MUSASHI クアン
パワーアップ/効率よくカラダを大きく♪MUSASHI(ムサシ)[KUAN]クアン(大:300g) 061109宣言2
これを飲み始めてから一気に体が引き締まったように感じます!!

クレアチン
【DNS】クレアチン【ルネサンス】061109宣言10
しっかりお湯に溶かしてから飲むことで、体に力が入るようになりました!

2008年09月15日

第397話 大人になってからもう一度

確か中学生の卒業文集に、修学旅行で行った京都について、
大人になってからもう一度行ってみたい、
そんなことを書いた覚えがあります。

まさにドリームチーム1992年のバルセロナ五輪。
アメリカドリームチームの試合、
これも大人になってからもう一度きっちりみたいと思っていました。
こんなDVDが発売されていたんですね。


この試合があったとき、自分は確かまだ小学6年生。
朝のラジオ体操ぐらいな時間に、リアルタイムで試合が行われていた気がします。

当時はただ、アメリカのすごい人たちがバスケしてる、そんなイメージ。
バスケの知識はほとんどない状態で、
ただただ、バッグビハインドパス、ダンクに喜んでいました。

このDVDには五輪決勝戦、アメリカVSクロアチアの試合が収録されています。
改めて、バスケを経験した大人の目線で観戦。

ジョーダンのディフェンスの集中力がすごい。
ユーイングがリバウンドにミドルレンジのシュートに大活躍。
マジックは結構背がでかい。
クリス・マリンのシュートは外れない。
みんなリバウンド争い参加している。
バークレーが試合の流れを持ってくるプレイする。スリーも入る。
ドレクスラーが非常に良い。
マローンのフリースロー、なんてつぶやいているんだろう。

・・・と、かなりテンションあがりました。
大好きなストックトンの活躍が少ないのは少々残念。

個人的にはジョーダンのダンクより、
ドレクスラーのダンクのほうがかっこよく見えました。
やっぱりいいなー、ダンク。

この3連休で3回もDVD見直しました。
柔軟しながら。

やっぱりバスケはおもしろい。  


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2008年09月07日

第396話 試合観戦

長野VS千葉バジャーズ?昨日はがキャプテン?を勤めるチーム長野の練習試合を見に行きました。



久々にみるリアルバスケ。
やはり草バスケとは違い、体のぶつかり合いが凄い。
よく動く。そしてシュートも入る。
テンションあがりました。

ここ数週間は仕事を優先しており、
筋トレはしているものの、バスケからは離れてしまっていましたが、
試合を観て、またやりたくなってきました。

本日はジムトレ行ってきます。  


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2008年08月24日

第395話 五輪=男子バスケットは米国が優勝、五輪通算13個目の金

五輪=男子バスケットは米国が優勝、五輪通算13個目の金
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-33420720080824
北京オリンピック、優勝はアメリカだったみたいですね。
後日、何とかして試合(録画)を観たいと、思っています。
なぜ民放で放送してくれないのだろう。
サッカーやバレーボールは放送していたのに・・・。

ブログの更新にかなり間が空いてしまいました。
同様に、バスケにも間が空いてしまいました。
いよいよ仕事が忙しくなり、平日は早く帰ることはかなり難しい状態。
週末のジムトレと自宅ダンベルトレでしのいでいます。

昨日はおおよそ1ヶ月ぶり?のバスケをしてきました。
ジャンプの低下具合が気になっていたので、試したかったのですが
左膝、右足アキレス腱の痛みにより、100%の力で踏み切ることができず。

ジムトレで筋肉はついてきているとは思います。
けれど、体の節々が非常に弱い、もろい。

バスケできないことで、通常の走りこみ自体が不足しているのが
大きな原因な気がします。
ウエイトだけしてても無意味。
腸腰筋とか大腰筋とか、お尻で動くとか、それ以前の問題。

日々の走りこみとストレッチングに取り組みます。  


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2008年07月24日

第394話 アキレス腱痛

週2回以上バスケをやるとアキレス腱が痛む。
これは確か一昨年ぐらいから発生している現象。

お尻を使って動くようになり、ふくらはぎが痙攣することはなくなったものの、
アキレス腱には変わらず負担がかかっているようです。
1週間ぐらいバスケはお休みするべきやもしれません。

