2018年11月16日

続日本旅行の写真

こんばんは
和歌山、良いところ~
9月には田圃の上を風が通り過ぎていくような景色を見て
日本昔話に出てくるようだなあと
ミカンも鈴なりに生っているのも
また違った色を加えていて良いなあと

そして和歌山と言えば和歌山県出身の人に
「ポン~ジュース~」とふってみたら
「ポンジュースは愛媛です」と冷静な突っ込みに合ったなあと
おう。社会科頑張ろう

和歌山で覚えているのは
雨が降り出していたものの
傘を持っておらず
「秋雨じゃ濡れていこう」と思った途端に
だーっという土砂降りに変わったことかと
雨は夜更け過ぎに~という歌がありましたが
思った途端に豪雨になったという偶然もコント的で
面白かったなあと


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障子がパズルのようです

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部屋に荷物を置き
さて和歌山観光出発!

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カタツムリだったので傘は差し出さず
久し振りにカタツムリを見るなあと
何だか嬉しくなったことを覚えています

そして塀の上には
紅葉やまだ緑の葉があったりで
とても色鮮やかでした
極彩色、とはこのようなことをいうのかと思い
目に鮮やかな色々が嬉しかったです

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一通り回ってから
宿坊へと戻り、精進料理~

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右手手前にビールで
1人飲みながら精進料理を平らげます
そしてご飯がきっちり2膳分
そう言えば日本料理ってこんな感じだったなあと
何だかじーんとしました


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それではまた:)

rnstudent at 09:31|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

こんなこと出来たらいいなということなど

こんばんは

1.山火事消火でこんなのがあれば良いなあと

山火事を沈静化させるには大量の水や化学物質が使われるかと
コレ、結構な量が必要になってくるかと思います
そして、消火させる要因の1つに挙げられるのが空気。

燃えているモノから空気を取り去ったら火は消えます

そこで思うのが
巨大なテントのようなモノを用意して
それを火に被せたらどうかと
具体的にはこちらで虫駆除に使われる家を覆うことの出来るカバーがあるのですが
それを短時間で燃えているモノに被せるような仕組みがあればいいなあと

折り紙で、蛙を折ると割と飛びます
この動きを利用して、中にバネでも入れて材質自体が動き易い構造にして
一瞬で広範囲の火事現場をカバー出来るようなモノ
それを続けて動かしていき
その合間を水などで消火活動していくのはどうかと

今回の山火事の場合、火の回るスピードは時速50マイルと言われています
それならば、益々消火のスピードが重要になってくると思います
燃え盛っている木などを水などで消火しようとするよりは
燃えているモノの周りから空気を取り去る方が早いのではないかなあと思います



2.無神経発言など
(グチが入ります。大丈夫な人のみどうぞ)

カリフォルニアで毎年のように起こるのが
大規模な山火事です
空気が乾燥していることや国立公園への援助が減ったことなども
原因として挙げられていますが
ここに大統領のそんなこと知ったことじゃないツイート

要約すると
カリフォルニアの山火事が起きているのは
管理がなされていないため
これがまた起きるようなら国からの援助減らすぞ?というもの

トランプの代になってからまた一際予算減らされましたね、森林管理
(トランプだけのせいではないですが
共和党はそうした管理にかかる金は減らそうとする傾向があるかと)
土地として空気が乾燥しているのはカリフォルニアの特色ですが
これ、アメリカ中西部などでトルネードが起こるのとも似ています
トルネード起きて災害になった際に誰が
毎年起こるようなら予算減らすぞと脅すのでしょうかね?
しかもカリフォルニア、合衆国に納める税金で確かトップ3位には入っていたはず
出し渋るそれは元々、どこの金?
そんなグチグチ言われるくらいなら
カリフォルニア、独立したらどうでしょうね?

