還元するってそれ完全悪役。
それから今より気温が2度上がったら海面上がって水没する地域も出るだろうに
そんな問題をとりあえず拘束力はあまりないけど
世界中で取り組んでる姿勢くらいは見せましょうね、ってところに
世界中がやってるならそんなん俺の道じゃない
しかも説明したやつが俺より偉そうだったから批准しないとか何なのよ?
北朝鮮にすらアメリカをバカにする機会を与えていいのか?
(いや良くはない!)」

机をこぶしで叩く気負いを秘めたまま
鏡はストレスから痙攣する瞼を感じつつ思います

「個人的にFBIに捜査中って言った後で
弁護士がそれを全否定ってどうなのよ?
しかも最近、有名どころの弁護士会社4社に
弁護出来ないって断られたばかりだし。
”王はコーチングしたところで、本番になったら
用意された草稿と全く違うことを喋りだす
そんなん危なっかしくて弁護できるかい”とか
”いや、勘弁してくださいよ。ウチにも将来があるんですから
ここで王の弁護したら将来的にウチでは
良い弁護士を迎えることすら危なくなってきますし”とか
”大部分の国民から嫌われたくないし”って何なんだよ?
妻を殺したであろう元運動選手すら
弁護士なんて選び放題だったのに
大統領の肩書き持つ人が弁護士たちに断られるなんて
やっぱり嫌われてるんだよな」

寝不足で赤い目をこすりながら鏡は
電車の何処かで見た広告に
「転職、始めてみない?」というのがあったなあと思っていました

その横では王は己のよく肥えた体を抱きしめ
私は絶対に正しい存在なのだ!と叫び続けていました




それではまた:)



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2017年06月02日

癖の伝染やお茶など

こんばんは

1.癖の伝染など

唐突ですが
なくて七癖ということわざがあった気がします
ちょっとした口癖や仕草など
そんなところに癖が出るんだなあと

さてうちのダンナ
喋る時にはきっちりした文法で話します
私がちょっとでも間違うと
容赦なく
間髪入れず
正しい文法に言い換えされます
(コレはずっとこんなんだとこちらに免疫のようなモノが出来ます)

映画などを観ている時にも
ここはああなるべき!という突込みが入ったりもします
面倒臭いなアンタという突っ込みは華麗に流されます
そしてどんな人にも文法的突込みを入れる人は
文法警察官と呼ばれ
・・うん。まあそれほど好かれりゃしません

ここで思うに
ダンナの生真面目英語は
小学校から高校まで教えていたらしい元英語教師
義母の教育の賜物かと

ここで面白いのがダンナの弟
義母から同じ教育を施され育ったようですが
兄ほど厳格に英語喋ってはいないように思います
言語使用はそれぞれの性格によるんだなあと

そして今週
ダンナの話を聞いている最中、聞こえたのは
義母が話すイントネーションそのままな語尾

コレ誰?と一瞬、本気で思うも
目の前に居るのはダンナ

文法だけでなく
イントネーションまでうつってる・・!
ああ親子だなあと何だかほのぼのしました
現在、義母がカリフォルニアへ来る計画を立てているので
ダンナと義母が話す時間が増えたようで起きた
イントネーションまでそっくり事件(?)

翌日辺り
ダンナと喋っていると

私の語尾も義母イントネーション化


なくて七癖
そしてコレ、伝染るんです:)


2.国際的なことなど

最近、朝の眠気覚ましには
緑茶を飲んでいます
日系スーパーで売っている
冷たくして飲めるお茶ボトルは500mL入り!
そんなお茶が好きになり
仕事のある朝にはほぼ毎日飲んでいます

日本の会社の名前が入ったお茶容器を
しげしげ見てみると
台湾製と書いてありました
お茶の搬送会社はニューヨークとハワイ
ああ少なくとも3つの国がお茶を通して繋がっている・・!
そして英語で俳句もありました!

コレも母音でいくと5,7,5に近いのだなあと
でもこの俳句には季語がないような気がしてダンナに見せると

「季語、しっかり入ってるよ!」と言われました
聞けば「バスケットボール」は夏がシーズンなので
俳句として成り立ってる!とのこと

アメリカでも俳句を詠む人が居るということに驚きましたが
土地が違えば季語も独特なんだなあと
何だかしみじみしました


それではまた



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2017年05月28日

リズムのことなど

こんにちは

今週、患者さんの家族から
「あなたはいつも歌っているね」と言われました
その人曰く、私は
色んなことの説明をする前後辺りに歌っているそうです

それでいいのかどうしてかと思うに
これまで私は患者さんが元気になって退院する姿を
余り見かけることがなかったからかと
それが今の職場では
結構な確立で回復しているのを見るのです!

