リアル内藤 in the sky 南海の孤島編


脳筋:「おい内藤、なんかヒマだから島行こうぜ島。南の方の。」



南の島!!!それはなんと美しい響き!!!


だいたいこの冬の寒さにはウンザリしてたところだぜ!!!

サンゴ礁の海に鯛や平目が舞い踊り、あなたとわたしの竜宮城はもうすぐそこよ!!

今までいろんなところに行ってきたが、なぜか寒いところばっかりで南の島なんて
南海の孤島、デルムリン島くらいしか知らないのだ。


これは浮かれずにはいられるか!!!!



さぁ行こう今すぐ行こう!!!




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(管):「南の島はどうやって行くんだい!?船かい飛行機かい!?
苦手だけど、オレ・・・頑張るけん!!」



















脳筋:「江ノ電で行きます('-') 」




(管):「え・・・まさかそれって・・・・・・」







脳筋:「江ノ島 ですよ?('-') 」








東京の南方およそ50km。
南海の孤島デルムリン島は、関東人には大変ポピュラーな近所の島のことであった。











脳筋:「まぁホラ、意外と何かあるかもしれないしな('-') 」




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そしてここは江ノ島駅。


かくして「何か」はあった。







*駅に貼ってた

脳筋:「なかなかしゃれてるなぁ('-') 」



(管):「先生、旅立ちからやや不吉なんですが('-') 」








一抹の不安を覚えながら島へ。








イヤーーー!!島だぜ!!!!

さっみーーーーーーーーいい!!!!!!(気温一桁)








お、こんなとこにコロッケがあるじゃないか。
ちょっと食ってこう。

んじゃまぁ歩きながら食って・・・・・・


店のあんちゃん:
「お客さん・・・外で食べるのは止めといたほうがいいですよ・・・
ヤツらが狙ってますからね・・・・・・一撃ですよ・・・」






*トンビ生息地

さっきから低空飛行してる奴らのことか!!!!
さっきからウンコメテオを振りまいてくる強敵だぜ!!!




華麗なるステップでKaをかわしていると(その頃にはトンビいなかったが)
神社的入り口が見えてきた。





なんという昭和的な画!
Kaとバトルしてる間にあったまってきたぜ!!!!





道中に漢たちの戦場、射的場がある。脳筋も脳筋だけあって乗り気だ。
俺はこう見えて凄い。
自慢じゃないがPT組んでる時に「ヴァナのイチローですね」と言われた事もある。




(管)が中に入ると凍りつく店内。


「あの人がやってきた」「まさか・・・・・・そんなばかな!」「ゴルゴ来た」「これでかつる」
など、ひそひそと俺をウサワする声が聞こえる。まさか江ノ島にまで知れ渡っていたとはな。
やめてくんな、照れるぜ。














弾は8発。これだけあれば十分だ。アフガンでもやっていける。
今日のターゲットは・・・そうアイツだ・・・。
罪なき子供の歯を蝕む、マルカワだ。





*マルカワマーブルガム(オレンジ)


こいつには俺もお世話になった。


狙いを定め、引き金を引く。
轟く銃声。

この緊迫した空気が、心地いい。



2発。


俺は銃の出来をゆっくりと確かめる。

昭和製模造銃。

こいつは、じゃじゃ馬娘のように扱いが難しいが、一旦手名付けてしまうと
従順な女になる。


マルカワは静かに佇んでいる。



3発。


4発。



マルカワは・・・・・・
















脳筋:「いやー久々にやったんで2個しか取れなかったよ。内藤



(管):

「スイマアァセエンン”ーーー””ン 1個分けてくれまゼンガーアァウッウッ・・・」






脳筋:「まさか本当に何も取れんとはな・・・('-')」




これでまた脳筋にバカにされるネタが1つ増えてしまった・・・ッ!!
脳筋のくせにファンシーなものとりやがって・・・なになに、サンリオのシナモンロールちゃんだと・・・!!
知るか!!パンでも食ってろ!!!



こうしてヴァナのイチローに見えない心の傷を与えた脳筋は
店を出てどんどん坂を登っていく。





江ノ島には・・・というか島はなぜか大抵そうなのだが・・・猫が多い。
面白いことにカメラを向けると、座ってキッチリ足と尻尾をそろえて
ポーズを取るのだ。ほとんどの猫がそうだ。
観光客も面白がってどんどん写真を撮っている。





だがフリーダムなヤツももちろんいる('-')





オッサン、ケツがハミでてまっせ。




脳筋:「おい内藤!!どうやら島の端には謎の洞窟があるらしいぞ!!!」




洞窟・・・!!!



だいたいこんなファンタジックなRPGオンラインを6年もやってるようなのが、
「洞窟」という単語が嫌いなわけがない。
興味を持たないやつはモグリの冒険者である。

行くぞ・・・!!洞窟へ・・・!!






参道を外れると、人通りがぱったりと無くなってしまった。
この先どんな敵が現れるか分からない。



おい・・・あれは!!!!







リューサンが募集を!!!

〜竜騎士「ドラゴンナイト」の誕生〜だと・・・・!!!!

宝を集めると「真の竜騎士」が爆誕するらしい。
なので今までの人は真じゃないのでがんばってください。






小さな神社を抜け




途中でデビルをサマナーするような感じの強敵にも出会ったが、
持ち前のナイトパワーを発揮して難なく写真に収めた。





険しい崖を命がけで下り






ついにソロムグにたどり着いた!!!
岸壁には寝釣ラーが大量にいる!!ゴブリンバウンティーハンターは何をやってるんだ!!





このこんもりとした岩肌に何かが隠されている。
目の前には墓石のようなものも見える。これも怪しい・・・!!!
この先どんな強敵が待ち構えているか分からない・・・気を引き締めていくぞ!!!





上空には俺たちが戦闘不能になるのを見届けようと、早くもハゲタカが
飛んできた。だが負けるわけにはいかない!!!



だが、島にたどり着いてから既に3日が経とうとしていた。(*ヴァナディール時間)
食料も底をつき始めた。お腹すいた。洞窟はまだか・・・


そのとき!!!!








洞窟だ!!!これが洞窟か!!!タルタルとヒュムのPTが中に入ろうとしている!!
危ない!!!ここは我々のような熟練冒険者ではないと危険だ!!!



今行くぞ!!!!!











んん!!!!??