カリフォルニア史上、過去最悪とも言われている死傷者が出ている時に
こうした発言が第一に出るのが
現在の大統領です
(流石に2件目からは被害者を思いやるような内容になりましたが)


それではまた:)



rnstudent at 09:15|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年11月14日

日本の写真記事など

こんにちは
今回、日本で撮った写真を貼っていこうかと

1日目には東京から鎌倉(1-6枚)
2日目に東京観光
3日目で再び東京観光
4日目から5日目、和歌山にてのんびり歩き回りました
旅はいいなあと

1.
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2.
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3.
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4.
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6.
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7.

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8.
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晴れた日と警備員さん
(一日中立っているのは辛いものです、お疲れ様です)

9.
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10.
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11.

2018 295

12.

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干物が鉄製だったら
手前から奥の順で叩いて音楽になるなあと

13.

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14.

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夜中にこれだけ見たらホラーかもなあと

15.

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鰻屋さんへの道、不明になり
ガイドさんと一緒に迷子になりました
店から出向いて来てくれたスクーターの人についていくの図

16.

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好きなサイトの広告、生で見ました!

17.
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18.

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19.
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20.

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21.
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そう言えば昭和はこんな感じだったなあと


それではまた




rnstudent at 05:23|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年11月05日

本のことなど

こんばんは

日本旅行の写真は
紛失したものもあれば
復元されたものもあるなあと
広々とした光景の
写真は残っているかなと思えば残っておらず
私のヒーローと一緒に撮った写真は?と言えば
3枚とも、全滅
他にも私の入った写真はほぼ全滅
坊さんたちを映した写真(本人達には許可貰い済み)だけが全部残っているという
これは日頃の行いのせいかという気にもなります

モノというのは消えるものだなあとしみじみするも
まだがっつり残っているのは
ヒーローからのサイン入り本2冊
今あるモノがあるのはいいなあと


1.本のことなど

最近、日本語で書かれた子供向けの本を読みました
コレがまた読み易いのなんのって
ビールで喩えたら、何て喉越し爽やか!
文に余計なモノが入っていないというか
埃のないコンピューター関連の部屋を思い出させるような
キレイな文が続くのです
(そしてこれはとても英訳しやすい本だと思います)

最初はキレイな文でも後からガタガタと崩れる話もありますが
この本はその調子がずっと終わりまで続いており
とても静謐な印象を受けました

この本は、老年に差し掛かったと思われる語り部が
若い頃の自分に向かって語りかける形式をとる物語です
若い主人公に焦点を当てるなら
未来が現在で、現在が過去という時間軸が成り立っています

こちらのテレビ番組などでは
その時間軸をバラバラにして見せるのが流行っていますが
そうした方法だと個人的には落ち着きがないなあと思います
じっくり見たい場合には
上にあげたような一定の時間軸から、だと見やすいなあと
(初期のヒッチコックなど)

そして未来から過去の自分に宛てた手紙のように進むので
少なくとも
1.主人公は生還する
2.主人公が受けきれないダメージを受けることもない
という前提が成り立ちます
子供向け、ということもありますが
そうならば読んでいて安心出来るのです!

日常で色々あるところへ
キレイで安心出来るような物語はとても貴重です

読み進めて1度に読み終わってしまうのが勿体無くて
1週間毎に数章、という読み方をしていましたが
ついに読み終わってしまいました
その結末はハリウッド系だったら絶対こうなる、や
大多数にうけるように作るならこうする、からは外れていると思います
そしてそこに製作者の政治的、社会的意図が入ってくると
天丼を2杯続けて食ったように胃が重くなります

淡々とした語り口には
老人が過去に経験した感情も全て含まれているようで
話の中の物事はことさら目立つようには描かれていません
そして、一連の出来事があって、それが終わって
それでも過去から続いてきたことが
未来の主人公にも影響を及ぼしている終わり方で
レモンを齧ったような清々しさがありました

子供向けSF、と銘打たれている本ですが
小さなうちでなくても、むしろ大人が読んだら
その清涼さに癒されることかと思います


それではまた:)




rnstudent at 12:08|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年11月01日

怖い話など

こんばんは
ラフカディオハーンの狢という話では
3度の怪で話がきれいにまとまっています
そして日本の幽霊は恨み言を言うことはあっても
直接人に害を加えるということは少ないなあと