(注:アメリカのケースマネージャーは
病院または健康保険によっては
結構エグイことするのが仕事の一部になってるので
退院=8割くらいは回復してる、のが当たり前ではなかったりします
なので良心的なケースマネージャーさんが居る病院は
貴重だと個人的に思います)

ホスピス時には看取り仕事も多かったので
患者さんの名前をリストから削除=死の図式がほぼ完成
患者さんが死ぬのは
ただ辛いだけでも悲しいだけことだけではないかもしれませんが
とにかく気が滅入りがちだったのを覚えています

それが今は
入院中に色々あった人も
退院する時には口が利けたりします!
看護師さんたちにかけられる「ありがとう」の言葉は勿論嬉しいですが
患者さん、こんなに回復してくれてありがとう!の思いの方が
個人的には強いなあと
(思ったところでめでたいことには変わりありませんし
他の医療関係者たちの奮闘あってこそのことですし
私が思ったところで何も変わりありませんが。)

そしてご飯を職場で食べられるようになると
歌える元気も出るんだなあと思います
そして麦茶を飲める時間があると
膀胱炎にもなりにくいんだなあと



1.リズムのことなど


私とは異なる格闘技背景を持つパーソナルトレーナーさんには
単なる筋肉トレーニングだけでなく
その格闘技についても教えて貰っています

場所がジムなので(=怪我などを考慮して緩々な対人しか奨励されない)
その格闘技について全て網羅してる!ということではないですが
多少、思うところがあったりします
なので、それについて書こうかと

カンフーでは特に型をやっていると
というかやり続けていると、そして私の場合には
一定の規格内(?)に収まらない攻撃には弱くなります
たとえ、カンフーやっている人同士でスパーリングやったとしても
その一定のリズムのようなモノに覆われた体のルールがあるようで
それに余りに心地よくなってしまうと
そこでしか通用しなくなってしまうと思うのです

カンフー内でも派が色々あり一概に言えませんが
別な格闘技と比べると
リズム的には一定だと思います

「どうしてこうしてる時にこんなに間が開いてるの?」とは
パーソナルトレーナーさんの私への質問で
それは多分、そのリズムに則っての動きをすると
こんな隙が出来るよという教え(?)なのだと思います
そしてその隙で
しなくてもいい怪我するかしないかが決まったりもするかと思うのです


話は変わりますが
最近、ズンバというフィットネス系ダンスをやっています
ラテン系、クラブ系(?)、ヒップホップ風、はたまたインド風踊りをごちゃまぜにして
そこへいかに心拍数を上げるかという要素をも踏まえた
面白いダンスです!

当然と言えば当然なのでしょうが
ラテン系(簡単なステップ含め)は
インド系のダンスとはリズムが違うんだなあと
(そしてインド系は手の動きがやってて楽しい!)

そして色んなダンスを混ぜているので
常にリズムが一定、ということがないのです!

ダンナとカンフー練習していて思うのが
いきなり攻撃リズムを変えると
私が有利になる、や隙を見つけ易くなる気がします

リズムを見つけるというか乗っては
そこからグニャグニャ変形していくと
何だか自分が蛸にでもなったようで楽しい気がします
目指せ!タコカンフー!
・・うん。かっこよくも何ともないなあと


それではまた:)



rnstudent at 04:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カンフーネタ 

2017年05月25日

下ネタ注意ということで

こんばんは

日系スーパーにて冷やし中華を見かけると
夏到来!という気がします
同じ州でも雪降ってるところもあれば
冷やし中華解禁もあって面白いなあと
半袖のまま外を散歩した昨日は
冷やし中華を食べました!
初夏をすぐに通り越してしまったようですが
半袖で外をふらつけるのはいいなあと


今回、下ネタ大丈夫!な人のみ以下へどうぞ





屁、一日平均で0・5リットルは出るそうです
でもって3メートルを少し越したところのスピードで出るそうです(*1)
よく言われるのが肉食うと屁、臭くなる。ですが
プロテイン飲むと自分でこいた屁に悶絶可。
そして狭い部屋だと屁が拡散するも密度が高い~

