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      (ペトロパブロフスク の空港    ボロッチー ネー!)

 日本のはるか北 カムチャッカ半島に
ペトロ・パブロフスク と云う町があります。
知床半島から 北に1500km
千島列島の北端です。

ロシアは ウラル山脈から 東西に二分され、西がヨーロッパ
東が アジア側の ロシアになります。 西にはベンツが走り
東は90% 日本の中古車が 走っています。

この町も 90%が 日本車でした。
空港内連絡バスも 左扉の 日本のバスです。(東京都のバス)

この町からは 富士山にそっくりな 山が4個(山)見えます。
なんか不思議な光景です。観光は山の中の炊事遠足です。

ロシアの人は 自宅の他に ダーチャと云う 別荘を持っています。
その ダーチャに招かれて くつろぐ と云うのが観光です。

火山が在るので 温泉が湧いています。
其処で 水着を着て楽しむのが ロシア流でした。


泊まったホテルは ペトロパブロフスク・ホテル
たぶん町一番のホテルだと思います。

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 ( ペトロパブロフスク ホテル )

 こんな 小さな田舎の街にも 『 夜の奇麗なお姉さま 』が
 いらっしゃいました。

夕食が終わり部屋で寛いでいると、部屋の電話が鳴りました。
取ると 外線からの直通電話 
英語で 『夜の奇麗なお姉さん』は如何ですか! と云う内容

但し、ホテルの外に来て見てください と云う内容でした。
ホテルの外で会うのは安全上 絶対にNO これは常識です。

部屋まで来てくれれば OK 出来なければ要らないと 答えたところ
30分後に 部屋のドアをノックする音

ドアの安全窓から見ると 『奇麗なお姉さま』
ここ2階のフロアーには小さなフロントがあり、
係員も常駐しています。これはロシア流です。

安全を確認して招き入れると、バランス感覚が有りそうな
インテリそうな お姉さま 年の頃は30と2〜3才


価格の交渉を終え さっそくシャワーを浴びて 用意スタート
日頃鍛えし 5本の指で あんな事も そんな事も 
こんな事も そういう事まで 至れり尽くせり 

例によって うなって 歌って のけ反って アン アン アンと
よい気持ちになり 発射オーライ  ポッ ポッ ポーと
僕は何を言いたいのか・・・・


兎に角 事が終わり、ドアを開けてお姉さんを送り出し
僕が 満面の笑顔で手を振っていると

直ぐ目の前にある 2階フロントの女性スタッフが 
ジロッ ジロッ と見ます。

そんなの関係ないと 更に手を振ると 『夜の奇麗なお姉さま』と
フロントの女性スタッフ  共に顔を赤らめ 照れだします。

ソウ ソウ 僕たちは   やりました ・・・ やった やった
気持ち良かった  それが・・・なにか ?


かくして ペトロパブロフスクの夜は更けていきました。


目出度し 目出度し


                By           Robert
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( 狭い部屋でしたが あんな事も こんな事も そんな事まで 出来ました )