2018年01月19日

ズンバ(踊り)のことなど

こんばんは

仕事スケジュール管理する人に
チーム替えを申し込みました
ずっとその他チームという保証はないものの
大部分はそこで働いていいよと言われたのが数週間前
すると同じ職場がとても働き易い!
仕事終わりに表情筋が固まらない!
チームや師長が違うと雰囲気も違うんだなあとしみじみします

今回、雑談です
大丈夫な人はどうぞ


1.ズンバのことなど


DVDで基本的なことを覚えては
ズンバクラスへ行って踊っています

このズンバ、本格的な踊りではなく
踊ってカロリー消費しようというフィットネス系踊り
踊って笑ってカロリー消費!

ところで脱線:私が購入したDVDは
2010年辺りのものと2017年製のモノ
最初のは偶に仲間とふざけるインストラクター達が
お茶目というか味があってイイ!のです

そして2017年版には
2010年で登場していた人々(少なくとも2人)が再登場!
何だか動くアルバムを見ているような気になります
(脱線終了)

そんな踊りで気づくことその1右、左問題

インストラクターと生徒の前に鏡があれば
もしくは撮影するカメラが双方の顔を映すような設定であれば
(訳:尻の後ろに尻が続く。延々と)
生徒はインストラクターの動きをそのまま真似て大丈夫だなあと
(例:インストラクターの右は生徒にとっても右)

しかしコレがインストラクター1人だけが生徒の方を向くとなると
(訳:インストラクターと顔と生徒たちの顔が向き合っている)
コレ、少なくとも初心者には混乱をきたすこともあります
インストラクターの動きをそのまま真似ていいのか
その逆の動きをしなければならないのか?で
初心者は混乱する可能性もあります

これに近いのがカンフー教えているところでは
特に型やる時にインストラクターは
1.鏡に向かってやる時用の型、と
2.生徒側に向かってやる時用の型の二種類を覚える必要があります
そして「私と同じ方向に動いてね」と生徒に向かって言うのがあるなあと

DVDだと生徒は「同じ方向」に動くので楽だなあと
そしてクラスになると
偶に、それまで鏡に向かって踊っていたのが
いきなり生徒の方を向かって踊る人もいます

そこで突っ込みたくなる
この場合、右と左のどっちやねん・・!
ついさっきまで右の動きしてたのに
くるっと回って左?でも回ってなかったら未だ右だった・・?
(そして回数で言えば必ずしも左右対称の踊りばかりではないかと)

そんな突っ込みを入れつつ
踊るのもまた楽しいなと


ズンバで気づくことその2:音楽が多様!

クラスでかかっている音楽は
そのインストラクターの好みを反映しているものが多いのではと
ジムでやっているズンバクラスに行くと
様々な文化的背景のインストラクターが居ます

クラブ系の音楽(でもズンバ。ズンバ!と曲中で叫ぶ)をずっと流す人が居るかと思えば
スペイン語での音楽がメインの人
DVDではインド系と思われる音楽で踊る人や
アジア系(中国かもしれません)音楽に合わせて踊る人

踊りと音楽は合うもので
その音楽のリズムが違うと
例えば足の動きなども結構違ってきます
1,2、と数えているだけで踊れるものがあったり
そうではない変則系な音楽だと
それにつれて起こる変則的な踊りがあったり
聞いて、見て、踊る。となるのが面白いのです!
(そして私は完璧に踊れなくても気にしない!)


ズンバその3:笑って楽しい!

