むくみに悩んでいる女性は少なからずいらっしゃるようですが、長い間の立ち仕事や冷え性などから引き起こされるむくみには、血行不良が関わっているのだとか。ここでは脚のむくみに注目し、原因と改善策についてご紹介します。

    脚がむくんでしまう原因を知ろう

    脚にむくみが出る理由として、まず、長時間の起立をあげることができます。

    長い時間立っていると、重力によって血液が足に溜まります。これにより静脈の圧が高くなって、細胞から不要な水分を受け入れることが難しくなり、むくみやすくなると考えられます。

    引用:スキンケア大学

    また、運動不足によって衰えた筋肉のポンプ機能がうまく働かず、水分がたまってしまうことも。さらに、冷え性がむくみを引き起こす可能性もあります。

    これは血行不良によるもので、足先の毛細血管まで血液がうまく循環できないために起こり、むくみを引き起こします。

    引用:スキンケア大学

    長時間の起立が血行不良に導いたり、血行不良が冷え性を招いたりした結果、脚にむくみが出るようです。

    むくみをもたらす血行不良を改善するには

    むくんでしまった脚をすっきりさせるには、血行不良を改善することも大切です。

    ふくらはぎにある腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋という2つの筋肉をほぐすことで血行を促進し、むくみを解消する効果が期待できます。

    引用:スキンケア大学

    腓腹筋は膝の裏からかかとへとつながる筋肉、ヒラメ筋はふくらはぎから足首へと伸びる筋肉で、これらをストレッチするとむくみが解消されるケースがあります。また、血行がよくなる入浴後などにマッサージをするのもいいでしょう。さらに、血行不良の改善が見込まれるドリンクの1つがしょうが湯です。

    血行不良を招く冷えもむくみの原因となるので、体を温める作用のある飲み物もおすすめです。しょうがは体を温める効果があり、血行を促します。

    引用:スキンケア大学

    血行不良を改善してむくみの解消を

    ここでご紹介したように、血行不良を改善すれば脚のむくみを軽減させる可能性はあります。ストレッチやマッサージ、しょうが湯などを日々の生活に取り入れ、むくみ知らずの脚を目指したいですね。

    ヘッダ

     ポカリスエットやカロリーメイト、ボディメンテ ゼリーなど、人々をより健康的でアクティブにする製品の開発を行っている大塚製薬株式会社は、2017年11月から、「ここぞ」に挑む人々を応援する『ボディメンテ サポートプログラム』を始動している。その一環として、クロスフィットトレーナーでありフィットネスモデルとして活躍するAYAが主催する、フィットネスイベント『AYA’s WORKOUT LIVE』のサポートを行う。

    モデルや女優が指名するトレーナー・AYAの野望は『日本のロサンゼルス化』

    • モデルや女優のボディメイクも手掛けるトレーナー・AYA

      モデルや女優のボディメイクも手掛けるトレーナー・AYA

     ボディメイクをしたいモデルや女優などが、こぞって指名するカリスマトレーナー・AYA。6つに割れた美しい腹筋、長い手足についたしなやかな筋肉……さらに、ファッションモデル出身の容姿や、フィットネスとファッションを融合したおしゃれなライフスタイルも相まって、”筋トレ女子“を中心とした現代女性の”美のアイコン“として絶大な支持を集めている。『タフにヘルシーに自分らしく生きよう』というスタイルで、健康的な美しさを追求しており、昨今の筋トレブームをつくった第一人者である。

     そんなAYAが目指すのは、“日本のロサンゼルス化”。衣食住と同じようにフィットネスが定着するロサンゼルスでは、『運動することは、特別なことじゃない』という価値観が根付いている。街のいたるところに運動できる場所があり、人々がフィットネスウエアで闊歩している。

     AYAは自分磨きの一環として、そんな“フィットネスの聖地“にたびたび足を運んでいる。「街の片隅やビーチなど、いたるところで運動する人々の姿を目にするんです。パフォーマーだけでなく、一般の方もそう。日本もそうなったらいいなって、いつも感じながら帰国します」。

     そんな“日本のロサンゼルス化”を目指すべく企画したのが、5月9日(水)に行われる、自身初となるフィットネスイベント『AYA’s WORKOUT LIVE』である。3月29日(木)にはティザームービーが公開され、「”ニッポン総フィットネス計画”です。運動をするきっかけになればいいと思う」とイベントへの思いを語っている。

    “ここぞの本番”に万全の体調で挑むためのサポートプログラムとは?

