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はい!!空と自由を愛する空賊ファンの皆様、お待たせ致しました!!
今回は『空賊』シリーズ第三章ですよー!!!
前回は『大鷲連合』の頭『ラドリア』の誘いを蹴った『レッドビル』頭の『レオフォード』
レオフォードの信念に心を打たれた冒険者は共に『雲海の幽霊船』を探索する事を決意!
幽霊船の中にはどんなお宝が眠っているのだろうか・・・?




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やはり縁の下の力持ちの存在は重要!!
技術担当『ウタタ』を紹介されていざ突入の準備へ!!

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ウタタさん万能すぎるなw

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羅針盤なんて渋滞の元~♪

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冒険者の部隊を結成って・・・・報酬でなんとかするか?w

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いよいよ『雲海の幽霊船』を目指してしゅっぱーつ!!!

ウタタの『羅針盤』のナビゲートにより徐々に接近しているのであろう、
雲行きも怪しくなり始め、そして次第に姿を現す幽霊船・・・・

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幽霊船・・・・その名は『ヴォイドアーク』!!!

冒険者はレオフォードの指示で部隊を作る羽目になっていたのだが、
『幽霊船で発見した宝はお持ち帰り自由』
という条件で募集をかけると・・・・

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一瞬にして集まった!!!

流石は歴戦の強者ばかりで固まったパーティ。
道を塞ぐモンスター達を次々と薙ぎ倒していく!!お宝の力は偉大だ・・・!!
そういう僕も金銀財宝をカバンに詰め込みながら進んでいく。
臨時収入は貰っておかないとな・・・・・!!

そして時間をかけて辿り着いたのは船の最深部。

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禍々しいオーラを感じ取った24人は即座に戦闘態勢に入る。

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すでにヤバそうなのがいるじゃありませんか・・・・・

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船の主『エキドナ』は邪悪な牙を24人に向けて襲い掛かってきた!!

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『エキドナ』の猛攻に一進一退の攻防を繰り広げる24人。
これまでの経験を総動員して立ち向かった結果・・・・!

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強敵『エキドナ』を撃破する事に成功!!!

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他の23人はお宝を十分に確保できたのであろう、満足な面持ちで帰還していき、
残された冒険者はレオフォードが来るのを待つ。

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スタシア達も『お宝』を確保することに成功したようである。
抜け目がないとはまさにこの事だ・・・・

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いよいよ幽霊船の『真のお宝』に目を向けるレオフォードだが、
突如異様な音が船内に響き渡る!!

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冒険者とレオフォードの視線はスタシア達に。慌てふためくスタシアの必死な姿が面白い。

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すると上空に異形の怪物が出現!!

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異形の怪物の禍々しいオーラにヴォイドアークが呼応する・・・・!
このまま居ると非常に危険な予感がしてならないと思った刹那、
背後から何者かが冒険者達に呼びかけてきた。

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喋る上に二足歩行の猫が威風堂々と立っていた!!

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仰る通りでw

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しかしそうこうしている間にも危険な状況は最高潮に達し始めていく!

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その指示に誰よりも早く離脱する冒険者。命を落としては冒険出来ないからな!!

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どちらも『空賊』の鏡だww

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どうやら逃げていく者には興味は無さそうである。

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間一髪で離脱した冒険者とレッドビル一行と猫。

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旋回してヴォイドアークの様子を見守る冒険者達。

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ヴォイドアーク周辺の待機が震え始める・・・!

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流石のレオフォードも固唾を呑んで様子を眺めるしかない。

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ハッチのようなものが開くと同時に魔法陣の様な文字が浮かび上がり、
急速にエネルギーが増幅されていき・・・・そして!!

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一筋の閃光が空間を斬り裂いた!!

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不可思議な光景に冒険者も息を呑む。

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月に照らされし異形の怪物が次に行動を移す。

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その行動に猫がハッと気付くと、素早く視線を向けた!

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ヴォイドアークから出現した異様な物体が空間の裂け目に飲み込まれていく・・・!

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消失していった『女王の棺』を追って異形の怪物も姿を消していった・・・・!

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狐につままれた様に一変して辺りは静寂に包まれる・・・・

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流石に為す術もない状況・・・・理解不能の状況を打破するために、
レオフォードはアジトへ帰還することを選択。

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『あの怪物、どこかで見たことあるなー』という言葉を飲み込んだ冒険者は
レオフォードの後に続いてマナカッターを駆るのであった・・・・・



って事で今回はこの辺で終了とさせていただきます!!


いやはや実装時は『ディアボロス』復活したのか!!って驚愕しましたよw
まぁIDで終わらせるような敵キャラじゃなかったと思っていましたが、
ここで復活させてくるとは本当に意外でしたw
『魔航船ヴォイドアーク』も色々なギミック満載で面白かったし、
暫くは通いまくってましたね~~♪


さてさて、レッドビル一行の次なる手立てと何かを知っている『喋る猫』の正体とは!?
次回はいよいよ『ヴォイドアーク』編最終章です!!

お楽しみに~~(*´ω`*)ノシ