クラスでのズンバ参加者は、個人的に見る範囲だと
20-50代の女性が多いかと
そして人種的にはばらつきます
男性だと40代以降の人を見かけるなあと

そして体を動かしていると起こる
「あはははははは」なハイ状態
コレは年齢、性別、人種などに限らずに起こるかと
そのインストラクターにもよりますが
大抵は15分を過ぎた頃から汗がダクダクになる踊りの連続です
(そしてスペイン語で音楽が始まるとおお!これは激しい!と思う)

その辺りから何だかクラスがハイになっていきます
ちょっとセクシー系な音楽で腰を回す動きになると飛ぶのが
「ヒューヒュー」的な「ワオー」や口笛
これは猿の雄叫びではなかろうか?と思う叫びが
あちこちからあがります
そしてそんな時に見えるのが笑顔だなあと

私は踊っていると腹の底がくすぐられているようで
何だか自然に楽しい「あはははは」になります

色んなことがあると
ずっと笑顔でいるのはムリですが
踊っている時は笑えて楽しいなあと



それではまた:)

rnstudent at 10:58|PermalinkComments(0)日常ネタ 

2018年01月10日

看護師事情あれやこれなど

こんにちは
今回はオチのないような雑記です
大丈夫な人のみどうぞ



夜勤明けで
気が立っている同士の看護師さんが口論になると
それはそれは恐ろしいなあと
こちらの幽霊は恐ろしいと言いますが
そんな幽霊も看護師同士の口論の中に入ったら
「あ、すんません。出直してきます」になるかと
幽霊が逃げ出すくらいには迫力のある口論です

そんな口論ですが
双方で自分の言い分が一番!と思いこむと
会話は進まず口論になるんだなあと
(この場合、理屈的には五分五分)
そして問題を「アンタが悪い」と個人的な問題にすげ替えると
そう言われた相手も気分良く喋る、というワケにはいかないのだなあと
こういう場合には
とりあえず自分だけの言い分と個人的な問題にすることから離れて(難しいですが)
どちらにも分が良いような解決案を話し合えると良いなあと
(やっぱりこれも難しいですが)
第三者がそれとなくそう持っていけると
口論になったとしても短く終わるのかなあと思います


ところでこちらの看護師事情ですが
夜勤のみや昼勤務のみの看護師シフト、結構あります
昼勤務なのに夜のシフトに入る、はその人にもよりますが
珍しい部類に入るかと

(そして残業ズルズル、も余りないなあと
かなりの頻度で残業をするには「これこれこういう事情があった」を
書類で提出し、それが認められなければならないという
一部にはそんな会社ルールがあるとかで
働きやすいと言えばそうだなあと)

夜勤務は時給が現在のレートに加えて$10上げ
(それに加えて事情によってはそれ以上つく場合もあります)
時給だけで$60近くいっている看護師さんがいると聞き
それなら私もやってみようか・・?と思うも
午前3時を過ぎたころになると
頭が働かなくなる(=ミス頻発し易い)ことを学んだのが以前の職場
向いている人はやった方が良いけれど
向いていない人は向いていないなあと思うのです
どちらでも仕事出来るのは良いなあと


患者さんとの密接なコミュニケーションが大事とは
よく聞きますが
それよりも優先させなければならない事が山積みになってくると
そんな時間もまともにとれなくなります

なのでちょっとした
隙間時間にこまめに顔出しして
家族とコミュニケーションしていると
色んな事情が分かるだけではなく
結構それがコミュニケーション上の潤滑油になったりします
(そして個人的に面白いと思う話もあったりする!
役得!という話が聞けるとホームラン~)

以下は仮の話ということで:

クリスマスの日に
家族や友達が余り来ない患者さんをみていたのですが
その隙間時間の前後に
その患者さんの上に新品の毛布が置いてありました!

その患者さんのために
忙しい時間を縫って病院に駆けつけて
自分でプレゼントを贈ったんだなあと思うと
そんな場所に居られるだけでとても役得だなあと

他にも
諸事情で体の自由のきかなくなった患者さんに対して
その奥さんが色んなことをして
患者さんを笑わせようとしたり
それに対応しようとしている患者さんを見ると
絆、良いなあと思ったり

そして昨日
アメリカではない国籍や言語背景のある患者さんと
ジェスチャーで
コミュニケーションしようとしましたが
これムリ。ムリなモノはムリ!

