★【新生FF14】 新生マップは「第三世界」の誕生か





多くのコンセプトアートと共に発表された、新マップデザイン。
現行マップとはどこが変わるのでしょうか。
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まず今回公開された「高地ラノシア」を例にとって細かく見ていきましょう。
他地域についても資料を見る限り、同じようなインパクトの変化になりそうです。


(1)構造が根本的に変わる。残るのは一部名称のみ。


*現行


*新生

現行では小さな湖でしかなかった、中央の石緑湖が大きな扱いになっていることがわかります。
現行マップで上半分に相当する地域が切り出され、全く別の構成になっています。


これが現行の石緑湖ですが特に目立ったものは何もありません。強いて言えば綺麗に山が見えるくらいです。



新生では泉の中央部に「湖遺跡」が新規作成され、ただの湖ではなくなることがうかがえます。
規模も大きく変わることが予想されます。


(2)マップ内にメリハリのある「エリア」が設けられる


*現行

現行のラノシアは地域にかかわらず、変化の乏しいマップでした。
草原地域、海岸地域の2タイプだけで、高地ラノシアは海岸がないので、草原地域しかありません。





■現行「高地ラノシア」の特徴

・山が見える(見えるだけで行けない)
・小さな谷がある(段差があるだけで、他の地域にも似たような構造がある)
・洞窟がある(中は何もない)
・トンネルがある(オークウッドとキャンプを繋いでいるだけ)
・湖が2つある
・未開放ダンジョンが1つある
・コボルド軍集積所がある (新体制パッチで追加)
・コボルド軍野営がある (新体制パッチで追加)

新体制パッチが当たるまでは、「山と湖があるけど、他には何もない地域」という扱いでした。


■新生「高地ラノシア」の特徴


★樹海エリアが新設
・山は新しいエリアが準備され、行けるようになる。
・現行は湖だけポツンとあったが、湖に流れ込む滝と川が追加される
・川に架かる橋は「大地の橋」と呼ばれる自然の橋
・ならず者野営 追加
・秘湯(老人小屋) 追加
・未公開ポイント 追加
・廃村(伐採)追加
・キキルン露店 追加 (湖を渡す船ができるかも?)
・「サハギンバリケード」と呼ばれる新マップに繋がっている


★強酸性池エリアが新設
・「コボルド砦」と呼ばれる新マップに繋がっている
・壁面コボルド施設 追加
・峡谷トンネル 追加
・コボルド野営がコボルドキャンプに拡充される



★湖畔エリア(浅瀬)が新設
・湖遺跡が追加
・渡し船ができるかも?
・湖遺跡ゲートが追加
・温泉集落(小規模)&エーテライト追加 (火山ですしね)
・未知の新マップに繋がっている


(3)マップが多数新設される見込み

現行は高地ラノシアの隣は低地ラノシアしかありませんでしたが、
新生では


・新マップ 火山 オ・ゴモロ


・新マップ サハギンバリケード


・新マップ 不明(今回のマップ大改編のキーを握る地域?)


・新マップ コボルド本拠地


・新マップ 湖遺跡?

・・・と5つもの新マップ計画がされているという状況です。


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今回発表された4つの新生マップの内、1つを取りあげてもこの大改編っぷり。
これを見て、アレを思い出した方も多いのではないでしょうか。




FINAL FANTASY Vでは、二つに分かれてしまった世界(第一世界、第二世界)が
クライマックスで一つになり、
「知っているけど知らない世界」第三世界として姿を現しました。




新生FF14は「第三世界」の誕生となるのでしょうか。