翻ってこっちの幽霊談は
幽霊に足があるのも関係してるかもしれませんが
とてもアクティブ!
こっちの幽霊ゾンビなどは
害なさなけりゃ本物じゃない!と個人的に思っています
(幽霊が本物か?という突っ込みはおいておこう)

さて今年もハロウィーンの日が来ました
去年は可愛らしい子供の仮装を見たような気がします
子供用にポッキーを買いましたが
小麦アレルギーの子がいたら大変で
これは間違ったものを買ったか自分で食うしかないかそれとも
親には必ず小麦使ってますと言わなければと悶々としていたところ
家主2からメールが来ました

「その家近くでは大きなパーティが催されるため
悪ふざけが過ぎる人々が多数出ると予測されます
門には必ず鍵を掛けておくこと」

去年は
止めておいた車の上に堂々と座り込み飲酒する人が
そこを注意されると逆上した、と隣人が話すのを聞きました
派手な喧嘩がある、などではなく
車に傷を残すでもなく、とりあえずは一安心しました
・・今のところは。

今は車もそれほど多くなく落ち着いています
3度の怪だと来るなあと思っていたらやっぱり来たよという感覚ですが
これは一発来るかどうか(花火?)
そして鍵は開けておいたら子供が来るか
酔っ払い(または薬物やってる人)が来るか?
怪にも選択此はあるんだなあとしみじみします



さてそれより怖い話
それは今現在、健康保険がないことかと
アメリカで健康保険がないと自己破産する可能性があります
(保険があっても保険がカバーしないこともありますが
破産の可能性は低くなります)

遡ること、一ヶ月前
日本から帰ってきてすぐ受け取った郵便物
それは「10月1日に(以前の職場で掛けていた)健康保険が切れます」
おお、その期限まで2週間もない!

ちょっと脱線しますが
こちらの健康保険は個人で掛けるとなると非常に高くつきます
その場合、その人の年齢などにもよりますが家族で掛けると
一ヶ月につき、2000ドル近かったりします
(うちの場合は、ということですが)
それが職場を通して健康保険を掛けると
一ヶ月の掛け金が、300ドル近くで済みます
(しつこいですが、うちの例です。他にも色々とあると思います)
脱線終了。

それでも新しい職場で掛けるからいいやと思っていたところ
オリエンテーションで判明したのが
「健康保険の開始はアナタの場合、11月1日から
最悪の場合には1ヶ月、無保険!

・・こちらでは仕事と仕事の間に数週間あると
その間に猶予期間として設定された保険が切れ
無保険になるんだなあと


ムンクの表情で帰宅し
以前の職場からの保険会社に保険期限を延ばしてもらうよう連絡すると
「前の会社に連絡して」とのこと
それと平行して自分で個人で入る健康保険を探したところほぼ一律で
「有効期間が11月1日から」
もうこれは11月1日の呪いかと
呪いを呪いたくなりました

そして前の会社は人事課の処理スピードが
とてもゆっくりしていました
(入社前には、面接を受けてからずっと音沙汰がなく
やっぱり落ちたかと連絡し続けるも音沙汰なく
しかたなく別なところを受けて受かったところへ
その会社からの「薬物検査してからオリエンテーション来てね」連絡があったなあと)

今回はその手には乗るかと
仕事の早い人事の人に連絡したところ
「休暇中」。
休暇中だからこの人に連絡してと別な人のアドレスがあったので
そこへメールを送ると
何故か仕事の遅い人から連絡が来ました

そしてそこに書かれていたのは
「それについては分からないから、もう一度その保険会社に連絡してみて」

ゴジラに変身出来たら、火を吐けるよ・・。


それから数度の遣り取りをゆっくりとしたペースで行っているうちに
10月も残るところ、1週間となりました
普通にここだけ聞いたらああしみじみとしているなあと思いますが
自己破産の危険のある1週間。
さてこのまま無保険で通すか
(というか保険会社のペースも遅いので
1週間ならば有効期限としてくれるかどうかすら怪しい)