(青電話、というサービスがありますが
これはとてもアメリカ的というか対応言語(方言)がないのは当たり前
頼りになるような、ならないようなモノです)

他の人からの助けを借りて
何とかなったようなならないような、になりましたが
患者さんの色んなことが急変したりで
私の額には青筋がビキビキ浮かび上がるような
「ああこれは恐ろしい看護師に当たってしまった」と家族が思っても仕方ないような
殺気だった雰囲気になってしまったかと

それをフォローする時間も満足に取れず
最後の最後までバタバタしたシフト
引継ぎを次の看護師さんにしていると
その患者さんの奥さんが私に近づいて来ました

そしてぎゅっと抱きしめられて、頬にキスされました

うん。もう少し、まともにコミュニケーション出来るようになろう

学ぶことはまだ山積み状態ですが
役得なことや励ましでやっていける気がします


それではまた:)



rnstudent at 06:43|PermalinkComments(0)日常ネタ 

明けましておめでとうございます

こんにちは

こちらでは珍しく雨が降っています
雨露で重くなった竹の葉がほんのりしなっているところが
後ろの仏像の目を隠しては
仏陀が少年A!
竹の葉、プライバシー保護も出来るんだなあと

去年は1年が10年かと思われるほど
様々なことがありました
こういうのは1人ボケ突っ込みの喋りばかりしていると
元々友達少数しかいないところで自己完結してしまいそうだなあと
そして楽しかったことや嬉しいことなど
ここで書いていると
何となく楽しさの反復しているなあと
(牛も食べては戻しては消化の助けにしているようだし)

今年も色々なことがありそうです
今年も宜しくお願いします!


それではまた:)



rnstudent at 05:11|PermalinkComments(0)日常ネタ 

2017年12月25日

罪悪感のような嬉しいようなことなど

こんにちは

今、私がブログを書いている場所は勉強部屋と称して
部屋分けの時に、一部屋ぶんどりました
ダンナの音楽部屋は掃除部屋とほぼ共有にて
これは私はシンデレラの継母ポジション・・!
とりあえず勉強もしないとぶんどったということに対する
罪悪感の高まる、そんな部屋です

そしてこの部屋からは木製の塀や隣家の庭が見えます
犬の鳴き声も聞こえます
そうなるとリスが尻尾を揺らしては塀の上から犬をおちょくる
リスの追いかけっこが始終ある
リスが小さな手で何かを埋めている、あるいは掘り返している
そうなると見ないではいられようか・・?
勉強部屋、そんな罪悪感とセットです


ちょっと前の話ですが
現大家さんと会い、家のことについて色々喋っていた時に
ふとした会話の糸口から
結婚、夫婦の話になりました

彼氏が居て幸せ、という大家さんに
ダンナが「妻が・・」と話し始めたので
おお!私の目の前で私のことを話すか?とびっくりしていると

褒められたよ!!!
いやああああダンナ!!!と大家さんがいなかったら
ダンナの背中をバッシバシ叩いてるところだった
顔から火が出る、というのは恥ずかしいこと限定の慣用句だった気がしますが
恥ずかしくなくても煙が出そうな時はあるんだなあと
単純なようですが
びっくりした上に照れくさいような嬉しいような。
(その日は夕食がちょっと豪華になったとかならなかったとか)


ところで数日前、仕事帰りのダンナが家に持ちかえってきたのは
カボチャ風味のパウンドケーキ
とある生徒がインストラクター全員分を
自宅で焼いて配ったそうです

おお!手作りのクリスマスプレゼントっていいね!
(しかもラッピングもちゃんと凝っているという
私はこういうのムリだ!と思うので
ダンナがちゃんとしたこういうのを貰うと何だか嬉しい気もします)