ジムでレッグプレス、デッドリフト等を行い、着実にお尻を鍛えています。
今月は常時お尻筋肉痛状態で過ごしています。
良い感じです。

ジャンプをそろそろ試してみたいのですが、
残念ながらアキレス腱が痛むため、全力で跳ぶことができません。
ここはぐっと我慢。
焦らない。

それにしても、本格的に暑くなってきましたね。
今日、バスケやってきましたが、体育館はまるでサウナの様。
特に今日はなぜか体に力が入らなくなり、集中力を欠いたプレーをしてしまいました。
怪我をせずに終われてよかった。
そして怪我をさせずに終われてよかった。

栄養補給、ストレッチング、体幹トレして休みます。  


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2008年07月14日

第393話 「動きづくり」から「筋力向上」へ

股関節回りのインナーマッスルについて、
ここ1ヶ月半程、毎日動きづくり、ストレッチングを続けてきました。
以前に比べれば、意識してお尻の筋肉を使えるようになってきていると感じています。

ということで、そろそろ第2フェーズに移ります。

いままではとにかく自重で、インナーマッスルといわれる筋肉群を意識し、
動く、走る、跳ぶことを意識していましたが、
これからはそれらの筋肉を、ウエイトトレーニングで鍛えます。

具体的に、先日行ったジムでのトレーニングメニューは以下のとおり。
・30cm程の踏み台を使い、40kgのバーベルを背負って、片足ずつのランジ?
・50kgぐらいでのデッドリフト
・レッグプレスマシン、片足ずつ、100kgぐらい。

特に真新しいトレーニングではないです。
ジャンプアタックやってた頃、似たようなことは何度もやってきてます。
今までと違うのは。とにかくお尻を意識して行う、ということ。
意地でも大腿4頭筋は使わない、という気持ち。
お尻で床を押す、押し切る。

翌日はお尻に激しい筋肉痛。
2日たった今日でさえ、まだまだ痛い。
ナイストレーニング!  


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2008年07月10日

第392話 関節の話

久々に歯医者に行きました。
もう数年間治療している顎関節の治療経過を診てもらいました。
ここでお医者さんから関節に関する話を聞きました。


Dr.「関節というのは、使わなくなると可動域がどんどん小さくなる。
   これは顎も肩も一緒です。」

私 「股関節も?」

Dr.「はい。
    ストレッチングもしない状態でストレスがかかりすぎると、
    関節が押し込まれてしまい、硬くなり、動かなくなってしまうのです。」

私 「股関節も?」

Dr.「はい。関節の構造というものは全て同じですから。」


ここ半年、私はこの顎の治療のために夜寝るときにマウスピースをつけていますが、
このマウスピースは、押し込まれた顎関節を前に引っ張り出すような
そんな細工がしこまれています。

つまり、硬くなってしまった股関節を緩めるには
単純に動かすだけじゃなく、先日のバスケ塾でやってもらったような
足関節を引っ張り出すストレッチングが必要、ということですね。  


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2008年07月07日

第391話 お尻を意識して踏み台昇降

5月にバスケ復帰したものの、リハビリ的なバスケが続いていましたが、
土曜日には本気バスケにも復帰。
徐々に体のキレが復活してきました。

インナーマッスルを強く意識するようになってから
私のバスケ時の動きはかなり変わってきています。

常にお尻を意識しての動き。
肩甲骨を意識してのドリブル。
今までと全く違う動き方です。

なので、今までとかなり感覚が違います。
ボールがうまくコントロールできないこともしばしば・・・。
しかし、またバスケを一からやりはじめているような、そんな感覚、
とてもおもしろい。

さて、ジャンプ力ですが
・・・動きづくりの効果はまだまだ出ていません。
ツーフット、ランニングジャンプ共にリングに指がかかるぐらい。
ふくらはぎ、大腿4頭筋ジャンプで頑張っていた一昨年に負けています。
けれど、確かに新たな感覚が目覚めており、期待感はありますので
今のトレーニングを続けていくつもりです。

