January 20, 2010
ワイン三昧
1月19日(火) 遠藤利三郎商店(押上)→BAR CUORE(新宿)
今夜も半分仕事みたいな飲み会へ参加することになった(上司1名・他社の人2名、計4人の会合)。店は墨田区押上にあるワインバー。「遠藤利三郎商店」という、およそワインバーとは思えないような名前の店を訪問した。
上司が知っていた店なのだが、昨日たまたま月刊誌「東京人」の最新号を手に取ったら、「横丁のうまい店」というナイスな特集が組まれていて、偶然にも遠藤利三郎商店が紹介されていた。現在建設中の東京スカイツリー(新タワー)のお膝元ということもあり、そこそこ評判のお店のようである。記事によると店舗は、地元の味噌屋の味噌蔵を改装したものなのだそうで、著名インテリアデザイナーの手により、なかなかカッコイイ空間に仕立てられていた。グルナビなどで紹介されている写真より実物の方が素敵だと思った。
玄関から店内へ入ると左側にカウンターとキッチンが配置され、右側と奥側にテーブル席が設けられていた。そのテーブル席側の壁は一面ボトル棚になっていて、相当な数のワインが並べられていた。しかもボトル棚には(まるで酒屋のように)値段が表示されていて、予算に合わせて自分で好きなワインを選べるようになっているらしい。僕らは詳しくないので店の人に選んでもらったが、ワインに詳しい人ならきっと選ぶ楽しみがありそうだ。



他社の人の手前、写真はあまり撮れなかったし、料理自体もよく覚えてないのだが、生ハム、スモークサーモン、チーズの盛合せ、肉のパテ、焼きシーザーサラダ、ホワイトアスパラガスのサラダなどを頼んで、昨日同様、〆にはパスタをいただいた。


お酒は生ビールの後に、白ワインと赤ワインを各2本ずついただいた。たぶん僕が一番速いペースで飲んでいたので、ボトル1本以上の量を飲んだじゃないかと思われる。酒は何でも飲む方だが、僕にとってワインは一番悪酔いしやすい酒なので、案の定帰る頃には少々酔っ払った。それで解散になった後にもう1軒寄ろうと思い、錦糸町から総武線に乗って代々木駅で降りて、お馴染みの「BAR CUORE」へ寄った。
BAR CUOREは平日の24時のわりにはずいぶん混んでいた。スタッフの1人が今日が誕生日ということなので、常連さん達がお祝いに駆けつけたのかと思っていたが、実際は僕のようにたまたま来店した人が多く、今夜の賑わいは偶然だったようである。
お酒はジンソニックなどを3杯いただいたのでさらに酔っ払い、1時過ぎに店を出てTAXIで帰宅した。
1月18日(月) ビストロ割烹 喜いち(飯田橋)
仕事帰りに上司3名・女性1名の計5人で食事に行った。上司の3人とは10年以上前に同じ部署で働いていたのだが、こういうメンバーでの飲み会はかなり久しぶりのことであった。店は会社から歩いて約3分のところ。うちの会社の先輩の親戚の方が経営されている(洋食屋さんのような雰囲気の)ビストロである。
料理のチョイスは上司達にお任せしたので(僕はメニューをよく見なかったので)、料理名をちゃんと覚えてないのだが、牛タンの醤油漬け、鹿肉のカルパッチョ、鶏ささみの一夜干しなど5、6品をいただいた。お酒は生ビールを1杯ずつ飲んだ後に、5人で赤ワインを3本空けた。そして〆にパスタを2品平らげた。
ちなみに、牛タンだけは僕がリクエストしたものだが、メニューには要予約と書かれてあった。しかし今日はラッキーなことに残っていたそうで、無事牛タンにありつけることができた。牛タンはシチューのようにとても柔らかく、そして醤油味のさっぱりめで、とても美味しかった。ぜひまた食べてみたい一品であった。しかし、残念ながら写真は撮れず。一番最初に出てきたので、皆お腹が空いていて、たちまち皿の上から無くなってしまったのだ。(;^_^A
21時過ぎに店に入って23時過ぎに解散。ちょっと飲み足りない感じもするが、既にほろ酔いだし、きっとこの位がちょうどいいのでしょうな。