     AYAにとっての『AYA’s WORKOUT LIVE』は、来るべき“ここぞの本番”であり、このイベントをベストな状態で迎えたいという思いが強い。

     大塚製薬が実施した調査(全国の12~60代以上600名を対象とした、WEBアンケートによる調査)によると、『ここぞ、本番だ』という場面では体調万全で臨みたいと考える人は全体の94.7%であるにもかかわらず、気をつけていても本番で体調を崩してしまうことがある人は38.7%という結果に。

     本番に向けての体調管理の難しさは、スポーツシーン以外にも、私たちの日常生活のなかに多く存在する。ハードワークのビジネスパーソン、受験や発表会を控えている人など、大事な時ほどプレッシャーや生活時間の乱れが重なり、体調管理が難しいものだ。

     本番までの努力を積み重ねてきたにもかかわらず、本番当日に体調を崩してしまうケースを実感したことのある人も多いのではないだろうか? AYAにとっての『AYA’s WORKOUT LIVE』のように、すべての人が「ここぞの本番」にむけた努力の成果を最大限発揮するために『ボディメンテ』の大切さを提案していくプログラムが、大塚製薬が実施する『ボディメンテ サポートプログラム』だ。

     「私は睡眠を大事にしていて毎日6~8時間くらいは寝るのですが、寝すぎても体調がすぐれないなど、自分のベストがあるんです」とAYAは言う。睡眠に限らず、ベストな食事量やトレーニング量、リラックス方法など、あらゆる自分のベストを体感することもボディメンテの一環だ。

     『AYA’s WORKOUT LIVE』に先がけて、AYAがスクワットのやり方などを紹介する『HOW TOムービー』が4月13日(金)から公開された。イベントに参加する方は予習として、不参加の方も手軽にはじめるフィットネスプログラムとして取り組んでみてはいかがだろうか。
    <AYA’s WORKOUT LIVE イベント概要>
    ◆日程:2018年5月9日(水)
    ◆時間:
    (1)・・・14時開場/15時開演
    (2)・・・18時開場/19時開演
    ◆会場:豊洲PIT
    ◆チケット価格:7,560円(税込)※オリジナルヨガマット付き

    チケット購入はコチラ
    特設サイトはコチラ
    公式Twitterはコチラ

    Sponsored by 大塚製薬株式会社

    収穫量がこの20年で4倍に増加している国産レモン。美容トレンドに敏感なモデルや海外セレブも「レモン白湯」を飲んでいると、じわじわ人気がでてきています。そんなレモンには、クエン酸による消化促進、抗酸化作用、お肌の新陳代謝アップなど、健康や美容に役立つ効果がたくさんあるそう! 春におすすめしたい“レモンレシピ”をご紹介します。

    冷え・むくみ対策に! 薬膳レモン白湯

    薬膳レモン白湯

    【材料/2人分】
    レモン:1/2 クコの実:大さじ1(10g) 松の実:大さじ1 なつめ:2個
    ・お湯:500cc

    【作り方】

    1:レモンを輪切りにする。
    2:を容器に入れて、お湯注ぐ。

    POINT
    冷えやむくみの対策にいいと言われている白湯。その効果をさらにサポートしてくれるのが、なつめや松の実などの薬膳食材です。なつめには、血液の循環を良くする「ビタミンP」や「サポニン」、松の実には代謝を促す「ビタミンB群」や「ビタミンE」などが含まれています。レモンには美肌作りに欠かせない「ビタミンC」が、クコの実には「カロテノイド類」などのフィトケミカル(※植物由来の化学成分)が豊富で、アンチエイジングも期待できます。