そのトレーニングですが、毎日の股関節の動きづくりに加え、
縦、上方向の動きを体に覚えさせるために、踏み台昇降をやり始めました。
台に対する上り下りの動作、これはジャンプアタックの頃もやっていましたが
今は片足ずつ、お尻を締める感覚で。
ジャンプアタックの頃は、軸足と逆足を振り上げる動作に意識がいっていました。
今はあまり足を振り上げず、お尻で床を押し、体を持ち上げる感覚。
これを身につけようとしています。  


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2008年06月28日

第390話 お尻で縦方向に動く為には

風邪をひいてしまい、1週間ほどトレーニングを休んでました。
ようやく復活したので、本日からジムトレ再開。

筋力トレーニング、走るトレーニングは完全に停止していましたが、
股関節のコンディショニングだけは欠かさず行っています。
毎晩、30分〜1時間程やっています。

尻締めスクワットにもだいぶ慣れてきており、
股関節回りのインナーマッスルを感じられるようになってきたとは思います。

しかし、ここでひとつ問題にぶつかりました。

尻締めスクワットをやるときのフォーム、
いまだに足を大きく開き、膝を外に向けて行わないとうまくできない。
つまり、「お尻を使って動く」にしても、横方向にしか動けないということ。

バスケのディフェンスをやる上では、この動きで十分かもしれませんが、
私が求めているのはジャンプ力の向上。
どうにかして、縦方向にもこの「お尻で押す力」を持っていかないと。

では、なぜ足を開き、膝を外に向けないとお尻を使えないのか、
膝を前に向けたとき、お尻に力が入らなくなってしまうのか。

森川氏の「インナーマッスルを使った動きづくり革命」をもう一度読み直す。
63ページに、これに関する記述を発見。

結論、外旋筋群が硬くなってしまっているから。

つま先を外側に向ける動作、がに股にする動きについては
おおよその成人男性であれば、デフォルトで柔らかさを持っている、
というか、可動域が確保されているでしょう。
しかし、その逆の動きについては、どうでしょうか。

私はこの柔軟さが不足しているようです。
この筋肉群を緩めるための動作として紹介されている
「ライイングレッグ・インターナルローテンション&アブダクション」という動き
しばらく続けてみようと思います。

体験入塾の際、森川氏より直接お聞きした話ですが、
本当に硬くなっている人は、個人のストレッチングやコンディショニングだけでは
なかなか柔らかくならない、とおっしゃっていました。

上記の動きにしても、誰かに引っ張ってもらいながらねじりあげてもらう、
それぐらいのことが必要なのかもしれません。
  


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2008年06月20日

第389話 ファーストステップ・バスケットボール塾、体験入塾

昨日、先月購入した書籍「インナーマッスルを使った動きづくり革命part1」の著者、
森川さんの開催するバスケ塾に体験入塾させていただきました。
ホームページはこちら→http://www.fir-st.jp/

対象者が小学生〜高校生となっていましたが、
無理を言って参加させていただきました。
本を読んでもなかなか理解できなかったインナーマッスルの動かし方、
どうしても、実際に指導してもらいたかったのです。

参加してみると、私の他は8割方小学生、しかも低学年。
そんな中、28歳のオッサン1名、混ぜてもらいました。

練習が始まると、早速お目当ての「動きづくり」の指導。
まずは股関節回りのインナーマッスルの柔軟。
二人一組になり、仰向けに寝て、足を引っ張ってもらう、そしてひねる。
この辺の柔軟さは、日々のストレッチングの効果あってか、
まぁまぁいけてるようでした。

問題は次。
腸腰筋をほぐすメニュー。
どうやら、かなり硬くなってしまっているようでした。
コーチの清水さんに腸腰筋を思いっきり押され、絶叫しました。
本当に痛かった・・・。
けれど、その後、かなり足は動かしやすくなったように感じました。

その後は、一番興味のある、ランニングジャンプのための動作。
お尻を意識したランジ動作です。
これが、全くできませんでした。
どうしても大腿4頭筋に力が入ってしまう。
森川塾長にマンツーマン指導を受けるも、改善できず・・・。
難しい。

「練習前のシューティングみてたけど、完全に大腿4頭筋で動いちゃってるね」
と言われました。
書籍を読み、この1ヶ月、一応意識してきたつもりではあったのですが、
全くできていなかったようです。