今夜も半分仕事みたいな飲み会へ参加することになった(上司1名・他社の人2名、計4人の会合)。店は墨田区押上にあるワインバー。「遠藤利三郎商店」という、およそワインバーとは思えないような名前の店を訪問した。
上司が知っていた店なのだが、昨日たまたま月刊誌「東京人」の最新号を手に取ったら、「横丁のうまい店」というナイスな特集が組まれていて、偶然にも遠藤利三郎商店が紹介されていた。現在建設中の東京スカイツリー(新タワー)のお膝元ということもあり、そこそこ評判のお店のようである。記事によると店舗は、地元の味噌屋の味噌蔵を改装したものなのだそうで、著名インテリアデザイナーの手により、なかなかカッコイイ空間に仕立てられていた。グルナビなどで紹介されている写真より実物の方が素敵だと思った。
玄関から店内へ入ると左側にカウンターとキッチンが配置され、右側と奥側にテーブル席が設けられていた。そのテーブル席側の壁は一面ボトル棚になっていて、相当な数のワインが並べられていた。しかもボトル棚には(まるで酒屋のように)値段が表示されていて、予算に合わせて自分で好きなワインを選べるようになっているらしい。僕らは詳しくないので店の人に選んでもらったが、ワインに詳しい人ならきっと選ぶ楽しみがありそうだ。
他社の人の手前、写真はあまり撮れなかったし、料理自体もよく覚えてないのだが、生ハム、スモークサーモン、チーズの盛合せ、肉のパテ、焼きシーザーサラダ、ホワイトアスパラガスのサラダなどを頼んで、昨日同様、〆にはパスタをいただいた。
お酒は生ビールの後に、白ワインと赤ワインを各2本ずついただいた。たぶん僕が一番速いペースで飲んでいたので、ボトル1本以上の量を飲んだじゃないかと思われる。酒は何でも飲む方だが、僕にとってワインは一番悪酔いしやすい酒なので、案の定帰る頃には少々酔っ払った。それで解散になった後にもう1軒寄ろうと思い、錦糸町から総武線に乗って代々木駅で降りて、お馴染みの「BAR CUORE」へ寄った。
BAR CUOREは平日の24時のわりにはずいぶん混んでいた。スタッフの1人が今日が誕生日ということなので、常連さん達がお祝いに駆けつけたのかと思っていたが、実際は僕のようにたまたま来店した人が多く、今夜の賑わいは偶然だったようである。
お酒はジンソニックなどを3杯いただいたのでさらに酔っ払い、1時過ぎに店を出てTAXIで帰宅した。
1月18日(月) ビストロ割烹 喜いち(飯田橋)
料理のチョイスは上司達にお任せしたので(僕はメニューをよく見なかったので)、料理名をちゃんと覚えてないのだが、牛タンの醤油漬け、鹿肉のカルパッチョ、鶏ささみの一夜干しなど5、6品をいただいた。お酒は生ビールを1杯ずつ飲んだ後に、5人で赤ワインを3本空けた。そして〆にパスタを2品平らげた。
ちなみに、牛タンだけは僕がリクエストしたものだが、メニューには要予約と書かれてあった。しかし今日はラッキーなことに残っていたそうで、無事牛タンにありつけることができた。牛タンはシチューのようにとても柔らかく、そして醤油味のさっぱりめで、とても美味しかった。ぜひまた食べてみたい一品であった。しかし、残念ながら写真は撮れず。一番最初に出てきたので、皆お腹が空いていて、たちまち皿の上から無くなってしまったのだ。(;^_^A
21時過ぎに店に入って23時過ぎに解散。ちょっと飲み足りない感じもするが、既にほろ酔いだし、きっとこの位がちょうどいいのでしょうな。