今週働いていると
看護助手さんに助けを求められました
聞けば糞を貯めておく袋の構造がちょっと面倒くさく
私に袋、開けて欲しいそうです

よしきた!(新入りは頼られると嬉しい)と
袋を見れば確かにパンパン
コレを捻ってココをこうする構造になってるよ~と説明します
さあ後はコレをこうするだけ!と袋をきゅっと絞ります
袋、一番絞り

そこから流れ出たのは異臭。
ああすっきりしたと言いそうな袋を見ると
搾り出されたのは500ML、一日平均の屁

普通、人間の腸から出る屁なら
腸の直径とも比例した量になるかと思います
しかしコレはそれより大きめ設定なホース的出入り口
一気にもわっとふんしゅつします

・・ああ
普通の屁が水で割るタイプのジュースなら
コレは原液を飲んでいるよう・・

屁は何故に臭いのか?
一日で出るはずの屁が一気に押し寄せたら
肉やプロテインとっていなくても
臭くもあるのだなあ
そして吸う方はむせる事もあるのだなあと

袋、絞ると危険です
(そして助手さんに怒られるというオマケがついた)


それではまた






*1
www.thefartfacts.com/



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2017年05月19日

体重のことや良い習慣のことなど

こんばんは
日中は日光が照りつけるようになり
観葉植物が元気になってきました
人間がもし光合成出来たら
永遠の酸素循環!二酸化炭素余計に増えない!と思うも
二酸化炭素増やしてるのは主に経済活動関連だったなあと
そしてそれは政治の一角では否定されたりします

そんな前振りとは一切関連のない記事になります
オチはないかもしれません
雑記で大丈夫な人のみ以下へどうぞ!


1.重さとイヤイヤのことなど

ベッドで寝ている患者さんの体位を変えるという
コレ、基本的には2人で行います
そしてコレ、やり易いか否かは
患者さんの体重や意思にもかかっているんだなあと

そしてここはアメリカ
体重が100キロ越えから200キロに手が届く人々の数が
かなり居たりします

一応、正しい患者さんの動かし方というのがありますが
2人で150キロの患者さんを動かすとすると
単純計算で1人当たり75キロ

私や手伝ってくれる人の体重も
75キロはないなあと思えば
アリが自分より重い獲物を引っ張っていく様が
ふと頭に浮かびます

「患者さんをシーツの上で滑らせていくのよ」とは言われましたが
ある一定の体重を超えると滑らない気がするのです
体がマットレスに沈んでいると摩擦率は低くなるのではと
そうなると腰が痛いのです

しかし重い患者さんが居たとしても
意思疎通が出来れば患者さん自らが手伝ってくれます
コレはホントに助かります!

さてそれほど重くない患者さんの場合
(=1人当たりで動かす体重が自分と同等かそれ以下)
偶に口では体位変えて良いよとは言うものの
何故かベッドにしがみつくような人もいます
こうなるとやっぱり体がマットレスに沈んでいるようで
中々難しいなあと
(試されるマットレス、そして試される看護師)

そこまでイヤならいいよとなると
イヤ!今やって!となっては
こっちもへいガッテン!となります

ここでふと思うのが
100キロ越えの手伝い可の患者さんと
イヤイヤでしがみつく患者さん
・・どっちが体位変えるの難しいのだろうかと
沈み込みと摩擦率の関係で腰にくるんだなあと
(サーカスのようにポーンとシーツを広げられたら
摩擦率自体は上がる機がします)


2.最初、驚いたことなど


現職場ではご飯が食べられます!
ご飯の時間があるのです!

最初の内は
どうせご飯時間と言っても
実際には書類仕事しながら食べるしかないんだろうな、と思っていましたが
ご飯の時間はご飯食べるのみです!!!

1度、昼食の時間に食べながら書類仕事をしていたところ
他の看護師さんに
「そんなことは今するべきじゃないし
上に見つかったらあなた怒られるよ」と言われました

ああこれをホワイトな職場と言うんだろうなあと
何だかじーんとしました

そして、ご飯時間には患者さんに呼び出されることがないのです!!!
(休憩中には他の看護師さんが見てくれるので)
これには嬉しくて泣きそうになりました!