そして今日がハロウィーンで10月最後の日!
後数時間を持ち越せば私は無保険ではなくなる!
しかし暴徒が出る(・・?)かもしれない最後の数時間が待ち受けている!
怖いような話です


それではまた:)


rnstudent at 08:19|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年10月26日

鎌倉で思ったことなど

こんばんは

鎌倉、良いところ~ということで
9月にはガイドさんと廻る、鎌倉の旅!をしてきました
個人旅なので巡るスピードも目的地も思いのまま!
そしてコレ、電車を乗り継いだり徒歩で目的地に辿り着いたりで
・・体重、減ると思ったんだけどな。というモノ
(ガイドさんと一緒に天丼とソバのセットを食ったら減るわけがないかと)

そして脱線。鎌倉の写真を何故に貼らないのか?と言えば
データを消してしまったから(アホ)
日本旅、1日目から3日目までの写真が消えたよお母さん・・
しかもその中に某有名人との記念撮影写真3枚含まれるという後悔もアリ
消えたと分かった段階で半泣きの半日。

それから紆余曲折あり
今現在、データの復元されたメモリチップが郵送途中だそうです
・・うん。アホなことをすると高い授業料がかかるという教訓です
(脱線終了)


鎌倉ガイド暦の長い人の案内で歩き廻っている途中では
小学校前を通ったり
セミの声が聞こえる林を横切ったり
でこぼこした石畳のような道を通ったり
グアテマラにもちょっと似ていると思ったり
とても新鮮でした

そして小学校近くを通った時には
当然のように学校帰りの小学生を見ました
3人くらいのグループで帰っている子供達だったのですが
全員、ランドセルに背負われているような
ランドセルが少なくとも体の3分の1は占めている!小ささ
覚えている限りでは先の2人が鬼ごっこのようなことをしていて
最後の1人が石蹴りをしていた気がします

そしてそこにも聞こえるセミの声と
蒸し暑いような陽気と入道雲

そこだけ切り取られた動画のような気がして
そこに体験型で目撃と体感しているんだと思えば
とても特別な瞬間に思えました


ちょっと脱線しますが
体験型の動画、のようなことは自宅にもあるなあと
屋根近くには縦型、長方形の窓がありますが
ここからは月が昇るのも見えます

夕方、日暮れ時には夕焼けの雲の色がきれいで
月が昇り始めると
この角度では見えるけれどあの角度では見えない、や
その月の見える角度まで歩いていったり
背伸びして月を見たり
屋根の上にぽっかり満月が浮いていると絵葉書のようだなあと思ったり
時間が経てば変化もするという動画のようなものだなあと



そして鎌倉では仏像を多く見ました
鎌倉だけあって鎌倉時代のモノもあったりで(この記憶は確かではない)
これだけの年数が経っているのに現存するんだなあと
コレ、鎌倉には限りませんがそうした美術品などは
作られた時点で止まっているんだなあと
材質の劣化や膨張、乾燥などはあるかもしれませんが
それ自体が動いるわけではない静止画の3D版~

私が鎌倉で体験した動画のようなことは
その瞬間しか残っていないものですが
仏像などでは長い年月残り続けるのだなあと
そしてその長い年月と言ったところで
地球が始まった時や宇宙が始まった瞬間と比べたら
ほんの一瞬に過ぎないのだろうなあと
違っているようでも
ちょっと視点を変えるだけで
それらは似たようなモノになるのではないかなあと思います

それではまた:)



rnstudent at 09:37|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年10月21日

体重増加など

こんばんは
今回、雑記です。大丈夫な人はどうぞ

日本からアメリカに旅行したり短期滞在で太る人が多いとは聞きますが
コレ、逆もあるかもなあと
揚げるモノを多く摂取する生活様式だと太りますがそれは避けることが可能。
そしてカロリー低めだと油断して
カロリー低めのモノでも量を食えば太るんだなあと
自分の体で実感中です
(実家滞在中は運動もせずに一日3食きっちり食っていました)

