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はい!!ようやく繁忙期である24日を乗り越えて、
これからは駆け込みのプレゼント包装とかだけだと思うので
やっと落ち着いてきたんじゃないかなーとしみじみ・・・・w
あとはじっくり年を越すだけですw

さて、今回は冬休み特別企画としていずれは記事を書いていこうと画策してた
ジョブクエスト『暗黒騎士』編を先行で書きたいと思います!!!

良作として名高い暗黒騎士ジョブクエスト、どんな冒険が待ち構えているのか!!
いざ、開幕!!!






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兄弟子『シドゥルグ』と少女『リエル』との冒険が終わった後、
幾多の試練・修羅場を乗り越えてきた冒険者。
実力はもはや一流と言えるほどに成長し、今もなお進化を続けていた・・・・

そんなある日の事、不意に立ち寄ったイシュガルドの『忘れられた騎士亭』に
足を運んだ冒険者は久々の面々との再会を果たす。

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異色と言えば異色な暗黒騎士なのだと冒険者自身も理解はしていた。

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※選択肢はどちらでもいいと思いますが、僕は上段を選びました♪

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暗黒騎士の経験では圧倒的にシドゥルグの方が上。
兄弟子の助言通りに久しぶりにイシュガルドの街を歩き、
景色を眺めようと決意した冒険者は一つ頷いて『忘れられた騎士亭』を後にした。

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相変わらず『ラストヴィジル』の景色は絶景!!!

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罪を着せられ後を追われ傷ついた自分を救ってくれた『フォルタン家』。
「後で盟友の墓参りにでも行ってみようかな」と目を細めて遠くを見つめる冒険者。

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不意打ちの様なシドゥルグの問いに冒険者は・・・・?

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※これもどちらでも良いと思いますが、僕は下段を選択。

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静かに微笑みながら冒険者は首を横に振る。

この国は今、新たな道を進み始めているのだ。
嫌が応にも争い事を招いてしまう自分は必要は無い・・・・

・・・・今は静かに見守るだけで十分なのだと。

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何処となく腑に堕ちなさそうなシドゥルグだが、冒険者の意志は尊重してくれるようで、
「まぁお前がそういうなら構わんが」と言って軽く頷いた次の瞬間。

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何か水晶か硝子が割れた音が3人の周囲に響き渡る。

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音の発生源が冒険者だと推測したシドゥルグが険しい表情で問い尋ね、
冒険者は懐に手を入れると『暗黒騎士』の魂とも言える『ソウルクリスタル』を取り出す。

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取り出したソウルクリスタルは見事真っ二つに割れており、
しかも片方の欠片しか残っていなかった!!

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突然の出来事に驚愕する二人だが、全く異変を感じない冒険者は顔を顰める
様子は変わったところは見られなかった。
すると申し訳なさそうな声が冒険者の背後から聞こえてくる

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不思議な気配を纏った少年が静かに歩み寄ってくる。

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独特な雰囲気を持つ少年を不思議そうに見つめる冒険者の傍から
やや喧嘩腰で名を訪ねる兄弟子。初対面にはやや辛辣なのがこの兄弟子の欠点だな。

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しかし、全く臆する事無く正直に返答する少年『ミスト』

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余りに荒唐無稽な『お願い』に頭を抱える暗黒騎士2人。
すると横で傍観していたリエルがミストに尋ねる。

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前回の冒険ですっかり逞しくなったリエル。
確かに何かを企んでいる様子も見受けられないのは事実だ。

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やや呆れた様子のシドゥルグだが、リエルの成長を密かに喜んでいるのだろう。
彼女の自発的な言葉を否定する様子もない。

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『闇の中で救いを待つ者がいるならば、僕は大剣を振るう』

先刻2人の前で堂々宣言した手前『ノー』と言えるはずも無く、冒険者は頷いて応える

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独特な雰囲気を持つ少年『ミスト』の手伝いをするために動き出した冒険者達。
だが、この出会いが甘く切なく・・・・そして険しい戦いへの序曲なのだという事を
今はまだ誰も知らない・・・・

冒険者の『ソウルクリスタル』は元通りになるのか?
そして『ミスト』の狙いは一体なんなのであろうか!?


次回に続く!!!!