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(チェンマイには 至る所に 美しい 文化財があります。)


札幌で パブを経営している 友人に、
タイ フリークな人がいます。
その彼でも 北部タイの チェンマイ・チェンライは
行ってないと言います。

南部タイ好き と 北部タイ好きは違うのでしょうか。

チェンマイはバンコクと比べて小さい為、
観光客がよく目立ちます。
札幌も台湾・韓国の観光客が目立つのと
同じなのかも知れません。

地方都市の 札幌も チェンマイも
よく言えば 心の木目が細かい
悪く言えば 田舎っぽいのかもしれません。


今日のお泊りは チェンマイ プラザ ホテル
ロビーには中東からの家族連も多く見かけられる
高級なホテルでした。

その 直ぐ近くに カラオケがあるのです。
ガイドに 連れて行かれて お姉さんを選び
30分後に 『お姉さん いらっしゃい !』と云う
ごくごく 何処にでもある 安直なパターン

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(未だ 荒れてない  ホテルの部屋)


部屋で 待っていると ドアがノックされ
先ほどの お姉さんが やって来ました。

さっそく シャワーを浴び、ベットに侵入しようと
ブランケットを 持ち上げた時、
廊下で 前の部屋の ドアを ノックする音

前の部屋は 旅仲間の部屋  市役所勤務の彼は
休暇をためて ここにやって来た、よく喋る男

昨日は 朝の出発時間に なっても 現れず
ガイドが 電話したところ 未だ部屋で 寝ていたという
おもしろい人 でした。

ベットの中 では『夜の奇麗なお姉さま』が 先程から お待ちで
息子ともども 宜しくと ご挨拶も そこそこに

あんな事もしたり こんな事もしたり こんな事も御願いし
あなたも好きね  いえお姉さんこそ

背中にタッチしたり 足の指を噛んだり 
そんなところも触ったり  ここまで握ってもらい

アッ アッ イッチャウー  ドウゾ ドウゾ 何度でも・・・・

こんどは ワタシガ・・   あっ待って・・ください・・お姉さま・・
あなた 早いのねー   いっちゃったー

てなもので  終了

何時ものように 帰る お姉さまに
全力で 手を振って
チェンマイの 夜は更けていきました。


翌日、前室の 市役所さんに 聞いたところ
彼の部屋 に来た 『夜のお姉さま』は 部屋に入るなり

『シャッチョッサン チップ   シャッチョッサン チップ』と
連呼した そうです。
さすがの彼も 意気消沈で 最後まで トラブッタと 言いました。


チェンマイを 目指す 社長さん お気をつけて・・・・!


      ご愁傷さまでした


                     By        Robert
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( チェンマイ 全景 )