へその上に赤い線が出始めるのは体重増加のサインですが
今回の日本旅行ではそれに加えて
肩甲骨辺りを動かすと贅肉が動いているのが分かるという
コレは体重計乗らなくても分かる肥えた証拠。

そして日本旅行から帰ってきて最初のトレーナーさんとのトレーニングの日
いつもは1時間びっしり動き回るのですが
息切れがして普段30分くらいで出来るような内容で
1時間が終了しました
コレ、寺で精進料理を食べながらビールも飲んだ報い(?)かと
古い寺で二階に1人泊まって怖いようと思っていましたが
それより怖いのは体重増加だなあと

でも日本で美味しかったのは
鎌倉で色々と歩き回った時に食べたいちごのカキ氷だったなあと
氷、というサインが下がった軒下には
風鈴も一緒に下がって涼しい音がしていたなあと
そんな光景も含めてカキ氷は美味しかったという思い出が出来たので
食べておいて良かったなあと
(ええ、やっぱり順調に肥えましたが)


最近面白いなあと思うのが
Strong By ZumbaというDVDでZumbaから派生したモノらしいです
音楽に乗って動く、というものの
Zumbaで強い踊りの要素よりも
とにかく心拍数を上げようという要素が強いモノです

私が持っているDVDのインストラクターは
格闘技を何かやっていたんじゃなかろうか?と思えるほど
蹴りが力強く見えます
私が見る限りではこの形で見る限り
ボクシングの体系に近いのではと

それだけではないのがコレの面白いところで
カタナ、という動きが紹介されていました
まず手前に腕を引いて、それを突き上げてからのジャンプ!
着地すると「チャリン!」という効果音がします
コレはゲームの中の登場人物になった感覚だなあと

ゲームと言えば
RPG感覚になったのが日本の自動販売機だなあと
こっちの自動販売機は地域によっては
檻の中に入っており
しっかり鍵が閉められていたりもします
コレ「小銭だとしても盗むなよオイ」という明確なメッセージです
コレ、RPGにあったとしたら
檻の中に何かを保管する目的になるかと思います
(しかも売ってるモノは水を除けば
甘ったるいモノばかり)

しかし日本の自動販売機は
喋ったり、音楽が流れてクジ引き(?)が出来たりもします!
喋る自動販売機!
登場人物が自動販売機に喋りかけたら
有益な情報を齎してくれるアイテムになりえるかと
お仕事頑張ってねとか出掛けに言われたら
元気も沸くであろうお役立ちアイテムにもなりえます!
当たりが出たらもう一本って何そのギャンブル要素!

そして自動販売機本来の目的である喉を潤すこと
コレ、日本の飲み物サイズは5-10分くらいで飲み干すのに丁度いい大きさです
日本滞在中には暑い日が続いていたので
そのくらいの時間で飲み干せると飲み物は冷たいまま!
こちらでは買えない値段設定の某お茶が冷たいまま!
それが喉乾いたなとふと思ったらそこにある自動販売機(飲み物用)!
エネルギー補給スポット!
甘いモノを買おうとする時にはドキドキして
これもまた日系スーパーではありえない値段で買える飲み物!

日本ではそんな色んな理由で
自動販売機にときめきました
・・肥えた理由はそこにもあったか。
(そう言えば名月だという夜には団子も食ったなあと)


美味いモノの多い場所から帰ってくると
体重を戻すのが大変ですが
それ自体も旅行の醍醐味であるような、ないような。


それではまた:)




rnstudent at 09:42|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年10月14日

病院での患者さんからの暴力を防ぐ手立てなど

おはようございます
患者さんから暴力を振るわれたという話題があったので
今回はそれについて書こうかと

病院内での患者さんからの暴行事件というのは
大きく分けて2つあると思います
1つは患者さんの身体と医療関連者の身体が接触して起こること
もう1つは患者さんからの血液や唾液などへの接触から起こりえる感染症などです
この記事ではその両方の場合を想定しています

