2012年02月15日

岡崎市について

職場の人たちが日光についての会話が聞こえたときのこと。

日光東照宮か。懐かしいなぁ・・。
日光は自転車で何回か行ったなぁと思っていたら、どうやら徳川家康関連の話で日光が出てきたらしい。

そういえば、岡崎市も徳川家康が何かしたとこだったよなと思って聞いてみたら、

同僚「えっ、岡崎は徳川家康が生まれたところですよ。知らないんですか??」

自分「はっ?!そうなの??」

周りの同僚にも笑われてしまった。

全然知らなかった。歴史には全く興味がないにしろ、地元岡崎の人からすると常識だったんだろう。

岡崎市の旧市街地の康生町は家‘康‘が‘生‘まれた場所ということで名前がついたらしい。

あと八丁味噌も岡崎で生まれたものらしい。

2〜3年前の連続ドラマ小説で八丁味噌が取り上げられロケの舞台になったとのこと。

全然知らなかった・・・。

自分の町についてもう少し勉強しないとなぁ・・・・。



roaddream at 15:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

2012年02月06日

運動連鎖について

患者の治療を行って、治療後は調子よくなるけれど、またすぐに元の状態に戻ってしまう。

これは理学療法士の誰もが一度は経験していることではないだろうか?

治療時の症状改善には成功したのになぜだろう。

痛みというのは様々な要素から症状となって出現している為、一概に言えないが症状が戻ってしまう原因の1つに局所症状を取り巻く環境が改善していないということがあげられる。

環境というのは、他関節(他部位)のことだ。

筋肉の長さは、関節の位置によって大きく変わる。

そこが、改善されなければ、局所のみのアプローチではすぐ元の状態に戻ってしまうのは頷ける。

そこで重要となってくることが「運動連鎖」だ。

1つの関節の乱れが遠く離れた関節にも多分に影響してくる。

最近、この運動連鎖による影響の大きさ、運動連鎖を考慮したアプローチが効果的であるということを改めて感じている。

自分自身、運動連鎖を考慮したアプローチ≒根本アプローチだと思っている。

口でいうのは簡単だけど、何十年と積み重ねられてきた姿勢を改善するのは容易なことではない。

まず、患者側に乱れを認識してもらう必要があるし、強直が起きていれば限界点もでてくるだろうし・・・。

でも、理学療法士としてできる最大限の介入はこういった全体からみて局所に何が起きているかを考え、それに対して何ができるのかを考え自分の技術を使っていくことだと思う。

時間があれば、今後具体例を書いていきます。




roaddream at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)理学療法 

2012年01月29日

1年

愛知県に来て1年が経った。

いろんな環境が変わった。

特に仕事面では、気楽に一理学療法士として働いていた立場(前職場)から、教える立場へと役割・責任が大きくなった。

しかし、職場環境の変化には最初は驚く事ばかりだった。

入った当初、柔道整復士のリハビリは一般リハビリというものがあって、患者の行うメニューが決まっていて、来院順にカルテが並べられたものを柔道整復士がひいていき、決められたメニューを実行するというものだった。

一見、大きな違和感がないかもしれないが、こんなやりとりが毎日あったのだ。


患者「今日は膝の前面じゃなくて後面が痛いんだよね」

柔整「そうなんですか〜。どうすると痛いですか?」

患者「こうすると痛いんだよ。」

柔整「そうですか。じゃいつものメニューやりますね」


なんで??

いつもと違う症状でどうすると痛いかチェックしたのになんで同じメニューをやるの??

こんなんじゃ、患者さんのためにもならないし、セラピストは何も考える必要がない。

メニュー遂行なら、教えてもらえれば素人でも出来るよ。


こんなんじゃ駄目だと思ったが、自分自身は外部から来た人間でまず周りから信頼を得なくてはと、今まで自分がやってきた技術・知識を教えていくことに専念した。

そうこうしていくうちに担当制の流れが出来てきて、今まで自分含めた数人しか担当制でなかったものを全員担当制がスタートした。しかし今度は単位の問題が浮上。

運動器靴涼碓未ありえないくらいにオーバーしてしまうことがわかり、またシステム変更をしなくてはいけなくなり、患者のこと、経営面のこと、リハビリ科の業務面のこと全てがうまくいくシステムにするにはどうすればいいか、夜遅くまで院長達と話し合いをしていた。遅い時は23時過ぎまで・・・。

おおまかにいうと、仕事面ではこういう感じだった。
まだ、落ち着いてないけどこの1年はほんと慌しかった。


でも、理学療法士としてはこの1年成長できたかなと思う。


ここ2、3年成長の針が止まっていたが、また動き出した。
整形外科理学療法の奥深さ・難しさ・喜びをたくさん感じられた1年だった。


まだまだ治療の幅を拡げられる余地がたくさんあるから、頑張るぞ!!



















roaddream at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思うこと