2023年01月15日

新しいレトロな電話など

こんにちは

携帯電話反対派なダンナが職場にて
「電話買った!」と公言したところ
一同、ざわめきがあったそうです

家の固定電話はあるので
皆が考えただろう電話は、携帯電話
しかしながらダンナが購入したのは
電話は電話でもレトロな電話、1907年作。

当然のことながら
どこにも繋がってない、電話
あちこち部品がとんでる、電話


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大草原の小さな家の主人公たちが
元気に活躍していた頃の電話です

「この電話は爺さんが使っていたモノだったけれど
その爺さんも新品で買ったのではなく
どこかから中古で購入したモノ」という歴史もあり
この電話の中を開けたら
元々の購入者の名前と年代が入ってたという答え合わせも楽しい


こうしたレトロな物体は
捨てる神あれば。の言葉通りに
誰かが物置にずっと仕舞っておいたのが売り出された結果
そして電話自体を持っている人で手放したい人もいれば
古電話の部品を持っている人で手放したい人も居ます


そうなるとこちらの部品はカナダから
あの部品はアメリカ南部から届くという
そんな復旧作業で
それ自体にも更に歴史を感じるというオマケ付き

IMG_20230112_172643966 (2)


携帯電話というか現代の電話使用に慣れていると
受話器1つで話すと聞くのが出来るのが常識という感じがしますが
ほんの100年くらい前にはそれも別々で
常識の移り変わりの目まぐるしさ
これもまた歴史だなあと


更にダンナ曰く
「この電話をバラして釣り道具にした人も居たけれど
それが元でそうした釣りは禁止になったんだって」

・・釣り糸巻くのを楽に出来るのが違法?
と思ったらそうでもないようで。

写真右ハンドルを回すと
電話内部で電流が発生する仕組みになっており
楽して釣りしたい人々が
電流を発生させてからそれを水に投げ入れては
電気ショックで浮かび上がって来た魚を捕る
ということをやっていたそうです

そりゃ当然ながら
普通に釣りしたい人々からブーイング出るわなと


そんな可笑しくなるようなエピソードも
この電話を購入しなければ
伝えられていなかったことで
レトロな電話購入から
色んな歴史場面が垣間見えるのだなあと思います


それではまた

rnstudent at 06:52│Comments(0) 日常ネタ 

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