そうした暴行事件を防ぐのには
1) 事件の確立を低くすること
2) 実際に患者ケアに関わる病院スタッフへの教育が
要になると私は思います


1. 確立を低くすること

A.
一例ですがテロリズムと患者さんからの暴力は異なる点があります
テロリズムの場合、多くは加害者側の特定が済んでいないまま
人々が犠牲になります
病院内では基本的には加害者は1人、被害者は多岐に渡ります
この場合、既にそうした傷害履歴を持つ患者さんを特定することが
多くの場合で可能です
(その科によっても異なります。緊急科では必ずしもそうではないと思いますが)

暴力を振るった履歴のある
または現在そうなっている患者さんに対して
例えば色のついたIDバンドを装着の義務化をすると
一目で分かります
そうした患者さんへの対応は
一般の患者さんとは異なるべきであると思います

高リスクの例として挙げられるのが
唾液で感染する病気を持ち、スタッフにツバを吐く患者さん
血液感染する病気を持ち、点滴の針を刺す際にかなりの抵抗をする患者さん
患者さん自身では止められない、繰り返しの動作が拘束具すら破ってしまう患者さん
(眠っている状況ではそうしたことは分かり難いことがあります)

まずはそうした患者さんから被害を受ける前に特定を済ませ
こうした状況下で患者さんはこうする可能性がある、という詳細は
看護師同士のレポートで知識を補填するとよいのではないかと思います


B.
そしてもう1つ必須であるのが
薬剤師または薬局スタッフと医師との密接な連絡です
一例ですが発作を抑える薬の中には投与し続けなければならないものがあります
その薬の血液濃度が急降下した場合
患者さんの中には一定の動作が止まらなくなる人もあります
それが患者さん自身に混乱を引き起こし
その間に意識レベルも低くなったり
絶叫が繰り返されたり拘束具を引きちぎることもあります
個人ごとですが、こうした状況下でスタッフが骨折したこともあります

アメリカの場合ですが
そうした発作を抑える薬などでも3ヶ月ほどで
医師が処方箋を書き直さなければなりません(Prescription renewalのことです)
その処方箋が切れると薬の投与自体が止まってしまうため
上記の事態になります
薬局からそうした高リスクの薬剤に関して
少なくとも2週間前から医師に連絡をとることやそのフォローアップは
そうした事件を未然に防ぐために有効であると思います


2.病院スタッフへの教育

A.
アメリカ、南カリフォルニアで私が知る範囲内ですが
一般的な病院では暴力行為を抑えるには教育が必要だということで
病院スタッフに向けてそうした講習を義務化しているところが多いです
その中にManagement of Assultive Behaviors (MAB)というのがありますが
個人的に見たところでは
こうした訓練は全ての状況下で役に立つわけではありません

例えばこうした訓練には
怒っている患者さんを沈静化させる、というのがありますが
こうした状況は患者さんと会話でコミュニケーション出来るからこそ、ということでもあります
翻って、実際の現場では
患者さんによっては言葉が通じる状態ではなかったりします
故に数時間の訓練を受けたから
必ずしも現場が安全になるというものではないと思います

こうした非常下では
患者さんの安全と、スタッフの安全を守るために
薬で症状を和らげたり拘束具を着けるということが重要になってきます
その医師によってはそうしたことを嫌うため
病院としての方針(医師長による)として許可するということに
変えてしまった方が良いと思います


B.
これは個人的に見たところですが
スタッフが暴力を振るわれて怪我をする、という場合に
共通していることが幾つかあります
1つはスタッフ自身の身体バランスが崩れていること
2つ目は患者さんの四肢などが無秩序、または秩序的に動いている際に
その影響が及ぼす範囲内に対して無自覚である