    骨を丈夫に! イワシとまいたけのレモン寿司

    いわしとまいたけのレモン寿司

    【材料/2人分】
    はちみつ:大さじ1/2 塩:小さじ1/2 レモン汁:大さじ2
    イワシの缶詰(油漬け):50g
    まいたけ:1/2パック
    れんこん:小1/2本
    アーモンド:20g
    レモン:1個
    かいわれ大根:20g
    雑穀ごはん:2杯分
    ごま油:小さじ1

    【作り方】
    1:まいたけを小さめに手でほぐす。れんこんは薄めのいちょう切りにする。アーモンドを包丁で砕く。レモンは1/4個分を薄いいちょう切り(混ぜ込み用)、残りを飾り用で半月切りにする。
    2:ボウルにをはちみつ、塩、レモン汁の順に入れて混ぜ合わせる。イワシの缶詰を入れてフォークで軽く潰しながら混ぜる。
    3:フライパンにごま油を入れて火にかけ、まいたけ、れんこんを炒め、中まで火が通ったら(2)のボウルに入れて混ぜる。
    4:炊き上がった雑穀ごはんに(3)と混ぜ込み用のレモン、アーモンドの半分を入れて混ぜ合わせる。
    5:器に盛り付け、飾り用のレモンを散らし、かいわれ大根と残りのアーモンドを散らす。

    POINT
    骨の構成成分となる「カルシウム」は、イワシに豊富に含まれています。また、一緒にとるとカルシウムの吸収を高める効果が期待できる「マグネシウム」は、ナッツ類や雑穀などに、「ビタミンD」は鮭などの魚介類や、まいたけなどのきのこ類に含まれます。レモンに含まれる「クエン酸」はカルシウムを水に溶けやすい形に変え、丈夫な骨をつくるのに役立ちます。

    貧血防止に! ささみとひじきのレモンマリネ

    ささみとひじきのレモンマリネ

    【材料/2人分】
    砂糖:大さじ1 塩:小さじ1/4 酢:50cc
    (下味)酒:大さじ1、塩・こしょう:少々
    ささみ:6本
    ひじき(乾):10g
    玉ねぎ:1/2個
    レモン:1/2個
    赤パプリカ:1/4個
    片栗粉:大さじ1
    オリーブオイル:大さじ3
    イタリアンパセリ:適量

    【作り方】
    1:ひじきを水に漬けて20分程度戻し、水切りをする。ささみの筋を取り、そぎ切りにして2等分し、(下味)に10分くらい漬けておく。玉ねぎは繊維を断ち切るように薄くスライスする。赤パプリカは薄切りにし、レモンをいちょう切りにする。
    2:ボウルにを砂糖、塩、酢の順に入れて混ぜ合わせ、(1)のひじきと玉ねぎ、赤パプリカを入れる。
    3:フライパンにオリーブオイルを入れて火にかける。ささみのまわりに、まんべなく片栗粉をつけて、フライパンに入れて中火~弱火で片面3分くらいずつ焼く。
    4:中まで火が通ったら、オリーブオイルごと(2)のボウルに入れ、野菜がしんなりとするまで漬ける。器に盛り付け、イタリアンパセリを飾る。

    POINT
    貧血対策に欠かせないのが鉄分補給。鉄分を多く含む食材としてイメージするひじきやほうれん草などには、レバーなどに含まれる「ヘム鉄」に比べ吸収率が少し劣る「非ヘム鉄」が含まれています。その吸収率を高める方法は、ささみのような「動物性たんぱく質」や、レモンや緑黄色野菜に含まれる「ビタミンC」、酢などに含まれる「クエン酸」を一緒にとること。鉄分の吸収率アップ効果が期待できます。

    レシピ監修:柴田真希さん(管理栄養士)

    このページのトップヘ