そして昼前に一度休憩をとるのですが
仕事の合間に看護師長さんが
「ちゃんと朝の休憩はとった?何?とってない?
仕事の段取りつけて、とらなきゃダメよ!」と確認しに来ます

お陰で昼前に1度休憩
昼には仕事抜きでご飯が食べられる!
休みも増えて嬉しいなあとそんなことを思います
現職場、とても素敵です!


それではまた:)


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2017年05月17日

小旅行のことなど

こんにちは
近場へ一泊旅行へ行って来ました!
写真も撮れたのでここにあげようかと

数週間程前のこと
偶然にもダンナと私の休みが連続で重なりました!
なのでどっか行こうよ?という話になり
さて砂漠地帯にするか山岳がいいか?という話にもなったところで
しばらくキャンプしてないから山へ泊まろう!ということになりました
これまた偶然にも空いていたところへ滑り込みセーフの宿泊決定!
コレ、小旅行の2日前。

そしてその2日前にダンナ悪友曰く
「今の季節、そこは雪降ってるから
タイヤにチェーン巻くの必須」

今回の運転手、ダンナということで
熱心にYoutubeでタイヤのチェーン巻きを観るダンナ
しかも5月ということで某車の部品屋さん、
チェーンそのものすら
注文してから入荷しますということで
さてコレは本当に間に合うのか?
(ここはアメリカ。色々と適当な国)
間に合わなければ別などこかに行こうか?
(この議論は割と反語的だった)

そんなすったもんだがありましたが
奇跡的にチェーンも入手し撒き方も分かったダンナ!
RPGだったらお役立ちアイテムと知恵が増えたところです

車で行く近場!とのことで
空港のように身体検査があるワケでも
渋滞に巻き込まれるワケでもありません
普段は通らない高速を見ていると何だかワクワクしてきました

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ああ晴れているねえ
これだとチェーン要らないかもしれないねと話していた数分後

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雲行きが徐々に怪しくなってきました

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暗雲、低くたちこめる~

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5月の小雨はシトシト降るなあということを
呑気に助手席で思います
ここら辺からダンナの顔が険しくなってきます
おやつでも出そうかと思うも
おやつ、買い忘れ

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雨は夜更け過ぎに~という一節がありますが
雨、まっ昼間にミゾレへと変わります

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休憩しようと外へ出るとミゾレの塊

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そこから雪~
ここから少し行ったところで
チェーン必須、のサインがある場所へ着きました
そこでチェーンを巻いてから
再出発します

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コレ、ホントに
一番上の晴れた写真と同じ日に撮影したモノです

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家に居た時には半袖で過ごせる気候
ちょっと山へ行ってくらあ!の5月で
吹雪にもなるんだなあとしみじみします

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しつこいですが5月に雪化粧した山!

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チェーン巻いてるので車が余計に振動します
確かにダンナの車なのに
揺れるトラックに乗ってるようで何だか可笑しかったなあと

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そんなこんなで到着した場所です
すぐに暖炉に火を点けました
この他に暖房完備で暖炉は尻を暖めるのに丁度良いなあと
窓にレースが掛かっていて、これは手作りのようで
民宿的雰囲気です

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外ではまだ雪が降っていたように思います

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赤を点けると暖かい~
視覚的、だけではなく物理的に暖かくなってます
トイレのシートが氷的に冷たいのと対照的です

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宿泊先を出てちょっと散歩します
町の雰囲気的に
アメリカ中央部に近いかもしれないねという話が出ました

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退職後に住むのはこんなところが良いねと話すも
新鮮な魚(刺身)が入る環境(=割と都市部)と環境の良さを天秤にかけたら
刺身が勝つなあと

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宿泊先を外から撮ったところ

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そこからすぐ出たところで
テーブルが雪でほぼ覆われていました
芝生が緑なのと対照的だなあと

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そこからちょっと行ったところには
小さな湖がありました

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宿泊先を出発し家への帰り道

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遠くに雪が見えるも
道路自体は乾いています

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ここ、スキーで滑ろうとしたら
結構難関かもしれません

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山を越えるうちに
冬から春へと替わります

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若い先生と子供達がドレミの歌を歌っていそうな光景です
肌寒いところへ花が咲いているのを見ると
何故か北欧的だなあと個人的に思います