1つ目ですが
上半身で患者さんに覆い被さるような状態では
バランスがうまくとれません
直立の姿勢に近いとバランスも安定し
患者さんの全身を見渡すことが出来ます

2つ目を考える時に私にとって有効なのが
野球のバットと繋がれた野球の球です
ベットに寝ている患者さんを想定すると
腕と足がバット
頭が球、という風になります

例えば腕をバットと見ると
球を打てるのは先でも根元でもなく
その間の部分であると分かります
それならばそこが一番危険なところで
後はそれがどの範囲で自分に届くのかを見極めることが出来ます
そしてもし動きを抑えたいのであれば
バットを動かしている根元(肩、肘)に重心をかけると良いです

足は腕より筋肉量が多い上に柄の部分も長くそれだけ厄介です
個人ごとですが
ベッド内を360度回ることの出来る患者さんからちょっと目を離したところ
私の後頭部に蹴りが入りました
常に患者さんの動きを見ていること(業務のかたわらでも)
蹴ることが出来るのはどの範囲内か、を考えることが安全につながります

こうしたスタッフが自分の身体で出来ることは
数ヶ月に1度などでも皆で復習していくと良いかと思います


まとめ
患者さんからの暴力を単に「患者さんとスタッフだけの問題」と捉えてしまうと
同じ問題は起こり続けます
暴力を起こさないにはどうするかを最優先に
そして起きた場合にどう対処したら
患者さんとスタッフ両方の安全を守れるのか
それらを考える必要があると思います

安全な職場環境はスタッフの離職率を下げるのに役立ちます
そして安全ならば、暴力から受ける身体的や精神的な被害を回復させる費用が浮きます
相対的にその病院の評価自体も上がります
安全対策は病院側にとって利益の大きくなることであると思います




rnstudent at 22:58|PermalinkComments(0) 思うことなど 

2018年10月12日

トイレや日本の電車のことなど

こんばんは
10月にもなると風が寒い日もあるなあと
徒歩通勤していると思います
吐いた息が白くなるまでにはまだ遠いといいなあと思うも
それはそれで風の匂いがしているようでいいなあと

ところで新しい職場ですが
この部署、非常事態が非常にない!
目の回る忙しさ、がほぼ皆無!(今のところ)

体力は温存出来る上に
帰宅してすぐに本を読めるくらいで
仕事して帰ってきた時特有の
「あはははははまだまだ仕事いけるって!」という妙な興奮状態がない!
精々が患者さんの言動が変化するなあというだけで
余り危険な健康状態にある人もおらず
12時間のシフト中に5回も同じ内容の電話をかけてくる人もおらず
淡々と過ぎていく一日・・。
大きな病院の精神科系統の部署なのですがここ、平坦。
以前の職場と余りに環境が違いすぎて
カルチャーショックを受けています


(下ネタを含みオチなし。大丈夫な人のみどうぞ)

1. トイレのことなど、再び。

3年ぶりに日本へ行った時に楽しみにしていたのが
トイレ観察と使用。
こっちのトイレは自動的に流してくれるところもありますが
その機能は、多くのトイレにてとてもポンコツ

あれはトイレから尻を上げた途端に流そうとするのでしょうが
そのセンサーがボケていると
トイレに座っているのに水がザーッと流れていきます
小さい小川に跨って小便をしても水は流れていきますが
こっちのトイレもそれと同様
用足す身とは関係ないとばかりに流れていくのです

さて日本の公衆トイレではどうかと言えば
トイレシートから尻が離れて数秒後に
水が流れていきます!
しかもノブが一緒に動くのを見た時には
コレを500年前くらい前の人をタイムトラベルでそこに連れて来て見せて
「見えない手(経済学とは無関連)が押しているんだよ」と耳元で囁きたかった!