そこでパウンドケーキをしげしげと見ていたダンナが一言

「これ、クルミ入ってない・・?」

ダンナ、特定のナッツ類が苦手です
この場合、苦手=一口も食べたくない、に直線的に繋がるため
私が貰い受けることになりました

おお!しっとり系で甘さ控えめ(でもこの甘さにするには砂糖結構入ってる~)
クルミの歯応えも美味い!
一切れ食べてそう思ったものの
コレ、元はダンナへのプレゼント

バレンタインデーにダンナが会社で貰ったチョコレートを食う妻は
こんな気持ちなんだろうか?
勉強部屋でブログ書くのに多少あるのが罪悪感なら
ダンナへのプレゼント食う妻は何と言う気持ちなのだろう・・?
国語なら問題提起文になっているところだなあと


それではまた



rnstudent at 07:19|PermalinkComments(0)日常ネタ 

日常のことなど

こんばんは
今回、オチのないような最近の雑記です
大丈夫な人はどうぞ


ダンナが庭にて
竹で何やら小さなフェンスを作ったところへ
赤い椿がお目見えしました
吐いた息が白くなるような時期だと
その赤いのと白いのが対照的で良いなあと

その近くには警戒心の高いリスが居て
今のところは椿の芽にも関心はないようです
犬のように辺りをふんふんと嗅ぎ回っては
小さい手で土を掘り返したり
ナニモノかを植えたりします

そこらはダンナも色々掘り返したりした場所で
リスが埋めた場所を覚えていたとしても
目印になるようなモノは動かされたなあと
そうなるとリスは嗅覚でナニモノかを埋めたところを探り出す?
犬のように嗅ぎまわる、とは聞いたことがありますが
リスのように嗅ぎまわる、もどこかに入れて欲しいなあと
リス、結構真剣に嗅いでますが
追いかけっこが始まるとそっちの方が重要項目のようです

「この木は私が植えたワケではなく自然に生えてきた」という大家さんは
木の種を鳥が運んできた(糞で)と推測していますが
リスの追いかけっこが頻発してるようなところでは
リスが何かを埋めてはそんな色んな理由で忘れては
何かの植物が育ったりもするのではと
始まりがどんなであれ、現在は大人2人が幹の周りに手を回して
ようやく収まるような巨木になりました


リスの追いかけっこを見ていると(暇人)
テレッテレ~という擬音をつけたくなってきます
軽やかに追って追われて、を見ていると
何だか楽しそうだなあと
これは真剣に追いかけてる場合もありますが
大抵は追いかけてた方がいきなり追われるようになるとか
鬼の次々変わる鬼ごっこです

ズンバのクラスに行くと
音楽に合わせて次々と変わる動きに生徒たちは
そのインストラクターの動きを見ようと割と必死です
中央から右、また中央から左と
動きだけでなく、立ち位置も変えるインストラクターに
生徒はその場からリスのような追跡をする
これも一種の追いかけっこ!だなあと思います

追いかけっこと言えば
ここしばらくは風邪と仕事の追いかけっこで
休みでひと段落したなあと思うもカレンダーを見ては
「時間的にここで歯医者関連のことをやっておくべき」となり
2日連続で歯医者へ通いました
インプラントという名の咥内土木工事も始まりました
掘り返しては埋めるのはリスの専売ではないのだなあと

そんな歯医者からの面白一言メッセージ
「君、笑気麻酔してるのに、笑わないね」
(局所麻酔どかどか打たれたら表情筋もつるんです)
「君へのクリスマスプレゼントは歯だね!」
(自費購入の上に高いプレゼントだなあ)

師走は忙しい時期ですが
休みが増えてようやく一息つけたところです
これからちょっと仕事をしてから
来週中にはラスベガスへと行って来ます!