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休憩中
崖的なところを登ります

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岩を好きになりました

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この山越えたところが家なんだなあと
季節も越えたようで
近いような遠いような気がします

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そんなこんなで無事に帰宅しました


それではまた



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2017年05月03日

何だか好きなことなど

こんにちは
一ヶ月程前だと、仕事のある日(朝)には
ああ月が今日もキレイに出ているなあ(こちらは余り曇らない)
帰りにはもうすぐ星が出る頃だなあと思っていたのですが 

最近、月が出ているのを見るのは数分
それから朝焼けの空が見えてくるようになりました!
紫のようなピンクのような赤のような雲がかかっていると
何故かお得感、満載です
夜一直線だった帰り道が
夕暮れ時へと変化して
サングラスが必須になってくると
これもやっぱり早く帰ってきた!のような
ほくほくした気にもなります



現職場、12時間シフトです
そして休みが以前より増えました!
最初の一ヶ月ほどは休息を主にして
後はダラダラ過ごしていましたが
のんびりし過ぎても良くないなあと

ついでに思い立ったのが
「そうだ、学校の授業割、やってみよう!」

コレ、好きな科目を20分くらいずつに区切ってやっていく
というモノです
小学生でも一科目50分くらいですが
この20分、結構長く感じられるのもあります
(特にまるで分からない分野の本読み!)

余りに分からないところの読書をする時だと
必殺、参考書(=問題つき)!の出番になります
がーっと読んでは問題を解いていると
自分一人で理解していたところとは違うところで
色々繋がっているんだなあとしみじみします

謎分野だと
最初の1コマ、新しい所
2コマ目で問題解き
3コマ目で復習と以前と同じ問題解き、でやってみると
・・よく分かったような、分からない気になります

ところで
学生時代はそれ程好きではなかったのが体育ですが
最近、姿勢を鍛えるような息の吸い方を学ぶようなDVDや
ズンバというダンスのDVDを見ています
インストラクターと一緒に鍛えては、踊ります!

ジムへも不定期に通ってます
最初は汗ダラダラかいてる人の触った器具を触れること自体ムリ!
と思ってましたが
1度触っても腹は下しませんでした!
最近だと色々使うことにも慣れ始めました
器具の重さを少しずつ上げて貰っています

そして別なことやってきて思うに
今まで私がやってきたカンフーは
とても2次元(?)だったのではないかと
個人練習時にも技メインというか
対人だと多分そうではなくてはいけないと思うのですが
個人練習の時に3次元的なことをしていると
対人でも(ダンナ相手)少しずつ進歩しているかなあ?というのが
見えるような・・・見えないような気がします

何だか曖昧な休みの日の過ごし方ですが
楽しいような気になって
休憩と称して外を散歩するのも嬉しいなあと


それではまた



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2017年04月25日

野武士のグルメのことなど

こんにちは
雑記のようなTV番組評です
ネタバレを含むので大丈夫な人のみどうぞ


最近「日本のTV番組は面白くない」と言った人がいるそうですが
全部の番組が面白くないのではないなあと思います

Netflix では日本の番組を英語字幕で観ることが出来るので
ダンナと私で面白そうなモノに挑戦しています
大抵は1シーズンしかありませんが
色々観ては言い合うのが楽しみだったりします

深夜食堂(やっぱり1シーズンのみ)を観終わった後で
今度は野武士のグルメという番組(これも1シーズン)を観始めました
コレがとても面白いのです!

何が面白いのかと言えば
とにかく淡々とした語り口なのに
退職後の自己の確立や自分ではないものへの憧れ
回顧、人間関係など
見る方の感情を揺さぶるような事柄が
うまく組み合わされていることかと

主人公は60歳の定年退職後の男性
一昔前の同じ会社に勤め続けて30年~
そこまで長期に渡った勤務だと
会社人=自分(ほぼ全て)だったのだろうなあと
そして退職後にはその自己を崩すこと=食べ歩きや
それまで出来なかったこと(民宿に泊まってみるなど)をやってみる!というのがテーマかと

会社に勤めていた間には自分ルールがきっちり決まっている
それを崩したことが余りなかったというのは
アメリカ人にとっては
結構面白いものと映るようです
(ウチのダンナは主人公は几帳面すぎだと言います
そんな一般アメリカ人には
そこまで同じことを淡々と繰り返すだけというのは
余りないかと個人的に思います)

その自己への崩しへ一役買っているのが
「野武士」かと
その理想像のように主人公が色々行動したか?と思えば
ああ~やっぱりダメだった、や
ああはやれなかったけどまあいいや、という回もあり
主人公のひとりごとが毎回微妙に違うのです!
その違うところがそうした自己を物語っているようで
主人公がとてもチャーミングに見えてくるのです!