そして落書きもない床!
ガムがへばりついていたり
注射器のようなモノが危険物の落ちていないトイレの素晴らしいこと!
(どこに住んでるの?という突っ込みはおいておこう)
日本のトイレであれば住みたいと言う人もいるくらいですし
やっぱり日本はトイレ先進国だなあと思います


2. 日本の電車のことなど

東京へ到着した一日目
そこからすぐに鎌倉へガイドさんと行きました
東京で久し振りに電車に乗りましたが
ガタンゴトンと電車が揺れる音や
キーッとブレーキをかける音が何だか新鮮に響きました
(公共機関の発達していない街にずっと住むとそうなるかと)

思えば東京に住んでいた時には
そんな音をいつもの生活音として意識の外に出ていたような気がします
ずっとそこから離れていて、それから20年ほども経って
昔聞いた音を聞くと何だか懐かしいような気分がしました

鎌倉へ行った時にもガイドさんの案内で電車に乗りましたが
この電車がゆったりしていていいなあと
十両以上の電車が繋がっているような電車が揺れる音と
数両の電車が揺れる音は何だか違うなあと
そしてブレーキ音が鎌倉の電車は重い金属のような気がしました

電車も地方によっては響き方が違うのかなあと思いましたが
これも地元民ならばただの生活音として処理されるのだろうなあと
その地元民が久し振りに地元に帰った時に
ふとそんな音を聞いては
「ああこれ、故郷の音だ」と懐かしく思うこともあるかなあと

鎌倉では色々と廻りましたが
観光客と思しき人々が様々な言語で会話しているのや
地元民らしき人々が会話しているのを聞いたり
その場所に、その時間だけその人々と一緒に居られることは
奇跡に近いことで
古い建物を巡るよりも貴重なことではないかなあと思いました


それではまた:)



rnstudent at 11:04|PermalinkComments(0) 日常ネタ 

2018年10月06日

トイレのことなど

こんばんは
今回、下ネタを含む記事です
大丈夫な人は以下へどうぞ








トイレの始まりは
穴掘ってそこに用を足す、というものであったかと
しかしいちいち穴も掘ってられない時が人にはある!
つい最近では人の尿の味を覚えて味をしめたヤギが
別な講演へと強制移動された(アメリカ)という話があるくらい
尿だけ動物に好かれても困るし
という悩みが古代人にあったのかはどうかは知りませんが
トイレ、壷になったり箱になったりしたそうです

話として伝わっているのに
ストーカーに悩まされた女性が
御つきの者にこっそり糞に見える菓子を持たせ
ストーカーがびっくりした、というのがありますが
こういうのを聞くと
ああトイレは箱であったんだなあとしみじみします

ところでトイレ、とカタカナで書くなら
コレは箱だけではなく、手を洗う場所も、待ちスペースもあるところである
となります
しかしトイレ、Toilet、と直訳は出来ません
Toiletは直訳すると、便器
古くは便壷、便の箱。

トイレ=Bathroom(英訳)であり、Toiletではナシ!
Toilet=便器であり、Bathroomではナシ!

日本にて、人々がうふふおほほと笑うとても上品で
日本庭園などが望める雰囲気の場所に突如として現れるサイン
便器!便壷!
おお!何て素敵なギャグセンス!!

翻って思うに
日本ではBathroomと書いてあるなら浴槽と勘違いされるかもなあと
日本の建築と(例えば)アメリカの建築を比べると面白い傾向があるかと

日本だと(大抵の代表的な日本家屋の場合は)トイレはトイレとして独立しています
そして浴槽は浴槽として使われるのは
配管がしっかりしているから
同じスペースに水を使うところを配置しなくても良いからかと

効率第一主義だったり
配管がしっかりしているようなしていないような
そんな国であれば全部一緒にしてしまえ、とばかりに
トイレとシャワーが一緒の部屋になります
(これはアメリカで一般的な家の場合ではないかと思います)
なので用を足したければ、英語圏ではBathroomへ行け、となります

悲劇的(?)なのは
国によって異なるそうした背景を無視し
トイレ、ならばBathroomと分かるところを
トイレを無理矢理に英訳したToiletにしたところかと

悲劇と喜劇は紙一重、と言われますが
トイレというのもご多聞に洩れず、なのだなあと思います


それではまた:)



rnstudent at 10:46|PermalinkComments(0) 日常ネタ 


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