それではまた:)



rnstudent at 06:00|PermalinkComments(0)日常ネタ 

2017年12月21日

引越しのことなど

こんばんは
個人で借りるような場所だと
その大家さんの家族関係にも多少触れることがあるなあと

「この家は(*現在私達が借りている家)私と元ダンナで一緒に買ったの」から始まり
家族が住んでから、オバやオジさんも住み
そこからレンタルされてうんぬん。
鍵を渡された日は大家さんのお母さんなどが訪れ
何だか皆で和気藹々
「ここの道はガタガタしてるから舗装されてる方を通って歩きますよ」など
自己紹介が済んでも会話が止められない止まらない~

ところでこちらの引越しで良いなあと思うのが
「引越し日は必ずしも一日とは限らない!」ことかと
コレは大家さん次第、交渉次第でもありますが
場合によっては(以前の家がそうでしたが)
1ヶ月程前から
家の中の掃除をしたり
細々としたものを運び込む(大きな家具などは引越し日ですが)のもアリ!
そうしたことがあると
多少家が汚れていようと自分たちで引越し日までにキレイにしたる!と
大家さん自体の負担も少しは減るのではないかと
(なのでこれはやっぱり交渉次第)

そして今回の引越しは
工事などの関係で、引越し日が3日間
掃除は二の次で小さなダンボール箱を車に詰めては
新居へ移す、という作業を2日間
3日目で家具などが入りました

そしてその3日目の引越し日に
大家さんが家をキレイにしようと準備中
うん。そこらじゅうに舞っているのは犬の毛と綿ぼこり
映画のウエスタンモノだと銃で決闘!しようとするガンマンの後ろには
枯れ草のでかいのが転がってますが
ここだと舞うモノが軽くて空気中に漂っては
クシャミの元となります

家の中で泥のついた靴を履いたまま
昔ながらの箒とちりとりでゴミを多少除けては
「ああキレイになったね」とのたまう大家さん

その大家さんの元ダンナさんは
「それじゃこの台所上の窓をキレイにしようか!」と言い
土足でキッチンタイルの上にひょいっと上がり
汚れた布で何やらごしごしと・・

突込みどころが満載過ぎると
言葉は出なくなるのだなあと(個人観)
後からダンナ曰く
「ああこれは後から時間かけて消毒するんだろうな」

そしてこの家は今までの居住者の内で誰も
室内で靴を脱ぐ風習のなかった家・・!
しかもカーペットを敷くのには不適切な床なために
多少のエリアのみ敷物を敷いていたという床!

・・床に層が出来てます
最初の一週間はほぼ毎日
現在、少なくとも2,3日に1回は床を掃除し
ようやく泥が取れ始めた・・気がします
(最初の数週間履いていたスリッパは
一週間足らずで足裏が泥と化したという魔境)

泥がとれたその先には
マニキュアの赤が点々としていたり
これまた年代モノの泥が固まりになっては
「取れるモンならとってみろ!」と挑戦状を叩きつけているように錯覚するので
半分、考古学者的にこの泥はいつの時代の泥だろう?
コレはセメント系な落し物!どこの工事したんだろうなあと
工具持ってトンカン~と遊んでいるのか掃除してるのか
よく分からない楽しみのようなモノがあります

ダンナはそんな間にも
庭造りに勤しみ
長い間、手つかず状態の荒れていた庭が
段々と日本(またはアジア)庭園になり始めました
(これはかなり労力要ります)

最初は見慣れない風景だったものが
段々と自分たちで作ったものになるのは
何だか嬉しいような気がします



それではまた




rnstudent at 09:37|PermalinkComments(0)日常ネタ 

正直者と嘘つきの算数的話など

こんにちは
昨日久し振りに算数の話など読んでいたので
今回はそれについて書こうかと

その中でも有名な話なのが以下のようなモノかと

あなたは旅人
あなたは2方向への分岐点へ立っており
その分岐点に居るのが
1人は正直者(本当のことしか言わない:外見ではわからない)
そしてもう1人は嘘つき(必ず嘘しか言わない:これも外見では分からない)
一方の路は安全な道、しかしもう一方は危険な避けるべき道
幾つか(1つだけ、という設定もアリ)質問をして
安全な道を選ぼう!というのが趣旨で
さて、どんな質問をする?が質問