大腿4頭筋ではなく、お尻、ハムストリングスで動く、跳ぶことができれば、
劇的にパフォーマンスは向上するとおっしゃっていました。

インナーマッスルについては、日々の柔軟と動きづくりを続けることで
ちょっとずつ動くようになるとのこと。
28歳からでもいけるか、正直不安はありますが、
チャレンジしてみようと思います。

股関節のうごきづくりの次は、肩甲骨まわり。
これについても柔軟、動きづくり、実践(チェストパス)という流れ。
古武術本に書いてあったのと非常に似ていると感じました。
1、2の動作で行う、スナップを意識した通常のチェストパスとは違い、
1の動作で体全体で押し込む、という動作。
マスターしたら相当速いパスが出せるようになるとか。
また、ドリブルにも応用でき、NBA選手のような強いドリブルもできるようなる、と。

動きづくりについての講習が終わると、残りはまさにミニバスケットボール教室。
小学生達と基礎練習を行い、楽しいひとときを過ごしました。
  


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2008年06月08日

第388話 マシントレからフリーウエイトへ

一昨日、所属していたクラブチームのバスケ練習に参加しました。
約1年半ぶりの参加。
体育館に静か〜に入ると、皆が

「ぉお!?」
と、とても珍しいものをみたかのようなリアクション。
暖かく迎え入れてもらえて感激しました。

先月2回ほどバスケをし、さらには夜な夜なフットワークを取り入れており、
だいぶ走れるようになってきました。
ジャンプも復活方向。
上向いてきています。

バスケの動きの中では、お尻、ハムストリングスで動くことを常に意識。
いつもなら必ずふくらはぎが痙攣を起こすところですが、なんとか大丈夫でした。

そして昨日はジムトレ。
2月からジムでリハビリ的なトレーニングを開始していましたが、
そろそろ本格的なトレーニングに移行しはじめています。

4月ぐらいまではマシントレーニング中心。
5月終わりぐらいからは、ほぼフリーウエイトのみです。

20kgの重りを抱えての尻締めベンチスクワット。
50kg程度のバーベルをを使い、尻から仙骨の辺りを意識したデッドリフト。
ベンチプレス、ショルダープレス、サイドレイズ、ラタラルレイズ・・・。

以前までは各種目3セットずつぐらいしかやっていませんでしたが、
最近は5セット、ないし6セット程度やるようにしています。
というのも、ジムにいるマッチョな方々が
皆、それぐらいなセット数やっているよなので、マネしてみてます。  


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2008年05月27日

第387話 尻で跳んでジャンプ力復活の兆し

平日ではありますが、早く帰宅することができ、
バスケに参加してきました。

体が程よく温まったところで、
ここ2週間ほど練習してきた尻で跳ぶランニングジャンプ!!

がしゃーん!

指先をリングにひっかかるぐらいな高さがでました!

前回母校でバスケしたときはまるで跳べる気配がしませんでしたが、
今回は体が軽く感じ、力もぐっと入る感じ。
尻で跳ぶ感じ、つかめてきている気がします。

とはいえ、バスケ全てのフットワークを、
尻始動の動きにはまだまだできておらず、
2時間弱の練習が終わる頃にはふくらはぎが痙攣寸前、
アキレス腱にも痛みが残りました。

まだまだ、いざというときのバスケの動きでは、
長年親しんできたふくらはぎ始動の動きとなってしまっているようです。
改善していきたいと思います。

本日バスケご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。  


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2008年05月23日

第386話 尻で動く

前回の記事の最後でふれた
「インナーマッスルを使った動きづくり革命part1」ですが、
Amazonで注文し、先日届きました。

じっくり、読んでみています。

「大腿4頭筋の時代は終わった」、

「お尻で押す動きがスポーツパフォーマンスを向上させる」、

といった大変興味深い内容。

股関節回りの話に重点が置かれてますね。
過去に読んだ古武術の理論と通じるところがあるように感じました。

古武術でいう、「うねらない」、「ためない」という表現、
この「お尻で押す動き」とニアリーイコールな気がします。

本に書いてあるエクササイズをここ数日こなしています。
そして、実際にお尻を意識して歩く、走る、跳ぶということをするべく、
さきほど外を走ってきました。


ここ数年探し続けていた跳ぶための理論、
このあたりが最終章となる予感がします。  


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