2009年07月27日
11時30分集合で、ルデコを見に行く。ルデコ5でやったことがあるのでほぼ同じ構造なのかと思ってたらぜんぜん違ってた。
動線とか、考えないと。ひー。
そして稽古。苦労しております。人生のダメ出しもついしてしまいました。今回ばかりはやるまいと思っていたのに。
や。もちろん、ふだんから俳優としての生活を心がけてないとできないのは事実なんだけれど、そのあたり未熟な俳優にそれを指摘したって単なるパワハラになっちゃう。なっちゃうのよ。
反省してわたしも明日から気持ちを仕切り直そう。
で。稽古終わりで劇団ミーティング。主にダビタシオンの運営について話合い。
でもって、まだまだ終わらないの。
クロカミショウネンのワダタワーさんと、劇場外公演の会場の情報交換会@高円寺。浅倉くんがつないでくれたんだけど、タワーさんとはほとんど話したこともなく、なのでタワーさんもわたしも浅倉くんが来てくれるものと思っていたら、「いけないっス」とのこと。
えー。そんなー。いきなりツーショット。
なんでもタワーさんには、事前に、浅倉さんから
「高円寺ならシモリがいい店を知っているハズです」
「意外に気さくなので心配しないでください」
とメールがあったそうだ。そんなワケわかんないフォローするんなら来てくれればいいじゃない。
わたしのほうにはミーティングの席で
「タワーさんは緊張してます」
という役に立つんだかたたないんだかわからない、いやむしろわたしまでアガってしまうような情報があるきり。
それにしても、いい店知ってます、と言われちゃっては、そこらへんの喫茶店でお茶を濁すワケにもいかず、でもわたしのいちばんのお気に入りカフェだとタワーさんおっきいから(195センチ)ガリバー旅行記みたいになっちゃうなー、などと思案の末、オシャレといえばかなりオシャレ度の高いムーディーなカフェにお連れする。初対面に等しいのになんだかプチデート状態。
緊張した面持ちで「ビールいいですか。」とタワーさん。
「どうぞ。どうぞ。」とシモリ。
でもさ。いいね。おっきいって。こうなんか意味もなく彼氏っぽい。
あと高円寺の改札にふたりとも自転車で現れたのもおもしろかった。
そして、小一時間で無事会談も終わり「今日はありがとうございました。」と、別れようとしたその瞬間、タワーさんの電話が鳴った。
それは、なんと、高円寺在住、サーカス劇場、森澤友一郎。
なんでも昨日サーカスの飲み会があったらしく、その席でタワーさんが明日詩森さんと会うんで緊張する、的なことを言ったらしく、物見遊山で電話をしてきたらしい。そして電話の向こうで、
「森澤の出番はないのか」的なコトを喚き散らしている。
ないよ。むしろいま帰るトコだよ。
でもグズグズと電話を切らない。なので仕方なく飲みに行くことにしたのに、今度はグズグズとなかなか来ない。
けっこう待たせたあげくやってきて、
「いやーシモリさんのブログチェックしてました。」
だと。ほんと世の中をなめてる。
森澤くんはね。風琴の受付手伝ってくれたはいいが、約束していた日に来なかったことのあるひとなのでね。仮にも制作でしょ。プロデューサーでしょ。ありえませんから。
そんなこんなで待っているあいだの気まずさに耐えかね、つい聞いてもいない悲しい恋の思い出を語ってしまうタワーさん。
いいひと。ほんと。

というワケで結局高円寺の昭和な居酒屋でこのような状態に。
まあでもたのしかったからいいか。
そんなこんなで週末も終わり。
ダビタシオンも最後の一週間ですよー。
動線とか、考えないと。ひー。
そして稽古。苦労しております。人生のダメ出しもついしてしまいました。今回ばかりはやるまいと思っていたのに。
や。もちろん、ふだんから俳優としての生活を心がけてないとできないのは事実なんだけれど、そのあたり未熟な俳優にそれを指摘したって単なるパワハラになっちゃう。なっちゃうのよ。
反省してわたしも明日から気持ちを仕切り直そう。
で。稽古終わりで劇団ミーティング。主にダビタシオンの運営について話合い。
でもって、まだまだ終わらないの。
クロカミショウネンのワダタワーさんと、劇場外公演の会場の情報交換会@高円寺。浅倉くんがつないでくれたんだけど、タワーさんとはほとんど話したこともなく、なのでタワーさんもわたしも浅倉くんが来てくれるものと思っていたら、「いけないっス」とのこと。
えー。そんなー。いきなりツーショット。
なんでもタワーさんには、事前に、浅倉さんから
「高円寺ならシモリがいい店を知っているハズです」
「意外に気さくなので心配しないでください」
とメールがあったそうだ。そんなワケわかんないフォローするんなら来てくれればいいじゃない。
わたしのほうにはミーティングの席で
「タワーさんは緊張してます」
という役に立つんだかたたないんだかわからない、いやむしろわたしまでアガってしまうような情報があるきり。
それにしても、いい店知ってます、と言われちゃっては、そこらへんの喫茶店でお茶を濁すワケにもいかず、でもわたしのいちばんのお気に入りカフェだとタワーさんおっきいから(195センチ)ガリバー旅行記みたいになっちゃうなー、などと思案の末、オシャレといえばかなりオシャレ度の高いムーディーなカフェにお連れする。初対面に等しいのになんだかプチデート状態。
緊張した面持ちで「ビールいいですか。」とタワーさん。
「どうぞ。どうぞ。」とシモリ。
でもさ。いいね。おっきいって。こうなんか意味もなく彼氏っぽい。
あと高円寺の改札にふたりとも自転車で現れたのもおもしろかった。
そして、小一時間で無事会談も終わり「今日はありがとうございました。」と、別れようとしたその瞬間、タワーさんの電話が鳴った。
それは、なんと、高円寺在住、サーカス劇場、森澤友一郎。
なんでも昨日サーカスの飲み会があったらしく、その席でタワーさんが明日詩森さんと会うんで緊張する、的なことを言ったらしく、物見遊山で電話をしてきたらしい。そして電話の向こうで、
「森澤の出番はないのか」的なコトを喚き散らしている。
ないよ。むしろいま帰るトコだよ。
でもグズグズと電話を切らない。なので仕方なく飲みに行くことにしたのに、今度はグズグズとなかなか来ない。
けっこう待たせたあげくやってきて、
「いやーシモリさんのブログチェックしてました。」
だと。ほんと世の中をなめてる。
森澤くんはね。風琴の受付手伝ってくれたはいいが、約束していた日に来なかったことのあるひとなのでね。仮にも制作でしょ。プロデューサーでしょ。ありえませんから。
そんなこんなで待っているあいだの気まずさに耐えかね、つい聞いてもいない悲しい恋の思い出を語ってしまうタワーさん。
いいひと。ほんと。

というワケで結局高円寺の昭和な居酒屋でこのような状態に。
まあでもたのしかったからいいか。
そんなこんなで週末も終わり。
ダビタシオンも最後の一週間ですよー。
(10:07)