コレ、答えは
どちらにも
「もしもう一方の人(正直者か嘘つき)に聞いたら
どっちの道が危険だと思う?」と聞くことかと

正直者が嘘つきの答えを予測するなら
嘘つきの答えをそのまま教えるでしょう
その質問を嘘つきにしたのなら
正直者の答えを嘘にして答えるのでやっぱりこれも危険な道を指します
そしたら安全な道はその反対側:)というのが答えなので
旅人は安全な道を選んでめでたし、めでたし

そこで終わっちゃ楽しくない!ということで
コレを(拡大)解釈していこうかと

思うにコレ、仮説に従ってないか?
正直者と嘘つきの双方を外見で見分けられないのならば
組み合わせ的には
A. 正直者ー正直者
B.正直者ー嘘つき
C.嘘つきー嘘つき、のパターンがあるのではと

(そしてその組み合わせの中でも
旅人に質問された人は
もう一方についての情報を持っている、ということになります
もしそうした情報を持っていなかったらどうなるのだろうなと思うも
それは以下の2つ以上質問出来たら楽勝という結論に辿り着くのではと)

Aだったら
正直者はもう一方が正直者である、ということを知っているので
危険な道は危険と教えるだろうなあと(逆も同様)
Cのパターンだと
危険ー危険な道を指すのだろうなあと
(危険な道を安全と言うのが嘘つきなので
それを次の嘘つきがどう言うかということも嘘にするとなれば)

こうした場合は幾つか質問できる、という設定に変えておいて
1+1の答えなど答えが定まっていることを最初に聞いたら
AからCのうちでどの2人組みか分かるんじゃね?と

そしてちょっとズレますが
旅人に質問された一人が
もう一方についての情報を持たなかった場合を想定します
Aだと正直に2人とも「分からない」というでしょう
Bの場合でも正直者の答えはそう来ると思うのですが
ここで何だか不憫になるのが嘘つき

ここでの嘘つきの存在意義とは嘘をつき続けること
偶然的にでも本当のことを教えるなら
嘘つきの風上にも置けないヤツとして怒られる
さあ嘘つきはもう一方が正直者か嘘つきかわからない
この場合、上の質問をされたらどう答えるか?

分からない、と答えちゃ沽券に関わる。(その文自体が本当だから)
嘘をつけと言っても
正直者の答えに対して嘘を言うのと
嘘つきの答えに対して嘘を言うのでは答えが真逆
というか嘘つきの答えに対して嘘をついたらそれホント
そしたらまた嘘つきの沽券に関わります

(=AからCの例で言えば
Cパターンの1人に嘘つきが居たら、もう1方が嘘つきである可能性もありますが
Bである可能性もアリ)

この場合、嘘つきであれば何と言うのだろう・・?


何だか嘘つきが不憫になる今日の午後です

それではまた



rnstudent at 09:00|PermalinkComments(0)日常ネタ 

2017年12月14日

天国は信じて居た方が良いということへの反論など

こんばんは

インターネット上の何処かで
死んだら天国へ行く(または死後の世界はある)と信じていた方が良い
という論を読みました
うろ覚えですがそれによると
1.もし天国があったとしたら
信者は天国にいけるので無問題。
2.もし天国がなかったとしても
死は天国への通過点に過ぎないと信じることで
死を恐れることはなくなる
(こちらのクリスチャンからは散々聞いた論です)

それに対する反論を書こうかと

1.信者は天国に行ける?


信者、と一口に言いますが
世界には様々な宗教が存在します
唯一神を信仰するところで顕著な傾向にあるのが
「この宗教だけが絶対」というものです
(ユダヤ教など死後の世界を語りたがらない例外はありますが)
一例ですがカトリックでは天国行きとされるのは
カトリック信者のみとされています
そして他の宗教においても
「この宗教を信じていなければ、天国に行けない
=他を信じていたら地獄に落ちるわよ的アイディア。」

ここで疑問に思うのが
その「ウチの宗教しか信じるモノはない!」中で
どうやって「天国」(1つと仮定します) に行ける宗教を判定出来るのだろうなあと
そうした宗教が
「天国は実在してウチの宗教しかそこに到達する術を知らない」と主張するのであれば
まずは1.天国自体の証明*1
2.宗教的な術によってどうやって天国に到達するのかの証明
それらが必要だと思います
証拠もなしにアイディアを述べ続けるのは
現大統領でも出来ることです

(*1臨死体験はその中に含まれません。
例:リモコンは電池の残量が少なくなっても
まだ使えますが、本当に電池が切れると
どんなボタンを押しても使えません
臨死体験、というのは電池の残量がまだある段階で
脳が見せることに過ぎないかと)



2.天国があると思うから死を恐れない?


