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 上の写真はプノンペンの高級ホテルのラウンジです。
カンボジアです。

カンボジアに行ったのは2002年2月、だいぶ昔の事になります。

タイから空路シェムリアップで入国し
車をチャーターして悪路のカンボジアを走りました。

夕方にはギアー等が故障して動かなくなります。
2日で2台の車がお釈迦になりました。

カンボジアの大水路、トンレサープ湖は悪臭で溢れ
湖畔には貧しいベトナム人が船上生活をしていました。

カンボジアは『婿入り婚』の社会で
貧しいながらも農業中心の仕事があり
家族生活は安定していると思いました。

だからカンボジアには置屋は沢山ありますが
綺麗な御姉さんはほぼ凡てベトナム人です。・・・・多分! 

カンボジア人の男性に聞くと
ベトナム人は綺麗で頭が良いから好きだと言います。

そして若い
若いと云うよりも18歳位が上限で
なかには10歳位の娘もいます。

化粧だけが濃くて、白塗りで七五三状態でした。

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   (シェムリアップ近郊の高床式住居・下で機織をしている)

 プノンペンにはスワイパーと言うベトナム人の置屋街があります。

シャワーは小屋の裏にある水瓶で
柄杓で水を掬いささっと洗います。

チップをあげようとすると
『シッー・聞こえると叔母さんに取り上げられる』と言います。

店先で、美味しい美味しいと、食べている丼の中を見せて貰うと
豚の脂身とスープと御飯でした。

今時日本では犬の餌でももっと上等です。

 置屋さんはフィリピンにもあります。
でもフィリピンの置屋さんはトンズラ自由です。

カンボジアの置屋さんは暗い・惨い・悲しい!

スペイン植民地のラテンなフィリピンと
仏教文化のベトナム・カンボジアの違いなのでしょうか!

 僕は『性の商品化』に反対しているのではありません。
でも親に売られた子供を買う気にはなれません。

余りにも悲しすぎる。   救いがない!
トンレサープ湖には愛はありませんでした。  残念!

僕にはカンボジアは合いませんでした。

『素敵な夜の(大人)のお姉さま』を求めて僕は彷徨います。

一生彷徨っていろって !?

それもいいかも

                         BY  Robert
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上の写真は
内戦の傷跡が随所に残るプノンペン市街です。

当時、復興のスピードは相当速いと感じました。
今は如何なっているのでしょうか

雑誌で『海軍』と云う置屋さんをみつけ
ガイド君に『the name is Kaigun 』と言って探させましたが

実は名前は navy  (日本語で海軍)でした。
笑い話ですね!