そしてどこかの誰かは
一般に定年退職する辺りの年齢を「若い老年期」と称し
自分がどんな人生を歩んできたかという
回顧が多くなる年齢層とも位置づけていますが
この回顧にも
とてもうまく料理が絡んでいます!
(料理だけにうまい!ってやかましいわ)

その料理にも絡んでくる
過去、現在の人間関係
たまにはその現在の人間関係が未来に繋がっているところ
(=番組エキストラとして一緒にご飯を食べた俳優の卵が
一気にアクション俳優として認められたなど)
例えばアメリカ版でこういうことを語るとしたら
構成をバラバラにして組み立てる、
「集中力のない時にも面白くて
ついつい見入ってしまうような」会話を入れると思うのですが
この番組だとそうした小細工のようなものがないのです!

やっぱり個人的に思うことですが
小細工は小細工にしか過ぎないのです
しかもその小細工をすることで
全体が小さくまとまってしまうような
「じゃあ次はこれを観よう!(今観たモノすら覚えていない)」のような
箸にも棒にもかからない
どれも似たようなモノとされてしまうのではないかと

私にとっては
そんな小細工ナシで淡々と事例通りに運ぶ語り口が
とても新鮮!
それでもやっぱり誰かと繋がっていて
それを楽しむ余裕のある主人公はとても素敵だなあと

思うに日本の番組は
そうした人情的なことを主題にしていたら
他の国の番組とは違うユニークさがあるかと
深夜食堂や野武士のグルメなど
淡々とした素朴な語り口の番組がとても好きです!

そして主役の竹中直人さん
この人がずっと以前に
大河ドラマの秀吉を演じていたのを覚えています
鼻水も涙も垂れ流して顔がくしゃっとなる場面を
おお!凄い迫力!と思っていましたが
今回だとそんな迫力とは対極にあるような老主人公を演じています
(結構猫背だし)
そして個人的にその差にとても萌えました


日本の番組は
アメリカの番組と違う面白さがあって
それでいいのでは?と思います
願わくは英字幕の日本の番組がもっと放映されますように!


それではまた:)



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2017年04月20日

独り言で仮の話ということ

こんにちは
死の要素が含まれた記事です
大丈夫な人のみどうぞ
そして以下は仮の話ということでどうぞ



森鴎外の、教科書に載っていたような短編小説に 
自死をしようとして失敗
苦しくても自分では死ねず殺してくれと懇願する「弟」を「兄」が剃刀で殺害
語り手の視点はその兄という罪人を島へ送る船頭さん(?)
というものがあったように記憶しています

その話は本人が死を望んだ際に
他人がそれを手助けするというのは罪に当たるのか否かが
焦点になっていた気がします

翻って例えば脳死状態の患者さんが居るとして、その家族が
「これ以上改善の望みはないのだから
これ以上の生命維持はしたくない」との意思表示をしたとします
その後には色々と手続きがあり
それらを全て行ってから
家族と相談して「最後の日」を決定することがあります

家族にとってはこの意思表示に到達するまで
本当に元通りになる、生活出来る可能性はないのかなど
様々な葛藤があったと思います
そこに宗教的背景があるのなら尚更のこと
そしてその結論に辿り着いた時
「弟」のような心境もあるのではないかと

そして実際に延命装置(呼吸器など)の取り外しをする役割をする人も
「兄」のような苦しい心境にあるのではないかと
死刑執行人でさえ
誰が実際に執行ボタンを押したのかは分からない仕組みになっていると聞きます
これをしたら必ず誰かが死ぬと分かっていることをするのは
心理的には重いのではないかと思います
能動的に行われる死なので尚更に

ホスピスだと患者さんが死ぬ前には
(その患者さんの要望にもよりますが)
痛みを緩和し眠るように安楽にするのが仕事の人もいます
それはあくまで死を早めるものではなく
こちらは受動的な死です

人一人の死は
様々な影響を残していくことがあるのだなあと


それではまた

 

rnstudent at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思うことなど