信者は永遠に天国での生を楽しむ、と称し
宗教に走る人も居ます

そもそも「天国がある」ということを証拠なしにいう事は
仮定でしかありません

そしてもしその仮定が間違っていると仮定しましょう

大抵の宗教は信者に対し
週に数時間はそうした宗教行動を起こさせることになっています
礼拝に参加し続けると天国行き、としているところは多いです
(少なくとも1-2時間。もっと多いところはありますが)
それを週に2時間と仮定して、1ヶ月で8-10時間
1年で104時間。仮に信者を10年勤め上げたとして1040時間。

もし天国がないと仮定するなら
それだけの時間を無為に使っていることとなります

この世に存在している時間は有限であるにも関わらず
天国を信じているために宗教活動に勤しむ、というのは
時間を浪費することとほぼ同義ではないかと思います
(注:ここでは宗教活動=天国行きと信じている人について述べています
宗教活動自体が社会に及ぼす影響については触れていません)

そしてお決まりの
「金持ちは地獄へ行き、貧者は天国へ行く」という宗教的思想がありますが
これは例えば現世での経済的格差があり過ぎた際にも
それを打破することへの障害となるのではないかと思います

天国や地獄などないと仮定すると
今、ここの時間が大切になってきます
時間を大切に行動し、他者を思いやることなどは
宗教の範囲だと思いますが
天国などという概念によってそれがゆがめられているのではないかと思います


3.結論


個人的なことになりますが
私は実際に人が亡くなる時に接し続けてきました
そして天国、という概念に救われる人は確かに居ます
そうした心理的な救済はとても重要です
勝手に信じて、勝手に救われているのなら
第三者は何も言うことはありません

そうした概念というのは
サンタクロースに近いのではないかと思います
サンタクロースが今も実在し
ソリで世界中を駆け回り子供達にプレゼントを配る、というのは
荒唐無稽です

それでもそうした実在しないことを
実在しない、と知っていて実在するよと子供に言うのは
サンタクロースは今も実在する!という考えの人とは違うと思うのです

現在、アメリカで問題になっているのは
物事を文字通りにしか受け止められない信者が増え続けていることかと
宗教的な本などは
文学と同列に並べられるべきであり
それを読んで美しいと思う人があっても誰も困りません

そもそも聖書で言うなら科学的思考すら発達する前の人々が
間違いを起こしながらコピーし続け
それから更に異なる言語から別の言語へと翻訳されています
そうした意味で
文学は、文学の範囲を出ることはありません

文学を実際の生活へ当て嵌めすぎることは
愚かなことであると思います







rnstudent at 12:56|PermalinkComments(0)思うことなど 

山火事と最近のことなど

こんばんは

最近、私の住んでいる近くで
大きく分けて二つの地域にて大火災がありました
Ventura というところで火の手が上がったのが最初
(これは山火事が原因かといわれています)
それから高級住宅街と言われるBel Airというところの火事は
ホームレスが煮炊きをしていたところが
強風に煽られて(確か時速60マイル)火が広がったようです

山火事があるのはほぼ毎年のことなのですが
今回の火事は強風が文字通り追い風となり
被害が格段に広がったようです

カリフォルニアの消防士だけではなく他州からの応援も得て
火事自体は現在、ほぼ鎮火しました
(24時間以上不眠不休で鎮火作業と
人命救出作業に当たった消防士さんたちへは
本当に感謝してもしきれません)

