今年もsheeの大好きなブルーベリーの季節がやってきた。

おじいちゃんが趣味で畑をして植えているので、

ブルーベリーもたくさん食べられる。

時期じゃないときは、冷凍したものを食べるけど、

昨日、今年一号のフレッシュなブルーベリーがきた。

やっぱりフレッシュな方がおいしいらしく、

大事に、大事に時間をかけて味わって食べるshee。

食べ終わって、別のことをしていると、

手に何か握り締めて、話しかけている。

雪「sheeちゃん、なに持ってるの?」

shee「ブルーベリーちゃん。この3人、のこしておいた。

  おっきいちゃんと、ちゅうくらいちゃんと、

  ちっちゃいちゃん!」

みると、大・中・小のブルーベリーたちが手の中に残されてる。

もう、おいしくて、いとしくて、食べられなかったんだろうね。

そしたら、

shee「やっぱり、たーっべよっと!

 ブルーベリーちゃん、また体のなかであおうね。」




食べ物に感謝しながらいただくって、こういうことなのかも

しれないな。