2006年12月27日

仕方ないとはいえ

今日は、マーケットスピードが役に立ちませんでした。

昨日台湾で起きた地震の影響で、
楽天証券のリアルタイム情報のシステムが障害を受け、
現在の株の動きが分からなかったのです。

午前10時20分くらいから、
リアルタイム情報が止まり、
復旧したのは、2時50分過ぎでした。

ただ、ひとつの証券会社のシステムがダウンしても、
予備の証券会社の方で株の動きは知る事ができるのですが、
普段は、使い慣れたマーケットスピードばかり使っているので、
ネットストックトレーダーを久しぶりに開くと、
なかなか感覚的に違和感がありました。

情報としては、同じようなのに、
携帯でトレードしているように、
感覚的に相場の雰囲気を掴めなかったのです。

板情報と分足はあちこち見ているものの、
感覚的に理解できませんでした。

結局、後場で下がり始めたとき、
全銘柄を売却しました。

昨日買ったところなのに、
相場の状況がわからず、
安全策をとりました。

楽天証券も、リアルタイム株価は見られないものの、
発注は出来るので、売ることができました。

手数料を引くと、5000円程度のプラスで手仕舞い。
あまり利益が出ていないのに、
売買すると、手数料がもったいないです。

これでは、せっかく予備の口座を持っているのに
意味がありません。

こういうときのために、
ネットストックも慣れておく必要がありますね。

反省しています。

ということで、年内の取引も、あと2日。

明後日は、勝っていても、負けていても
手仕舞いなので、
明日の相場状況によては、
これで今年の株取引は終わりということになりますね。

帳簿の上で、私はプラスのときは黒字で記載し、
負けは赤字で記載していますが、
ここ数ヶ月は、ほとんど赤文字ばかりでした。
モーニングスターで15%取ったりとかは、ありましたが、
本当に勝ちは月に1〜2度で、
勝率は数パーセントでした。

収支を赤い文字が並んでいました。

これではいけないと、一目均衡表を読み直し、
手書きで書くこともして、
一目均衡表の使い方が間違っていたことに気付きました。

上昇相場でもありましたが、
12月11日くらいからは、カシオを数千円のマイナスで切った以外、
全て黒文字の記載となりました。

ただ、前半の負けがたたって、
12月自体は、マイナスで終りそうです。


robasan2 at 22:39│Comments(4)TrackBack(0)株取引 

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この記事へのコメント

1. Posted by micorosoft   2006年12月28日 00:23
 私も12月は赤字です。統計値でトレードしていたので、強いトレンドが発生すると逆向きに注文することになったのです。
 ワイルダーの定義を組み入れてトレンド・フォローに対処する様、以前に試行錯誤したが上手く組み込めなかった。12月の勝率が低すぎなので、先週再検証。
 試行錯誤というか間違いでワイルダの定義を偏った中途半端な条件にした所、勝率向上できることが解りました。
o(^-^)o
2. Posted by robasan   2006年12月28日 00:48
私も、ワイルダーの定義という基本中の基本をおろそかにしていました。

値動きが激しいとき、
大きく利ざやを取りに行くと、
怪我することが多かったです。

中途半端な適用というと、
わかるようで、私には分かりません。

もっとも、「ちょっとくらい下がりすぎてもいいや。」
ということなら、そういう経験は、よくあります。
3. Posted by micorosoft   2006年12月28日 00:59
 ワイルダーの定義は上昇と下落のトレンド継続条件が対称的になっていますが、非対称に適用した方が合うみたいです。
4. Posted by robasan   2006年12月29日 00:21
>micorosoftさん

ちょっと難しいのですが、
私とmicorosoftさんの考えている事が
一致しているかは、不安なところです。

純粋にトレンドフォローでするなら、
むしろ非対称の方が自然でしょうね。

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