405という高速道路が火事の影響にて閉鎖した時には
元々交通量の多いところを高速で何とか賄っていたのが
通常の一般道での交通量に加え
高速を使う交通量が追加されたために
渋滞、阿鼻叫喚図。

そして火事の影響で
空気がダンナ曰く「中国並み」になりました
近所中が一斉にBBQ始めたような空気で
車にはうっすらと灰が積もっていました
三日程は毎日0-5ミリ程車が灰かぶり
車が舞踏会に憧れる日も近いのではという程の灰かぶり。

地元のラジオ局からは
渋滞+空気の悪さで
「今日はどこにも出ない方がいい」という話が出たり
携帯電話がビービーと鳴っては緊急事態とやかましかったり
職場に行くと避難勧告出されたところに住んでいる看護師さんたちが
急遽、帰宅することになったり
その地域の看護師さんからは
「こっちの病院を一時閉めるから
患者さんの受け入れをお願い」という電話があったりで
亡くなった人こそ少ないものの
(確か犠牲者は1人のみで交通関連の犠牲者と記憶しています)

ああ何だかバタバタしているなあと思っていたところ
急性の気管支炎になりました
(空気の悪さで肺関連の症状が出る人も多く居たとか)
そんな気管支炎、落ち着き始めたところで
今度は風邪のような症状が出て病欠。

元気になったところでブログ書き~と戻って来ました


それではまた:)


rnstudent at 12:30|PermalinkComments(0)時事ネタ 

2017年12月05日

性別のことや他など

こんばんは

今日は日が当たるような当たらないような
そんな微妙な庭で日向ぼっこをしました
ズリズリと椅子を引き摺って庭に置き
その上でのんびり日向ぼっこ
・・うん。寒いよコレ

なので家から毛布を持って来て
自分に掛けました
おお!暖かで手足を伸ばせる温度になりました

そうなると今度は熱いお茶があるといいねと思い
ああこんなのが昔読んだ絵本にあったなあと

余りに月が美しいので外で月を眺めていた婆ちゃんが
色んなモノを家から持ち出し
最後には家の中がすっからかん
テントを張って寝た(そしたら月は見えない。でも便利)
そんな話を思い出しては何だかおかしくなりました
リスも駆け回る庭で楽しいのです


ところで引越し先が以前に住んでいたところの隣町
ということでスーパーも前と同じところに行き
職場からの帰り道も基本的に似たような路を通り
・・変化があるような、ないような引越しです


1.性別の書き分けなど(個人的に思うこと)

古典的な英語を読んでいると
三人称には必ずと言っていいほどHeが使われます
普遍的な言い方になるとManも使われますが
これはMankindの略だからいいの!とする人も居れば
Manに対してのWomanと捉える人が居れば
一般的な話をしてるのに何故に性別限定?と疑問に思う人もいるかと

そうか、今までの言い方が男性優位過ぎたということで
ここ数年の流れではHeの替わりにSheが使われたり
Everyoneで始まる文の後に続くのが
She/Heになったりもしていました
(ここ、Everyoneで単数的なので
続くのは彼女・彼一人となるのが文法的に正解かと)

そして超最近(そんな言い方はあるのだろうか)
男性優位でも女性優位でもない!
性別そんなに特定しなくったっていいじゃない?という考えもあってか
ついにEveryone、に続くTheirな文を読んだ数週間前。

あああああ!単数が多数に繋がるって何か変!!!
一文の中で誰がどんなに増えたのよ?
例えて言うなら
単体生物で自己を分裂や生殖しない、それしか居なかったモノが
数十秒としないうちにワラワラ増えた!
おお!妙なこともあるもんだという話です

私が大学生の頃にEveryoneでtheir続けたら絶対不正解というか
それだけで点数引かれていたと思います
それから数年。
性別に関する考えが変わると
文法も変わっていくんだなあと思えば
何となく感慨深いです


それではまた:)

rnstudent at 08:45|PermalinkComments(0)日常ネタ