■PS4とPS3にSSDとSSHDを載せてみたFF14オンライン
あと消費電力とリモートプレイも計測してみたオンライン



PS4が出たぞーーーー!!!!


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快適なFF14生活・・・・・・!


その「快適さ」を実現するための大きな要素が・・・







ロード時間!!!!


であることはもはや常識・・・!!!




そのロード時間を劇的に改善してくれる(はず)のが・・・・・・!





SSDおよびSSHD・・・!!!

SSDはHDDの磁気ディスクの代わりにメモリモジュールを載せた、超高速なハードディスク
だということは前回言いましたよね!!


ん・・・?SSHD・・・??


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SSHDとは・・・・

HDDにメモリモジュールを載せた、SSDとHDDのあいのこのこと。
その昔、オレンジと舘ひろしを掛け合わせて良いとこどりした「オレタチ」って果物ありましたよね。
あんな感じです。

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つまりこういうこと!!


HDD SSHD SSD オレタチ
スピード ふつう そこそこ早い 早い 早い(足が)
価格 安い そこそこ安い 高い たぶん安い
(2.5インチ参考価格) 6,250円
(1TB)
10,000円
(1TB)
15,000円
(256GB)
楽天でも売ってない


SSHDは容量とスピード両方とも欲しい!!
なんていうワガママな人にうってつけなブツなのですな。
SSDは早いけど高いんです。


さて!じゃあPS4にもSSDをということで、早速この前PS3用に買ったSSDを・・・



あれ・・・?






PS4はHDD容量が160GB以上を推奨・・・。



さらば64GBのSSD・・・・・・。


実験は中止か・・・?と思いきや、PC用に載せてたSSDが240GBだったことを思い出し、
泣く泣くフォーマット&乗せ換え!

ついでにPS4だけでなく、PS3も製品版になったことだし再検証してみよう!!
ということで



*PS4のHDDベイを止めてるネジがちょっとすてき。

換装 → 11GBダウンロード(超長時間) → インストール → 検証 → また換装・・・振り出しに戻る

という変態プレイを、ここ数日PS3とPS4で行っていたのであった・・・。
PS4発売直後のせいでPSNも大混雑し、延べ30時間くらいかかったのではないだろうか・・・。

※PS4でのHDD交換方法は4gamerさんが詳しいです。


結果は以下の通り!!



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*PCのSSDのみSATA3接続。
*PCのベンチマークスコアは5500(とても快適:フルHD・最高画質)





■PS4
起動時間はPS3に比べると早くなっている。HDDよりもSSD、SSHDが若干早いか。
PS StoreはPS3では起動が非常に重かったが、PS4では数秒で表示されるようになった。

■PS3
PS3では初期搭載のHDDよりもSSD、SSHDが軒並み早い。SSDとSSHDの差は非常に小さい。


PS4では差は小さいものの、SSDとSSHDはHDDより軒並み早い。



続いてFF14では・・・





ロード時間だけでいえば、全体的にみると・・・

PC-SSD > PS4-SSD > PS4-SSHD ≒ PS3-SSD > PS4-HDD ≒ PS3-SSHD >>> PS3-HDD

という感じだろうか。

それぞれ画面の見え方を以下に示した。画像が荒いのはTV画面をそのまま撮ったからなので、
本当はもっと綺麗です。


*PS3にSSDを搭載するとキャラクターの表示が相当早くなる


*同様にSSHDを載せてもかなり早くなる


*PS3の初期搭載HDDはなかなかキャラクターが表示されない・・・



*PCのSSDは遠くからでもよく見える


*PS4は・・・おお・・!?


見てお分かりのように、SSDとSSHDはキャラクターの表示は早いのだが、

PS4はたとえHDDでもキャラクター表示が非常に早く、普通に快適なのだ!!

キャラクターのロードの早さだけで言えば、「とても快適」PC-SSDにも引けを取らないほど!



結論としては・・・
・本当にスピードを求めるならPC-SSDまたはPS4-SSD!
・PS4の場合は載せ換えなくても十分快適
・PS3はSSHD以上に換装したほうが快適

となるでしょうか!


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■こんなにハイエンドマスィーンばかり使っていては電気代が心配!?


・・・と気になる人もいるでしょうから、こんなものを導入してみました。



消費電力メーター付きタップ!

誤差は多少あるみたいですが、1W単位で計れるスグレもの。
ちょっとした計測にはうってつけですね!


そんなわけで、各マシーンをそれぞれ個別に起動して
ウルダハの酒場で放置してみたところ・・・



*本体のみ。ディプレイは除く。

ぎやあああああ!!PCがあああああ!!!


2世代くらい前のハイエンドデスクトップPCは悲惨である・・・。
正直、かなり快適PCと引けを取らないPS4がここまで省電力とは・・・・・・。

ちなみにこのまま月100時間プレイしたとすると、PCとPS4では少なくとも350円くらい電気代に差が出る。
年間では4000円ちょいPCの方が高くなる計算である・・・。


PS4はスゴイネ・・・涙。



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■リモートプレイってどんな感じ?



リモートプレイのやり方は実に簡単!
まずPSVITAのソフトウェアを最新にすると、PS4リンクというメニューが追加されているので
それを選択。



んでもってリモートプレイ



初回はPS4側も操作して機器登録する。bluetoothのペアリングみたいなやつですな。




PS4側で表示させた番号をPSVITAに入力。


ちょっと家の中を探したのち・・・



あら!もう繋がった!簡単!



ソフトウェアキーボードもつかえ・・・んことはない!小さいけど。



■外出先からやるときは??



まずはPSVITA側がちゃんと通信できるようにWi-Fi設定を行いまして・・・・



さきほどと同じ手順を行うと、何もしないでも勝手に外に探しに行ってくれる!
ルーターのUPnP機能を有効にしていれば(ちょっと前のルータでもデフォルトでONになっている)
※ルータがUPnPに対応してない場合はこちらを参照してください。



*iPhone5 LTEテザリングでの実験

あっさりつながった!!

たまに画面が止まるときはありますが、遅延もほとんどなく、外部からのアクセスでも
非常にスムーズです!!これはすごい・・・。

※最近のリモートデスクトップアプリと同様に、UPnPでポートを開放しといて、
 SCEのサーバー上でコネクション管理をしてるんですなきっと。なのでこんなにお手軽にできると。
 DDNSとか面倒な設定をしないといかんのかと思った。

ちなみにLTEの通信速度はこの時、下り9Mbps、上り2Mbpsくらいでした。

注意事項として、動画ストリーミングと同様なので、5分間で150MBほど通信を行っていました。
スマホテザリング7GB制限では4時間ほどで月の制限を突破してしまいます。

そのため、外出先では制限のないWi-Fi環境でやるのがよさげでしょう。
またはWiMAX無制限プランとか。

ちなみに



3G回線(下り2Mbps、上り0.5Mbps)で試したところ、そもそもはじかれました。
ある程度回線速度がないとNGなようです。


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くぅ〜〜疲れましたこれにて完結です!
って・・・あだゲームが全然プレイできていない・・・・・・本末転倒・・・
FF14もそうですが、FloweryのPS4版もかなり綺麗になってましたよ!